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PUBG DMM GAMESが『PUBG』日本プロリーグ『PUBG JAPAN SERIES』の設立構想を発表、αリーグを2018年2月『闘会議2018』より開催

pubg

DMM GAMESが、バトルロワイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』の日本プロリーグ『PUBG JAPAN SERIES』設立構想を発表しました。

日本プロリーグ『PUBG JAPAN SERIES』が2018年2月に開幕

『PUBG JAPAN SERIES』は、『PUBG』の日本サービスを展開するDMM GAMESが国内での『PUUBG』プロリーグの設立を目指し開催する大会です。

DMM GAMESはこのリーグを通じて、2018年以降に開催されるPUBG世界大会で活躍出来る日本代表選手の育成を目指します。出場選手にはDMM GAMESがファイトマネー(出演料)を支払うことで、プロゲーマーとしてPUBGに専念出来る環境を整えていくとのこと。

プロリーグの本格的な始動に先駆け2018年より準備大会となるプレリーグ(αリーグ・βリーグ)がスタート。その過程でプロリーグに出場するチームが決定されます。

開催スケジュール・フォーマット

プレリーグ

  • 2018年1月 「αリーグ予選」開幕予定
    • αリーグに出場する20チームをオンラインで決定。プロ・アマ問わず出場可能
  • オフシーズン - チーム編成
  • αリーグ - 2018年2月開幕予定。20チームでのリーグ戦を開催
  • オフシーズン - チーム編成、入れ替え戦
  • βリーグ - αリーグ10チームと入れ替え戦で勝ち上がった10チームでリーグ戦を開催
  • オフシーズン - チーム編成、入れ替え戦

プロリーグ

  • 1部 - βリーグ10チームと入れ替え戦を勝ち抜いた10チームによるプロリーグ
  • 2部 - 次シーズンの昇格を目指して開催される20チーム参加のセミプロリーグ
  • オフシーズン - チーム編成・入れ替え戦

DMM GAMESのコメント

DMM GAMESでは唐突にPUBGを「e-sports」として扱うのではなく、選手として、視聴者として、そしてファンとして大会に参加することを楽しんで頂きつつ、開発元でもあるPUBG Corp.のe-sportsに対する方針を踏まえて、皆様と一緒に盛り上げていく事を目標としています。αリーグはいわばプロリーグまでの早期アクセス版となりますので、これまでと同じように皆様から様々なご意見やご感想のフィードバックをお待ちしております。それでは応募開始まで今しばらくお待ちください。

賞金の支払いは現在のところ不明

今回の発表では、プロリーグでの入賞において賞金の支払いが行なわれるかは明らかにされていませんでした。

この賞金支払いについては日本におけるeスポーツ展開では高額な支払いが法律の関係で難しいとされている点が課題となっており、eスポーツ統括団体がプロライセンスを発行することで高額賞金を付与した大会を開催できるとして、その方向で展開を推進しています(ライセンスがあるとなぜ高額賞金が出せるのかはよくわかりません)。

『PUBG』は、この統括団体がプロライセンスを発行する予定のゲームタイトル一覧には含まれていなかったため、賞金を支払う場合は独自に対応していくことになりそうです。

ちなみに、日本では今回『PUBG JAPAN SERIES』が発表したファイトマネーという形でお金を支払う方式で、『League of Legends』もプロリーグやプロゲーマーを成立させており、高額賞金がeスポーツを成立させるために必ず必要なものとは限りません。

高額賞金はあるにこしたことはないですが、プロゲーマーはそもそも獲得賞金だけで生計を立てているのではなく、チームやスポンサーとの契約による報酬支払い、ストリーミング配信の広告レベニューシェアや課金配分といった収入もあります。

DMM GAMESのような方式でも、日本でプロリーグ・プロゲーマー・eスポーツは成立するという新たな事例を作り出して欲しいところです。

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Published by ©DMM GAMES.©2017 BLUEHOLE INC.All rights reserved.

