Japan [E.E]SoNs1`

  • 登録日: 2009-06-10 23:53:29
  • 更新日: 2009-09-07 01:20:15
  • 最終ログイン: 2012-01-26 15:34:09
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所属クラン・チーム

ダイアリー

ついに… 自作UT3movie2012 公開!

ついに… 自作UT3movie2012 公開!

何年ぶりの日記になるのだろうか もはや誰か見ているのだろうか

しかし過去の日記で「ムービーをつくる!」と投稿した以上、そのムービーが完成したからにはここにも書くべきであろう


恐らく完成までに三年はかかっているのではないかと思われるsoNz The UT3 movie 2012 完成、投稿しました。


なぜ三年もかかってるのかって?
そしてなぜ三年もかかったムービーなのにこんな編集が地味なのかって?


訳はいろいろある。

一つは、もう察しの通りモチベーションが死に、二年の放置を経たこと。

hypnoやDaRk_DuDe,Ikemasなどの海外有力プレイヤーのdemoの提供を受けながら情けないものです。

しかし、UT3movieをいざ作ろうとすればわかるのであるが、とにかく思うようにならんのです、とにかくUT3のムービー制作ってのは。

UT99の頃とは比べ物にならない苦難がムービー制作に待ち受けている。

例をあげるならば

①そもそものdemo再生仕様からしてダメ
②UT3のメニュー操作仕様のひどさがムービー制作においてボディーブローのようにモチベを削ってくる
③rypelcamera一つつくるのに3時間はかかる、それを40個くらいつくっていた→気力の枯渇
④UT3というゲーム自体がフラグムービーにむいてないのか(!)、スーパープレイでもあまり格好よい見た目にならない、つまりフラグムービーとしてつくりがいに欠ける→モチベ低下


④については例えば、角度のよいコンボならUT99ならそれだけですごい格好いいのに、UT3ではグラ重視のゲームのためかあんま「すごいコンボ決めた!」って見た目にならない。「あーなんか美しくてキレイなコンボが炸裂してる~」って見た目になる。


これについては意見が分かれそうだが、99と3の両方のムービーの制作を一応した身としてはそう感じる。

そんなこんなが重なり、モチベが底をつき(同じようにUT3ムービーを作ろうとした人で、モチベを枯渇させた人を私は多く知っている!tkさんとかBronsoNさんとかpaperkさんとか…ココだけの話!内緒だよ!)

しかし、しかしだ!

モチベが死に、二年間の放置、「もう今更完成させたところで誰も見ないだろう・・・」


そんな絶望的ななか、しかしこの二年間どこかで!

・「世界各国から、自分への期待をよせてdemoを提供してくれたplayerたちに示しがつかない・・・」
・「rypelcamera撮影を夏休みの全ての時間費やして手がけたのに、世に出せないまま終わる、本当にそれでよいのか?」
・「negitakuとかの日記であれだけドヤ顔で自分のムービーとか語っていただろう?(黒歴史で過去の日記みれません)」


そんな想いが常に心の奥底に眠っておりそれは…

それはそれは! ろうそくの火のように、弱々しく、静かに、しかし消え入ることなく二年間心に灯りつづけていたのだ!


そんなわけで!

「じゃあもう編集とかちょう地味でいいから素材だけでも生かしてムービーの形にしようぜ」

という手抜き前提(おい!)の企画でムービー編集を再スタート、”三日”で編集を終えown3dにムービーを投稿!


そんなわけなので、三年という制作期間にも関わらず、編集は三日というすごい地味というか期待にも及ばないくらいのムービーではありますが、完成いたしました。


編集は地味ですが、素材には自信があります。
なんといっても、

①DaRk_DuDe,hypno,Ikemas,ricot,kixzoRら海外の有力プレイヤーご本人じきじきの売り込みで頂いたdemo
②編集は三日だが、素材はrypelcamera録画など含め一年くらいかけて集めた素材ばかり
③ぶっちゃけ今までのUT3movieよりは高基準なフラグをチョイス(ただし、三年前基準です)


