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Counter-Strike: Global Offensive 『Counter-Strike: Global Offensive』アップデート(2017-04-20)

CS:GO

Counter-Strike: Global Offensive』のアップデートがリリースされています(2017-04-20)。

Counter-Strike: Global Offensive Update Released

Release Notes for 4/20/2017

PERFECT WORLD

  • 「Perfect World Beta」(中国版CS:GO)のユーザーインターフェースや翻訳を修正した

MISC

  • holiday cheerを利用不可にした
  • パケットロスに関連するexploitを修正した
  • ナイフの展開時間が全て正しく1秒となるようにした

MAPS

  • Militia
    • 「CT spawn」から「sewer」「barn」につながるルートを追加した
    • マップ全体の明かりを調整した
  • Cbble
    • アンダーパスとロングA間の視界を調整した
    • マイナーなバグを修正した
  • Canals
    • Rebuilt tunnel stairs area with smoother movement
    • Fixed boat geometry overlapping a pier at CT spawn
    • Fixed box intersecting windowsill at B
    • Fixed pixelwalk on railing at CT spawn
    • Moved plywood down on scaffolding below B to block a bad sightline
    • Fixed sticky scaffolding clip brush below B
    • Fixed some fade distance pop-up issues
    • Added two picnic chairs at short and made clips smoother
    • Removed lamp at ivy/garbage

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League of Legends 日本代表Rampageが出場、LoL世界大会『Mid-Season Invitational 2017』のグループ分け決定

mid-season-inv

2017年4月28日~5月21日にブラジルで開催される『League of Legends』公式世界大会『Mid-Season Invitational 2017(MSI)』のグループ分けが発表されています。

Mid-Season Invitational 2017

『MSI』のプレイインステージは、世界中の各エリアで実施されているLoL公式リーグを代表する10チームが出場して行なわれます。

『MSI』はラウンド1~3まで実施され、ラウンド1には8チームが出場。
日本代表は『LJL 2017 Spring Split Final』で優勝した Japan Rampage となっており、ラウンド1ではグループAに振り分けられています。

グループA

  • [CBLOL] Brazil Red Canids
  • [OPL] Australia Dire Wolves
  • [TCL] Turkey チーム未定 - 4/22に決定
  • [LJL] Japan Rampage

グループB

  • [LCL] Russia Virtus.pro
  • [LLN] Mexico Lyon Gaming
  • [GPL] Viet Nam Gigabyte Marines
  • [CLS] Argentina Isurus Gaming

Rampage メンバー

DSC_7125
左より: Evi、Tussle、Dara、Ramune、YutoriMoyasi

Evi(TOP)
日本代表として恥じない戦いが出来るように全力で頑張って来ます!その為に今出来ることをやるのみ!MSI勝つぞー!

Tussle (JUNGLE)
ファンの方の応援で今までRampageは皆、優勝に向かって頑張ることができました。
MSIで良い成績やパフォーマンス、悔いの残らない試合ができるように全力で努力します。応援よろしくお願いします!

Dara (SUPPORT)
もう一度ブラジルに行って試合をすることになりました。いつも応援してくださるファンの皆さんありがとうございます。前回よりももっと良い試合をお見せできるよう全力で頑張ります。

YutoriMoyasi (ADC)
いつも応援していただきありがとうございます。MSIでは応援してくださる皆様の期待に応えられるよう全力で頑張ります!Rampage全員でMSI勝ちます!

Ramune (MID)
MSIのためにチーム全員で全力で練習に励み、万全な準備をして大会に挑みます!簡単ではないと思いますがRampage全員で一丸となってMSI勝ちます!応援よろしくお願いします!

試合スケジュール (日本時間)

4月29日(土)

  • 04:00 Japan Rampage [vs] Turkey トルコ代表
  • 05:00 Japan Rampage [vs] Brazil Red Canids
  • 07:00 Japan Rampage [vs] Australia Dire Wolves

5 月 1 日(月)

  • 03:00 Japan Rampage [vs] Brazil Red Canids
  • 05:00 Japan Rampage [vs] Turkey トルコ代表
  • 08:00 Japan Rampage [vs] Australia Dire Wolves

各試合は、下記のTwitchチャンネルにおけるストリーミング配信を通じて観戦可能となります。

Watch live video from riotgamesjp on www.twitch.tv

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Counter-Strike: Global Offensive CS:GO『PGL Asia Minor Championship』東アジア予選が4/21(金)~23(日)に開催、日本から7チームが出場