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esports(eスポーツ) 新eスポーツ統合団体によるプロライセンス発行第1号大会が『闘会議2018』で開催、対象タイトルはウイイレ2018、スト5、鉄拳7、パズドラ、モンスト

esports

2018年12月13日(水)に実施された『闘会議2018』発表会にて、新eスポーツ統合団体によるプロライセンス発行第1号となるeスポーツ大会の開催が発表されました。

プロライセンス発行第一弾タイトル決定

発表会は東京・六本木の「ニコファーレ」で行なわれ、ニコニコ生放送によるライブ配信も実施されました。配信は下記のリンクからアーカイブを見ることができます。

発表会アーカイブ (21分25秒頃より)

発表内容

プロライセンス発行予定タイトル

  • 『ウイニングイレブン 2018』株式会社コナミデジタルエンタテインメント PS4 / PS3
  • 『ストリートファイターV アーケードエディション』株式会社カプコン PS4 / STEAM
  • 『鉄拳7』株式会社バンダイナムコエンターテインメント PS4 / Xbox One / STEAM
  • 『パズル&ドラゴンズ』 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 iOS / Android OS / Kindle Fire
  • 『モンスターストライク』 株式会社ミクシィ iOS / Android OS

『闘会議2018』にて上記タイトルでeスポーツ大会を実施。
今後タイトルは追加となっていくと思われます。

新団体設立によるメリット

  • 日本初のプロライセンスが発行される
  • 賞金制大会が開催できる (→なぜ?)
  • JOC(日本オリンピック協会)に加盟する道が拓ける
    • ※複数存在するeスポーツ団体を統括してすることが加盟条件の1つになっているため
  • 海外のeスポーツ国際大会に選手を派遣できる

イベントには、プロeスポーツチームDetonatioN Gaming代表 梅崎伸幸氏、鉄拳シリーズプロゲーマー Japan ノビ選手、ゲームライター Japan ブンブン丸氏も登場し本件に関するコメントを行なっていました。

現状ではプロライセンスの発行条件、持つことのメリット、持たなかった場合のデメリット、すでにプロゲーマーとして活躍する選手はプロゲーマーと言えなくなるのかなど、気になる点がかなりあります。

プロライセンスを持つ・持たないのどちらを選択しても、ゲーマーとしての活動が制限されることは絶対にあって欲しくないと個人的には思っています。

現在eスポーツシーンで主要なタイトル『Counter-Strike: Global Offensive』『Dota 2』『League of Legends』『Overwatch』等は現在のところライセンス発行の対象となっていません。これらは、現状ライセンス発行なしでもグローバルではシーンが成立していますし、日本にだけライセンスを発行するということもあまり考えられなさそうです。

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esports(eスポーツ) 「東海テレビ」がプロゲームチーム「DeToNator」と組みeスポーツに参入、メディアサポート契約を締結

東海テレビ×DeToNator

プロゲームチーム Japan DeToNatorが、フジテレビ系列の「東海テレビ」とメディアサポート契約を締結したと発表しました。

「東海テレビ」がプロゲームチーム「DeToNator」と組みeスポーツに参入

公式発表によると、東海テレビは2018年1月よりJapan DeToNator のメディアエージェントとなり放送エリアである愛知・岐阜・三重におけるスポンサー契約、イベント興行の斡旋、メディア露出、物販等に関する代理店業務を行なっていきます。

独自企画のeスポーツイベントで強力な集客力を誇るJapan DeToNator と、地上波テレビ局として実施してきたイベントや企画ノウハウを融合させることにより情報発信の相乗効果を生み出しながらや、新たなeスポーツビジネスの展開などを進めていくことになります。

深谷弘 氏のコメント (東海テレビ プロデューサー)

e-Sportsビジネスは地上波テレビ局としては完全なる新天地であり、世界的なプロゲーミングチームであるDETONATOR様をパートナーとして、ともに最初の一歩を踏み出せることに大変感謝しております。