③については、特にレスポーンキルに重きをおいている。レスポーンキルのフラグは、2012年となった今では数多いUT3movieの中でも、めったにおめにかかれないハイスキルなフラグだ。


この手のフラグは、見る側の目もなければ、「このレスポーンキルのシーンがなぜすごいのか」が分からない。そういうフラグなのである。エアロケやテクナカルなコンボなど見た目だけですごいとわかるフラグとは一線を画す。

つまり、

(a)プレイヤーはレスポーン位置を全て把握していてだから敵を殺した時、次の瞬間にはここを狙っていったのだ
(b)プレイヤーはレスポーン位置に復活直後の敵の移動をすでに読みきっていてだからすでにあの箇所にロケランを撃っていたのだ
(c)一度殺した敵を、離れた復活地点にレスポーンする敵にすでに照準をあわせてHeadshotしている。だからaimがすごいのだ


というような考えに至り、フラグがすごいと思えるようになるには、その見る側もレスポーン位置を全て把握していないといけないし、レスポンした敵の挙動がどうなのかを知っていないと、そのaimのすごさやら読みのすごさやらが分からない。

そういう視聴者側にも感性を問われるフラグは、多くのUT3ムービーにおいて敬遠されてきた印象である。

が、hypnoやDaRk_Dude,kixzoR,Ikemas...各国の有力プレイヤーは皆そうしたスキルを兼ねているのであり、かつ、demoをみればガツガツそれをしているのである。

だからこのムービーでは、むしろレスポンキルに重きをおいたフラグムービーという試みで制作したテイストであるとすればひとつの宣伝文句みたいなものになるだろう。


DaRk_DuDeのpenetratedのメガキルがなぜすごいのか、subterraneのマルチキルがなぜすごいのか、Ikemasのダブルキルがなぜすごいのか、皆すべてレスキルの感性でフラグしているからだ。


そうしたレスキルフラグのシーンを、これでもかというほどこのムービーでは中身に盛り込んでいる。

と、いろいろ書いてみたものの・・・

投稿して二日ほどたった現在、反応としてはやはり三日で編集したというテキトーさに目がいってしまうらしく(笑)、

・音楽と映像の違和感がw
・音楽が残念すぎる・・・
・いいムービーだった 音楽以外は


音楽のチョイスに問題ありかい!w
そうなのかもしれない。三日という超短時間編集のなかで衝動で決めたBGMなのであるが、しかし、UT3というゲームは本当に映像モノにしずらくのこのBGMでないと自分にはインスピレーション的なのがまるでふって沸いてこなかったのだ。


一応、二年間の放置を経たとはいえ、三年間の制作期間を経て完成したムービーなのでそれなりには思いいれは深い。

だからこうして長文を手がけてしまった。

まあ誰も読んでないと思うが、しかし、もし読んでくれた人がいるならば、ぜひUT3新感覚レスキルムービーを楽しんでいただきたい。


soNz! The UT3 movie 2012

http://www.own3d.tv/video/372842/soNz_UT3_The_movie_-2012- 

UT - フラグムービー出演! "Incarnation"

UT - フラグムービー出演!

チェコ出身のw1z4氏によるUnreal Tournamentのフラグムービー”Incarnation”に出演しました! (*^^*)

w1z4氏のムービーは、映像編集技術、映像処理技術などでプロ並の技術を発揮し、かなり高度な演出とエフェクトが盛り込まれている。

今回の演出は特にこれまでの作品の中でもトップレベルだ。

ムービーに出演することになるプレイヤーの人選も、世界トップレベルのプレイヤーのみが選びに選び抜かれ、質・内容・ボリューム共に最高レベルの作品に仕上がっている。

UT99のフラグムービーとしてはこれを超える作品はもう出ないだろう。

そのムービーに、アジア圏からのプレイヤーとして自分が出演できました!

最初のキャスト紹介のところに日本の国旗と自分の名前が!