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CS:GOメジャー大会『PGL Major Kraków 2017』につながる『PGL Asia Minor Championship』の東アジア予選が4/21(金)よりスタートします。

PGL Asia Minor Championship

『PGL Asia Minor Championship』は、2017年7月16~23日にポーランドで開催される賞金総額100万ドルのCS:GO大会『PGL Major Kraków 2017』のオフライン予選出場権をかけて実施されるアジア予選となります。

『PGL Asia Minor Championship』本戦に出場するのは招待2チーム、予選通過6チームを併せた計8チームで、この予選が4/21(金)からスタートします。

日本チームが出場するのは、東アジア予選で合計48チームが出場。日本からは下記7チームがエントリーしています。

日本出場チーム

  • Japan DeToNator - Norisen, guin, impalement4s, Freak, Ayanoxie
  • Japan DetonatioN Gaming - ShirleyAstre, STABAAAAA, ZodiaX, YukiStyle, himajun
  • Japan Empty - balloon, tsubaki, Flax, maka, EROC
  • Japan MISO - kuririn, icewolf, Mash_jp, BOTSixMan, RiPabloEscobar
  • Japan SCARZ - Guttei, eNgi, zyoutan, Entai, SILVEM
  • Japan SZ Absolute - Laz, poem, t4k3J, barce, crow
  • Japan TeamBlackEye - easy, lafff, ATR, Asils, Anker

トーナメント

東アジア予選はシングルイルミネーション方式トーナメントを採用し、オンラインにて実施されます。
明日4/21(金)は下記のスケジュールで試合が行なわれます。

1回戦試合スケジュール (日本時間)

  • 4/21(金)20時~ Japan SCARZ [vs] Mongolia TeamRisen
  • 4/21(金)20時~ Japan MISO [vs] Mongolia OnHe
  • 4/21(金)20時~ Japan Empty [vs] Mongolia Casuals
  • 4/21(金)20時~ Japan TeamBlackEye [vs] Taiwan teamtigra
  • 4/21(金)20時~ Japan SZ Absolute [vs] Mongolia GameZ

Japan DeToNatorとJapan DetonatioN Gamingはシードとなっており、2回戦からの出場になります(※こちらの時間は今のところ未定)。

ストリーミング配信のチャンネルは下記の2つが予定されています。

ストリーミング配信

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Counter-Strike: Global Offensive CS:GO大会『cs_summit』が日本時間の4/21(金)1時30分より開幕

cs_summit

賞金総額15万ドルのCS:GO大会『cs_summit』が日本時間の4/21(金)1時30分よスタートします。

CS:GO大会『cs_summit』

『cs_summit』は、2017年4月20~23日にロサンゼルスのBeyond the Summitスタジオで開催される賞金総額15万ドルのCS:GO大会です。

大会はダブルイリミネーション方式トーナメントを採用し、全試合はBest of 3形式で実施となります。

出場チーム

  • United States Cloud9 - n0thing, shroud, Stewie2k, autimatic, swag
  • France Team EnVyUs - Happy, SIXER, RpK, xms, ScreaM
  • Russia Gambit Esports - Dosia, AdreN, mou, Zeus, HObbit
  • Sweden GODSENT - pronax, znajder, Lekr0, twist, disco doplan
  • United States Team Liquid - nitr0, EliGE, jdm64, stanislaw, Twistzz
  • Sweden Ninjas in Pyjamas - Xizt, GeT_RiGhT, f0rest, friberg, draken
  • United States OpTic Gaming - NAF, RUSH, mixwell, tarik, jasonR
  • Brazil SK Gaming - FalleN, fer, coldzera, TACO, felps

スケジュール (日本時間)

4/21(金)

  • 01:30 Brazil SK Gaming [vs] France Team EnVyUs
  • 04:30 Russia Gambit Esports [vs] Sweden GODSENT
  • 07:30 United States OpTic Gaming [vs] United States Cloud9
  • 10:30 Sweden Ninjas in Pyjamas [vs] United States Team Liquid

4/22(土)

  • 01:30 Lower bracket round #1, match #1
  • 04:30 Lower bracket round #1, match #2
  • 07:30 Upper bracket semi-final #1
  • 10:30 Upper bracket semi-final #2

4/23(日)

  • 01:30 Lower bracket round #2, match #1
  • 04:30 Lower bracket round #2, match #2
  • 07:30 Upper bracket final
  • 10:30 Lower bracket final

4/24(月)

