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Counter-Strike: Global Offensive CS:GOメジャー大会『ELEAGUE Major: Boston』の開催フォーマット変更、全24チームのゲーム内ステッカーアイテムを販売

eleague

2018年1月に賞金総額100万ドルで開催されるCS:GOメジャー大会『ELEAGUE Major: Boston』の開催フォーマットが変更されました。

CS:GOメジャー大会『ELEAGUE Major: Boston』の開催フォーマット変更

これまで、CS:GOのメジャー大会は、1つ前に実施されたメジャー大会の上位8チーム「Legends」、前大会の9~16位チームと各エリア予選通過8チームが出場するオフライン予選を勝ち抜いた上位8チーム「Challengers」を合わせた16チームの出場で実施されました。

オフライン予選が本大会に含まれる形に変更

新フォーマットでは、オフライン予選を本イベントに含む形に変更し、下記の3段階方式で進行されていくことになります。

The New Challengers Stage (旧「Offline Qualifier」)

  • 開催日程: 2018年1月12~15日
  • 開催地: G-FUEL ELEAGUE Arena (アメリカ・アトランタ)
  • 出場チーム: 前大会の9~16位チームと各エリアの予選を通過した8チームが出場

The New Legends Stage (旧「Group Stage」)

  • 開催日程: 2018年1月19~22日
  • 開催地: G-FUEL ELEAGUE Arena (アメリカ・アトランタ)
  • 「Legends」と「The New Challengers Stage」上位8チームが出場

The New Champions Stage (旧「Playoffs」)

  • 開催日程: 2018年1月28~26日
  • 開催地: Agganis Arena(アメリカ・ボストン)
  • 出場チーム:「The New Legends Stage」上位8チームが出場

これにより、メジャー大会でリリースされるチーム・選手のステッカーゲーム内アイテムに「The New Challengers Stage」出場チームも含まれるようになります。

売上の50%が選手やチームに配分される仕組みもあるため、出場チームやファンにとっては非常にうれしい変更となります。

ELEAGUEでゼネラルマネージャーchristina alejandre氏のツイート

出場チーム

Current Legends (PGL Major Kraków 2017 上位8チーム)

  • Kazakstan Gambit Esports - Dosia, AdreN, mou, Hobbit, fitch
  • Brazil 100 Thieves - HEN1, LUCAS1, kNgV-, fnx, bit
  • Denmark Astralis - device, dupreeh, Xyp9x, Kjaerbye, gla1ve
  • Poland Virtus.pro - TaZ, NEO, pashaBiceps, Snax, byali
  • Sweden Fnatic - KRIMZ, JW, flusha, Golden, Lekr0
  • Brazil SK Gaming - FalleN, fer, coldzera, TACO, felps
  • Brazil BIG - gob b, LEGIJA, tabseN, nex, keev
  • Denmark North - MSL, k0nfig, cajunb, aizy, valde

Current Challengers (PGL Major Kraków 2017 下位8チーム)

  • United States Cloud - Skadoodle, Stewie2K, autimatic, RUSH, tarik
  • Ukraine FlipSid3 Tactics - B1ad3, WorldEdit, markeloff, wayLander, seized
  • France G2 Esports - shox, bodyy, NBK-, kennyS, apEX
  • Ukraine Natus Vincere - Edward, flamie, s1mple, Zeus, electronic
  • Europe mousesports - chrisJ, oskar, ropz, suNny, Republic STYKO
  • Germany Sprout - kRYSTAL, innocent, zehN, denis, Spiidi
  • Europe FaZe Clan - rain, karrigan, NiKo, GuardiaN, olofmeister
  • Russia Vega Squadron - mir, chopper, jR, keshandr, hutji

Minor Champions and Runners up (予選通過チーム)

  • Turkey Space Soldiers - XANTARES, paz, ngiN, MAJ3R, Calyx
  • United States Team Liquid - nitr0, EliGE, jdm64, Twistzz, zews
  • Kazakstan AVANGAR - Buster, KrizzeN, Qikert, dimasick, Jame
  • Australia Renegades - AZR, jks, USTILO, Nifty, NAF
  • France Team EnVyUs - Happy, SIXER, RpK, xms, ScreaM
  • United States Misfits - seangares, SicK, ShahZaM, AmaNEk, devoduvek
  • Russia Quantum Bellator Fire - balblna, Kvik, jmqa, waterfaLLZ, Boombl4
  • China TyLoo - Mo, DD, somebody, bondik

