CSNEOの、いわゆる部隊戦ではなく、野鯖チックなプレイモードについて。
前から言われていることですが、時間制の料金システムというのには少し首を傾げてしまうんですよね。キャンプ対策やラッシュ促進というのが考慮されてるというのはわかるんですが、Q3やUTのようなスポーツ系ならばまだしも、CSNEOにもCSと同様にある程度の慎重さというものが時には必要になってくる際、どうしてもプレイ時間がゲームシステムを阻害しているような気がするんですよ。
もちろん、CSNEOというゲームはPCゲームのCSとは違って、ACに特化されたプレイスタイルが意図された設計であることはわかります。しかし、既存のACゲームをとってみてもプレイ時間で料金が設定されているものというのはほとんどないように思います。それは、たとえば格ゲーでもそうですが、上達すればするほど長くプレイできるという期待が非常に大きいからだと思うんです。
ですから、ACという場所とCSのシステムを考慮しても、どう考えても、数deathで100円というような「残機制」にしたほうがプレイスタイル的に見合っている気がするんですね。ただそうすると、FPSもプレイしたことのない初心者には全く歯が立たないし、BOT相手にプレイさせるというのも本来のゲーム性を十分に発揮できないわけですが、それは相対的なランキングによって残機の減り具合を変化させればある程度緩和できることだと思います。その際にはプレイ時間制限というのも複合的に導入するというのも手でしょう。
こういうことはもちろん何度か考えられたことだとは思いますが、実現していないというのは、あえて今のシステムでなければならないというデメリットがあるんでしょうかね。
![negitaku.orgではFPS, Eスポーツの話題を中心に国内外のゲーム情報を紹介:]](http://www.negitaku.org/images/site/logo.gif)
アクセス: 14,606,844
オンライン: 39
ようこそゲストさん
CS NEO ACゲームとしての傭兵戦の問題点

No.1 | 2006-02-16 11:51:05 | 