オープンソースのFPS『Warsow』バージョン 0.4 のプロモーション・ムービーがリリースされています。
Warsow 0.4 Promo
ムービーでは、control point の制圧を目的とした『iTDM』 という新しいゲームタイプでのプレー、新しいプレーヤーモデル、グラフィック・エフェクトなど見ることが出来ます。
開発に参加している Guwashi さんの Twitter を見ると、リリースの追い込みで大変そうなのがわかります。
おつかれさまです!
『Warsow』バージョン0.4 プロモーション・ムービー
czm が『ESWC2008』Quake3 部門アメリカ予選に出場か
『QuakeCon2004』優勝、『ESWC2005』準優勝、『CPL Winter 2006』優勝などすばらしい実績を持つ Quake プレーヤー Paul 'czm' Nelson が Gameriot のインタビューにおいて、『ESWC2008』Quake3 部門アメリカ予選に出場を予定していると発言しました。
ただし、「Johnathan "Fatal1ty" Wendelが出場し、John "ZeRo4" Hillが出場しないこと」を条件としています。
John "ZeRo4" Hill は、12月に『GGL Wire』で行なわれたインタビューにおいて、Fatal1ty が参加するならば大会に出場すると言っており、ZeRo4 が出場するならば czm が出ないという不思議な展開になりそうです。
czmは、「なぜZeRo4 が出場しないことが条件になっているのか?」という質問に対して「個人的な理由です」と理由を明らかにしていません。
双方とも Fatal1ty が出場することを前提としていますが、当の本人は「個人的に、Quake3 のような長い寿命を持つゲームをさがしています。今は、Championship Gaming Series でのコメンテーターを務めつつ 21世紀のスポーツとして Gaming をプロモーションしていきます。」と公開チャットでコメントしているとのこと。出場については明言していません。
個人的には、一人でも多くのプレーヤーが参加してくれるとうれしいですが、どうなるでしょうか。
Counter-Strike1.6 と Condition Zero アップデート『Counter-Strike1.6』と『Counter-Strike Condition Zero』がアップデートしました。
Counter-Strike と Condition Zero に対するアップデートがリリースされました。
アップデートはあなたのSteamクライアントが再起動されると自動的に適用されます。
変更点は以下の通りです。
Counter-Strike and Condition Zero
新機能追加かと思いきや、バグフィックスと広告導入のお知らせでした…。
NVIDIAユーザーに朗報『Portal:The First Slice』等 4ゲームを無料でゲット
Valve と NVIDIA が、NVIDIAのグラフィックス・カードを使うユーザーを対象に『Portal: The First Slice』など 4 ゲームの無料提供を開始しました。
『Portal: The First Slice』は、『Portal』の一部を遊ぶことが出来る体験版的なものでしょうか。すでに『Portal』を所有しているため、ゲームリストには出てこなかったので確認することができませんでした。
無料でゲームを手に入れるには、NVIDIA のビデオカードを使っていることと、Steam をインストールしていることが条件になります。
Steam を持っていない人は、以下のページからダウンロードしましょう。
条件を満たしたら、以下の URL にアクセスすることでゲームを手に入れることができます。
お約束的に getfree !
『EYEBALLERS』からCounter-Strike1.6チームが脱退
スウェーデンのプロゲームチーム『EYEBALLERS』から Counter-Strike1.6 部門のメンバーが脱退しました。
『EYEBALLERS』は、 2007年9月に新チームでの活動を発表しましたが、KODE5 Sweden 5位、Dreamhack Winter 2007 World Gamemaster Tournament ベスト8 という成績を収めていました。
EYEBALLERS を脱退することとなったのは、成績が不振だったことによるモチベーションの低下、そして新たなチームでの活動を希望していることなどが理由となっています。
個人的には好きなチームなんですが、脱退・追加・解散の話ばかり紹介しているような。活躍も紹介したい!