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Counter-Strike: Global Offensive CS:GOプロ・アマサーキット大会『DreamHack Open 2018』の開催スケジュール発表

dh-open

CS:GOプロ・アマサーキット大会『DreamHack Open 2018』の開催スケジュールが発表されました。

DreamHack Open 2018

7年目となる2018年の『DreamHack Open』では、2017年に引き続き『Counter-Strike: Global Offensive(CS:GO)』を採用し世界7ヶ所で大会を開催します。

各大会の賞金総額は$100,000で、基本は招待6チーム、アメリカ・ヨーロッパの予選通過2チームを併せた8チームが出場。開催地によっては招待を5チームに減らし、その分をアメリカ・ヨーロッパ以外の地域を対象としたワイルドカード予選枠に当てることも予定されています。

スケジュール

  • Germany DreamHack Leipzig - 2018年1月26~28日 ※Rocket Leagueで開催
  • France DreamHack Tours - 2018年5月19~21日
  • United States States DreamHack Austin - 2018年6月1~3日
  • Sweden DreamHack Summer - 2018年6月16~18日
  • Spain DreamHack Valencia - 2018年7月12~14日
  • Canada DreamHack Montreal - 2018年9月7~9日 ※この回のタイトルは未定
  • United States DreamHack Atlanta - 2018年11月16~18日
  • Sweden DreamHack Winter - 2018年11月30日~12月2日

上記で注釈が無いスポットではCS:GOトーナメントの開催が決定しています。

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Counter-Strike: Global Offensive 元CoDシリーズ プロゲーマーNadeshot率いるプロチーム『100 Thieves』がCS:GO部門を設立、元Immortalsのメンバーが加入

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アメリカのプロゲームチーム United States 100 Thievesが、元 Brazil Immortalsのメンバーたちを加えCS:GO部門を設立したと発表しました。

『100 Thieves』がCS:GO部門を設立、元Immortalsのメンバーが加入

United States 100 Thievesは、OpTic Gamingの一員として活躍した Call of Dutyシリーズの有名プロゲーマー United States Matthew "Nadeshot" Haag 氏とNBAチーム「Cleveland Cavaliers」が共同で展開するプロゲームチームです。

2018年から『League of Legends』のアメリカプロリーグ『NA LCS 2018』に参戦することを発表していましたが、CS:GOでも活動を行っていく事になりました。

Brazil Immortalsは様々な問題をきっかけに2017年9月頃よりラインナップが崩壊し主力メンバーがスタメンを外れたり、大幅なメンバー変更の結果大会の出場権を失うなど怒濤の展開となっていました。こちらの内幕についてはブラジルシーンに詳しい Brazil NoDoubtさんがサイトの機能を使って紹介してくれています

100 Thieves

  • Brazil Henrique "HEN1" Teles (元Immortals)
  • Brazil Lucas "LUCAS1" Teles (元Immortals)
  • Brazil Vito "kNgV-" Giuseppe (元Immortals)
  • Brazil Lincoln "fnx" Lau (元Immortals, SK Gaming)
  • Brazil Bruno "bit" Lima (元Team One)

Brazil 100 Thievesは、2018年1月より開幕となるメジャー大会『ELEAGUE Major: Boston』に、Brazil Immortalsが獲得していた「Legends」出場枠を引き継ぐ形で出場予定です。

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PC・ゲーミングデバイス 『ROCCAT』のエントリー向けゲーミングマウス『Kone Pure SE』が2017年12月下旬に国内で販売開始

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『ROCCAT』のエントリー向けゲーミングマウス『Kone Pure SE』が2017年12月下旬に国内で販売開始となります。