が、しかしムービーの内容をみると、たったの2~3秒だけの出演…。

今回のムービー主役はやはりイングランドのbleh-で、人間ばなれしたゲームプレイで視聴者を魅了してくれる。

他にもチェコスロバキアの有名プレイヤーcreepZ``や、ドイツ出身の世界最強プレイヤーSesioN、スウェーデンのsoNky`など、これ以上ないほど豪華なキャストとなっている。

これほどのメンバーの中に、一瞬とはいえ自分も加わることができたのは、本当に誇りなことです。

UT99のラストを締めくくる集大成ともいえる最後で最高のムービーに光栄あれ!

ニコニコ動画にも投稿されているらしい。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9047242 

[UT3]hypnoに動画のエンコ設定とか色々きかれていたら

hypnoが最近、大会が迫っているからなのかやる気を出しつつある気がする。

というのも昨日、

「今自分のDemo見直してるんだけどさ、再生速度変えられない?」とか
「どうやって武器表示けすの?」とか
「youtubeに自分の試合アップロードしたいんだけど、codecなに使う?」とか

 いろいろUT3について聞いてきたからだ。

「codecはx264を使いたまえ」とか「rypelcaemra導入して武器を消したまえ」とかいろいろ返答していたら翌日、本当にhypnoは動画をアップロードしていた。

http://www.youtube.com/watch?v=WVhwUFABQhQ&feature=player_profilepage 

再びやる気をだしたhypno氏に期待age


ところでムービーも見てもらった。
内容自体はほめてらえたけど、またしても音楽についてつっこまれた。スターウォーズのBGMはそんなにフラグムービー界で人気ないのだろうか。
 hypnoさん、「もっとこういうハイテンポな曲使おうよ」と何曲かトランス曲紹介してもらったのだが、その曲は今日彼がアップロードしたその動画に使われていましたとさ。

[UT3]デュエル黙示録Akagi 第一話

これはしばしPC修理中でUTのできない私が耐えかねて書いたUT3の小説である 登場するプレイヤー名、クラン、組織は実際のものとは一切関係ありません またとっても痛々しい文章なの

で耐性のない者が読めば目も当てられぬ描写の数々に後悔することになるであろうことを予め忠告しておく
 ただし、内容で描かれるデュエルの思考回路、立ち回り、武器の使い方、移動技術、アイテム管理、戦略は、実際のUT3デュエルに基づいて書かれているものである


登場人物
Akagi..............Akashaの弟。某漫画の主人公「アカギ」とは一切関係ありません
Akasha.............Akagiの姉。今年度のアンリアルトーナメントのチャンピオンだった。ところが新手のプレイヤーSeTioNに無敗記録を破られる
Toneyama...........アンリアル・トーナメントを催しているLiandri社の最高幹部の一人
SeTioN.............新手のUTプレイヤー。Akashaを倒し宇宙一の男となった
yuyu...............古株のUTプレイヤー。"鬼のレスポンキラー"の異名をもつ鬼才。
witch.............UTプレイヤー。大会優勝経験あり。


第一話 The match about to begin....

時は2997年 西暦も3000年に突入しようとしているころ
 宇宙で一つの秩序が崩壊し、新たな混沌が生まれようとしていた

進歩しすぎた技術と生活にもてあまされ腐りきった人間世界の地下 
そこで毎日のように開催されるものは"アンリアル・トーナメント" 
それはナマの人間同士による殺し合い…!

彼らが武器をとりあって殺しあう姿を、観客たちは金を払って鑑賞する

目の前で人が殺し殺される惨劇を見ても楽しみしか覚えない、腐りきった人間どもであった

古代ローマのコロセウムのように、"アンリアルトーナメント"は宇宙一繁盛する商売となっていた 

これを企画し開催したLiandri社は世界最大の企業へと成長した 
まさに闇が支配する暴力の世界…!

 Akashaはその闇の宇宙でトップに君臨した者であった

正真正銘の"アンリアル・トーナメント"で最も強い者…!宇宙一の栄光…!
その名は宇宙に轟いた

 宇宙に誕生する混沌は、そんな時代に呼び起こされる

そして宇宙は体感した……   "Uneral(非現実的)"な未来を…!!!


第二話 SeTioN へと続く(かもしれない…!)