今後、メンバーたちがどのようなチームで活動するのか気になるところです。
Ruben "get!" Hellberg
Fredrik "JAEGARN" Andersson
Niklas "Nikolaus" Johansson
Bjorn 'threat' Pers
Anders 'Rwa' Svensson
「ただ偉大なプレーヤーを目指すのみ」余命数年のWarcraft IIIプレーヤー
韓国の大手新聞「朝鮮日報」に Warcraft III(WC3)で活躍する Go)Space こと Seung Hyun Park 選手の記事が掲載されたそうです。
Go)Space は WC3 の盛んな韓国でも上位の Undead 使いで、プロクラン NoA にも所属していました。ゲームを良く知っており、玄人好みの華のある上手いプレイをします。私もお気に入りのプレイヤーの一人ですが、実は体が不自由なんだそうです。
インターネット版の記事(韓国語)を元に MYM が報じたものを、kumazon.com さんが和訳してくれていますので、許可を得て転載します(感謝!)。
Seung Hyun "Go)Space" Park は、以前に有名な Team NoA でプレイしていたこともあり、国際的な Warcraft3 のコミュニティーでは目新しい名前ではない。しかしながら、コミュニティの大勢の人は、彼が稀に見る慢性的な筋肉の障害と診断され、11 歳の若さで体が不自由になった player であるということを知らないだろう。
更に驚くべきことに Chosun.com の記事によれば、彼は病気のために、20 歳を超えて生きることができないだろうということである。
Daegu との率直なインタビューの中で、Space は彼の生活は他のほとんどのゲーマーのものと違いはないと言った。
「ほとんどのプロゲーマーは1時間の食事の時間を除いて、毎日 10 時間練習するんだ。僕は大体午後 2 時から 3 時くらいにおきて、朝の 3 時から 4 時くらいに寝るよ。」と彼は言う。
だが体が不自由なために、Space は簡単な作業でさえ一人でこなせないと感じている。
「僕ができることはなにもないんだ。一人じゃ読書もできないし、外へも行けない。だけど少なくとも指を動かすことはできる。だからゲームをすることはできるんだ。でも僕の健康は時間が経つにつれて、だんだん悪くなってきている。だからゲームがいつまでできるか分からない。」と彼は嘆く。
4 年生のときに学校を辞めてから、Space の唯一の楽しみはコンピューターであった。昔は彼の母親は飲食店でフルタイムで働いていた。しかし政府の財政援助で、今では母親も息子と貴重な時間を過ごすために、彼と一緒に家にいられるようになった。
彼の母親は言う。「他の母親は子供がコンピューターゲームに夢中になるのが心配だと言っています。だけど私が心配なのは、息子の指が麻痺してゲームができなくなってしまうことです。Seung Hyun(Space)はおそらく 20 歳以
上は生きられないだろうと医者は既に言っています。」
二年前に彼が動かすことができたのは首と指だけであった。AfreecaWarcraftLeague(AWL)のキャスターである Jung Jin Ho は、ユニットを Ctrl+key でバインドすることすらできないのに、
Space はとても忍耐強いプレイヤーであるとして、彼の意志の強さを褒め称えている。
昨シーズンの AfreecaWarcraftLeague(AWL)では、Space は BeT.WinNer,SK.Lyn,SK.SoJu といったプレイヤーを破り、人々に畏敬の念を与えた。
Space は彼の病気に対する治療法がないことを理解している。だから彼の唯一の望みは偉大な Warcraft3player になることなのだ。
「僕の夢は健康でいることでも、またプロプレイヤーであろうとすることでもない。僕は家族を誇りにするために僕が唯一できることである WC3 で、すばらしい player になりたいんだ。」
彼は言う。「僕に対する治療法がないのは分かっているし、奇跡も信じていない。僕はただベストを尽くしてこのゲームをプレイし、誰にも負けないプレイヤーに、そしてお母さんにとって強い息子になりたいんだ。」
※タイトルは Yossy がつけたものです。ちょっと煽りすぎでしょうか…。
Starcraft『バッカス スターリーグ2008』11日組み合わせ指名式実施
韓国の Starcraft リーグ『スターリーグ2008』に関するニュースです。
今回のスポンサーは東亜製薬に決まり、大会の冠は「バッカス」となりました。
