ついに… 自作UT3movie2012 公開!
何年ぶりの日記になるのだろうか もはや誰か見ているのだろうか
しかし過去の日記で「ムービーをつくる!」と投稿した以上、そのムービーが完成したからにはここにも書くべきであろう
恐らく完成までに三年はかかっているのではないかと思われるsoNz The UT3 movie 2012 完成、投稿しました。
なぜ三年もかかってるのかって?
そしてなぜ三年もかかったムービーなのにこんな編集が地味なのかって?
訳はいろいろある。
一つは、もう察しの通りモチベーションが死に、二年の放置を経たこと。
hypnoやDaRk_DuDe,Ikemasなどの海外有力プレイヤーのdemoの提供を受けながら情けないものです。
しかし、UT3movieをいざ作ろうとすればわかるのであるが、とにかく思うようにならんのです、とにかくUT3のムービー制作ってのは。
UT99の頃とは比べ物にならない苦難がムービー制作に待ち受けている。
例をあげるならば
①そもそものdemo再生仕様からしてダメ
②UT3のメニュー操作仕様のひどさがムービー制作においてボディーブローのようにモチベを削ってくる
③rypelcamera一つつくるのに3時間はかかる、それを40個くらいつくっていた→気力の枯渇
④UT3というゲーム自体がフラグムービーにむいてないのか(!)、スーパープレイでもあまり格好よい見た目にならない、つまりフラグムービーとしてつくりがいに欠ける→モチベ低下
④については例えば、角度のよいコンボならUT99ならそれだけですごい格好いいのに、UT3ではグラ重視のゲームのためかあんま「すごいコンボ決めた!」って見た目にならない。「あーなんか美しくてキレイなコンボが炸裂してる~」って見た目になる。
これについては意見が分かれそうだが、99と3の両方のムービーの制作を一応した身としてはそう感じる。
そんなこんなが重なり、モチベが底をつき(同じようにUT3ムービーを作ろうとした人で、モチベを枯渇させた人を私は多く知っている!tkさんとかBronsoNさんとかpaperkさんとか…ココだけの話!内緒だよ!)
しかし、しかしだ!
モチベが死に、二年間の放置、「もう今更完成させたところで誰も見ないだろう・・・」
そんな絶望的ななか、しかしこの二年間どこかで!
・「世界各国から、自分への期待をよせてdemoを提供してくれたplayerたちに示しがつかない・・・」
・「rypelcamera撮影を夏休みの全ての時間費やして手がけたのに、世に出せないまま終わる、本当にそれでよいのか?」
・「negitakuとかの日記であれだけドヤ顔で自分のムービーとか語っていただろう?(黒歴史で過去の日記みれません)」
そんな想いが常に心の奥底に眠っておりそれは…
それはそれは! ろうそくの火のように、弱々しく、静かに、しかし消え入ることなく二年間心に灯りつづけていたのだ!
そんなわけで!
「じゃあもう編集とかちょう地味でいいから素材だけでも生かしてムービーの形にしようぜ」
という手抜き前提(おい!)の企画でムービー編集を再スタート、”三日”で編集を終えown3dにムービーを投稿!
そんなわけなので、三年という制作期間にも関わらず、編集は三日というすごい地味というか期待にも及ばないくらいのムービーではありますが、完成いたしました。
編集は地味ですが、素材には自信があります。
なんといっても、
①DaRk_DuDe,hypno,Ikemas,ricot,kixzoRら海外の有力プレイヤーご本人じきじきの売り込みで頂いたdemo
②編集は三日だが、素材はrypelcamera録画など含め一年くらいかけて集めた素材ばかり
③ぶっちゃけ今までのUT3movieよりは高基準なフラグをチョイス(ただし、三年前基準です)
③については、特にレスポーンキルに重きをおいている。レスポーンキルのフラグは、2012年となった今では数多いUT3movieの中でも、めったにおめにかかれないハイスキルなフラグだ。
この手のフラグは、見る側の目もなければ、「このレスポーンキルのシーンがなぜすごいのか」が分からない。そういうフラグなのである。エアロケやテクナカルなコンボなど見た目だけですごいとわかるフラグとは一線を画す。
つまり、
(a)プレイヤーはレスポーン位置を全て把握していてだから敵を殺した時、次の瞬間にはここを狙っていったのだ
(b)プレイヤーはレスポーン位置に復活直後の敵の移動をすでに読みきっていてだからすでにあの箇所にロケランを撃っていたのだ
(c)一度殺した敵を、離れた復活地点にレスポーンする敵にすでに照準をあわせてHeadshotしている。だからaimがすごいのだ
というような考えに至り、フラグがすごいと思えるようになるには、その見る側もレスポーン位置を全て把握していないといけないし、レスポンした敵の挙動がどうなのかを知っていないと、そのaimのすごさやら読みのすごさやらが分からない。
そういう視聴者側にも感性を問われるフラグは、多くのUT3ムービーにおいて敬遠されてきた印象である。
が、hypnoやDaRk_Dude,kixzoR,Ikemas...各国の有力プレイヤーは皆そうしたスキルを兼ねているのであり、かつ、demoをみればガツガツそれをしているのである。
だからこのムービーでは、むしろレスポンキルに重きをおいたフラグムービーという試みで制作したテイストであるとすればひとつの宣伝文句みたいなものになるだろう。
DaRk_DuDeのpenetratedのメガキルがなぜすごいのか、subterraneのマルチキルがなぜすごいのか、Ikemasのダブルキルがなぜすごいのか、皆すべてレスキルの感性でフラグしているからだ。
そうしたレスキルフラグのシーンを、これでもかというほどこのムービーでは中身に盛り込んでいる。
と、いろいろ書いてみたものの・・・
投稿して二日ほどたった現在、反応としてはやはり三日で編集したというテキトーさに目がいってしまうらしく(笑)、
・音楽と映像の違和感がw
・音楽が残念すぎる・・・
・いいムービーだった 音楽以外は
音楽のチョイスに問題ありかい!w
そうなのかもしれない。三日という超短時間編集のなかで衝動で決めたBGMなのであるが、しかし、UT3というゲームは本当に映像モノにしずらくのこのBGMでないと自分にはインスピレーション的なのがまるでふって沸いてこなかったのだ。
一応、二年間の放置を経たとはいえ、三年間の制作期間を経て完成したムービーなのでそれなりには思いいれは深い。
だからこうして長文を手がけてしまった。
まあ誰も読んでないと思うが、しかし、もし読んでくれた人がいるならば、ぜひUT3新感覚レスキルムービーを楽しんでいただきたい。
soNz! The UT3 movie 2012
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