[UT3] Frag Movie 製作記3 オープニング公開

[UT3] Frag Movie 製作記3 オープニング公開

前回の日記は時間の都合により中途半端に終わってしまった

というのも合宿にいく時間の集合ギリギリにPCを離れたからだ

 あと10分遅れていれば新宿駅で彷徨い手遅れになっていたであろう

ところで今ムービー製作に使っているPCは壊れてしまって修理に出している

だから最低二週間ほどはUT3もムービーつくりもおあづけという状況だ(この日記は別PCから書いている)

 なに、フラグムービーつくりというのはこうしたトラブルとの戦いの代名詞だ 今に経験したことではない

合宿自体はとても楽しいものであった
ひたすら先輩の部屋で「カイジ」の"Eカード"(平民、皇帝、奴隷の三種類のカードで行うギャンブル)をして経過した一時間半、自らは20連敗で身を滅ぼした


ところでPCを修理にだす前、フラグムービー本編のオープニングの試作品が完成していた 

 ぎりぎりそれがバックアップとれていたので、今回その試作品を各所で公開して随所の反応を窺ってみることにしたのだ

 もちろん試作品であるから、まだまだ映像の処理は
手抜きだし、これから手を加えてムービーらしいムービーにしていくのだが、いわば家の建築でいう骨組みは完成したというわけだ

その自らが「怒涛のオープニング」と記したフラグムービー最初の一分間を、世界各地のUT3プレイヤーにちょくちょく見てもらったすると色々な反応が返ってきた


・名前が全部大文字のNさん「うん、いい感じ」
・某風のTさん「penetratedのレスキルがひどすぎるw これだけで続きみる気失せそう」
・DUELTIME鯖管理人のCさん「いうことないくらい格好いいんですがw」
・誰得UTブログのrさん「いこれまでのUT3ムービーでは一番本格的になれる可能性を秘めてるな」
・アメリカのフラグムービー製作者paperkさん「音楽が映像とあってないな」
・今回のムビ出演者で、同じくアメリカ大陸のhotcakeさん「peneratedのレスキル ワロス」
・そして散々話題にされてるレスポンキルの張本人DarkDudeさん「いいフラッグに、いいカメラワーク。だけど音楽がちょっとフラグムービー向けじゃないな」
・メインムビ出演者の一人kixzorさん「なんてなんてなんてフッキンすばらしいムービーなんだ!!!」
・元UT99playerのおるどんさん「どっかの企業みたいなカメラワークしてんなwでもレスキルかわいそすぎるw」

こうしてみると試作品の段階でいろいろな人に公開しすぎだろと後悔してしまう訳ですが、今回指摘されたので多かったのは

・音楽
・レスキル

の二点が目立った

というのも開始早々UT3史上でも稀に見る悲惨すぎるレスキルシーンの無限ループが長々と映像に映されるのだ

これはムービー始まって早々視聴者に強烈なインパクトを与えるためである

しかしあまりにも「ひどすぎる」のか、続きを見る気が失せるとかの指摘ももらったし、もはやあそこまでレスキルが続くともはやギャグで「笑って」しまう視聴者さえ いるようである

んーもっと純粋にこのオープニングで真髄から衝撃を与えたかったなあ

 オープニングには全身全霊のこだわりを込めたつもりあであったのに 

 それについては、続きで書こう 眠たくなってまいりました

オープニングシーンは、↑の画像でもその雰囲気が出されてます

[UT3] Frag movie 製作記2


しばらくサークルの合宿で三日ほどムービー製作に手がつけられなくなってしまう

 ここを機にムービー製作進行状況をここに記す


前回話した「予告編」ムービーについてだ

 「予告編」、といえば映画の宣伝に使われる本編の内容を数分みに短くまとめた観客の興味をそそるのが目的のショートムービーだ

まったく同じことを今回のフラグムービーでする

 映画ほどスケールの大きい動画でもないのに予告編をつくるという手法はUTmovieにおいて既に何度も見受けられている

own-age.comのリンク一覧のUTセクションを見ると、きちんとカテゴリ別に"Trailer(予告編)"が設けられていることからも、UTmovieで予告編をつくるというスタイルがいかに定着しているかが伺える

http://www.own-age.com/vids/ 

[↓Trailer(予告編)というカテゴリが設けられている]
http://unr.ath.cx/_ut99files/movies/moviemaking20.JPG 