Kone Pure SE

『Kone Pure』が8200dpiの「Pro-Aim(R3) Laser Sensor」を搭載するのに対し、『Kone Pure SE』は5000dpiの「Pro-Optic(R7)Sensor」を採用したゲーミングマウスで、トラッキング距離を調整する機能やオンボードメモリなど一部機能がカットされています。

公式サイトに『Kone Pure SE』のサイズは記載されていませんでしたが、重量は93グラムから88グラムとより軽量になっていました。

特徴

  • 5000dpi Pro-Optic(R7)Sensor
  • オムロン社製のスイッチを採用
  • 1000Hz ポーリングレート
  • 1ms 応答時間
  • 加速: 20G
  • 最大速度: 100ips
  • ARM Cortex-M0(50MHz)搭載
  • 2D チタンホイール

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日本では12月27日(水)より希望小売価格5,480円(税別)で発売開始予定です。

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PUBG DMM GAMESが『PUBG』日本プロリーグ『PUBG JAPAN SERIES』の設立構想を発表、αリーグを2018年2月『闘会議2018』より開催

pubg

DMM GAMESが、バトルロワイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』の日本プロリーグ『PUBG JAPAN SERIES』設立構想を発表しました。

日本プロリーグ『PUBG JAPAN SERIES』が2018年2月に開幕

『PUBG JAPAN SERIES』は、『PUBG』の日本サービスを展開するDMM GAMESが国内での『PUUBG』プロリーグの設立を目指し開催する大会です。

DMM GAMESはこのリーグを通じて、2018年以降に開催されるPUBG世界大会で活躍出来る日本代表選手の育成を目指します。出場選手にはDMM GAMESがファイトマネー(出演料)を支払うことで、プロゲーマーとしてPUBGに専念出来る環境を整えていくとのこと。

プロリーグの本格的な始動に先駆け2018年より準備大会となるプレリーグ(αリーグ・βリーグ)がスタート。その過程でプロリーグに出場するチームが決定されます。

開催スケジュール・フォーマット

プレリーグ

  • 2018年1月 「αリーグ予選」開幕予定
    • αリーグに出場する20チームをオンラインで決定。プロ・アマ問わず出場可能
  • オフシーズン - チーム編成
  • αリーグ - 2018年2月開幕予定。20チームでのリーグ戦を開催
  • オフシーズン - チーム編成、入れ替え戦
  • βリーグ - αリーグ10チームと入れ替え戦で勝ち上がった10チームでリーグ戦を開催
  • オフシーズン - チーム編成、入れ替え戦

プロリーグ

  • 1部 - βリーグ10チームと入れ替え戦を勝ち抜いた10チームによるプロリーグ
  • 2部 - 次シーズンの昇格を目指して開催される20チーム参加のセミプロリーグ
  • オフシーズン - チーム編成・入れ替え戦

DMM GAMESのコメント

DMM GAMESでは唐突にPUBGを「e-sports」として扱うのではなく、選手として、視聴者として、そしてファンとして大会に参加することを楽しんで頂きつつ、開発元でもあるPUBG Corp.のe-sportsに対する方針を踏まえて、皆様と一緒に盛り上げていく事を目標としています。αリーグはいわばプロリーグまでの早期アクセス版となりますので、これまでと同じように皆様から様々なご意見やご感想のフィードバックをお待ちしております。それでは応募開始まで今しばらくお待ちください。

賞金の支払いは現在のところ不明

今回の発表では、プロリーグでの入賞において賞金の支払いが行なわれるかは明らかにされていませんでした。

この賞金支払いについては日本におけるeスポーツ展開では高額な支払いが法律の関係で難しいとされている点が課題となっており、eスポーツ統括団体がプロライセンスを発行することで高額賞金を付与した大会を開催できるとして、その方向で展開を推進しています(ライセンスがあるとなぜ高額賞金が出せるのかはよくわかりません)。

『PUBG』は、この統括団体がプロライセンスを発行する予定のゲームタイトル一覧には含まれていなかったため、賞金を支払う場合は独自に対応していくことになりそうです。

ちなみに、日本では今回『PUBG JAPAN SERIES』が発表したファイトマネーという形でお金を支払う方式で、『League of Legends』もプロリーグやプロゲーマーを成立させており、高額賞金がeスポーツを成立させるために必ず必要なものとは限りません。

高額賞金はあるにこしたことはないですが、プロゲーマーはそもそも獲得賞金だけで生計を立てているのではなく、チームやスポンサーとの契約による報酬支払い、ストリーミング配信の広告レベニューシェアや課金配分といった収入もあります。

DMM GAMESのような方式でも、日本でプロリーグ・プロゲーマー・eスポーツは成立するという新たな事例を作り出して欲しいところです。

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Published by ©DMM GAMES.©2017 BLUEHOLE INC.All rights reserved.