  • 01:30 Consolidation final
  • 05:00 Grand final

大会は、Beyond the SummitのTwitchチャンネルを通じて観戦可能となります。

Watch live video from beyondthesummit on www.twitch.tv

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Quake Champions 『Quake3』世界王者「ZeRo4」による『Quake Champions』Duelモードのプレー動画公開、これまでとは異なるルールが明らかに

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『Quake3』世界王者 United States John "ZeRo4" Hill氏による『Quake Champions』Duelモードのプレー動画が公開されました。

「ZeRo4」による『Quake Champions』Duelモードのプレー動画が公開

現在、クローズドベータテストが実施されている『Quake Champions』ですが、参加者は秘密保持契約によりそのプレー内容を公開することが出来ず、ゲーム内容については謎に包まれています。

今回、ロシアのYouTubeチャンネル「C-c-combo Breaker!」がid Softwareのオフィスを訪れ、その様子が公開されました。動画では、開発者インタビューや、『Quake3』世界王者 United States John "ZeRo4" Hill 氏と リードデザイン担当Adam "SyncError" Pyle氏が「Duel」モードで対戦する様子などを確認することが出来ます。

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左: ZeRo4、右: SyncError

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確認されているルール

  • 試合開始前に、各プレーヤーが異なる3体のチャンピオンをピックする
  • 1試合は、最大3ラウンドを行ない2ラウンド先取で勝利となる(Best of 3形式)
  • 1ラウンドの対戦時間は5分間
  • ラウンド中に自分が倒されてしまった場合、ピックした残りチャンピオンから好きなものに変更して試合を続行できる
  • ラウンドの勝利条件は、相手のチャンピオン3体を倒すか、タイムリミット時に残りチャンピオン数が多いこと。時間切れで残りチャンピオン数が同じ場合は、サドンデス形式のオーバータイムに突入する。
  • ラウンドが終了した後、次のラウンドはすべてがリセットされた状態で行なわれる

これまでのDuelは、1試合10分(QUAKE LIVE)、15分(QUAKE3)の1ラウンド勝負でしたが、今回は1試合が最大3ラウンドでの2ラウンド先取制に仕様変更されています。

また、『Quake Champions』は異なる能力を持つ「チャンピオン」の導入が目玉となっていますが、「Duel」モードでは自分の好みや戦略に合わせて3体のチャンピオンを使用して戦うことになります。おそらくチャンピオンのマッチアップで有利不利が発生するため、今後のDuelではチャンピオンの選択が勝利のカギとなっていくでしょう。

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動画は以下からご覧ください。

動画

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Overwatch 『Overwatch Pacific Championship』Week3が4/22(土)・23(日)に開催、日本DeToNator、SunSisterが出場、SunSisterにXQ選手が加入

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『Overwatch Pacific Championship』Week3の試合が4/22(土)~23(日)に台湾の「Blizzard Estadium」で開催されます。

『Overwatch Pacific Championship』Week3

『Overwatch Pacific Championship 2017』は、Blizzard Entertainmentが主催する賞金総額830万台湾ドル(約3,000万円)の公式Overwatch大会です。

台湾・香港・タイ・オーストラリア・日本の5ヶ国から8チームが出場し、台湾・台北市の「Blizzard Estadium」で実施されます。レギュラーシーズンは11週間をかけて行なわれ、この期間中に各チームが全チームと4回の対戦を実施し、最終成績の上位3チームがプレーオフに進出となります。

日本チームは今週末のWeek 3にて以下のスケジュールで対戦予定です。

スケジュール (日本時間)

  • 4/20(土)15時~ Japan DeToNator.GOLD [vs] Thailand FireBall
  • 4/20(土)15時の試合終了後 Japan DeToNator.GOLD [vs] Taiwan ahq e-Sports Club
  • 4/20(土)20時の試合終了後 Japan SunSister [vs] Taiwan Flash Wolves
  • 4/21(日)20時~ Japan SunSister [vs] Australia Blank Esports
  • 4/21(日)20時の試合終了後 Japan SunSister [vs] Japan DeToNator.GOLD

現在の順位

  • 5勝0敗: Australia Blank Esports
  • 3勝1敗: Hong Kong Hong Kong Attitude
  • 3勝1敗: Taiwan Flash Wolves
  • 3勝2敗: Taiwan Ahq e-Sports Club
  • 2勝3敗: Taiwan Machi Esports
  • 2勝3敗: Thailand FireBall
  • 0勝4敗: Japan SunSister
  • 0勝4敗: Japan DeToNator.GOLD

GosuGamersランキングで世界5位の Australia Blank Esports が全勝での1位となっています。Australia Blank Esports はチーム結成以来無敗の記録を継続中です。