 フラグムービーの予告編をリリースするというのはとっくのとに使い古されたスタイルなわけだ

最近リリースされたUTの予告編だと、UT99のw1z4氏によるフラグムービー"Incarnation"の予告編がメジャーどころだ 彼のムービーはさすがに演出がいい

[w1z47s Frag movie Trailer - "Incarnation"]
http://www.youtube.com/watch?v=DQqQBCsxcBw 

ところでこのムービーには自分も出演予定だ
自分のdemoを作者のw1z4氏に送ったら採用してもらえたよ


ところで「予告編」の目的はもちろん本編への興味をそそることにあるのだから、「予告編」には何か宣伝文句があったほうがいい

↑の"incarnation"にも、見るとところどころに宣伝文句が登場している たとえば

"Unbelievable AirRockets" 「信じられないようなエアロケ」

"Insane combo" 「超人的コンボ」

"Mazing HeadShot" 「驚愕するようなヘッドショット」

といった具合だ


 はっきりいって、これらの宣伝文句は残念ながらあまりインパクトはないと思う

なぜなら「信じられないようなエアロケ」や「超人的コンボ」が登場するのがフラグムービーであって、そうしたものがあるのはむしろ当然であるからだ むしろそうでなければフラグムービー失格だ


 では自分なら、どういう宣伝文句を予告編で使うか?

今回の自分のムービーは、実は色々と宣伝できるポイントがある しかし使うにはリスクもある 

まず第一に、

①アジア・ヨーロッパ・アメリカと全世界的のUTプレイヤー達が登場すること・またそれが恐らくUTムービー史上では初の試みであること

②hypnoやDarkDudeといった今を時めく世界のトップUTプレイヤーが登場すること

③UT3とUT99を同時に扱った、これもUTムービー史上では初の試みであること

④単純に、今までのUT3ムービーはそこまでスーパープレイらしいフラグがなかったが、今回のムービーはそれらを遥かに超越するスーパーフラグがあること


これらを予告編などで宣伝文句に使う予定ではあるが、「UT3とUT99を同時に扱った」や「全世界規模のキャスティング」というのがown-ageなどの人たちにどういう反応…

 あー もう時間がない いかなければ

[UT3] Frag movie 製作記

[UT3] Frag movie 製作記

「UT3を扱ったフラグムービーを作る」といままだ言ってきた私ですがその全貌を一切見せてこなかった

 というのも、いままでのmovie製作はいわゆる土台の段階、「素材集めと録画」の作業の繰り返しだけに過ぎなかったからだ

そもそも素材となるフラグシーンがないとフラグムービーははじまらない

フラグムービーを作り始めた頃、自分はUT3に慣れてなくろくなフラグシーンも取れないという状態

そのせいでムービーの製作はなかなか進めることができなかった


 前々からいろんな日本人からデモと素材を集め、日本集大成フラグムービーにしようという予定は立てていた

ところがまさか、4kingをはじめとする海外の世界UT3トッププレイヤー達からもdemoを集めようと思い至るとは自分でも予想していなかった

いつ突然そんな大胆なことを思いついたのかも覚えていない

 かくして現在このUT3フラグmovieはPlayerたちのキャスティングでいえば世界規模となった

日本からは自分と他の国内トッププレイヤー達kiyo,voxxx,Tuzikaze,D
-mang,CPE1703などをはじめにNPU,lobject,Gunther,最近UT3に参入したしかしUT99ではDeckで俺を負かしてくるtkFM`にUT99からは国内最強の一人CyberTrance,他JenovaからDemoを集め、海外ではUT3世界最強の四人組よりhypno-por,DarkDudeのdemoを本人たちに直接IRCより交渉して送ってもらい、他自分のフラグシーンなどをYoutubeなどにあげている有力Player kixzor , アメリカからはhotcake氏(この人のdemoはまだ確認してないのでそのスキルは未知数)、UT99からは世界最強男として名高いSesioNをキャスティングに入れることに成功し、またその彼を討伐した新手のプレイヤーbleh,UT2004のWCG優勝者laukeを最も苦戦させ、UT99ではDeck王creepZを完封した天才プレイヤー*.Ucsのdemoを得た