またDETONATORご所属の皆様の足元にも及ばないレベルではございますが、社内随一を自称するゲーマーとしてもe-Sportsの魅力やアツさを、地上波テレビ局として愛知・岐阜・三重の皆様に知っていただくお手伝いができるというのは、感激の至りでございます。
東海テレビが培ってきた「伝えること」に関する知識や秘訣を新たなムーブメントであるe-Sportsに生かし、同業界の発展に寄与できましたら幸いです。

江尻勝 氏のコメント (DeToNator 代表)

この度、東海テレビ様とのパートナーはかねてよりゲーミングチームとメディアと、どのように取り組むべきかを考えておりました。その答えが今回の東海テレビ様との協業になります。テレビメディアの影響力、番組、イベントなどに適切でかつ的確な情報をしっかりと伝えていくことが重要です。

今までのチームに蓄積された経験値や業界の情報などを、DETONATORを通して伝えられることに責任を感じます。それと同時にDETONATORが進むべく世界への道や日本のesports業界へのメッセージも含めてより多くの方に認知していただけるように頑張ります。
私の地元でもある愛知県の企業様との活動に身の引きしまる思います。
長く良い関係が築けるように、地域にも貢献できるようにDETONATORのペースで頑張らせていただきます。

グローバル&ローカルの両展開でさらなる発展を目指す

Japan DeToNatorの創設者である江尻氏は、「東海テレビ」放送エリアとなっている愛知県の出身です。「東海テレビ」がeスポーツでビジネスをしていく上で番組はおそらく欠かせないものになるだろうと思われますが、今回の契約によりそのような番組では Japan DeToNator の選手達が登場することが中心となっていくと予想されます。地元出身の江尻氏が設立した Japan DeToNatorのメンバー達が、eスポーツで世界に挑むというようなストーリーでの見せ方をすることで地域にあらたなファンを生み出すことが期待できるのではないでしょうか。

Japan DeToNatorは日本だけにとどまらず、台湾における『Alliance of Valiant Arms』や『Overwatch』プロリーグへの進出、ヨーロッパのCS:GOチームとの契約、韓国『Overwatch』プロリーグ1部出場への挑戦、そして海外選手主体の『Dota 2』チーム再結成を準備中などグローバルでの活動にも力をいれています。

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台湾『Overwatch Pacific Championship』に参戦

このような日本から世界に向けた挑戦を、選手やストリーマーを中心としたオウンドメディア、東海テレビのメディア力を使ってグローバル&ローカルの両輪で発信しチーム・選手・eスポーツなどの魅力を広めていくというのが今後の展開となっていくでしょう。

フジテレビは「いいすぽ!」で日本に馴染みのあるコンソールゲームのタイトルを中心としたeスポーツの番組を制作していますが、「東海テレビ」がJapan DeToNatorと組んだということで、こちらはPCゲームを中心とした世界的にも人気のあるeスポーツタイトルを紹介していくということもありそうです。

ストリーマーを中心にファンを拡大するDeToNator

2017年の DeToNator は、チームに所属する人気ストリーマーを中心にライトファンを獲得し、チームやeスポーツを知り応援してもらうという流れを1つの軸として展開を行なっています。

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過去から行なっている地道な活動の継続により、現在ではイベントの規模、場所、オンライン・オフラインに関わらずかなりのファンを動員出来る力をもっています。

「東海テレビ」との契約実現については、この「人を集めることが出来るチーム」という点が大きな魅力となっていたのではないでしょうか。

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Painkiller 『ZOWIE』がLANゲームパーティ『C4 LAN 2017 Winter』で未発売製品を展示、参加者へのゲーミングデバイス無料貸し出しサービスも実施

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『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』が、LANゲームパーティ『C4 LAN 2017 Winter』に出展することを発表しました。

『ZOWIE』が未発売製品の展示ゆゲーミングデバイス無料貸し出しサービスを実施

『C4 LAN 2017 Winter』は、2017年12月15日(金)~17日(日)にかけて東京流通センターで開催される日本最大級のLANゲームパーティです。

『ZOWIE』は同イベントにブース出展し最新のゲーミングモニタや未発売のゲーミングデバイスを展示する他、販売中のゲーミングデバイスを参加者限定・先着順にて無料貸し出しするサービスを実施します。