日本から出場の Japan DeToNator.GOLD と Japan SunSister は残念ながら今のところ勝ち星を得られていません。Week3のラストゲームでは直接対決となるため、今週は少なくともどちらかが必ず勝利を手にする結果となります。

SunSisterにXQ選手が加入

Japan SunSisterには元DeToNator、GreenLeavesのJapan XQ選手が加入しており、早ければ今週より試合に出場予定です。

ストリーミング配信

Week1のレポートや、現地の写真は下記でご覧いただく事が出来ます。

DSC_7578

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esports(eスポーツ) アジアオリンピック評議会が「esports」を2022年『アジア競技大会』の公式メダル種目に採用、日本代表の出場には課題あり

アジアオリンピック評議会

2022年に中国・杭州市で開催される『第19回アジア競技大会(Asian Games)』夏季大会にて、「esports」が公式メダル種目に採用されました

「esports」が2022年の『アジア競技大会』公式メダル種目に採用

『アジア競技大会』を主催する「アジアオリンピック評議会」は、スポーツを通じた友情や平和の促進、スポーツ・文化・若者の教育発展を目的とする団体で、国際オリンピック委員会(IOC)の委員に任命されています。

この「アジアオリンピック評議会」が、『World Electronic Sports Games』を展開する中国アリババクループ傘下の「Alisports(アリスポーツ)」と戦略的パートナーシップ契約を締結し、2022年に中国・杭州市で行なわれる『第19回アジア競技大会』で「esports」を公式メダル種目として採用しました。

アジアオリンピック評議会

「esports」は、「コンピューターゲーム」でスポーツのように記録や対戦結果を競い合うもので、10~30代の若者に絶大的な支持を得るほか、急成長する産業としての魅力を持ち、プロスポーツチーム、有名投資家、大手企業・ブランドが参入するなどして近年注目を集めています。

2017年、2018年のアジア大会でも「eスポーツ」競技を採用

2022年の『アジア競技大会』における公式メダル種目としての「eスポーツ」競技実施に先駆け、2017年9月17~27日にトルクメニスタンで開催の『第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』、2018年8月18~9月2日にインドネシアで行なわれる『第18回アジア競技大会』にて、デモスポーツとして「eスポーツ」競技が実施となる予定です。

『第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』では、サッカーゲーム『FIFA17』に加えて「MOBA」(Multiplayer Online Battle Arena)、「RTA」(Real Time Attack)ジャンル等での競技が行なわれる計画です。

ちなみに、過去の『アジア室内競技大会/アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』ではすでに「eスポーツ」競技が行なわれており、「MOBA」タイトルとしては、2009年の第3回大会で『DotA Allstars』、2013年の第4回大会では『League of Legends』が採用されていました。

過去大会の紹介

日本代表が『アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』や『アジア競技大会』に出場するためには?

『アジア競技大会』に「eスポーツ」が採用されたのは大変喜ばしいことですが、この大会に日本から代表選手が出場するためには課題があります。

2007年9月の『日本eスポーツ協会設立準備委員会』設立を経て、2015年4月に誕生した一般社団法人 日本eスポーツ協会(JeSPA)』は、当面の活動目標の一つに『第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』への日本代表選手派遣を掲げ、出場条件として下記が必要であると説明していました。

日本選手出場の条件

  • 日本オリンピック委員会(JOC)が選手団を結成
  • 各種目ともJOCの加盟/準加盟、もしくは統一する団体の推薦が必要

『日本eスポーツ協会』はこの目標達成のためにJOCへの加盟を目指すとしていましたが、今のところ加盟は実現しておらず、今年9月に行なわれる『第5回 アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』eスポーツ競技への日本選手出場は行なわれない見込みです。

『日本eスポーツ協会』は、過去にJOCからの加盟条件として下記を満たしている必要があることを説明していました

JOC加盟条件

  1. 唯一の統括団体であること
  2. 世界大会に日本代表を派遣した実績があること
  3. 日本選手権を開催すること

『日本eスポーツ協会』はこれまでに以下のような取り組みを行なっており、「2」と「3」については条件を満たしているように見えます。

日本には、『日本eスポーツ協会』の他にも『e-sports促進機構』『日本プロeスポーツ連盟』という団体が存在しており「1」を満たしていません。

『日本eスポーツ協会』が引き続き主体となっていくのか、または異なる団体となるのかはわかりませんが、2018年、2022年の『アジア競技大会』に日本代表が出場するためには『アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』と同じく上記の条件をクリアしていく必要があります。