 勢いにのってEnemyDownの優勝者majo``やUT2004のスーパースターgohlinkさえキャスティングしてみたいね

 贅沢なキャスティングとなったが、その分だけmovieで扱う自分のプレッシャーも強い


 もちろん自分には過去作も何個かある動画製作経験者だが、それまでは自分のプレイのみを扱っていたムービーで今回は訳が違う

現在手元にあるdemoの総数は1000個近くある 正確な数も数えられない

 日本人のdemoについては、CPE1703氏のDUELTIME鯖よりダウンロードできるサーバーサイドdemoを使っている

http://unreal1703.net/download/DUELTIME_2-DEMO/ 

 SesioNについては、彼の公開FTPよりdemoを使わせてもらっている もちろん仕様承認済みだ

彼にはファンがおおいから、demoは見尽くされているかもしれい可能性があった

 そのためSesioNのdemoを使う時は、既に知られているかもしれないが総集編にしてみると面白いという雰囲気でムービーにするつもりだ

 UT3のクライアントdemoは、再生の仕様でカクカクしてしまうのには困った

hypnoから受け取ったdemoは全てクライアントdemoだった 再生するとカクカクだ これでは動画にできない

 そこでUTengine.iniの
・bSmoothFrameRate=True
・NetServerMaxTickRate=60
・LanServerMaxTickRate=60
の三つの書き換えでマシに見れるようになった これ以上の打開策は今のところない


 demoの録画作業自体はとても楽しい
プレイ中に出たすばらしいフラグシーンを動画化し、何度も繰り返し見ては満足感に浸る ムービー製作者だけの愉しみともいえる

いま手元には約150個のフラグ素材動画がある

http://unr.ath.cx/_ut99files/MovieMaking13.JPG 

 全て無圧縮動画だ HDDに巣食う容量が半端ない 一つのaviファイルで平均1GBだ

とはいえ最高の画質の保持のためにはこの方法が一番手っ取り早い

容量問題のため8000円でムービー製作用外付けHDDを買った 640GB収まる

150個以上の素材を集めるのに一ヶ月かかった

 素材集めのためにはまずdemoを一通りみて、使えそうなフラグシーンがあるかどうかを調べる demoが終わるまでの15分間画面からは片時も目を離せない

そして使えそうなフラグがあったらその時間帯を手元のルーズリーフにメモをする demoの名前と一緒に記録だ

 そして二回目の再生で録画する やっと一個の素材動画ができあがりだ

こんな調子で、一日10個のdemoというノルマを自分に課せ素材を録画していった 

10個のdemoの録画おえるのに、平均3時間くらいかかった

大変すぎるので、今では所属クラン[!prison]の人に協力してもらって三人でdemoをチェックしている

 何かいいフラグはあるか、とね

150個素材が集まるといよいよムービー製作の編集の段階に入れる

 だがここで自分は「ムービー完成があまりにも程遠い」と感じ、小さな「予告編」をつくることを思いついた

来月中には公開予定で、本編の完成ムービーを無理やり3分くらいにまとめた小さなショートムービーだ

それを先に公開しておいてムービーのことを宣伝しておく

 見る側の興味を引くこともできるし、それによってdemoをすすんで提供してくれる人のことも期待できると考えた

何より本編が完成する頃にはUT3人口が減っているかもしれないという畏れもある

 予告編の製作は必ず有益だ

そこでさっそく今日予告編のmovieを今ある素材を使って作り始めた

 長くなったので、その予告編製作記については次の記事でかくことにする

UT3 コンボテク集

UT3 コンボテク集

UT3のDeck-FPSでのコンボテク動画集です。

Deckは、さまざまなコンボテクの可能性を秘めたるmapなので、これを参考にして皆さんもショックコンボの変態をめざしてください。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7936606 

UT3 クランTDM戦 [!prison] -vs- [=S.S.S=]