ブース内展示内容

  • ネイティブ240Hz・DyAc (Dynamic Accuracy) 技術搭載 24.5型ゲーミングディスプレイ: XL2546
  • ネイティブ240Hz・24.5型ゲーミングディスプレイ : XL2540
  • ZOWIE SPECIAL EDITION WHITE SERIES (未発売品)

ブース内での実機貸出(来場者限定)

  • マウス (EC, FK, ZA Series)
  • マウスパッド(SR, TF-X Series)
  • キーボード(CELERITAS II)他、発売済み既存製品

ゲーミングモニタ『XL2546』のDyAc機能や、ゲーミングキーボード『CELERITAS II』の快適さなどは実際に体験してみることでそのすごさを実感することが出来ること間違いなしな製品です。先着順とのことですが、参加者の方は是非体験してみることをオススメします。

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Overwatch 『Overwatch』のヒーロー「トレーサー」も登場、映画『レディ・プレイヤー1(Ready Player One』の最新映像公開

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2018年4月20日(金)に公開となる映画『レディ・プレイヤー1(Ready Player One)』の最新映像が公開されています。

『Overwatch』の「トレーサー」も登場、映画『レディ・プレイヤー1』の最新映像公開

映画『レディ・プレイヤー1』は、アーネスト・クライン氏の小説『Ready Player One(邦題: ゲームウォーズ)』を元に、スティーブン・スピルバーグ監督が映像化する注目作です。

ゲーマーなら楽しめることが間違いなしの世界観

この物語は、「オアシス」と呼ばれる仮想世界が舞台。この世界を作り出した天才プログラマーで世界一の富豪であるハリデーが、死去する前に全財産と「OASIS」の運営権をミッションとして残していたことが判明。最初にミッションをクリアしたものがその全てを手に入れることが出来るというものです。

ゲームやアニメなどのオマージュが多数登場

作者のアーネスト・クライン氏は「クラシックゲーム」「オンラインゲーム」「アニメ」「特撮」などがかなり好きな方のようで、物語にはこれらからのオマージュエピソードやキャラクターがこれでもかというほど登場します。

この作品の最新映像が公開されたのですが、その中で『Overwatch』の「トレーサー」や『ストリートファイター』シリーズの春麗、ガンダムなどおなじみのキャラクターの姿を確認する事が出来ました。

下記より最新映像をチェックしてみてください。

かなり前に小説版を読んで書いたエントリがあるので、こちらを読んでいただくとより興味を持ってもらえるのではないかと思います。

ちなみに、原作は『Overwatch』がリリースされるよりも前に書かれた作品なのでトレーサーは出てきません。映画では原作には登場していないキャラクター等も見ることが出来るようです。

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Counter-Strike: Global Offensive CS:GO『ESL Pro League Season 6 Finals』で SK Gaming が優勝

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世界最大のeスポーツカンパニー『ESL』が主催するCS:GOリーグの最終戦『ESL Pro League Season 6 Finals』で Brazil SK Gamingが優勝となりました。

ESL Pro League Season 6 Finals

『ESL Pro League Season 6 Finals』には、アメリカとヨーロッパで12チームずつが参戦して実施された総当たり方式のレギュラーシーズンで上位6チームに入賞した欧米の代表計12チームが出場。

『Finals』ではグループステージとして6チーム×2グループによる総当たり戦を行ない、1位通過チームがプレーオフの準決勝、2位・3位チームが準々決勝に進出。

プレーオフからはデンマークの屋内競技上「Sparekassen Fyn Arena」で実施され、決勝戦は Brazil SK Gaming と Europe FaZe Clan という誰もが認める最強チームの対決となりました。

決勝戦は Europe FaZe Clan が1マップ目Infern、その後は Brazil SK Gaming が Overpass と Mirageで勝利。 Brazil SK Gaming がリーチをかけた Trainでの4試合目はオーバータイムに突入する接戦となりましたが、19-16で Brazil SK Gaming が勝利となりました。