今回の期待感のある発表によって、前向きに事が進んでいくと良いのですが。

参考

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Counter-Strike: Global Offensive CS:GO最強タッグ決定戦『HTC 2v2 Invitational by PGL』2チーム目は最強女子コンビ「juliano」「zAAz」に

HTC 2v2 Invitational by PGL

5/13(土)~14(日)にルーマニアで開催されるCS:GO最強タッグ決定戦『HTC 2v2 Invitational by PGL』の出場2チーム目が発表されました。

HTC 2v2 Invitational by PGL

『HTC 2v2 Invitational by PGL』は、2016年4月に開催された最強プレーヤー決定戦『HTC 1v1 Invitational by PGL』に続く大会として、8チーム16選手を招待して実施されます。

今回2チーム目として発表されたのは、2017年4月13~15日にデンマークで開催された『Copenhagen Games 2017』の女性トーナメントで2連覇を達成した Europe Team Secretに所属する Sweden Julia "juliano" Kiran 選手、Sweden Zainab "zAAz" Turkie選手の最強女子コンビとなります。

Sweden zAAz選手はCounter-Strike1.6から活動を続ける10年近いキャリアを誇るベテラン選手です。「eスポーツ」は性別や体型に関係なく平等に競い合うことが出来るのが魅力の1つと言われており、今回の女子チームが男性チームを相手にどこまで勝ち上がることが出来るのかはみどころの1つとなるでしょう。

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PC・ゲーミングデバイス 『Razer』がBluetooth対応のワイヤレス インイヤーヘッドセット『Razer Hammerhead BT』を発表

Razer Hammerhead BT

『Razer』がBluetooth対応のワイヤレス インイヤーヘッドセット『Razer Hammerhead BT』を発表しました。

Razer Hammerhead BT

『Razer Hammerhead BT』は、「Bluetooth 4.1」や「Qualcomm aptXコーデック」をサポートし、専用に設計された10mmドライバを採用することで低いレイテンシーかつ高音質を実現したモバイルユーザー向けのワイヤレス インイヤーヘッドセットです。

iOS、Android端末の両方に対応し、一度の充電で最大8時間の連続再生が可能となります。

ヘッドフォン

  • 周波数帯域:20 Hz – 20 kHz
  • インピーダンス:32 ± 15% Ω
  • 感度:116 ± 3 dB @ 1 kHz
  • 最大許容入力:10 mW
  • ドライバー:10 mm(磁性体:ネオジム)
  • ケーブル長:63 cm / 2.07 ft.
  • 重量:0.06 lbs (28.0 g)

マイク

  • 周波数帯域:300 Hz – 3.4 kHz
  • S/N比:55 dB 以上
  • 感度 (@1 kHz):42 ± 3 dB
  • 集音パターン:無指向性

インラインリモコン

  • メディア操作:再生/一時停止、前後のトラック移動
  • 通話コントロール:受話、終話、着信拒否
  • 一般:ボリューム、ペアリング、電源

バッテリー

  • バッテリータイプ:160 mAH 充電式リチウムポリマーバッテリー
  • 連続再生時間:最大8時間*
  • フル充電までの所要時間:最大2時間

製品価格は「$99.99」で、2017年4月中に発売予定です。

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StarCraft ブリザードが歴史的eスポーツタイトルの1つ、『StarCraft』と拡張パック『Brood War』の無料配布を開始

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Blizzard Entertainmentがリアルタイムストラテジーの名作『StarCraft』と拡張パック『StarCraft: Brood War』の無料配布を開始したと発表しました。

『StarCraft』と拡張パック『Brood War』が無料化

Blizzard Entertainmentが1998年に発売した『StarCraft』は世界中で大きな人気を獲得したゲームタイトルです。特に韓国ではケタ違いの人気を誇り、世界でもいち早くプロリーグやプロゲーマーを誕生させて成熟したeスポーツシーンを創り上げ、同国をeスポーツ先進国とすることに貢献しました。

Blizzard Entertainmentは今回の無料化に合わせて『StarCraft: Brood War』の1.18パッチを公開。Windows10やUTF-8など最新の環境をサポートした他、チート対策、リプレイの自動保存、観戦モードの追加など愛好家にはうれしい対応が行なわれています。

2016年10月には、韓国『StarCraft ProLeague』がeスポーツ世界最長となる14年の歴史に幕を下ろした事が発表されましたが、今回の無料化や2017年夏にリリースが予定されている日本語や4K解像度などに対応した『StarCraft: Remastered』によって再び『StarCraft』人気の高まりやeスポーツシーン復活を期待することが出来そうです。

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