20カ国で予選が開催される『KODE5』の中国予選となる『KODE5 China』が7月から開催されることが発表されていました。
中国予選は7月1日から中国内の10都市で予備予選が行われ、8月12、13日に北京にて中国予選のファイナルが行われる予定です。
予選への参加は18歳以上であることが条件になっているとのことでした。
Nexuiz festa Vol.2 1on1 tournament結果
LANパーティ『BIGLAN Socket3』にて開催されたNexuizコミュニティによるトーナメント『Nexuiz festa Vol.2 1on1 tournament』の結果発表とデモファイルの公開が行われています。
デモファイルはトーナメント表のページからダウンロードすることができます。
『Nexuiz』はQuakeエンジンをカスタムした『Darkplacesエンジン』を採用し、オープンソースで開発されている無料のFPSゲームです。
情報元 : nexuiz.2-3-0.org | Nexuiz
『ASKカップEスポーツスタジム』のデモファイル公開
LANパーティ『BIGLAN Socket3』にて開催された賞金付きのQuake4トーナメント『ASKカップEスポーツスタジム』のデモファイルが公開されています。
デモファイルはトーナメント表内のリンクからダウンロードすることができます。
『BIGLAN Socket4』は8月11〜13日にかけて、秋葉原にて開催される予定となっています。
秋葉原でのLANパーティ開催は、過去にネッカ秋葉原店でCPLと共済での開催実績があります。
また、ストッキング松井さんがプロデューサーを務める『秋葉原UDX』にはLANパーティに適したスペースや施設などもあるとのことで、このあたりが会場になるのでは?と推測してる次第です。
UDX関連のネタとして、本日18時より『秋葉原UDX』にて『Aマークプロジェクト ゲーマーズラウンジ』が開催される予定です。
時間の都合が付いたら足を運んでみようと思っています。
情報元 : BIGLAN
Logitech『G3 Laser Mouse』の情報が公式サイトに掲載
Logitechのゲーミングマウス『G3 Laser Mouse』の情報が公式サイトに掲載されていました。
『G3 Laser Mouse』は『MX300』の後継的な位置づけのマウスで、デザインもほぼMX300を踏襲しているように見えます。
解像度は800dpiと1,600dpiを切り替えることが可能となっています。
価格は$59.99とのことでした。
日本のサイトにはまだこの製品に関する情報は掲載されていませんでした。
情報元 : ESR | Logitech G3 Laser Mouse
『Enemy Territory: Quake Wars』の公式サイトオープン
『Enemy Territory: Quake Wars』の公式サイトがオープンしています。
トップページでは最新のトレイラームービーを見ることができる他、ファンサイト構築用のキットや壁紙、アイコンの配布が行なわれているなど充実したサイトとなっていました。
最初に『Enemy Territory: Quake Wars』トレイラームービーを見たときは相当におもしろそうだと思いましたが、今回のトレイラーも購買意欲を掻き立てられるような内容でした。
発売は2006年の秋が予定されています。
現在、アメリカで開催されているE3ではプレイアブルな『Enemy Territory: Quake Wars』が展示されるとのこと。
商業ゲームサイトでのレポートが楽しみです。
情報元 : planetquake | enemyterritory.com
『PCアーク』が移転し5月27日(土)から営業開始
PCパーツやゲームデバイス『PCアーク』が移転し、5月27日(土)から新店舗での営業を開始することが発表されていました。
店舗の移転に伴い、下記の期間は休業となるそうです。
販売店舗
平成18年5月18日(木)〜5月26日(金)
オンラインショップ
平成18年5月18日(木)〜5月21日(日)
〒101-0021 東京都千代田区外神田3-16-18 通運会館1F
今の店舗所在地は個人的な都合で便利だったのですが。
情報元 : PCアーク
プロゲームチーム『4dN.PSYMIN』が無期限活動停止に
CPL、WCGなど世界のe-Sportsイベントを舞台に活動してきた日本のプロゲームチーム『4dN.PSYMIN』が無期限活動停止になるとの情報をいただきました。
4dN.PSYMINのリーダーであるKeNNyさんに無期限活動停止について、お話を聞く機会をいただきました。
―4dN.PSYMINが活動停止となった理由をお聞かせください
まずはスポンサーである株式会社PSYMINのe-Sports事業からの撤退(?)といいいますか、今年に入ってからチームはサポートをあまり受けておらず、チームが目指すところとスポンサーが目指す目標が曖昧になり、メンバーの活動に対するモチベーションが維持できなくなってきたのが理由です。
―その点について、もう少し詳しく説明してもらえますか?
僕らは世界一という目標のために、様々な提案を今までしてきました。WCG、CPL以外の大会への出場やbootcampの計画等です。
しかし、今年に入ってから、竹田社長(Buddha)が多忙になり、マネージャーのNao-K氏が退社して他の企業へ就職するという状態で、ぼくらの提案が吟味されることもあまりないようでした。そして、去年のようなサポートは受けられない状態となっていました。
賞金に関しても、既に大会からスポンサーに支払われた賞金の配当分がスポンサーから
振り込まれていなければいけない時期なのに振り込まれてなかったり、金銭面での問題が発生しているのも理由の一つです。
現時点で、去年のCPL夏本戦の賞金はまだ振り込まれてません。
―昨年はACON5、CPLなど日本での世界大会の予選など行われていましたが、今年はCounter-Strikeの予選が開催されるのはWCGのみ、というウワサもあり、世界に通じる予選開催が減ってしまったということもモチベーションダウンの理由の一つでしょうか?