UT3 クランTDM戦 [!prison] -vs- [=S.S.S=]

できたてホヤホヤのUT3無所属クラブ[!prison]が初のクラン戦。[=S.S.S=]のクランと3on3でTDMです。

・一戦目 Defiance
soNs1 , NPU , 945 -vs- enageM , Gunther1710 , eileN
65 - 87 で敗北。

・二戦目 Deck-FPS
soNs1 , 945 , Tuzikaze -vs- (同メンバー)
106 - 72 で勝利。

・三戦目 Shangri la
soNs1 , Tuzikaze , NPU -vs- (同メンバー)
83 - 54 で勝利。

・四戦目 HeatRay
945 , Tuzikaze , NPU -vs- (同メンバー)
113 - 73 で勝利。


となりました。
*二戦目Deck-FPS 動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7834660 

Unreal Tournament soNs1`の兵法

Unreal Tournament soNs1`の兵法

このダイアリーは、soNs1`が日々UTをしているうちに、だんだん分かってきたUT必勝の戦術をボツボツつぶやいていくダイアリーである。その日その日の思いつきで書いた戦術もあれば、長年の経験から確信に至った戦術まで、いろいろ書き綴る。


[soNs1`兵法 其之一 立ち回り編]

■DuelでのMapの立ち回り。

①敵が最も欲しがっている利益を最優先にして奪う。

ここでいう"利益"とは、敵にとっての欲しい武器、敵のいきたいmapのポジション、敵にとっておいしいあらゆる全てのものである。相手の気持ちになって、敵の欲しがるモノ・いきたがるトコロ・したがっているコトを予測し、真っ先にそれを奪い続けるのである。敵にとって一番大切な利益をその中から最優先に奪い取る。それはmapによって異なる。たとえば、

・Deckでは、jumpbootsこそ敵の最も欲しがる利益である
⇒から、jumpbootsを最優先に取りに行く
・Deckでは、エレベーター付近の50armorこそ敵の最も欲しがる利益である
⇒から、50armorを真っ先に取りに行く、またはそこで待ち伏せする。
・sentinelでは、ASMD付近のポジションが最も敵の欲しがる利益である
⇒から、ASMDポジションを真っ先に占拠しにいく
・sentinelでは、ベルトこそ敵の最も欲しがる利益である
⇒から、真っ先にベルト付近を占拠しにいく。

などである。

※重要
ここでいう敵にとって最も欲しい利益とは大抵、自分にとっても非常に利益となるものである。つまり極論としていえば、敵にとっても自分にとっても一番欲しい利益を奪い続けることこそが、DUELでの主導権を握る手段である。

しかし、敵に利益を奪われ、主導権を奪われる時もある。その際の挽回方法は、別の回[虚実編]などで述べる。


②敵が最も来られては困る地点を優先していく。

敵の持ち武器の不得意な間合いとなる地点、攻撃の入りやすい死地、map内の有利なポジションのこと。

・Sentinelでは、ASMD付近・ベルト付近を占拠されると相手が困る。
⇒だから、そのへんを死守して占拠する。
・Sentinelでは、GES付近のエレベーターを上がったときに、敵に待ち伏せされていると困る。
⇒だから敵がエレベーターを使う時は、必ず待ち伏せする。
・Deckは、エレベーターであがる時に、敵にその上で待ち伏せされていると困る。
⇒だから敵がエレベーター使う時は、必ず上で待ち伏せする。
・Deckは、ベルト取ろうと橋を渡るときに、敵に待ち伏せ攻撃をされると困る。
⇒だから敵がベルト取ろうとする時は、必ず待ち伏せして攻撃を食らわす。(コンボが最適)
・Deckは、JumpBootsを取ろうとする時に、攻撃されると困る
⇒だから敵がJumpBoots取るときは、必ず攻撃をする。(コンボが最適)
などなど。


③mapの中心部にいると、敵の位置把握が読みやすくなる。

敵をmap隅に追い詰め、逃げ場をなくしていく。これは攻撃の際の立ち回りである。
(ただし、Sentinelのようにmapの中心部があまり機能しないmapもある)

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