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2007年11月のニュース

Team Fortress 2 『Team Fortress 2』バグ修正のアップデートリリース

3コメント | 0トラックバック | 2007-11-08 14:55:48 | Japan Yossy

Team Fortress 2

『Team Fortress 2』のバグを修正したアップデートがリリースされました。

Team Fortress 2 Update Released

  • paged pool memoryトラッキングを改善した
  • 正しいjpegファイルでないスプレーロゴをインポートした時にクラッシュするのを修正した
  • MedicのUberCharge統計のトラッキングを修正した
  • Engineerが建築物を破壊することでスコアを取れていたバグを修正した
  • Engineerは自分が作ったテレポーターを使ってもポイントを得ることが出来なくなった
  • Freezepanel hudの改善は、"jpeg"コマンドの使用をトリガーとするようになった
  • Spyが変装がとけていない状態で変装している間に攻撃できるようになっていたバグを修正(訳あやしいです)
  • 打撃武器に切り替え中に発生するバグを修正した
  • プレーヤーがctfでインテリジェンスと共にテレポートできるようになっていたバグを修正した
  • MP3再生時にクライアントがクラッシュするのを修正した
  • 統計サーバーに接続できなかった際にクライアントが統計データを取り扱うのを改善した。いくつかのケースで統計がロスしてしまうのを修正した。

――――

「jpeg」コマンドでどのようになるのかためしてみたところ、スクリーンショットが撮影されましたが挙動的に正しいのでしょうか。
jpeg_qualityで画質が変更できるようなので100にしてみたところ容量が大きくなりました。

jpegコマンド

縮小しているので文字がちょっとにじんでしまっています。

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Counter-Strike CPLがCounter-Strike大会の年齢制限緩和を発表

4コメント | 0トラックバック | 2007-11-08 10:09:10 | Japan Yossy

Cyberathlete Professional League(CPL)Cyberathlete Professional League(CPL)』は、『CPL Extreme Winter Championships 2007』にて開催される『Counter-Strike1.6』大会『Counter-Strike: Source』大会の参加年齢制限を緩和することを発表しました。

ルールは以下のようになります。

旧ルール

  • 大会開催日に18歳以上であること

新ルール

  • 大会開催日に16歳以上であること
  • 17歳以下の場合は、親の参加同意書を提出すること (同意書のPDF)

過去の大会では、実力があるにも関わらず年齢制限により参加できない事例がいくつもありました。
今回の緩和によって、参加者もファンも幸せになれそうです。
もっと早く適用してくれていたら…というプレーヤーは少なくないでしょう。

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Steam Source SDK が Orange Box に含まれる新タイトルに対応

2コメント | 0トラックバック | 2007-11-08 10:04:51 | Japan Yossy

SourceSource SDK がアップデートし、『The Orange Box』に含まれる新タイトルに対応しました。

Source SDK Updated

Half-Life 2: Episode Two, Portal, Team Fortress 2 用のマップ、モデル、テクスチャなどを作るためのコンテンツやツールを伴う Source SDK のアップデートが行なわれました。

The Orange Box のゲームのサポートに加えて、Source SDK はその他にベストセラーとなっている Half-Life 2: Episode One や Counter-Strike: Source といった、Source Engine ベースのゲーム用コンテンツの作成にも引き続き使用できます。

以下がSource SDKに含まれています。

  • Hammer World Editor は Source Engine ゲーム用のカスタムマップの作成に互換性を提供するようになった
  • Valve のカスタム Faceposer ツールは、ユーザーに Source Engine における choreographed sequences の作成を許可するようになった
  • モデル・ビューワーは素早く簡単にモデルやアニメーションのプレビューを見れるようになった
  • Source code は MOD 開発者に Half-Life 2 もしくは Half-Life 2:Deathmatch をベースとしたゲームの作成を許可するようになった
  • ツールの全ては、Source Engine ゲーム用にカスタム・テクスチャやモデルを作るのに必要になった

Source SDK のアップデートでは、最新の Source Engine の機能を利用したシングルやマルチプレー MOD を制作するためのソースコードなどの新しい開発ツールを提供します。

――――

これからは Team Fortress 2 や Portal のカスタム・マップなどがたくさん出てくるようになりそう。
クリエイターの人たちの新しい作品に期待したいです。

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e-Sports(Eスポーツ) G7 TeamがCPL Winter Eventの参加をボイコット