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esports(eスポーツ) 新eスポーツ統合団体によるプロライセンス発行第1号大会が『闘会議2018』で開催、対象タイトルはウイイレ2018、スト5、鉄拳7、パズドラ、モンスト

esports

2018年12月13日(水)に実施された『闘会議2018』発表会にて、新eスポーツ統合団体によるプロライセンス発行第1号となるeスポーツ大会の開催が発表されました。

プロライセンス発行第一弾タイトル決定

発表会は東京・六本木の「ニコファーレ」で行なわれ、ニコニコ生放送によるライブ配信も実施されました。配信は下記のリンクからアーカイブを見ることができます。

発表会アーカイブ (21分25秒頃より)

発表内容

  • 来春早々に「eスポーツ新団体」発足 (一般社団法人日本eスポーツ協会、一般社団法人e‐sports促進機構、一般社団法人日本eスポーツ連盟が統合。一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、一般社団法人日本オンラインゲーム協会がこの統合を支援)
  • 「eスポーツ新団体」が『闘会議2018』の共同主催に入る
  • 「eスポーツ新団体」がプロライセンスを発行。現在レギュレーション等を策定中。
    • 過去の実績、パブリッシャー推薦などの特別枠でも発行を検討。
  • 発行第1号となるeスポーツ大会を『闘会議2018』(2018年2月10日、11日)で開催

プロライセンス発行予定タイトル

  • 『ウイニングイレブン 2018』株式会社コナミデジタルエンタテインメント PS4 / PS3
  • 『ストリートファイターV アーケードエディション』株式会社カプコン PS4 / STEAM
  • 『鉄拳7』株式会社バンダイナムコエンターテインメント PS4 / Xbox One / STEAM
  • 『パズル&ドラゴンズ』 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 iOS / Android OS / Kindle Fire
  • 『モンスターストライク』 株式会社ミクシィ iOS / Android OS

『闘会議2018』にて上記タイトルでeスポーツ大会を実施。
今後タイトルは追加となっていくと思われます。

新団体設立によるメリット

  • 日本初のプロライセンスが発行される
  • 賞金制大会が開催できる (→なぜ?)
  • JOC(日本オリンピック協会)に加盟する道が拓ける
    • ※複数存在するeスポーツ団体を統括してすることが加盟条件の1つになっているため
  • 海外のeスポーツ国際大会に選手を派遣できる

イベントには、プロeスポーツチームDetonatioN Gaming代表 梅崎伸幸氏、鉄拳シリーズプロゲーマー Japan ノビ選手、ゲームライター Japan ブンブン丸氏も登場し本件に関するコメントを行なっていました。

現状ではプロライセンスの発行条件、持つことのメリット、持たなかった場合のデメリット、すでにプロゲーマーとして活躍する選手はプロゲーマーと言えなくなるのかなど、気になる点がかなりあります。

プロライセンスを持つ・持たないのどちらを選択しても、ゲーマーとしての活動が制限されることは絶対にあって欲しくないと個人的には思っています。

現在eスポーツシーンで主要なタイトル『Counter-Strike: Global Offensive』『Dota 2』『League of Legends』『Overwatch』等は現在のところライセンス発行の対象となっていません。これらは、現状ライセンス発行なしでもグローバルではシーンが成立していますし、日本にだけライセンスを発行するということもあまり考えられなさそうです。

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esports(eスポーツ) 「東海テレビ」がプロゲームチーム「DeToNator」と組みeスポーツに参入、メディアサポート契約を締結

