Gamers.nuの『AWP STRATEGY GUIDE』を訳してみた。
このAWP解説をしているのはAWPを使わせたら世界で5本の指に入ると言われているvesslanだ。
vesslan本人による参考デモがアップされている。
無料のレジストを行うことによってダウンロードすることができるようになる。
このデモをみるとムダのないAWPのaimingに驚く事になるだろう。
AWP STRATEGY GUIDE
私はAWPを練習する方法についてちょっと話をするつもりだ。
MAFIAやNiP以来、AWPを多く使っていたプレースタイルを変更した。
現在のMR12ではすべての武器を扱うことが出来ることが本当に重要だと考えている。
個人的に、私はいくつかのマップでのみAWPを使用する。
いくつかのファンダメンタルについての説明から始めるつもりであり、
AWPを使う異なるスタイルについて記述する。
Practicing vs. Bots
最初に、私はAWPを使用することに決めている
de_aztec、de_train、de_cbbleでLANゲームをスタートする。
SKILL80に設定されたPODBOTでサーバーを満たす。
POD BOTは武器を持っているとあなたを補足すると直ちにヘッドショットしてくるだろう。
以前は銃を持たせた8体のBOTとプレーしていたが、
いまはナイフオンリーに設定している。
サーバーを建てるときはuse sv_lan 0、sv_maxupdaterate 101にすることを忘れないこと。
私はCPL標準のrate 25000、cl_updaterate 101、cl_cmdrate 101、ex_interp 0.1に設定している。
画面サイズは個人の好みだが、AWPを使うにあたっては
17-21インチのモニタで1024*768にすることを推奨する。
私は1024*768でAKを使うの使うのが好きじゃないので800*600を使用している。
そしてAWPでの『ドラッグショット』(後ほど説明する)は800*600において非常によい。
1024*768でAWPを使用する理由は、フィールドビューのためだ。
そして私は800*600において赤いドットの照準が多くの割合を占めると考えている。
hud_fastswitch 1を使用し、スマートにプライマリとセカンダリを
切り替えられるようになっていることを確かめてほしい。
この設定にする理由は、AWP→ピストル→AWPと素早く切り替えればリロード時間を短くでき、
より速く移動することができるようになるからだ。
私にナイフに切り替えるべきかピストルに切り替えるべきかという
質問をする人たちがいるが、いつもピストルに切り替えるべきだと答えている。
なぜならばピストルはナイフと同じくらいの速さで移動できるし、
敵が目の前に出てきたときは身を守ることが出来るからだ。
Techniques
デモでは2つのテクニックに焦点を当て、少し大げさに試している。
練習では集中することが重要だ。
私はプレイ中にMP3を聞いたり、いい加減にやったりはしない。
常にシャープでいることを意識している。
そのかわりにあまり長くやらず、短期間で集中した練習が私にはベストだ。
ゴルフのように、同じターゲットに向かって連続して100発撃つようなことはしてはいけない。
ゴルフではチャンスは一回しかないし、全てのシチュエーションは異なるんだ。
CSもそれにすごく似てると思うよ。
私は自分が"ポシショニング"、"ドラッグショット"と呼んでいる、
2つのメジャーなテクニックを使っている。
ポジショニングは最も重要だと思う。
ズーム及び撃つ前に、あらかじめ照準をいい位置に置いておく。
この方法では、マウスを大きく動かす必要がないから、相手より速く撃てるんだ。
デモの中で、Aztecの橋とダブルドアで、デモンストレートをしている。
画像を見て欲しい。ズームする前からいいポジションに照準をおいて、動いている。
どうやってこれを練習しているか、デモの中で示している。
また異なった敵の現れるキーポジションを、
どのようにして切り替えているかも見ることができる。
ドラッグショットはCS1.5で多くの人が使っている。
ジャンプショットとの組み合わせが非常にいい。
だいたいT側で有効で、敵の位置がわからないとき、
ズーム無しでジャンプし、敵を捕捉し、すぐにズームドラッグショットをする。
これは特別な練習が必要だ。でもいったん身につければ非常に有効だ。
aztecのB1と接近戦でこれを示している。
他にはデモでヘッドショットのみのaimを試している。
ヘッドショットの練習は、aimをより正確にする。"aimが正確なら、ミスも減る"
接近戦は、BOTに自分を囲ませて、すぐに振り返り反射的に撃つ練習をしている。
スピードの練習。これはポジショニングや全ての動作を速めて練習することだ。
またゆっくり、確実に全ての弾を当てる練習もしている。これは自分を集中させる。
Advanced
もし他のAWP使いと1対1になったら、敵が撃った後に
AWPを保持したまま右と左に移動するのに続く音を聞くとよいだろう。
(いつもs_exa1 にしているとよく聞こえる)
例えば、aztecのブリッジ上で箱の後ろで守っているとしよう。
敵は反対側からAWPを撃って飛び出してくる。
注意深く聞くと、敵がリロードするために右か左に
移動するのを聞き取ることが出来るだろう。
次に照準を聞き取ったその位置に置き、敵が再び覗いたらショットすればよい。
自分の立場になったときに同じ誤りを回避するため、
横に移動する前に前か後ろにステップすることにより、音を0.5秒遅らせることができる。
この方法については反対側にいるプレーヤーは知るよしもないだろう。
より速く移動するとともに、ピストルに切り替えるとさらに有用になるだろう。
AWPのsensitivityをデフォルトと違ったものにしたいと思うか?
そうだったらzoom_sensitvity_ratioを変更すればいい。
私は他の武器と比較してAWPのsensitivityを高めに設定するのを好む。
これは私をより速く反応させ、ライフルを低いsensitivityでよくリコイルコントロールさせる。
私はズームの感度を1.3にセットしている。デフォルトは1.2だ。
人々は低いsensitivityがAWPに適していると言うが、
速いsensitivityの方が敵を殺しやすいとハッキリ言う!
ドラッグショットについては、1.1〜1.2のような低いzoom_sensitvity_ratioを好む。
だが、ポシショニングには1.3がよい。
あなたが高等レベルになるのを望むなら、
クラン戦のTとCTで違うzoom_sensitvity_ratioを使うことに挑戦してほしい。
CTではポジショニング、Tではドラッグショットが重要だ。
1つ覚えておいて欲しいのは、ピストルは今日のゲームで
非常に大事な部分になっているということだ。
AWPの練習にピストルの練習も取り入れてくれ。
デモについては、解像度800*600でsensitivityは1.7、
zoom_sensitvity_ratioは1.2を使用している。
通常、私はブリッジ、ダブルドアー、水上などで30体のBOTを相手に練習をしている。
デモでは私がこのテキストで説明しようとしたいくつかのテクニックのみを見せている。
もし追加の質問があるなら、フォーラムでそれらに答えようじゃないか。
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