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『LJL 2016 Challenger Series』Round2の対戦形式がトーナメントから総当たりのリーグ方式に変更

LJL 2016 Challenger Series

2/18(木)に実施される『LJL 2016 Spring Split Challenger Series』Round2の対戦方式変更が発表されました

『LJL 2016 Challenger Series』Round2

『LJL 2016 Challenger Series』では、先日不正行為の実施が明らかとなり大問題へと発展しました。

この結果、問題に関与したチームや選手に対する処罰、予定されていた実施スケジュールの延期、そして対戦方式の変更が行なわれる事となりました。

トーナメント形式から総当たりのリーグ方式に変更

Round2は、シングルイリミネーション方式トーナメントでの実施が予定されていましたが、不正行為の処罰により Japan Dragonfly Gaming の Round1 通過がおそらく取り消し処分とされ、同チームを加えた下記4チームによる総当たり戦で実施される事になりました。

出場チーム

  • Japan Dragonfly Gaming (DFG)
  • Japan SaikyoMakinyan (SKM)
  • Japan SkyRocket (SR)
  • Japan SCARZ (SZ)

LJL 2016 Challenger Series

各試合はBest of 1方式で実施され、上位3チームが2/25(木)から実施される『LJL 2016 Challenger Series』本戦にコマを進めることが出来ます。

違反行為対策

  • VPNをはじめとしたサードパーティーツール使用は原則禁止
  • 選手のアクセス所在地の記載義務化
  • 試合時の使用IPアドレスチェック
  • 海外IPアドレスからのアクセスはいかなる場合でも海外からのアクセスを行ったものとして処分を実施

Round 1 で発生した問題に対処するため、Round 2では上記4点を明確にした上で実施されます。

LJL 2016 Challenger Series出場チーム

  • Japan Cyclone
  • Japan Nibble Gaming
  • Japan Team Zan
  • Japan Round2 1位チーム
  • Japan Round2 2位チーム
  • Japan Round2 3位チーム

LJL CSおよびその予選の健全な運営に向けて

LJL公式サイトでは、先日の問題発生を改善するべく「LJL CSおよびその予選の健全な運営に向けて」と題した宣言が行なわれました

宣言は下記3項目に分れて掲載されています。

  • 疑惑発生時の調査および対応について
  • 各チームとのコミュニケーションについて
  • ルールブックの不備について

より正確には発表内容をごらんいただきたいのですが、簡単にまとめると以下のような内容となります。

  • 海外からのアクセス問題対策として、日本サーバーが開設後は大会を日本サーバーで実施。
  • 誤った受け取られ方を防ぎ正確な情報伝達を行なうために調査やコミュニケーションに最大限の注意を払う。
  • ルールブックの不備を改善していく
  • コミュニティからの意見を取り入れて改善し健全な運営を行なっていく

情報元

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。Counter-Strikeシリーズ、Dota 2が大好きです。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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