WSVG Louisville Quake4部門のファイナルでav3kがToxicに勝利して優勝しています。
WSVG Louisville Quake4部門順位
- 1位 :
Maciej "av3k" Krzykowski - $5,250 + $1,000 travel - 2位 :
Johan "toxic" Quick - $3,000 + $1,000 travel - 3位 :
Alexey "Cypher" Yanusheuski - $2,100 + $1,000 travel - 4位 :
Chance "chance" Lacina - $1,200 + $1,000 travel - 5位 :
Tim "DaHanG" Fogarty - $1,200 - 6位 :
Anton "Cooller" Singov - $750 - 7位 :
Magnus "fojji" Olsson - $750 - 8位 :
Gareth "GaRpY" Marshall - $750 - 9-12位 :
Ivo "forever" Lindhout - 9-12位 :
Rafik "LoSt-CaUzE" Bryant - 9-12位 :
Sabian "Clamp-ok" Hayblum - 9-12位 :
Thomas "Griffin" Wall - 13-16位 :
Andrew "gellehsak" Ryder - 13-16位 :
Evan "Nomadic" Bradshaw - 13-16位 :
James "ERMAC" Boyd - 13-16位 :
Zhibo "RazerJ" Fan
ファイナル結果
ファイナル
av3k [11-18]
Toxic (Monsoon)
av3k [25-10]
Toxic (Placebo Effect)
av3k [12-16]
Toxic (Phrantic)
プレーオフ
av3k [14-17]
Toxic (Monsoon)
av3k [44-16]
Toxic (Placebo Effect)
av3k [32-15]
Toxic (Phrantic)
勝者側ファイナルの組み合わせも同様の組み合わせで、av3kが2-0で勝利。
敗者側トーナメントを勝ちあがったToxicがファイナルで勝利しプレーオフにもつれ込むこととなりましたが、av3kが1マップビハインドから2連勝して優勝となりました。
優勝したav3kは若干1516歳という非常に若いプレーヤーですが、過去には大きな国際大会で何度も入賞し、Quake Revelation of 2006を受賞するなど天才と呼ばれています。
CPLやWSVGには出場について年齢制限が設けられており、活躍の機会が制限されていましたが、WSVGが年齢制限の撤廃に踏み切ったため、この天才プレーヤーが注目を浴びる機会が作られたことになります。
7月にパリで開催される『Electronic Sports World Cup 2007(ESWC)』での活躍も期待です。
情報元
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