Valveが『Dota 2』のeスポーツ展開を強化、「メジャー」「マイナー」システム採用、サードパーティ大会連携、ポイント制導入など

Dota 2

Valveが『Dota 2』のeスポーツ展開強化に関する発表を行ないました

The 2017 – 2018 Competitive Season

Valveは2017年8月に開催される公式世界大会『The International 2017』以降のeスポーツ展開について、下記のような取り組みを実施していきます。

サードパーティ連携

「Major」「Minor」に格付けを分けて大会を開催

「Qualifying Points」の導入

「Major」「Minor」の仕組みやサードパーティ大会との連携は『CS:GO』ですでに取り組みが実施されており、マイナー大会では新たな才能の発掘、サードパーティによるクオリティの高いイベント運営など、選手もファンも大きなメリットがある状態で展開されています。

また、「Qualifying Points」が導入されることで『The International 2018』を目標に各大会が大きな繋がりを持っていくのはシーンによって非常に良い結果となるのではないでしょうか。

賞金提供については、Valveは『The International 2017』関連のゲーム内アイテム売上だけですでに60億円近い収入があり、そこから各大会に数十万ドルを還元してもかなりの余裕がありそうです。

情報元

DOTA2

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著者紹介

Yossy

Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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