3コメント | 0トラックバック | 2007-11-08 10:03:15 | Japan Yossy

Eスポーツを発展させることを目的に活動する組織『G7 Teams』に加盟しているチームが、2007年12月18〜22日にアメリカのダラスで開催予定の『CPL Extreme Winter Championships 2007』への参加をボイコットすることを発表しました。

G7とCPLの主張

G7の主張

G7G7は、今年の5月から大会の賞金未払いについてのサポートを開始しました。

サポート開始から多数のチームより賞金の未払いに関する相談を受けており、CPL においては 2003 年から賞金が支払われていない事例があったようです。

Eスポーツの発展には、プレーヤー・大会運営者といった全ての関係者が協力しあわなければならいというのが G7 の意見で、賞金未払いはこれに反する行為であることから、G7 は問題が 100% 解決するまで、問題となる運営者によるイベントにはプレーヤーを参加させないことを決定しました。

ちなみに、G7 に参加しているチームは下記のリストから見ることができます。

CPLの主張

Cyberathlete Professional League(CPL)CPLは公式サイトにおいて、この件に関するコメントを出しています。
CPLがG7に参加するFnaticのオーナーから提出された賞金未払いとなっているチームのリストを調べたところ、CPLが予選運営をライセンスした会社が予選開催において独自に設定した賞金について未払いが発生していることが明らかになったそうです。

CPLは、第三者が支払いを約束した賞金については支払い責任はなく、この件については該当のチームに連絡を繰り返し試みたと主張しています。

CPLの参加規約の中に、締め切り日までに手続きを行なわない場合は賞金が没収となることが明記されており、過去10年において2%未満のチームがこのルールによって賞金を受け取れなかったという事例もあるそうです。

また、CPL はボイコットによる脅しは不当であり、このような方法による交渉には応じないことを G7 に返答したそうです。

この問題がどのように解決されたか、今後も是非発表してもらいたいです。
とりあえずは、みんなが約束を守れば良いわけですが、ビジネスなのでお金のやりくりがうまく行かないこともあるのが難しいところでしょうか。

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Warcraft3 Warcraft3トーナメント『WC3S Tournament #12』今週土曜日に開催

0コメント | 0トラックバック | 2007-11-08 10:00:06 | Japan nemuke

Warcraft3今週土曜日に Wide 系 IRC チャンネル『#WC3S』にて Warcraft3 の 1on1 トーナメント『WC3S Tournament #12』を開催します。

WC3S Tournament

WC3S Tournament は毎週土曜日(今回から開催曜日を土曜日に固定)に行われるイベントで、開催は今回で 12 回目になります。
全ゲームを BO1 として、誰でも気軽に参加できるトーナメントを目指しました。

最近 WC3 を始められたという方や、WC3 を持っているがあまりプレイしていないという方も、この機会に参加してみてください。
当日、#WC3S には観戦目的での入室も歓迎しています。トーナメントの雰囲気を掴みたい、という方もお気軽に #WC3S へどうぞ。
IRC の導入方法および #WC3S への入室方法については WC3S Tournament 公式ページ IRC の導入 に解説を作りました。

なお、今回は Map Pool が TRTMEITSTR の順になっていますので間違いのないよう注意してください。
毎回 Map Pool を変更することでイベントのマンネリ化を避ける狙いです。

よろしくお願いします。

開催情報

  • ルール詳細 : WC3S Tournament 公式ページ
  • トーナメント開催日時 : 11 月 10 日(土)21 時
  • 参加登録 : CASTLE の WC3S Tournament #12
  • トーナメント表 : CASTLE にてトーナメント開始と同時に生成
  • チェックイン開始 : トーナメント開始 20 分前から(20 時 40 分から開始)
  • トーナメント形式 : シングルイリミネーション
  • ゲーム形式 : 全てにおいて Best of 1(一本勝負)
  • ゲームサーバー : US-West
  • アカウント : US-West のアカウントの使用を推奨
  • IRC 集合チャンネル : #WC3S(wide 系)
  • Race 変更 : あり(CASTLE の種族はあくまでも目安)
  • Map Pool :
    • 1回戦 : TurtleRock
    • 2回戦 : TwistedMeadows
    • 3回戦 : EchoIsles
    • 4回戦 : TerenasStand
    • 5回戦 : TurtleRock
  • 運営 : nemuke

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Steam Steamが決済代行サービス『ClickandBuy』での支払いに対応