賞金 - $750,000

  • 1位: Brazil SK Gaming - $225,000
  • 2位: Europe FaZe Clan - $100,000
  • 3-4位: Sweden Fnatic - $60,000
  • 3-4位: United States Misfits - $60,000
  • 5-6位: Europe OpTic Gaming - $45,000
  • 5-6位: Europe HellRaisers - $45,000
  • 7-8位: Brazil Luminosity Gaming - $40,000
  • 7-8位: United States NRG Esports - $40,000
  • 9-10位: Denmark Astralis - $35,000
  • 9-10位: Sweden Ninjas in Pyjamas - $35,000
  • 11-12位: United States Team Liquid - $32,500
  • 11-12位: Denmark North - $32,500

ファイナル

  • Europe FaZe Clan] [1-3] Brazil SK Gaming
    • Europe FaZe Clan] [16-13] Brazil SK Gaming (Inferno) [動画]
    • Europe FaZe Clan] [11-16] Brazil SK Gaming (Overpass) [動画]
    • Europe FaZe Clan] [09-16] Brazil SK Gaming (Mirage) [動画]
    • Europe FaZe Clan] [16-19] Brazil SK Gaming (Train) [動画]

出場チーム

ヨーロッパ代表

  • Sweden Fnatic - KRIMZ, JW, flusha, Golden, Lekr0
  • Denmark North - MSL, k0nfig, cajunb, aizy, valde
  • Europe FaZe Clan - rain, karrigan, NiKo, Republic GuardiaN, olofmeister
  • Denmark Astralis - dupreeh, Xyp9x, Kjaerbye, gla1ve, RUBINO
  • Sweden Ninjas in Pyjamas - f0rest, GeT_RiGhT, Xizt, draken, REZ
  • Europe HellRaisers - ANGE1, DeadFox, woxic, ISSAA, FejtZ

アメリカ代表

  • Europe OpTic Gaming - mixwell, friberg, allu, Magisk, HS
  • Brazil SK Gaming - FalleN, fer, coldzera, TACO, boltz
  • United States Team Liquid - nitr0, EliGE, jdm64, Twistzz, zews
  • United States NRG Esports - FugLy, daps, Brehze, AnJ, CeRq
  • United States Misfits - seangares, SicK, ShahZaM, AmaNEk, devoduvek
  • Brazil Luminosity Gaming - PKL, yeL, SHOOWTiME, chelo, NEKIZ

グループステージ

Group A

  • 13pt: Europe FaZe Clan [プレーオフ進出]
  • 10pt: Europe HellRaisers [プレーオフ進出]
  • 10pt: Sweden Fnatic [プレーオフ進出]
  • 5pt: Brazil Luminosity Gaming
  • 4pt: Denmark Astralis
  • 3pt: United States Team Liquid

Group B

  • 12pt: Brazil SK Gaming [プレーオフ進出]
  • 9pt: Europe OpTic Gaming [プレーオフ進出]
  • 9pt: United States Misfits [プレーオフ進出]
  • 6pt: United States NRG Esports
  • 5pt: Sweden Ninjas in Pyjamas
  • 4pt: Denmark North

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DOTA 2 Dota 2プロサーキット マイナー大会『MDL Macau』でOGが優勝

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Dota 2プロサーキット対象大会『MDL Macau』で Europe OG が優勝となりました。

Perfect World Masters

『MDL Macau』は『Dota 2プロサーキット』の「マイナー」ランク大会として、マカオの「Macau University Music Hall」にて12月8日~10日に開催されました。

プロサーキットには「メジャー」「マイナー」の2タイプが存在し、順位に応じて高額な賞金と公式世界大会『The International 2018』の招待出場チームを決定する際の指標となるポイントが割り当てられています。