東海テレビ×DeToNator

プロゲームチーム Japan DeToNatorが、フジテレビ系列の「東海テレビ」とメディアサポート契約を締結したと発表しました。

「東海テレビ」がプロゲームチーム「DeToNator」と組みeスポーツに参入

公式発表によると、東海テレビは2018年1月よりJapan DeToNator のメディアエージェントとなり放送エリアである愛知・岐阜・三重におけるスポンサー契約、イベント興行の斡旋、メディア露出、物販等に関する代理店業務を行なっていきます。

独自企画のeスポーツイベントで強力な集客力を誇るJapan DeToNator と、地上波テレビ局として実施してきたイベントや企画ノウハウを融合させることにより情報発信の相乗効果を生み出しながらや、新たなeスポーツビジネスの展開などを進めていくことになります。

深谷弘 氏のコメント (東海テレビ プロデューサー)

e-Sportsビジネスは地上波テレビ局としては完全なる新天地であり、世界的なプロゲーミングチームであるDETONATOR様をパートナーとして、ともに最初の一歩を踏み出せることに大変感謝しております。

またDETONATORご所属の皆様の足元にも及ばないレベルではございますが、社内随一を自称するゲーマーとしてもe-Sportsの魅力やアツさを、地上波テレビ局として愛知・岐阜・三重の皆様に知っていただくお手伝いができるというのは、感激の至りでございます。
東海テレビが培ってきた「伝えること」に関する知識や秘訣を新たなムーブメントであるe-Sportsに生かし、同業界の発展に寄与できましたら幸いです。

江尻勝 氏のコメント (DeToNator 代表)

この度、東海テレビ様とのパートナーはかねてよりゲーミングチームとメディアと、どのように取り組むべきかを考えておりました。その答えが今回の東海テレビ様との協業になります。テレビメディアの影響力、番組、イベントなどに適切でかつ的確な情報をしっかりと伝えていくことが重要です。

今までのチームに蓄積された経験値や業界の情報などを、DETONATORを通して伝えられることに責任を感じます。それと同時にDETONATORが進むべく世界への道や日本のesports業界へのメッセージも含めてより多くの方に認知していただけるように頑張ります。
私の地元でもある愛知県の企業様との活動に身の引きしまる思います。
長く良い関係が築けるように、地域にも貢献できるようにDETONATORのペースで頑張らせていただきます。

グローバル&ローカルの両展開でさらなる発展を目指す

Japan DeToNatorの創設者である江尻氏は、「東海テレビ」放送エリアとなっている愛知県の出身です。「東海テレビ」がeスポーツでビジネスをしていく上で番組はおそらく欠かせないものになるだろうと思われますが、今回の契約によりそのような番組では Japan DeToNator の選手達が登場することが中心となっていくと予想されます。地元出身の江尻氏が設立した Japan DeToNatorのメンバー達が、eスポーツで世界に挑むというようなストーリーでの見せ方をすることで地域にあらたなファンを生み出すことが期待できるのではないでしょうか。

Japan DeToNatorは日本だけにとどまらず、台湾における『Alliance of Valiant Arms』や『Overwatch』プロリーグへの進出、ヨーロッパのCS:GOチームとの契約、韓国『Overwatch』プロリーグ1部出場への挑戦、そして海外選手主体の『Dota 2』チーム再結成を準備中などグローバルでの活動にも力をいれています。

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台湾『Overwatch Pacific Championship』に参戦

このような日本から世界に向けた挑戦を、選手やストリーマーを中心としたオウンドメディア、東海テレビのメディア力を使ってグローバル&ローカルの両輪で発信しチーム・選手・eスポーツなどの魅力を広めていくというのが今後の展開となっていくでしょう。

フジテレビは「いいすぽ!」で日本に馴染みのあるコンソールゲームのタイトルを中心としたeスポーツの番組を制作していますが、「東海テレビ」がJapan DeToNatorと組んだということで、こちらはPCゲームを中心とした世界的にも人気のあるeスポーツタイトルを紹介していくということもありそうです。

ストリーマーを中心にファンを拡大するDeToNator

2017年の DeToNator は、チームに所属する人気ストリーマーを中心にライトファンを獲得し、チームやeスポーツを知り応援してもらうという流れを1つの軸として展開を行なっています。

