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4Gamer.netにMMORPGラグナロクオンラインの世界大会であるRWC2007のレポートが掲載されています。
http://www.4gamer.net/news/history/2007.07/20070723120000detail.html
http://www.4gamer.net/news/history/2007.07/20070723120500detail.html
その中で日本対韓国の試合で日本代表のpunchがひどいラグに見舞われて思うように行動が取れないと審判に抗議した時の反応で、
>Gravityスタッフからは「ラグがあるのは韓国代表ギルドも同じ条件」という,まあ一理あるといえなくもない見解に加えて,
>「韓国のROは通常サーバーでもこれぐらいラグがある。ラグはROの仕様だから再試合は認めない」と,驚くべき返答があった。
この言葉は主催者側が言う言葉なのか!?と自身はROプレイヤーでも何でもないのだが憤りを覚えた。
日本代表であるpunchの練習風景はたびたび4gamerにてレポートがされていた。大会に向けての練習試合の相手を探すところや、一試合一試合の反省点など「ああ、これがチーム戦なんだな」とROプレイヤーでないが感心するところがあった。
他の代表も独自のチームを組み、練習をしてきたと思う。
それは意識しなくともE-Sportsに近いものであるかもと思う。
>競技性を大きく損ない,いわば運不運が試合を強く左右する原因となるラグを,
>やはりそう簡単に容認するわけにはいかないと思う。ベストを尽くして負けたのではなく,
>全力を出しきることすらできないまま敗退したと感じたギルドの気持ちを考えれば,
>万全のプレイ環境を用意できなかった運営側の責任は,軽いとはいえないだろう。
本当にそのとおりである。
これ結果を最強を目指さないカジュアルなプレイヤーならば「ああやっぱ世界大会ってこんなもんだ」で流せるとは思うけど本気で世界を目指すプレイヤーがこの記事を見たらどう思うのだろうか・・・
このような判断をした運営の責任は、極端に言うのならば、そのゲームをプレイしているプレイヤーの満足度を下げ、ゲームそのものの価値を下げている。そう認識していただきたいと思う。
ちなみに日本を破った韓国は決勝まで上り、タイ代表に敗れた。ラグがひどい状況に対策するために「イドゥンの林檎」というスキルを使用したのが功を奏したとレポートに書かれている。

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