焦点と周辺視野を使用したaiming
焦点(中心視野)とはこの場合、視界の中心点と定義する。
視覚の特性として、中心に近いほど解像度が高い。
周辺視野とは、中心視野から上下130度、
左右180度のエリアのことを指す。
周辺視野の特性として、中心視野周辺の物は鮮明に映り、
中心視野(焦点)から外れた視界の端に行くにつれて低下していく。
この「焦点」と「周辺視野」にスポットを当て、aimingへ適用する。
・敵の認識と捕捉
aimingは
1.敵の発見と位置の認識
2.照準を敵に合わせる
3.攻撃
この動作の反復である。
1の「敵の発見」は文字通りの意味として、
2の「照準を敵に合わせる」から入る。
上で述べたように、中心視野(焦点)は最も解像度が高く、
鮮明に物を見ることができる。
照準を敵に合わせる精度を高めようとするには、
敵を焦点に捉えている必要がある。
何故なら、焦点から外れ、
敵とその位置が曖昧な状態(中心視野から外れ、低解像度でぼやけた状態)だと
照準を合わせるべき位置がはっきりしなくなり、
照準を敵に合わせるのが困難になる。
よって、焦点を敵に移しその後「照準を敵に合わせる」
という動作順序になる。
周辺視野は、照準が相手から離れてしまった場合の修正にも
使用することができる。
周辺視野で照準の位置を確認し、焦点の中心(つまり敵)に
合わせる様にすると、焦点を照準に移す分のロスが減り
相手を捕捉し続けたまま照準を敵に合わせることができる。
文章のおかしい部分を修正。

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