Shared Ban System (SBS) Plugin 0.95リリース
『Shared Ban System (SBS) Plugin 0.95』がリリースされています。
これは、不正行為などを行ったプレーヤーを中央サーバーで一括管理し、プラグインからその情報を呼び出して、自分のサーバーにいるユーザー情報と比較して、不正ユーザーがいた場合に検知するという仕組みを持つプラグインです。
対応ゲームリスト
現在のところ、プラグインに対応しているのは下記のゲームです。
- Counter-Strike Source
- Day of Defeat Source
- Half Life 2 Deathmatch (+Pro) and CTF
- Hidden: Source
- Synergy
不正ユーザーの登録方法などのヘルプは現在作成中とのことです。
この手のものは誤検知などがいつも気にされますが、VACの次にもう1レイヤーこういうチェック機能があるのは良いのではないでしょうか。
正しく動作していればですが。
情報元 : CS Nation | Sharebans.com



はてなブックマークに追加



















No 1: 2006-04-26 09:20:06 | Posted by
codename-G-
こんなのあったんですね。でもmetamodが必要ですね。
とりあえず人柱的にうちのサーバに入れてみました。何もないといいですが.....
No 2: 2006-04-28 01:00:51 | Posted by
codename-G-
SBSを入れていますが問題ないようです。ほかのサーバーもこのシステムをぜひ導入してもらいたいですね。
本気でbanを希望される方は5分のスペクトにsteamIDを乗っけてdemo録画して報告してください。SBSがbanを認めればこのシステムを入れている約450のサーバーに入れなくなります。今まで8000人ほどのbanが出ていますね。皆でcheaterを追い出しましょう。
No 3: 2006-04-28 02:55:34 | Posted by
the a.o.w.
これは興味深い。
このシステムがうまく行くことを祈ります。