秋葉原のパソコンショップ『PC Ark』がLANゲームパーティ『Night LAN』のパートナーになったことが発表されました。
これによって、『PC Ark』よりゲーム関連の賞品が提供されるようになるとのこと。
パートナーが徐々に増えてまいりました。
『Night LAN』は、2月9〜10日にかけて東京・秋葉原の『ADスクエア』にて開催予定です。
『PC Ark』がLANゲームパーティ『Night LAN』のパートナーに
海外のゲームや雑誌が当たるプレゼント企画 締め切り迫る『Team Fortress 2』のプレー動画紹介やPostal2, Postalのファンサイト『Postal2himajin』を運営されている hima さんによる海外ゲームや雑誌プレゼント企画の応募締め切りが迫っています。
プレゼントは上記の5つで、応募締め切りは2月1日までとなっています。
まだまだ応募受付中とのことなので、ひとまず応募してみてはいかがでしょうか?
将軍様も注目!? 北朝鮮で初のEスポーツイベント開催
北朝鮮で初となるEスポーツイベント『SPECIAL FORCE 北朝鮮金剛山SPECIAL PARTY』が2月21日〜23日に開催されるとの情報が 4gamer.netに掲載されていました。
イベントのメインはFPS『SPECIAL FORCE』を使ったオフライン大会で、韓国の公式サイトでは参加者 100 名を現在募集中とのこと。
会場となる金剛山文化会館は 700 名以上を収容することができる施設で、初のEスポーツイベントとしてはかなり大きな大会になりそうです。
日本でもそこまでの規模の Eスポーツ大会というのは行なわれていないのではないでしょうか。
このイベントの様子は、韓国のゲーム専門テレビなどによって録画中継されるそうです。
気になるMODがたくさん『ModDB 2007 Mod of the Year』発表
クリエイターが製作した MOD のコミュニティーサイトである『ModDB』が 2007 年度の『Mod of the Year Awards』を発表しました。
MOD とは PC ゲームのプログラムを改造・拡張してゲーム性を変えるプログラムのことで、Half-Life から派生した Counter-Strike や Warcraft3 の MOD(正確には UMS)の Defence of the Ancients)などが有名です。
今回のイベントではコミュニティーから 100 の MOD がノミネートされ、そのあとリリースされた MOD 部門(Released)、リリースされていない MOD 部門(Unreleased)、インディースゲーム部門の3つのカテゴリーに分けられて投票が行われました。
『Half-Life2』を使った MOD が Unreleased と Released の両方で1、3、5位と賞を取っているのが面白いですね。他にも『BattleField2』 や去年秋にリリースされた『Crysis』を使った MOD もランクインされています。
インディースゲームで1位を獲得した『BSG: Beyond the Red Line』は宇宙を舞台としたフライトシューティングゲームです。
ESReality に投稿されたニュースでは各部門で 1 位になった MOD のムービーを見ることができます。
『Crysis日本代表決定戦』の参加登録締め切りを延長1月29日(火)が締め切りとなっていました『CRYSIS 日本一プレイヤー決定戦』ですが、オンライン予選を省略し、参加数36名を上限として2月3日(日)まで参加登録締め切りを延長することとなりました。
現在25名が参加登録しており、残りの参加枠は11名となります。
大会の上位8名は、3月15日(土)シンガポールで開催される『2008 CRYSIS REGIONAL TOURNAMENT CHAMPION FINAL』に日本代表として出場することができます(渡航・現地宿泊費用が負担されます)。
また、豪華賞品も用意されておりますのでふるってご参加ください!
GeIL社とスポンサー契約した ENZA 選手にインタビュー
先日、メモリ・メーカー『GeIL(Golden Emperor International Ltd.)』とスポンサー契約したことが明らかになった、Warcraft3 プレーヤー
ENZA 選手へのインタビュー記事を投稿していただきました。
日本のトッププレーヤーであるENZA選手をインタービューする機会がありました。
フリーライターである私、Dより一部投稿させて頂きます。
D: KODE5 日本の決勝進出、おめでとう御座います。
ENZA: ありがとうございます。
D: ENZA 選手の実力からすれば、皆さんの予想通りの結果になったと思いますが、今回の予選を振り返って、何か思う所は?
ENZA: 準決勝の vsNemuke の game2 で負けてしまったことが自分としては残念です。LostTemple の中央の泉の争いで Creep に背を向けてしまい大量の兵を失ってしまいました。そのまま数で押されてしまい、結果的に自分のミスで負けてしまいました。
D: なるほど、背を向けてしまったのは作戦ミスからですか?