それもありますね。今年のCPL予選も、開催権を有しているtechnoblood社がCPL日本予選の運営から撤退してしまったようです。
現状の日本のCSコミュニティは凄く寂れていると思います。
目標の高いアクティブなclanがなかったり、試合してるのが在日の中国人やブラジル人だけだったり、混合しかいなかったり、盛り上がりに欠けていると思っています。
世界大会の予選に勝つ事はさほど重要ではないですが、渡航費や宿泊費が負担になるなどのサポートが受けられなくなりますので、チームとしては活動するモチベーションが低下してしまいます。
―4dimensioNはスポンサーからどのようなサポートを受けてきたのでしょうか?
bootcampの費用(渡航費、宿泊費、PRE CPL等の参加費、BYOCのPCレンタル費)といった金銭面でのサポートと、チームのマネージメント、Tシャツといったユニフォームなどの提供を受けていました。
―CPL2006日本予選の開催は行われないようですが、WCG2006日本予選の開催は予定されているという話を聞いております。そちらにも参加しないことになるのでしょうか?
今年のWCG予選に4dimensioNとして参加することはまだ未定です。
もしWCG日本予選が開催されるのであれば、僕らはそれぞれ混合や他のチームに参加するなど、メンバーそれぞれの、個々の意思によって参加することになると思います。
現状のようにあまり勝ち負けに拘らない形で出場することになるのではないかと思います。
―今後、4dN.PSYMINが活動を再開する予定はありますか?もしそのような予定がないのであれば、メンバーの人たちは今後、どのような活動をしていくのでしょうか?例えば、新たなチームを作り世界を目指すのでしょうか?もしくは、趣味としてCounter-Strikeや他のゲームを楽しんでいくことになるのでしょうか?
現時点では、解散というよりは無期限活動停止ですね。今後CSで世界を目指すかどうかはわかりません。
僕は趣味として色んなゲームをプレイするつもりです。
―PSYMINは韓国のプロチームにもスポンサードしているそうですが、そちらのサポートの方は現状どうなっているかご存知ですか?
当初の予定ではマネージメントが主でしたが、韓国の4dnは既に解散してます。
―最後に、サイトを見ていただいている方にメッセージのようなものがあればお願いいたします。
僕らがここまで頑張れたのは応援してくださったファンのおかげでもあります。
長い間応援ありがとうございました。
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インタビューにご協力いただいたKeNNyさん、セッティングをしていただいたSionさんありがとうございました。
世界で活躍してきた4dN.PSYMINというチームが活動を停止してしまうというのは、純粋にファンである人間にとっては悲しいことですが、世界一を目指すようなチームともなると、部外者にはわからない様々な問題があるようです。
無責任ではありますが、今後、また4dNのようにグローバルな活動をして夢を与えられてくれるようなチームが誕生してくれることをe-Sportsファンの一人として願っています。
ムービー『Swedenfrags』
スウェーデンの有名CSプレーヤーのフラグシーンをまとめたムービーがリリースされていました。
Zet、Magix、Bullen、Kixer、Fisker、DSN、Speedi、Spawn、Walle、RWA、INS、Striker
出演しているのは上記のプレーヤーたちです。
すばらしいプレーなのは間違いないのですが、平均化されてしまってそれほどインパクトがなかったような気がしました。
3分前後に収録されているDSNがde_dust2で駆け引きしながら戦うシーンが一番印象的でした。
CPLがゲームクライアント『PlayLinc』提供のためSCIと提携
『The Cyberathlete Professional League(CPL)』がゲームクライアント『PlayLinc』を提供するために『Super Computer International, Inc(SCI)』というシステム会社と提携したことが発表されました。
このゲームクライアントは様々な機能をもったものになるそうで、『Cyberathlete Amateur League (CAL) 』向けにカスタマイズされるとのことでした。
CALだけではなく、他のイベントでも使えるようなシステムだとよいのですが。
その辺がどうなるのかが非常に気になります。
情報元 : CPL
『EGL.CS Season 4』の組み合わせと対戦スケジュール発表
『EGL.CS Season 4』の組み合わせと対戦スケジュールが発表されています。
合計29チームが参加しています。
参加チームはスケジュール表を確認のうえ、5月11日(木)までに対戦スケジュールを提出する必要があります。
情報元 : EGL

ハイエンドゲーマー向けPC
『G-TUNE』シリーズ
ゲーマーの要望に応えてついに復刻
『インテリマウスエクスプローラー3.0』
ゲーミングヘッドセットの最高峰
『ゼンハイザーPC165』
日本の有名FPSプレーヤー達が愛用
『Realforce』シリーズ
プロゲーマーが開発に協力
『Steel Series』
ゲーマー向け液晶モニタ『BenQ FP93GX』
ゲーミングデバイス情報サイト
『wasd.jp』
日本が生んだゲーミングデバイス
『DHARMAPOINT』