ValveがスポンサードCS:GO大会におけるコーチの試合中コミュニケーションを制限する方針を検討中

CS:GO

ValveがスポンサードCS:GO大会におけるコーチの試合中コミュニケーションを制限する方針を検討しているそうです。

Valveがコーチの試合中コミュニケーションを制限する方針を検討中

こちらは、『Electronic Sports League(ESL)』がトップチームに送付したというeメールの内容をソースとして報じられている情報ですが、ValveおよびESLからの正式なアナウンスは確認出来ていません。

その前提で内容を紹介すると、Valveはスポンサード大会において下記の理由からコーチと選手のコミュニケーションを制限する方針とのことです。

コーチのコミュニケーションを制限する理由

制限後にコーチが選手とコミュニケーション可能となるシチュエーション

このルールの適用によりどうなるか?

このルールは基本的にValveスポンサード大会にのみ適用される方針ですが、主要な大会はValveのルールに追従する方針を採るのが通例となっています。今回、ESLが主要チームにこのアナウンスを行なったのも、ESLがコーチ制限のルールに準拠する計画のためと考えて良いでしょう。

実際は正式な発表を待つことになりますが、このルールが適用されれば現在とは勢力図が大きく変わる可能性もあります。

コーチが試合中にまで常に関与出来る状況であったのはCS:GOくらいで、他のタイトルでは試合開始前までなど制限がかけられているのが一般的です。

情報元

Counter-Strike: Global Offensive

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著者紹介

Yossy

Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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