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デジタルコンテンツ協会が『シリアスゲームの現状調査報告書』を公開

財団法人 デジタルコンテンツ協会

財団法人 デジタルコンテンツ協会が、『シリアスゲームの現状調査報告書』を公開しています。

タイトルを見てのとおり、シリアスゲームの現状についての調査報告書なのですが、5-2の項目では eスポーツに関する報告が掲載されています。

5.2 e-sportsビジネス
5.2.1 e-sportsとは
5.2.2 海外におけるe-sportsシーン:アメリカ
5.2.3 海外におけるe-sportsシーン:アジア・韓国
5.2.4 海外におけるe-sportsシーン:ヨーロッパ
5.2.5 日本におけるe-sportsシーン
5.2.6 e-sportsのビジネスモデル
5.2.7 日本におけるe-sportsの将来性と新たなるゲームビジネスの可能性

調査報告書ということでかなり詳細に記述されており、読み物としても非常に楽しむことが出来ます。
調査報告書は約200ページとかなりのボリュームです。
他の項目は流し読みしかしていませんが、インタビューを含めてかなりおもしろそうなので、あとで読んでみたいと思います。

松井さん情報ありがとうございました。

情報元

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。Counter-Strikeシリーズ、Dota 2が大好きです。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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コメント (0)
  1. ホギ より:

    興味深くよませていただきました。

    ゲームをシリアス(真剣)にプレイするということと定義で挙げられている「社会に役立つゲーム」とはなんとなく意味がずれているかな、と思いつつ、でもシリアスゲームもE-Sportsも掲げているゲームの価値の向上という目的を掲げているいる面では似ているなと思った。

    そういえば前に自分がニュース投稿した中国警察がCSを採用したこととか女性の空間認知能力が向上したこととか話題になってなかったけど、やっぱりトンデモだったのだろうか

  2. みやは~ より:

    シリアスゲームがシリアスサムに一瞬見えて困ったw