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ahl, fisker, quick, vesslan, XeqtR 驚異の CS1.6 チーム誕生
2009 年 1 月 10 ~ 11 日に開催される『Inferno Online League Season 2』に元 SK.Sweden & Adrenaline メンバーから構成されるスペシャルチームの参戦が決定しました。
チーム名は『Inferno Online 2003』で、構成メンバーは以下の通り。
Inferno Online 2003
Michael 'ahl' Korduner (元 SK.Sweden)
Christer 'fisker' Eriksson (元 SK.Sweden)
Miguel 'quick' Bonett (元 Adrenaline)
Johan 'vesslan' Ryman (元 Adrenaline)
Jorgen 'XeqtR' Johannessen (元 Adrenaline)なんという古参 CS プレーヤーホイホイでしょうか。
昔から Counter-Strike をプレーしているプレーヤーならば、感激のあまり「あの頃の Counter-Strike シーンは…」と思い出の 1 つや 2 つ語りたくなってしまうことでしょう。
一線を退いてしまったとはいえ、fisker などはプレーを続けているとのことで現役のプレーヤー達にどこまで立ち向かえるのか気になるところ。
これを機会に完全に復帰するようなプレーヤーも登場するでしょうか?
大会に参加予定の 32 チームと選手は以下のリンクで確認することができます。
なお、大会は HLTV が公開される予定とのことでした。
AMD が 2008 年度の CS1.6 世界ランキング 1 位チーム『mTw』のスポンサーから撤退
AMD が 2008 年度の Counter-Strike1.6 世界ランキング 1 位チーム『mTw』のスポンサーから撤退したことが明らかになりました。
mTw の CEO である Lars Eiben 氏によると、契約は AMD からの通達により 2008 年 12 月 31 日をもって終了されたとのこと。
mTw としては、AMD と長期間の良好な関係を築いていきたいと考えていただけに、今回の決定は非常に残念であるとコメントしていました。
契約が更新されなかった理由は、AMD の経済的な状況が関係しているようです。
世界的に経済は厳しい状況ですので仕方がないとも思いますが、mTw は WCG2008 で金メダルを獲得した他、『G7 Teams』による世界ランキングでは、2008 年度の 1 位を獲得した強豪チームです。
このようなチームでもスポンサーが降りてしまうとは…。
残念なニュースではありますが、2009 年も mTw の活躍に期待です。
ムービー『fRoD Quick and nasty(part1)』
世界屈指の AWP 使いである Danny "fRoD" Montaner 選手のショートフラグムービー『fRoD Quick and nasty(part1)』がリリースされています。
このムービーは、実験的に作られたもので視聴者からのフィードバックを元に完全版を作っていく計画とのこと。
1 分 25 秒ほどの短いムービーですが、収録されているフラグシーンはどれもすばらしいものとなっていました。
自分はこれの完全版が制作されることを期待しております。
fRoD_-_Quick_and_nasty_(part1) from flouchy on Vimeo.
Warcraft3 大会『WC3JC #14』 1 月 10 日(土)に開催
Warcraft3 の定例大会『WC3JC(ウォークラフト 3 ジャパンカップ)』の第 14 回大会を 1/10(土) 21:00 ~に開催します。
WC3JC とは、日本 Warcraft3 界活性化のため、定期的に大会を行っていこうという趣旨のものです。
トーナメントへの参加は以下のページから行うことが出来ます。
実力や WC3 プレイ歴は不問です。また当日は Warcraft3 を持っていない方でも観戦出来るように、Peercast 上で実況中継します。
イエローページは kp で ジャンルは RTS で大会の実況配信を行っています。
ぜひともご覧ください。
Counter-Strike:Source トーナメント『MSZ CUP2nd』参加登録開始1 月 17 日(土)に開催が予定されているCounter-Strike:Source トーナメント『MSZ CUP2nd』の参加登録が開始されます。
前回王者枠がリザーブとなっているため、参加可能なのは7チームまでとなっています。
参加登録は、以下のページからどうぞ。
元 mibr キャプテンの bit が Firegamers に加入
元 mibr キャプテンの Bruno "bit" Lima が『Firegamers』に加入したことが明らかになりました。
先月末、mibr には 2 年ぶりに Carlos 'KIKOOOO' Segal が選手として復帰。
bit はその際にチームを脱退しフリーとなっていました。
Firegamers からはちょうど Nicholas "guerri" Nogueira が脱退しており、ここを補う形で bit が加入という流れになったそうです。
bruno、cky も合わせて、Firegamers の元 mibr メンバーは 3 人となりました。
