eスポーツ、FPS、MOBA、ゲーミングデバイスの最新情報を紹介する個人ニュースサイト

ゲーマーがゴミ拾いで社会貢献『第1回 Social Contributions By Gamers』で秋葉原の清掃を実施、第2回の参加者募集中

sc-by-gamers-0

ゲーム大会のコメンテーター Japan OooDa氏とマルチゲーミングチーム Japan Lazy Turtles Gamingが協力し『第1回 Social Contributions By Gamers』を2月5日(日)秋葉原で開催しました。

第1回 Social Contributions By Gamers

『Social Contributions By Gamers』は、「基本的に興味のあるイベントにしか参加しない」「オフ会以外は遊びに行かない」「遊びに行く機会が無い」といったよくあるオフライン活動に対する壁を取り払おうということをきっかけに企画がスタート。

ゲーマーだからゲームをするというよりも、外に出てコミニュケーションを取りながら身体を動かしたいという考えから、ゴミ拾いでの清掃活動『第1回 Social Contributions By Gamers in 秋葉原』が2月5日(日)11~13時に実施されました。

参加者

今回は上記5人が参加し、約2時間に渡って秋葉原のゴミ拾いを実施。

第1回 Social Contributions By Gamers

第1回 Social Contributions By Gamers

第1回 Social Contributions By Gamers

なんと70リットルのゴミ袋に3袋半ものポイ捨てゴミが集まったそうです。
ちなみに、一番多かったのはタバコの吸い殻とのことでした。

ゴミ拾いをしているとゴミや吸い殻を手に持っている人が「そのゴミ袋に捨てていいですか?」と声をかけてくることが多く、清掃活動をすることでポイ捨ての抑止効果もあったそうです。

2月18日(土)13時~15時予定『第2回 Social Contributions By Gamers in 秋葉原』

第2回の活動を、上記日程にて実施予定しており、すでに12名が参加を表明しているそうです。

今後の活動についてのコメント
このイベントをやることで、「社会を変えたい!」「僕らは良い子!」などとは考えておりません。
空いた時間(暇)に皆で何かをしたい。そしてゲーマーがゲーマーを誘って参加し、またその子がゲーマーを誘っていき、活動後、ネットカフェにゲームをしに行くも良し、ご飯も良し、ダーツも良し、帰宅して皆でゲームをするも良し、何処かの大会を生で観戦しに行くもよしと、新しいコミュニティが生まれることを楽しみにしています。
興味のある方はTwitter @OooDa宛てに参加のご連絡をお願いします。参加費用は無料です。

第1回 Social Contributions By Gamers

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。Counter-Strikeシリーズ、Dota 2が大好きです。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/
SNSでフォローする
YouTube

取材動画、ポッドキャスト等配信中。チャンネル登録をお願いします!


アフター6ジャンクション出演時アーカイブ