『SteelSeries』が『Gunnar Optiks』と戦略的パートナーシップ契約しゲーマー用アイウェアを展開

SteelSeries Gunnarゲーミングデバイスメーカーの『SteelSeries』が、アメリカのアイウェアメーカー『Gunnar Optiks』と戦略的パートナーシップ契約したことを発表しました。

『SteelSeries』と『Gunnar Optiks』は『Carl Zeiss Optics』と共に、目の疲れを軽減しゲームのパフォーマンスを改善する、快適さを備えたデジタルアイウェアを数ヶ月先をめどに世界中のPC&コンソールゲーマー向けに展開予定とのこと。

こちらの製品は、2010 年 6 月 15 ~ 17 日にロサンゼルスで開催される『Electronic Entertainment Expo(E3)』にてお披露目されます。

※写真は Evil Geniuses の Jordan"n0thing" Gilbert 選手

Gunnar の製品

『Gunnar』の製品はコンソールゲームのプロゲームリーグ『Major League Gaming』の公式アイウェアとなっており、いくつかのeスポーツ向けアイウェアが販売されています。

MLG Phantom

『SteelSeries』と開発するのはどのようなデザインになるのでしょうか。
何時間もモニタに向かっているゲーマーは少なくないので、目に優しいというのは魅力的ですね。

情報元

SteelSeries ゲーミングデバイス

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著者紹介

Yossy

Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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コメント (10)

目の疲れを軽減し・・・気になるが、なんか胡散臭い。

o...oh...

目疲れやすいからありがたい

肩凝りが軽減される物がほしいです。。。

サングラスが有効だとか聞きますね。
それより、ドライアイ用のゴーグルのつけやすいものを出してくれる方がうれしいかも。

日本人には似合わないと思う

ちょっと欲しい
期待

黄色のレンズで、暗い部屋でも手元を明るく見せる設計みたいですね。
あとは偏光性能をつけて画面の映り込みを軽減するとか。

個人的にはブルーミラーコートを付けて
眩しいと感じる青色の光を軽減したいところですね。

目の疲労はパフォーマンスに直結しますからねぇ。
ただヘッドセットとの干渉が心配。

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