本大会に出場したのは招待3チームと予選を勝ち抜き出場権を獲得した6チームを合わせた計9チームでした。

大会ではグループステージとして9チームによる総当たり戦を実施し、上位4チームがシングルイリミネーション方式トーナメントのプレーオフに進出。

決勝では Europe OG が東南アジアの強豪 Philippines TNC Pro Team を2-0で下し、久々のタイトルを獲得しています。

Europe OGは今大会、 JerAx選手の Elder TitanとN0tail選手のTinyがかなり機能していた印象です。

順位

  • 1位: Europe OG - $130,000、150ポイント
    • N0tail, Resolut1on, s4, JerAx, Fly
  • 2位: Philippines TNC Pro Team - $65,000、90ポイント
    • Raven, Kuku, Sam_H, Tims, 1437
  • 3-4位: Ukraine Natus Vincere - $30,000、30ポイント
    • Crystallize, Dendi, GeneRaL, RodjER, SoNNeikO
  • 3-4位: Russia Virtus.Pro - $30,000、30ポイント
    • RAMZES666, No[o]ne, 9pasha, Lil, ArtStyle
  • 5位: China EHOME - $9,000
    • old chicken, Cty, Faith_bian, Hym, y`
  • 6位: China LGD.Forever Young - $9,000
    • Monet, Super, Inflame, Ahfu, ddc
  • 7位: Peru Infamous - $9,000
    • Kotarō Hayama, Papita, StingeR, Scofield, Accel
  • 8位: China LGD Gaming - $9,000
    • Ame, Somnus丶M, fy, Yao, Victoria
  • 9位: United States VGJ.Storm - $9,000
    • kpii, Ryoya, Sneyking, FrancisLee, Stan King

ファイナル

Dota 2 Pro Circuit チームランキング

  • 1位 ― Team Secret - $730,000、3,690pt
  • 2位 ― Team Liquid - $550,000、2,700pt
  • 3位 ― Virtus.pro - $549,000、2,361pt
  • 4位 ― Newbee - $275,000、1,035pt
  • 5位 ― Evil Geniuses - $130,000、765pt
  • 6位 ― Mineski - $190,000、720pt
  • 7位 ― Vici Gaming - $125,000、540pt
  • 8位 ↑(NEW) OG - $130,000、450pt
  • 9位 ↓(-1) Natus Vincere - $100,000、315pt
  • 10位 ↑(NEW) TNC Pro Team - $65,000、270pt
  • 11位 ↓(-2) LGD-GAMING - $52,000、201pt
  • 12位 ↓(-2) compLexity Gaming - $48,000、135pt
  • 12位 ↓(-2) LGD.Forever Young - $30,000、135pt
  • 14位 ↓(-2) Immortals - $30,000、90pt

Dota 2プロサーキット』のポイントは獲得したチームの1人ずつに付与されます。
チームポイントは、5人中の上位3選手の合計として算出される方式です。

今年最後のプロサーキットとして、12月13日から賞金総額は30万ドル、総ポイント300の『DOTA Summit 8』が予定されています。今回優勝の Europe OG はこちらの大会にも出場予定です。

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Counter-Strike: Global Offensive 世界大会『WESG 2017』CS:GO部門がアジアパシフィック予選の追加出場チーム決定、日本からSZ.Absoluteが参戦

wesg2017

eスポーツ世界大会『World Electronic Sports Games(WESG) 2017』CS:GO部のアジア代表を決定するアジアパシフィック予選の追加出場チームが決定しました。

『WESG 2017』CS:GO部門がアジアパシフィック予選の全出場チーム決定

『WESG 2017』CS:GO部門のアジアパシフィック予選には、各エリア・国で実施される予選を勝ち抜いた20チームが出場し、2018年1月11~14日に中国・膠州市で開催予定です。

