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e-Sports(eスポーツ) 『鉄拳』で世界王者を目指す男

Slash Gamesに杉山さんのコラム「『鉄拳』で世界王者を目指す男」が掲載されています。

8月11日にラスベガスで開催される『Evolution』という格闘ゲームの世界大会に参戦するストッキング松井さんへのインタビュー記事です。

インタビューの中では『Evolution』に参戦するために、ゲームパッド等で有名なHORI社に専用スティックの開発を依頼したという興味深いエピソードが紹介されていました。

コンシュマーゲームのプロゲーマーを目指すという松井さんは、プロゲーマーの定義については以下のように答えられていました。

杉山 : 松井さんの考えるプロゲーマーとはどういう人ですか。
松井 : 「プレイすることによって報酬を得る人たち」です。賞金をかけた大会に出る、それから、自分のプレイシーンを収録したDVDを販売する、自分のテクニックを雑誌などに書いて報酬を得る、ここまでが、プレイすることによって報酬を得るプロゲーマーですね。さらに広げると、ゲームのチューニングをする人たちも含みます。どこまで声が通るかわからないけれど、開発の現場のそばにいて、自分の意見をきちんと伝えて、その意見が採用される人。

より詳しくはインタビュー記事を参照してください。
Evolutionにはukeru.jpのBRZRKさん、GKさんも共に参加するそうです。

情報元 : Slash Games

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コメント (4)

なんつーか、一応、e-"スポーツ"ってぐらいだから、
一般のプロスポーツプレイヤーみたいに、こう、プロプレイヤーとして、
なんつーんですかね、こう、まあ、つまりはあんま金儲けの話ばっかりして欲しくないなーみたいな!

格ゲーも競技らしいジャンルの1つですよね。
技の見せ所や戦況がわかりやすいですし、
見る側としても観戦しやすいのではないでしょうか。
ただ、やはり本来アーケードがメインでしょうから、
ネットを介してというよりはどちらかというと、
コミュニティーとしてはローカルなものになるのでしょうが。

オンライン対戦がもっとポピュラーになれば、今後間違いなく流行るでしょうね。

何の発展にでも健全なビジネス感覚は必要だと思うので
こういった角度からのゲームへのアプローチは重要だと思いますね。

サッカーや野球の世界では強ければご飯食べていける仕組みができてるわけで・・
プロのゲーマーを目指す上でこのような考え方をアピールするのは今後もっと必要だと思う。

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