ENZA: 普段 LostTemple という Map はやることが少ない Map なので練習不足からの状況判断のミスでした。
D: Map 次第でかなり変わるのが WC3 ですからね。ちなみに、久しぶりの WC3 公式戦ですが、緊張はしませんでしたか?
ENZA: 動きが悪くなるような緊張なかったです。逆に集中力が上がるような緊張感でとても良かったと思います
D: ふむふむ、試合勘は失っていなかったわけですね。今迄国内でも色んなゲーム大会があったかと思いますが、さほど参加されなかった理由はなんでしょうか?
ENZA: 広島に住んでいまして、生活するためのバイトであったり、東京までの交通費が結構高いためですね。逆に韓国行った方が安かったりします。(笑)
D: 日本って面白い国ですね(笑)。韓国のトップレベルの選手と手合わせたことはありますか?
ENZA: あります。
D: 勝ちましたか?
ENZA: 勝ったことはありますがそれほど勝率は良くありません(笑)
D: そうですか、具体的に手合わせプレーヤーは?
ENZA: 全員書くんですか?(笑)
D: そうですね。全員お願いします!(笑) いえいえ、2,3 人 ENZA 選手が印象深かった選手で結構ですよ。
ENZA: Remind, sweet, Lyn, Focus などのプレイヤーです
D: ちなみに、それは LAN でのプレイでした?それともオンラインの対戦でしたか?
ENZA: オンラインです。
D: なるほど、分かりました。交通費的に韓国の方が安いということで、今後は韓国での活躍を考えたりしますか?
ENZA: 出たいとは思いますがやはり言語の問題や宿泊費とかの問題で現状では厳しいです。
D: やはりスポンサーは必要になってくるということですね?
ENZA: そうですね。
D: 今回、GeIL(Golden Emperor International Ltd.)がスポンサーになっているということですが、国内ではまだ知名度の低い GeIL さんとはどのようにコンタクトされたのですか?
ENZA: 僕からというより、GeIL さんよりコンタクト頂いたので、詳しくはわからないですね
D: わかりました。それでは、決勝に向けて、何か作戦を立てていますか?
ENZA: 秘密です(笑)
D: ははは、そうですか。最後に、日本の eSports に対して、何かアドバイスや希望はございますか?
ENZA: 隣国、韓国のように、もっと多く、そして大きなイベントを開催してほしいですね。現在 GeIL さんにサポート頂いていますが、プロゲーマーとして歩んでいくのは、まだまだ環境が整っていません。もちろん僕のレベルもまだまだではありますが(笑)
D: 決勝頑張ってください!ありがとう御座いました。
ENZA: はい!ありがとうございました。
今回の決勝進出は大方皆様の予想通りではなかっただろうか?
暫く大会に出ていなかった ENZA 選手、果たしてどうか?という意見もありましたが、絶えずトップレベルの選手との練習と長年の経験がものを言わせた結果になったようです。
今回のインタービューで、ENZA 選手があんまり公式戦に顔を出さなかった理由も明らかになった上、広島からだと、東京行くより、韓国の方が安いという衝撃的な事実も分かりました(笑)。
ENZA 選手も感じているように、eSports にはもっともっとイベントやサポートが必要です。
GeIL 社にサポート頂いている ENZA 選手が良い結果を残し、スポンサー契約の継続や他社よりのサポートをゲットしてほしいと思います。そして、プロゲーマーのモデルケースになり、より多くのプロゲーマーを喚起し、日本の eSports シーンが盛り上がっていくのを期待しよう。
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D さんありがとうございました。
ENZA 選手が出場した『KODE5 日本予選』は1月2 日に第 1 回オンライン予選トーナメントが終了し、以下のような結果となっています。
第 2 回オンライン予選トーナメントは、2 月 2 日(土)に開催予定です。
『FpsJp TF2 Tournament #2』予選リーグ試合結果『FpsJp TF2 Tournament #2』予選リーグの試合が終了し、結果が確定しました。
決勝トーナメントは、リーグスコアの多い順に8チームが出場できます[ルールページ]。
リーグスコアの算出方法は以下のとおりです。
各リーグの予選順位は以下のとおりです。
League A
League B
League C
決勝トーナメントの組み合わせは、2月1日(金)に発表予定です。
決勝トーナメントは、週末の2月2日(土)〜3日(日)に開催されます。
FPS向けのZALMAN製ガングリップ型マウスが発売にZALMAN 製の FPS ゲーム向けガングリップタイプの USB マウス『FPSGUN』(FG1000)が発売されています。
銃を握るように持つグリップタイプのゲーム向けマウスで、センサーの解像度は最大 2,000dpi。
グリップ部分のボタン 5 個は機能の割り当て変更が可能となっています。
解像度はセンサー部分に備えるボタンで変更可能で、解像度を変更する度にホイール内の LED が変化する仕組みになっています。
店舗での実売価格は 7,600 円前後。
使用面積が多いので使えるマウスパットが選びそうですね。
ネタとしての購入におひとついかが?