ちなみに前回は、携帯電話の「EVER」でした。
こちらも組み合わせ指名式が行われるので、MSLのとき同様、今から楽しみにしています。
2008 年スターリーグの始まりは、東亜製薬のバッカス(注1)が開いた。
『バッカス スターリーグ 2008』が来たる 11 日(金)、龍山 eスポーツ常設競技場で開かれる「組み合わせ指名式」を皮切りに、華やかな幕開けとなる。
今回の組み合わせ指名式では、前シーズン優勝者のイジェドン(Lecaf)をはじめ、ソンビョング(三星電子)、キムテギョン(MBC ゲーム)など現在最高の実力を誇る 16 名が集まり、次期スターリーグに対する抱負を明かす予定だ。
今回のリーグは歴代スターリーグ史上、プロトスが最も多くのシードを獲得、進出者 6 名というスターリーグ通算最多進出に成功したリーグであり、テラン進出者が最も少ないリーグとなった。6 名のプロトスが引っ張る史上初のリーグがどのような様相で流れていくのか、ファンの関心が集中している。
優劣を分けるのが難しい、選手の華麗なる面々も見ものだ。生涯初のスターリーグ優勝トロフィーを手にしたイジェドンと、残念ながら 2 位に退いたソンビョング、そしてソンビョングに敗北したキムテギョンまで、前シーズンに続き最強の勢力を誇りつつ優勝カップを狙っている。
オールドゲーマーの進出も目立った。11 回目のスターリーグ進出を果たしゴールデンマウス(注2)に挑戦するパクソンジュン(SK テレコム)と 2 年の空白ののち 9 回目のスターリーグ本戦に名乗りをあげたソジフン(CJ)の善戦が期待されている。このほかに、双子の兄弟が同時にスターリーグ本戦進出に成功したパクチャンス・パクミョンス(オンゲームネット)兄弟と、不振に陥っているザーグの本座(注3)マジェユンのスターリーグ優勝再挑戦もファンの関心を集めている。
東亜製薬は「バッカスが目指す若い挑戦精神が、絶え間なく挑戦する情熱のスターリーグと似ている点が多く、後援を決めることになった」とし、「今後、新世代の新しい文化であるスターリーグに惜しみない愛情と支援を注ぐつもりだ」と明かした。
オンメディア(代表キムソンス)系列のオンゲームネットは、「バッカス スターリーグ 2008」の組み合わせ指名式の模様を 11 日(金)午後 6 時 30 分から生中継する。
テラン(4)
ザーグ(6)
プロトス(6)
(*印はシード)
『SteelSeries Ikari』シリーズ プレゼント当選者ゲーマー用のデバイスを取り扱う『SteelSeries』の提供によるゲーミングマウス『SteelSeries Ikari Optical Mouse』と『SteelSeries Ikari Laser Mouse』のプレゼント当選者を発表いたします。
■SteelSeries Ikari Optical [レビュー]
■SteelSeries Ikari Laser [レビュー]
たくさんのご応募ありがとうございました。
励ましや要望などすべて読ませていただきました。
また、SteelSeries さんへのご意見・ご要望はすべてお送りさせていただきます。
当選者の方には、メールをお送りしたので後ほどご返信いただけたらと思います。
今後とも SteelSeries ならびに negitaku.org をよろしくお願いいたします。
製品を提供していただいた SteelSeries さん、本当にありがとうございました。
ネクソンが韓国で『Counter-Strike Online』2度目のテストを実施
2008 年 1 月 10 日から 4 日間、『Counter-Strike Online』二度目のテストが韓国で実施されます。
日本のみなさんもテストに参加できるといいんですが、残念ながら韓国の住民登録番号がないと「ゲームポータルネクソン」の会員にはなれないようです。
(株)ネクソン(代表クォンジュンモ)は来たる 10 日から、自社で開発した『Counter-Strike Online』の二度目のテストを実施する。
今回のテストは、最初のテストと同じように「ゲームポータルネクソン」の会員であれば誰でも別途の申請手続きなしに参加が可能で、13 日まで計 4 日間行われる。
ネクソンは、ユーザーの便利性の増大と快適なプレー環境の提供に重点を置き、今回のテストを行う予定だ。
特に今回のテストバージョンでは、マウス感度調節、ズーム感度調節などゲームの細部数値を調節できる 40 種類余りのコンソール(Console)命令語を追加し、ユーザー各々のプレー環境の最適化をサポート、初テストでユーザーから受けたさまざまなテスト結果をもとに、より快適なネットワーク環境を提供する予定だ。