日本からは東アジア予選を勝ち抜いた Japan SZ.Absoluteが出場。新たに各国の代表が決定し、14チームの代表チームが明らかとなりました。

出場チーム

  • China Flash Gaming - Summer, Attacker, Ayeon, INNOPY
  • China NEW4 - Jewelry, Drea3er, 0i, jackhan, Mi5ERY
  • Jordan Chosen5 - Zerocool, Viper, 3arkooz, Latal, ISSAA
  • Iran イラン - 未定
  • Japan SZ Absolute - crow, t4k3J, barce, Laz, poem
  • Kazakstan Gambit Esports - AdreN, mou, HObbit, fitch, neaLaN
  • World トルクメニスタン - 未定
  • Philippines Mineski - FRiGHT, dispenser, DubsteP, GII, Hannibal
  • Malaysia Fire Dragoon E-sports - aimaNNN, d4v41, acAp, Clickzai, YooNgHwe1
  • Indonesia Recca Esports - xccurate, roseau, FrostMisty, Sys, Eeyore
  • Viet Nam GameTV - crazyguy, Rambutan, Tee, shouta, Fog
  • Viet Nam UTM Esports - kotk, Naokai, NORT, beo, guille
  • Pakistan パキスタン - 未定
  • Singapore B.O.O.T-dream[S]cape - ImpressioN, benkai, splashske, moxie, Tommy
  • Thailand タイ - 未定
  • World 台湾・香港・マカオ - 未定
  • Korea 未定
  • Australia Kings Gaming Club - hatz, liazz, emagine, INS, malta
  • Australia pork - void, 1ukey, Frasbr, Bryaz, Ben
  • New Zealand Parallax - LONS, zewsy, sico, ofnu, RaZ

残り6つの予選を経て、全ての代表チームが決定します。
2018年3月に中国で開催される本戦に出場するためには、アジアパシフィック予選で6位以上に入賞する必要があります。
また、ベスト8以上入賞で賞金を手にすることが出来ます。

賞金

  • 1位 - $40,000、本戦出場権
  • 2位 - $20,000、本戦出場権
  • 3位 - $10,000、本戦出場権
  • 4位 - $6,500、本戦出場権
  • 5-6位 - $4,000、本戦出場権
  • 5-6位 - $4,000、本戦出場権
  • 7-8位 - $4,000
  • 7-8位 - $4,000

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Overwatch 『Overwatch Open Division Japan Season3』プレーオフ進出の8チームが決定

Overwatch Open Division Japan Season3

PC版『Overwatch』の公式大会『Overwatch Open Division Japan Season3』のプレーオフ進出8チームが決定しました。

Overwatch Open Division Japan

『Overwatch Open Division Japan』は、高いスキルを持つプレーヤー達を結び付け、世界で活躍する機会を提供する事を目的として開催されます。

Season 3には歴代最多の13チームが出場。6日間をかけてスイスドロー6ラウンドによるオンライン予選が行なわれ、プレーオフ進出8チームが決定となりました。

予選順位

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  • 1位: 6勝0敗 Japan CYCLOPS athlete gaming [プレーオフ進出]
  • 2位: 5勝1敗 Japan Naturals北海道 [プレーオフ進出]
  • 3位: 4勝2敗 Japan DetonatioN Gaming [プレーオフ進出]
  • 4位: 4勝2敗 Japan TEAM ENCOUNT NG [プレーオフ進出]
  • 5位: 4勝2敗 Japan 野良連合 [プレーオフ進出]
  • 6位: 3勝3敗 Japan Rascal Jester MaVeNick [プレーオフ進出]
  • 7位: 3勝3敗 Japan LIFT OFF VON BRAUN [プレーオフ進出]
  • 8位: 3勝3敗 Japan HarmoniX Gaming [プレーオフ進出]
  • 9位: 3勝3敗 Japan LIFT OFF GRANADA
  • 10位: 2勝4敗 Japan DeToNator.GOLD
  • 11位: 2勝4敗 Japan ココアシガレット
  • 12位: 2勝4敗 Japan 名古屋OJA
  • 13位: 0勝6敗 Japan Wolves

プレーオフは決勝戦を東京テレビセンターで実施

プレーオフはシングルイリミネーション方式トーナメントを採用し、12月16日(土)にオンラインにてセミファイナルまでが行なわれます。

決勝戦は、12月24日(日)に東京テレビセンター(東京・中央区)のオフライン会場で実施されます。

決勝戦 開催情報

  • 日時:2017年12月24日(日曜日)、14:00開場、15:00開演~18:00終演予定。
  • 場所:東京テレビセンター(東京都中央区日本橋浜町)
  • 参加費用:無料
  • 募集人数:130名(先着順)
  • https://goo.gl/forms/tSrS83p3rfZQ7aUV2