韓国で『Counter-Strike Online』オープンβテスト 日本は上半期内開始か
韓国で 1 月 31 日から『Counter-Strike Online(カウンターストライクオンライン)』のオープンベータ・テストが開始されます。
日本でのサービス実施時期について少し言及があるのが、気になるところじゃないでしょうか。
『Counter-Strike Online』の進軍ラッパの音が響く。
(株)ネクソン(代表クォンジュンモ)は、自社で開発した『Counter-Strike Online』のオープンベータテストを 31 日から実施すると発表した。
28 日まで一週間行われたプレオープンベータテストは、ユーザーの高い呼応により、オープンベータテスト前日まで、2 日間延長される。
『Counter-Strike Online』は、全世界で 900 万枚を超えるパッケージが販売されたアメリカのバルブ社の原作を基盤にネクソンが開発中のオンライン FPS ゲームで、先月 20 日に実施された初テストの結果、3 日間のテスト期間中に 17 万名が参加し、今月 10 日に実施された 2 回目のテストでは 90 %に肉薄((87.5 %)する再接続率を記録するなどで話題を呼んだ。
特に計 3 回のテストを通して、ユーザーから原作のゲーム性とバランス継承に高い点数を受け、新規コンテンツが原作と調合し、より競争力が強化されたとの評を受けている。
ネクソンは、長年積んできたゲーム開発およびサービスノウハウを通じて、ライセンス契約後約 6 か月、初テスト後約 1 か月でオープンベータテストに突入するなど、迅速かつ安定した歩みを繰り返している。海外サービスも準備中で、パブリッシング権が確保された日本、中国、台湾でも、上半期内に順次サービスを開始することを目標に、開発の真っ最中だ。
『Counter-Strike Online』の開発を総括しているパクギョンミン室長は、「今後オンラインバージョンのための様々なコミュニティーシステムを本格的に披露する予定だ」とし、「続けて発展していく『Counter-Strike Online』を作りたい」と話した。
サイカンゲームズがLANゲームパーティ『Night LAN』のパートナーにオンラインFPS『PaperMan』等のサービスを行なう株式会社サイカンゲームズが、LANゲームパーティ『Night LAN』のパートナーになったことが発表されました。
パートナーとなったサイカンゲームズは、『Night LAN』に賞品およびオンラインFPS『PaperMan』のクローズドβテストのアカウントとクライアントを提供する予定です。
会場には、ビジター参加者も『PaperMan』をプレーできる試遊台が設置されるそうです。
『SteelSeries 5C PaperMan Edtion』は限定版で一般販売されていないものなので、ゲーミングデバイスマニアにはたまらない一品ではないでしょうか。
『SteelPad 5C』は、プロゲームチーム『MeetYourMakers』の要望によって誕生したマウスパッドで、『SteelPad 5L』の表面コートがされていないバージョンとなります。
『Night LAN』は2月9〜10日にかけて東京・秋葉原で開催予定です。
パソコンを持ち込んで遊ぶ BYOC 参加枠は全て埋まっており、ビジター(参加費500円)でのみ参加可能となります。

ハイエンドゲーマー向けPC
『G-TUNE』シリーズ
ゲーマーの要望に応えてついに復刻
『インテリマウスエクスプローラー3.0』
ゲーミングヘッドセットの最高峰
『ゼンハイザーPC165』
日本の有名FPSプレーヤー達が愛用
『Realforce』シリーズ
プロゲーマーが開発に協力
『Steel Series』
ゲーマー向け液晶モニタ『BenQ FP93GX』
ゲーミングデバイス情報サイト
『wasd.jp』
日本が生んだゲーミングデバイス
『DHARMAPOINT』