また、前回の初テストでユーザーから希望のあった「オープン GL (OpenGL, Open Graphics Library)」がサポートされる。「オープン GL」は原作「カウンターストライク」で基本的にサポートされていたグラフィック処理モードで、「オープン GL」のサポートにより、グラフィック処理能力が一層向上し、アニメーションがナチュラルになった。
そしてクランを生成して加入できるシステムをオープンし、5 名以上で構成されたクランを対象に 10 のクランを抽選し、クラン名を今後持続的に使用できる「クラン名先占」イベントも行われる。
『Counter-Strike Online』の開発を総括しているパクギョンミン室長は、「前回の初テストを通じて原作のゲーム性と正統性継承に関する部分を重点的にお見せしたならば、今回のテストではより快適な環境でプレーできるようにさまざまなサポートをする予定」とし、「今回のテストも、多くの関心と参加をお願いしたい」と話した。
『Counter-Strike Online』はアメリカのバルブ社の原作を基盤にネクソンが開発中のオンライン FPS ゲームで、アジア 4 か国(韓国、日本、中国、台湾)でサービスが提供される予定。原作「カウンターストライク」は発売後、今までに全世界で 900 万枚を超えるパッケージが販売され、一日平均 30 万名の同時接続者数を記録している全世界ベストセラータイトルだ。
Starcraft『新韓銀行プロリーグ 2007』後期リーグ正規シーズン終了
Starcraft『新韓銀行プロリーグ 2007』後期リーグが終了し、残すはポストシーズンのみとなりました。
個人的には応援している MBC ゲームが 2 位に上がって、うれしい限りです。
後期リーグ 1 位の Lecaf は、この前の『EVER スターリーグ』で優勝したイジェドン選手がいるチームです。
2 位の MBC ゲームは、『MLS シーズン 3』の優勝者キムテギョン選手がいます。
それから 3 位の CJ には、今年の WCG に韓国代表として出場したマジェユン選手がいます。
そして 4 位のオンゲームネットには、つい最近紹介した双子のパクチャンス・パクミョンス選手がいます。
新韓銀行プロリーグ 2007 後期リーグが、2007 年 9 月 15 日から 2008 年 1 月 7 日まで 114 日間、132 競技の正規シーズンの日程をすべて終え、本格的なポストシーズンに突入する。
設立後初の正規シーズン 1 位を記録した Lecaf OZ は、決勝戦へ直行して 3 チームの競技を見守りながら決勝戦を準備し、シーズン最終戦の結果によって劇的に 2 位に上がった MBC GAME HERO はプレーオフからポストシーズンを始めることとなる。
3 位の CJ ENTUS と 4 位の ongamenet SPARKYZ は、来たる 12 日準プレーオフを皮切りに、後期リーグ優勝を目指して険しい日程に突入する。
◆新韓銀行プロリーグ 2007 後期リーグ準プレーオフ
CJ vs オンゲームネット ― 1 月 12 日午後 2 時 COEX HERO CENTER
◆新韓銀行プロリーグ 2007 後期リーグプレーオフ
MBC ゲーム vs 準プレーオフ勝者 ― 1 月 19 日午後 2 時 龍山 e スポーツ常設競技場
◆新韓銀行プロリーグ 2007 後期リーグ決勝戦
Lecaf vs プレーオフ勝者 ― 1 月 27 日午後 5 時 仁川三山ワールド体育館
新韓銀行プロリーグ 2007 後期リーグポストシーズンは、来たる 12 日準プレーオフを皮切りに 19 日のプレーオフを経て、27 日に開かれる決勝戦で最終優勝チームが決まることとなる。
前期リーグと同じようにロスターは毎週火曜日、エントリーは毎週木曜日に発表され、準プレーオフと決勝戦は MBC ゲーム主管、プレーオフはオンゲームネット主管で開かれ、放送は同時生中継で行われる。

ハイエンドゲーマー向けPC
『G-TUNE』シリーズ
ゲーマーの要望に応えてついに復刻
『インテリマウスエクスプローラー3.0』
ゲーミングヘッドセットの最高峰
『ゼンハイザーPC165』
日本の有名FPSプレーヤー達が愛用
『Realforce』シリーズ
プロゲーマーが開発に協力
『Steel Series』
ゲーマー向け液晶モニタ『BenQ FP93GX』
ゲーミングデバイス情報サイト
『wasd.jp』
日本が生んだゲーミングデバイス
『DHARMAPOINT』