『Team Liquid』がソフトウェア開発大手『SAP』と提携、専用ソフト開発やゲームデータ分析でチームの情報力を強化

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アメリカを拠点とするプロゲームチーム『Team Liquid』がソフトウェア開発大手『SAP』と提携したことを発表しました。

『Team Liquid』がソフトウェア開発大手『SAP』と提携

今回のパートナーシップ契約により、『SAP』は『Team Liquid』がゲームの内外で情報の優位性を得られる技術ソリューションの開発を行なう計画です。

システムを利用することで、選手は意志決定の強化、効率的な練習が可能となる他、選手をスカウトする際に便利なプラットフォームも提供予定とのこと。

SAPのシステムはプロサッカー「バイエルン・ミュンヘン」「マンチェスター・シティ」にも提供されており、タイトルの獲得に貢献しているそうです。

Steve "LiQuiD112" Arhancet氏のコメント (Team Liquid共同オーナー)

SAPとの新たなパートナーシップについて発表することに興奮しています。
Team Liquid とSAPのパートナーシップは、eスポーツアスリートの考え方や上達方法を変えるものとなるでしょう。

Josh "Jarge" Smith氏 (コーチ)

eスポーツでは全てのことがゲームの中で起こります。最高のデータ分析プロセスを持つチームは、他のチームよりも圧倒的な速さで正しい結論に到達することが可能となります。

情報元の記事では『Dota 2』『League of Legends』『Herthstone』『StarCraft II』などのタイトルにおける情報の重要性が紹介させていました。これらのタイトルはプレーヤーの行動が全てログデータとして蓄積されているため、様々な切り口で解析できればかなり重要なデータを手にすることが出来そうです。

情報元

Team Liquid SAP

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著者紹介

Yossy

Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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