Quake4 MOD『Quake 4 Fortress(Q4F)』のα版がリリースされました。
Q4Fの開発者の書き込みによると、このリリースを決定したのは「MODをいつ完成できるか見込みがつかないため」とのこと。
Q4Fのα版をみたQuake4のMODクリエイターたちが似たような機能を自分のMODにも使用できるようにと、ソースコードの公開も行われています。
Quake4 MOD『Quake 4 Fortress』のα版リリース
Steam Message(2007-01-12)更新Steam Message(2007-01-12)が更新されていました。気づいたらタイトルが変わっていました。

私たちは、『Left 4 Dead』のteaser videoをSteam上でリリースしました。このムービーではゲームをしているような感覚を得ることができます。
Left 4 Deadは、あなたと3人の仲間が感染した市民の大群衆に立ち向かうというTurtle Rockチームの新しいco-opゲームです。
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今週早々にリリースしたguest passesがどれだけ多く消費されたかどうかに目を光らせています。そして、いまのところこれは大成功であると思います。
私たちはより多くのSteam Gamesに対してguest passesの追加を始める予定です。
もしDay of Defeat: Sourceを所有しているのならば、友達に数日のゲーム無料トライアルを送ることができます。
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ヨーロッパのSteamユーザーのみなさんへ。
私たちはSteam, Counter-Strike: Source, Day of Defeat: Source, において5つの言語のサポートを追加する予定です。その5つの言語は、ノルウェー語、スウェーデン語、オランダ語、デンマーク語、フィンランド語となります。
ムービー『DOIN' IT SOLO』
『Chillside Productions』がHacker.PKのプレーヤーGeunchul 'SOLO' KangのフラグシーンをまとめたCSムービー『DOIN' IT SOLO』をリリースしました。
Chillside Productionsのセンスのよさが光るオープニングのカッコよさがまず異常。そして、ところどころに施されている多彩なカメラワークと、編集テクニックが駆使されたエフェクトもすばらしいです。
フラグシーンはSOLOのAWPが次から次へと当たっていくのが気持ちいいです。ただ、似たようなシーンが多いので途中で飽きが来てしまいましたが。3分過ぎに登場する、敵が仕掛けてきたdust2のセンターラッシュを潰したシーンはかなりのナイスプレーでした。
technicsさん情報ありがとうございました。
Team EGにtr1pとGrtが加入
カナダのTeam Evil Geniuses(Team EG)が新メンバーの発表を行ないました。
新メンバーは、先日Team Complexity(coL)を脱退したCorey "tr1p" DoddとPandemicのGarett "grt" Bambroughとなります。grtは、Team EGに加入するため、Pandemicを脱退しました。
gtrのインタビューでの回答によると、12月のCPLが終了した頃から、Team EGのオーナーであるAlex "alex" Garfieldに勧誘を受け始め、Team EGはgtrにとってCSでの目標であったため、移籍することを決断したそうです。
また、tr1pについては、coLのゲームリーダーを務めるなどキャリア的には申し分なく、所属フリーのtr1pをチームに招き入れる選択をするのは当然のこと、と答えていました。
それぞれのチームメンバーは下記のようになります。
Garett "Grt" Bambrough
Corey "tr1p" Dodd
Pasha "Red Dragon" Lari
Ian Royle
Matt "bl00dsh0t" Stevenson
Chad "Daffsta" White
Mark "mastern00k" Torrez
Hoang "s0nNy" Tran
Jonny "PH33R" Schwan
Adam "elusive" Messner (backup)
アンチチートツール『PunkBuster』アップデート
4KingsがCS:Source部門の設立を発表
イギリスの4KingsがCounter Strike: Source部門を設立したことが発表されました。
CS:Source部門は、ヨーロッパで有名なCS:Sourceチーム『CSA』のメンバーで構成されます。CS1.6部門には特に変化はありません。
CS:Source部門の設立としては、Valveが頻繁にCS:Sourceに新機能を追加したりとCS:Sourceに注力していることからポテンシャルをひめた、可能性のあるタイトルだと判断したためとのこと。もちろんそれだけではなく、『Championship Gaming Series』でCS:Sourceが採用されたことも理由となっているはずです。
Arak