4コメント | 0トラックバック | 2007-11-07 18:29:28 | Japan Yossy

Steamが決済代行サービス『ClickandBuy』を通じての支払いに対応しました。

Steam Now Accepts ClickandBuy Payment Solution

本日より、あなたはSteamにおいてClickandBuyの電子支払いを使ってゲームを購入できるようになりました。

いくつものパブリッシャーや独立したデベロッパーからの、多くの品揃えのゲームタイトルをDirect Debit, ELV, オンラインバンク振り込み、電話支払い、クレジットカードを含むClickandBuyの幅広い支払い方法によって、より簡単に購入・ダウンロードすることができるようになります。

ClickandBuyは、限られた期間において最初の支払いにClickandBuyを使ったSteamのお客様に$5のクレジットを提供します。
節約するための支払い方法として、シンプルにClickandBuyを選択してみてください。

この新しい支払い方法は、北米と主要な欧米の国々で利用可能となります。

――――

本文中にあるとおり、利用できるのはアメリカとヨーロッパのみなので、日本のユーザーの人にはほとんど関係ありません。

日本だとWebマネーなどで支払えるようになると購入の敷居が下がるのかな?
EdyやSuicaはさすがにムリか…。

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Steam Steamで『Call of Duty 4: Modern Warfare』の予約開始

0コメント | 1トラックバック | 2007-11-07 08:57:53 | Japan Yossy

Call of Duty 4: Modern Warfare

Steamで『Call of Duty 4: Modern Warfare』の予約が開始されています。

Pre-purchase Call of Duty 4: Modern Warfare Now

Infinity WardとActivisionからの新しいアクション・スリラー『Call of Duty 4: Modern Warfare』がSteamにおいて予約購入が可能となりました。

E3 2007で40を超える賞を勝ち取ったCall of Duty 4: Modern Warfareは、激しくシネマチックなアクションをお届けします。

ゲーマーは高度で強力な火力の近代兵器で武装し、世界を脅かす凶暴な敵グループと戦うためにホットスポットに送り込まれます。
ゲームのコピーを予約し、Steamでリリースされると同時にゲームをプレーする準備をしてください。

――――

発売日は11月12日(月)で、Steamでの販売価格は$49.95(約5,727円, $1=114.67円)となります。
パッケージ版の方は、ロジクールのG15ゲーミングキーボードが当たるプレゼントキャンペーンが実施されるそうです。

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Enemy Territory 『Enemy Territory: QUAKE Wars』Linuxサーバーアップデート

0コメント | 0トラックバック | 2007-11-07 08:57:16 | Japan Yossy

Enemy Territory: QUAKE Wars

『Enemy Territory: QUAKE Wars』のLinuxサーバーがversion 1.2, release 3にアップデートしています。

スレッドに関するバグ、長時間サーバーを起動しているとパフォーマンスが低下するバグの修正が行なわれています。
ダウンロードは、id Softwareのサイトから行なうことができます。

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Warsow オンラインWarsowリーグ『ESW』Season4-1 結果

0コメント | 0トラックバック | 2007-11-06 19:00:06 | Japan Yossy

ESW 2006 FinalオープンソースのFPS『Warsow』の国内オンライン大会『ESW Season4-1』の結果が確定しています。

Season4-1結果

■Expert

  • 1位 : fumio
  • 2位 : bluespear
  • 3位 : EBMAN

■Advanced

  • 1位 : Nasa
  • 2位 : pana+S
  • 3位 : Guwashi

■Main

  • 1位 : M-River
  • 2位 : pallarel
  • 3位 : Mike
  • 4位 : ujimusi
  • 5位 : Myhr

Eスポーツスタジアム』ではbluespear選手が勝利しました、ESWではfumio選手が優勝しています。
本日からSeason4-2の参加登録がスタートとなります。

情報元

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Steam 『Speedball2』が今月末にSteamに登場

10コメント | 0トラックバック | 2007-11-06 08:43:23 | Japan Yossy

Speedball2

以前、トレイラームービーがあまりにもかっこよすぎて衝動的に紹介したSpeedball2』が、11月末にSteamに登場することが決定しました。

国際リーグの開催、ワールドランキング・システム、マッチングシステム、プレーヤー・チームプロフィールシステムなど、コミュニティ的な要素に力が入れられており、スポーツ狂・アクションファン・Eスポーツ専門家まで幅広く楽しめる仕組みが用意されているとのことです。

またもやトレイラームービーを貼ってみます。

何回見てもカッコイイムービー!
とりあえずデモ版がリリースされることに期待です。

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