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過去から行なっている地道な活動の継続により、現在ではイベントの規模、場所、オンライン・オフラインに関わらずかなりのファンを動員出来る力をもっています。

「東海テレビ」との契約実現については、この「人を集めることが出来るチーム」という点が大きな魅力となっていたのではないでしょうか。

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Painkiller 『ZOWIE』がLANゲームパーティ『C4 LAN 2017 Winter』で未発売製品を展示、参加者へのゲーミングデバイス無料貸し出しサービスも実施

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『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』が、LANゲームパーティ『C4 LAN 2017 Winter』に出展することを発表しました。

『ZOWIE』が未発売製品の展示ゆゲーミングデバイス無料貸し出しサービスを実施

『C4 LAN 2017 Winter』は、2017年12月15日(金)~17日(日)にかけて東京流通センターで開催される日本最大級のLANゲームパーティです。

『ZOWIE』は同イベントにブース出展し最新のゲーミングモニタや未発売のゲーミングデバイスを展示する他、販売中のゲーミングデバイスを参加者限定・先着順にて無料貸し出しするサービスを実施します。

ブース内展示内容

  • ネイティブ240Hz・DyAc (Dynamic Accuracy) 技術搭載 24.5型ゲーミングディスプレイ: XL2546
  • ネイティブ240Hz・24.5型ゲーミングディスプレイ : XL2540
  • ZOWIE SPECIAL EDITION WHITE SERIES (未発売品)

ブース内での実機貸出(来場者限定)

  • マウス (EC, FK, ZA Series)
  • マウスパッド(SR, TF-X Series)
  • キーボード(CELERITAS II)他、発売済み既存製品

ゲーミングモニタ『XL2546』のDyAc機能や、ゲーミングキーボード『CELERITAS II』の快適さなどは実際に体験してみることでそのすごさを実感することが出来ること間違いなしな製品です。先着順とのことですが、参加者の方は是非体験してみることをオススメします。

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Overwatch 『Overwatch』のヒーロー「トレーサー」も登場、映画『レディ・プレイヤー1(Ready Player One』の最新映像公開

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2018年4月20日(金)に公開となる映画『レディ・プレイヤー1(Ready Player One)』の最新映像が公開されています。

『Overwatch』の「トレーサー」も登場、映画『レディ・プレイヤー1』の最新映像公開

映画『レディ・プレイヤー1』は、アーネスト・クライン氏の小説『Ready Player One(邦題: ゲームウォーズ)』を元に、スティーブン・スピルバーグ監督が映像化する注目作です。

ゲーマーなら楽しめることが間違いなしの世界観

この物語は、「オアシス」と呼ばれる仮想世界が舞台。この世界を作り出した天才プログラマーで世界一の富豪であるハリデーが、死去する前に全財産と「OASIS」の運営権をミッションとして残していたことが判明。最初にミッションをクリアしたものがその全てを手に入れることが出来るというものです。

ゲームやアニメなどのオマージュが多数登場

作者のアーネスト・クライン氏は「クラシックゲーム」「オンラインゲーム」「アニメ」「特撮」などがかなり好きな方のようで、物語にはこれらからのオマージュエピソードやキャラクターがこれでもかというほど登場します。

この作品の最新映像が公開されたのですが、その中で『Overwatch』の「トレーサー」や『ストリートファイター』シリーズの春麗、ガンダムなどおなじみのキャラクターの姿を確認する事が出来ました。

下記より最新映像をチェックしてみてください。

かなり前に小説版を読んで書いたエントリがあるので、こちらを読んでいただくとより興味を持ってもらえるのではないかと思います。

ちなみに、原作は『Overwatch』がリリースされるよりも前に書かれた作品なのでトレーサーは出てきません。映画では原作には登場していないキャラクター等も見ることが出来るようです。

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Counter-Strike: Global Offensive CS:GO『ESL Pro League Season 6 Finals』で SK Gaming が優勝

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世界最大のeスポーツカンパニー『ESL』が主催するCS:GOリーグの最終戦『ESL Pro League Season 6 Finals』で Brazil SK Gamingが優勝となりました。