出場チーム

  1. Japan DeToNator.GOLD - yoshiharu, Saih4tE, h4ppy0821, Killme, Scarfaze, space, しゃなだん, dofteloff
  2. Japan TEAM ENCOUNT NG - Mason, Mafin, HAYAMIN, How2, ValerieN, YooN, Roadie, AuXesia, ALY
  3. Japan 名古屋OJA - reirey, ibuJapan, takajin, Radlph, Zuyho, えりか, VArts, irustick,
  4. Japan CYCLOPS athlete gaming - CLAIRE, ろく6935, SamuraiD, Yoz, ta1yo, Shikumun, kisame, Ynnnnnnn
  5. Japan DetonatioN Gaming - AmeKen, Xeraphy, Nephrite, Rimlime, kinoko, 铃玉, Kuronon, Rylax, Nosuke
  6. Japan Naturals北海道 - Skyfull, BATA, Royal, さばげー, dante, albert, reayfia, haruno, Ruine
  7. Japan Wolves - WNKSB, Tsuyoshi, TALEOFGENJI, 小枝, GOMMON, HOLLOW, 東條希
  8. Japan 野良連合 - okuyama398, mohu, atheruck, わたあめ, rayu, けんもほろろ, nezuko
  9. Japan LIFT OFF VON BRAUN - rikku, 戦場の歌姫ユナ, yuntaso, におん, Toto, aona, gochiyan, AlterEden, Tot, master
  10. Japan HarmoniX Gaming - Athrun, kira44, Lapin, Reiiiiiii, ふーが, SevENMinT, Arcanine
  11. Japan LIFT OFF GRANADA - NURIO, EdoPhoenix, dalfoy, hirisu16, taigaaa, Liebe3857, GRgr, Alvina, オーティス
  12. Japan Rascal Jester MaVeNick - Sasa, pon, Corone, ShirasPan, CloudVillage, y0900u993, swisrolish, kanna
  13. Japan ココアシガレット - Natsu, webcam, りょー, Airou, torachin0630, tamachan, P4L

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Overwatch オールスター大会『OVERWATCH ALL STAR JAPAN 2018』が2018年1月6日(土)に開催、コミユニティ投票で選ばれた選手・キャスターが登場

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PC版『Overwatch』のオールスター大会『OVERWATCH ALL STAR JAPAN 2018』が、2018年1月6日(土)にオンラインで開催されます。

OVERWATCH ALL STAR JAPAN 2018

『OVERWATCH ALL STAR JAPAN 2018』はコミュニティ主催で開催される大会で、一般公募で実施される投票によって選出されたプレーヤー18名、実況・解説者が登場して実施となります。

開催情報

  • 開催日: 2017年1月6日(土)21時~
  • 出場選手: 18名 (コミュニティ投票で選出)
  • 実況・解説: 2名 (コミュニティ投票で選出)
  • 試合形式: 3チーム(1チーム6名)による総当たり戦、各試合はBest of 3形式
  • ストリーミング配信: https://www.twitch.tv/teampachimari
  • 投票: https://goo.gl/f4Rgxr

スケジュール

  • 2017年12月09日(土) - 投票開始
  • 2017年12月14日(金) - 中間発表
  • 2017年12月23日(土) - 投票締切
  • 2017年12月30日(土) - 結果発表
  • 2017年01月06日(土) - 21時試合開始

上記フォームデは、自分が出場してほしいアタッカー2名、タンク1名、フレックス1名、サポート2名、実況・解説2名に対して理由を添えて投票することが出来ます。

集計結果を元に本人と交渉して出場が決定すると思われるので、必ずしも最多投票の選手が出場するという事にはならなそうですが、こんな機会だから見てみたいというような人に入れてみるのも面白いでしょう。

情報元

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