韓国PC BANGの超人気タイトル「Special Force」,2006年秋頃に日本サービス開始
http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2006.05/20060524161909detail.html
■国内FPSの火種になるか
CSをライク(?)な韓国産FPS"SpecialForce"の国内サービスが開始されます。
http://pmang.sayclub.com/specialforce/ (公式サイト)
一度プレイしてみたいと思っていたのですが、
ハングルが読めずにレジストできなくて挫折していたので少し楽しみです。
韓国産アクションゲームといえば、"Gunz"というTPSが国内でも盛況のようですが、国内では不毛のFPSというジャンルの裾野広げにこの"SpecialForce"も一役買うことができるのでしょうか。低動作環境・日本語インターフェイスという好条件が予想されるうえ、ハンゲーム内でのリリースというのが本当ならば周知度もバッチリということで、FPSにとってかつてない層の取り込みには期待できそうですね。FPSファンとしては純粋にうれしい限りです。
■製作サイドの思惑
ところで、ご存知の方も多いかと思いますが、このSFというゲーム、CSを強く意識しているという範囲を超えて「もはやパクリとしか言いようがない」という指摘がかつてからされてきました。
よくわかる例がこの画像。(上がCSのAK、下がSFのAK)
http://jamesb.main.jp/misc/sfak.jpg
http://jamesb.main.jp/misc/csak.jpg
CSのAKのフォルムやデザインが実銃のAKとは違っている点を考慮すると、一から作った結果としてここまで似てくるものなのかなぁと感じざるを得ませんね。ちなみに同サイトによると、見た目がBFライクな韓国産FPS"WarRock"では、本元BFの音声ファイルが混入していることが発覚し開発チームもそれを認めたという事件があったそうです。確かなことは言えないのでこれ以上はやめておきますが、当初のムービーを見る限りHUDやUSPのモーションなんかも似すぎていたという事実は否めないと思いますね。
ちなみに、「ここまでCSに似させる必要はあるの?」「似ているとしたらなぜあえてCSをしないの?」という疑問を自分ももちましたが、実情では、韓国でFPSが遊ばれる場所としてポピュラーなPC房"PC Bang"といわれるネットカフェのチェーンが、Steamから提供されるCSの料金設定に同意せず、CounterStrikeの"積極的な不買運動"を行ったという背景があるそうです。そうしたPC房のコスト戦略による"代替ゲーム"としての組織的なバックアップによって現在のSF人気があるというわけです。したたかというか、堅実というか、市場原理ってもんなんですかね。
http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2005.02/20050202130712detail.html
■結論
まぁ、プレイヤーの立場からすれば、
面白いゲームができるに越したことはないわけですけどね。
CSプレイヤーには(皮肉にも…)馴染みやすいゲームかと思われます。
CSに代わって、eSports的なLAN大会なども活発に行われてるようですよ。
http://pmang.sayclub.com/specialforce/specialforce_frame.nwz?iKey=3&sKey=2&url=http%3A%2F%2Fpmang.sayclub.com%2Fspecialforce%2Fspecialforce_board.nwz%3Fact%3Dread%26bserial%3D40%26ano%3D5258998
大会イベントの映像リスト?
http://pmang.sayclub.com/specialforce/specialforce_frame.nwz?mKey=11&sKey=4
(ところで同種のHeadshotOnlineはいずこへ…?)
![negitaku.orgではFPS, Eスポーツの話題を中心に国内外のゲーム情報を紹介:]](http://www.negitaku.org/images/site/logo.gif)
アクセス: 14,273,364
オンライン: 43
ようこそゲストさん
韓国産FPS"Special Force"が国内サービス開始へ


No.1 | 2006-07-24 16:43:50 | 