チームは、KODE5 Latin America に向けて調整を開始しています。
Guilherme "spacca" Spacca
Olavo "cky" Napoleao
Arthur "prd" Resende
Bruno "bruno" Ono
Bruno "bit" Lima※国旗を修正しました。ご指摘ありがとうございます
『SteelSeries 7G』が Gizmodo の選ぶベストキーボード 2008 を受賞
コンピュータ・電化製品・ガジェットなどを紹介する有名ブログ『Gizmodo』が『GIZMODE's best of 2008』を発表し、キーボード部門で『SteelSeries』のゲーミングキーボード『SteelSeries 7G』が選ばれています。
『SteelSeries 7G』はプロゲーマーと共同開発されたキーボードで、全キー同時押しをサポートしている他、簡単にヘッドセット等を接続できるようキーボードに USB ポートが用意されています。
気になる方は、以下のレビューも合わせてご覧下さい。
Logitech が最新のゲーマー用マウス、キーボード、ヘッドセットを発表Logitech が最新のゲーマー用マウス『G9x Laser Mouse』キーボード『G19 Keyboard for Gaming』、ヘッドセット『G35 Surround Sound Headset』の 3 製品を発表しています。
『G9x Laser Mouse』は、グリップやマウスの重量をカスタムできることが特徴となったマウスです。
製品にはデフォルトで 2 つのグリップが用意されているとのことですが、別売りの『ID Grip for G9 Laser Mouse』を適用することで、MX518 のようなシェイプを実現できるようになるほか、オリジナルのデザインを手のひら部分に組み込むことが出来るようになるそうです。
『G9 Laser Mouse』と『G9x Laser Mouse』のスペックを比較してみると、以下の通り『G9x Laser Mouse』は大幅にスペックアップしています。
| G9 Laser Mouse | G9x Laser Mouse | |
|---|---|---|
| 解像度(dpi) | 200 - 3200 | 200 - 5000 |
| Image processing (megapixels/second) | 6.4 | 9 |
| アクセラレーション(G) | 20 | 30 |
| 最大スピード (inches/second ) | 45 ~ 65 | 150 |
価格はどちらも $99.99 であることから、今後はこちらの製品が主流となっていきそうです。
『G19 Keyboard for Gaming』の特徴は以下の通り。
製品価格は $199.99 となっており、$79.99 の『G15 Keyboard for Gaming』と比べるとかなり値段がかけ離れています。
この価格差を出してこちらの製品を購入する決め手はどのあたりになるでしょうか?
『G35 Surround Sound Headset』は、Dolby technology による 7.1ch サラウンドを利用可能なヘッドセットです。
ヘッドフォン部分にはノイズキャンセラやノイズリダクション機能を搭載。
マイクにはリアルタイムで利用できる 6 種類のボイスチェンジャーが搭載されているとのこと。
こちらのヘッドセットにも「G キー」が搭載されそちらのキーを利用することでボイスチェンジャーの設定等を簡単に切り替えることが出来るようです。
発売価格は $129.99 となります。
これらの製品は、キーボード・ヘッドセットが 3 月、マウスが 4 月をめどに欧米を対象に出荷予定とのこと。
日本での発売については現在のところ未定ですが、もちろん日本市場でも取り扱われると思います。
ムービー『VAE VICTIS - Veni, Vidi, Vici』
The Last Resort、MeetYourMakersで活動していた D1ablo, mark, stat, LoOkzor, soclon 選手のムービーです。
このムービーでは大会である CDC4,i33、そしてオンラインの3チャプターに分れて5人の活躍を描いています。
有り得ないシーンばかりというわけではなく、1ラウンドでの 5 人の動きをまとめて1シーンとしていたり、チームの連携と活躍をモチーフとしている感じに作られています。
この5名の選手はチームは違えど、色々なチームに分散して今でも活躍をしています。
また mark,LoOkzor,soclon 選手の CFG が Call Of Duty4 PC 版ポータルサイトに公開されていますので、興味がある方は是非ともプロの設定環境をお試し下さい。
『@nifty ゲーム』で eスポーツコラムがスタート 韓国のeスポーツを紹介
『@nifty ゲーム』で eスポーツのコラムがスタートしています。
コラムは、韓国 IT 事情に詳しい趙章恩氏によるもので、韓国の eスポーツシーンをコラムを通じて紹介していく内容となっています。
今回のコラムでは、2007 年 12 月に行われた『eスポーツ日韓戦』の際に来日したこともある Starcraft のプロゲーマー Seo Ji Soo(ソ・ジス)選手に関するエピソードや、韓国のプロゲーミングや eスポーツについて紹介されていました。
次回は、韓国のプロゲームチームやプロゲーマーについてより詳しい解説が行われるそうです。
これは楽しみな連載が始まりましたね。
Skywave さん情報提供ありがとうございました。