Gav
Gideon
HaGGiS
iden
limpz
reddy
Hartigan (Inactive)
Ovi (Manager)
g3x, Raw Gaming, Team EGにメンバー変更g3nerationX(g3x), Raw Gaming, Team Evil Geniuses(Team EG)のメンバーが変更になったとの情報が掲載されていました。
Alexandre "aliche" Doniniが学業のためにカナダへ行くこととなりチームを脱退しています。代わりに、GameCrashersでプレーしていたThiago "btt" dosがチームに参加することになりました。
メンバー
Alexandre "gAuLeS" Bochi
Norberto "Lance" Lage
Wellington "ton" Caruso
Thiago "btt" dos Santos
Raw GamingからはbloodRが、「参加したい大会に出場できない」などチーム組織に対する不満を理由にチームを脱退することになりました。Raw Gamingには新たに、Team Logitech.fiに所属していたtoomiが加入しています。
メンバー
Samu "plastE" Aalto
Tino "tihOp" Puumala
Matti "SpikeOne" Jarvinen
Antti "Shiri" Makinen
Tomi "toomi" Lundahn
Team EGからはJimmy Linが脱退することになりました。これはチームの決定で、新メンバーについてはまだ発表されていません。しかし、すでに決定はしており近日中に発表が行われるそうです。Linは2005年にEGに加入し、WCG2005の銅メダル獲得に貢献するも、2006年は成績が振るいませんでした。
メンバー
Pasha "Red Dragon" Lari
Matt "bl00dsh0t" Stevenson
Robert "blackpanther" Tyndale
Ian Royle
『デル ゲーマーズチャレンジ in アキバ』レポート
2007年注目のe-Sports大会『Championship Gaming Series』
年収1億円を超えると言われるアメリカのカリスマプロゲーマーJohnathan 'Fatal1ty' WendelがDirecTVと『Championship Gaming Series(CGS)』の実況解説者・リーグスポークスマンとなる契約を結んだことが発表されています。
CGSとは2007年春よりスタート予定の世界規模のe-Sports大会で、北米・南米・オーストラリア・アジア・中東など5地域に分類されての開催となります。各地域でレギュラーシーズンもしくはトーナメントが実施され、その地域大会を勝ちあがった12のチーム・プレーヤーがGrand Slamトーナメントに招待され、世界一のゲーマーの座をかけて競い合います。
驚くべきことに、CGSへの出場資格を獲得したプレーヤーはプロゲーマーと認定され、サラリーが支払われることになるそうです。これは世界初の試みとなるそうです。
CGSの採用タイトルは、下記の3タイトルとなることが決定しています。
FPSは『Counter-Strike1.6』ではなく『Counter-Strike:Source』が採用。1vs1系のFPSは採用されていません。Fatal1tyはFPS 1vs1がないため解説者等の契約を行ったと思われますが、海外のコミュニティなどでは現役プレーヤーを引退して今後は解説などをメインにしていくのではないかというウワサが流れています。
ToxicがSK GamingからFPOに移籍
『ToxicがSK GamingからFPOに移籍するのではないか?』というウワサが海外のコミュニティで話題になっていましたが、この件が真実であることが、rakaka.seというサイトによる『SK Gaming』代表Andreas "bds" Thorstenssonへのインタビューで明らかとなりました。
インタビューによると、SK Gamingは年末に契約の更新を打診したそうですが、ToxicはFatal1tyが設立した『Free Players Organization』に移籍する事を選び、契約の更新を行わなかったとの事。
bdsは、「ToxicがSKのような組織に属さず、Fatal1tyをプロモートするためにFPSに行くことを選んだのか理解できない」と語っています。
FPOとは、もはや紹介不要の世界一有名なプロゲマーFatal1ty、そのパートナーであるZen、世界的に有名な1vs1プレーヤーであるStermyやfoxなどが名を連ねるフリープレーヤーの集まりで、『F-Player』と呼ばれたりもしています。

ハイエンドゲーマー向けPC
『G-TUNE』シリーズ
ゲーマーの要望に応えてついに復刻
『インテリマウスエクスプローラー3.0』
ゲーミングヘッドセットの最高峰
『ゼンハイザーPC165』
日本の有名FPSプレーヤー達が愛用
『Realforce』シリーズ
プロゲーマーが開発に協力
『Steel Series』
ゲーマー向け液晶モニタ『BenQ FP93GX』
ゲーミングデバイス情報サイト
『wasd.jp』
日本が生んだゲーミングデバイス
『DHARMAPOINT』