ESL Pro League Season 6 Finals

『ESL Pro League Season 6 Finals』には、アメリカとヨーロッパで12チームずつが参戦して実施された総当たり方式のレギュラーシーズンで上位6チームに入賞した欧米の代表計12チームが出場。

『Finals』ではグループステージとして6チーム×2グループによる総当たり戦を行ない、1位通過チームがプレーオフの準決勝、2位・3位チームが準々決勝に進出。

プレーオフからはデンマークの屋内競技上「Sparekassen Fyn Arena」で実施され、決勝戦は Brazil SK Gaming と Europe FaZe Clan という誰もが認める最強チームの対決となりました。

決勝戦は Europe FaZe Clan が1マップ目Infern、その後は Brazil SK Gaming が Overpass と Mirageで勝利。 Brazil SK Gaming がリーチをかけた Trainでの4試合目はオーバータイムに突入する接戦となりましたが、19-16で Brazil SK Gaming が勝利となりました。

賞金 - $750,000

  • 1位: Brazil SK Gaming - $225,000
  • 2位: Europe FaZe Clan - $100,000
  • 3-4位: Sweden Fnatic - $60,000
  • 3-4位: United States Misfits - $60,000
  • 5-6位: Europe OpTic Gaming - $45,000
  • 5-6位: Europe HellRaisers - $45,000
  • 7-8位: Brazil Luminosity Gaming - $40,000
  • 7-8位: United States NRG Esports - $40,000
  • 9-10位: Denmark Astralis - $35,000
  • 9-10位: Sweden Ninjas in Pyjamas - $35,000
  • 11-12位: United States Team Liquid - $32,500
  • 11-12位: Denmark North - $32,500

ファイナル

  • Europe FaZe Clan] [1-3] Brazil SK Gaming
    • Europe FaZe Clan] [16-13] Brazil SK Gaming (Inferno) [動画]
    • Europe FaZe Clan] [11-16] Brazil SK Gaming (Overpass) [動画]
    • Europe FaZe Clan] [09-16] Brazil SK Gaming (Mirage) [動画]
    • Europe FaZe Clan] [16-19] Brazil SK Gaming (Train) [動画]

出場チーム

ヨーロッパ代表

  • Sweden Fnatic - KRIMZ, JW, flusha, Golden, Lekr0
  • Denmark North - MSL, k0nfig, cajunb, aizy, valde
  • Europe FaZe Clan - rain, karrigan, NiKo, Republic GuardiaN, olofmeister
  • Denmark Astralis - dupreeh, Xyp9x, Kjaerbye, gla1ve, RUBINO
  • Sweden Ninjas in Pyjamas - f0rest, GeT_RiGhT, Xizt, draken, REZ
  • Europe HellRaisers - ANGE1, DeadFox, woxic, ISSAA, FejtZ

アメリカ代表

  • Europe OpTic Gaming - mixwell, friberg, allu, Magisk, HS
  • Brazil SK Gaming - FalleN, fer, coldzera, TACO, boltz
  • United States Team Liquid - nitr0, EliGE, jdm64, Twistzz, zews
  • United States NRG Esports - FugLy, daps, Brehze, AnJ, CeRq
  • United States Misfits - seangares, SicK, ShahZaM, AmaNEk, devoduvek
  • Brazil Luminosity Gaming - PKL, yeL, SHOOWTiME, chelo, NEKIZ

グループステージ

Group A

  • 13pt: Europe FaZe Clan [プレーオフ進出]
  • 10pt: Europe HellRaisers [プレーオフ進出]
  • 10pt: Sweden Fnatic [プレーオフ進出]
  • 5pt: Brazil Luminosity Gaming
  • 4pt: Denmark Astralis
  • 3pt: United States Team Liquid

Group B

  • 12pt: Brazil SK Gaming [プレーオフ進出]
  • 9pt: Europe OpTic Gaming [プレーオフ進出]
  • 9pt: United States Misfits [プレーオフ進出]
  • 6pt: United States NRG Esports
  • 5pt: Sweden Ninjas in Pyjamas
  • 4pt: Denmark North

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