DeathRaiserz5のプレイシーン公募はXrayNが1ヶ月ほど前から始めてたんですが、4dN脱退してから、どうやら連絡がつかない状態になってしまったので、次期ムービーも含めて、どうしたものかとちょっと困ってたりします。
■次期作について
とりあえず、ムービーを作る気だけはあるのですが、監督である彼がいなくなってしまったことで、DeathRaiserzシリーズとして次期作を作ることや、それをInfinityArtとしてムービーをリリースすることはもはやできなくなってしまったと思います。しかし、幸いDRシリーズは、誰でもプレイを披露できる国内のフラグハイトムービーとして支持をしていただいてきたわけですし、国内のCSコミュニティを活性化するためにも、これからもそういったムービーは必要だと思っています。
そういうことで、いろいろと考えたところ、DRに変わるフラグハイトシリーズとしてコンセプトを引き継ぎつつも次期作を新たに位置付けようかと思っています。もちろん、これはひとつの区切りのためにシリーズを分けただけであって、DRシリーズに見られるような、1分程度のイントロ、様々なプレイヤーのフラグハイト、そしてエンディングというシンプルな内容には変わりありません。実はDR5自体、前監督がシーンエディットを一度試しに作ってみた程度のことで(結果的にそれはボツになりましたが)、作業の段階としてはまだ企画の域を出ていない状況だったので、企画や作業計画についても、次期作についてはほぼゼロから、それも現在一緒に製作するスタッフがいない状況なので、全て単独での製作を考えています。
■デモ公募について
いつ頃から、いつ頃までに、どうやって作るのか、本当に製作するのか、実はここらへんはリアルの事情もあってまだ微妙なところではあるのですが、デモの公募は引き継いで行っています。先日も、一人のプレイヤーからデモの投稿がありました。基準としてはDR5公募時と大して変わりませんが、以下の通りです。
・短い時間に次々に倒していくようなシーン
・AWPやHSなど、鋭いエイミングが見られるようなシーン
・少々間隔があいていても、大量フラグをしているシーン
・壁抜きやKnife、HE大量キルなどの、奇跡的なプレイ、ありえないプレイシーン
・その他、何かamazingな要素を含んだシーン
・必ず該当シーンの簡潔な説明とデモ内での時刻を記載したテキストを添付してください。
シーン編集をあとからすることになるので、フラグの間が空いていても案外見栄えはするものです。また、シーンエディットやムービーの長さの問題上、投稿していただいても必ずしもそれがムービーに出演するとは限らないので、その点には注意してください。
投稿の方法ですが、IRCチャンネルの#T'sFにいるので声をかけてもらった上、送信してもらうか、mixiでメッセージしたり、野鯖で声をかけてもらってもいいですし、何かしらの方法でコンタクトをってもらって、どこかにアップしたりでもいいですし何かしらの方法で送信していただければ結構です。
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No.1 | 2006-03-07 14:34:42 |
