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Warcraft3 大会『WC3JC #13』 12 月 27 日(土)に開催
Warcraft3 の定例大会『WC3JC(ウォークラフト 3 ジャパンカップ)』の第 13 回大会を 12 月 27 日(土)に開催します。
WC3JC とは、日本 Warcraft3 界活性化のため、定期的に大会を行っていこうという趣旨のものです。
トーナメントへの参加は以下のページから行うことが出来ます。
実力や WC3 プレイ歴は不問です。また当日は Warcraft3 を持っていない方でも観戦出来るように、Peercast 上で実況中継します。
イエローページは kp で ジャンルは RTS で大会の実況配信を行っています。
ぜひともご覧ください。
純国産のゲーミングマウスパッド『SMART PAD ARTISAN』企画・開発者インタビュー
株式会社グロウアップ・ジャパンより発売された純国産のゲーミングマウスパッド『SMART PAD ARTISAN』の企画・開発を担当された安井(KayzE)氏にお会いし、開発の経緯、今後の展開、報告されていた特定マウスの 3D センサーに関する不具合等についてお伺いしてきました。
■本日はよろしくお願いいたします。『ARTISAN』は日本の素材を使い、開発も日本の職人が行っているとのことですが、このような製品を企画した理由について教えてください
まず、この製品が生まれた経緯から申し上げますと、今まで世の中にリリースされていたゲーミングマウスパッドとは、どのメーカーも中国製、もしくは台湾製でした。
日本のゲーマーが使うものだからこそ、日本人の手で製造したいというのが根本の動機です。
企画から今回の製品リリースまで約 1 年ほどかかりました。
■リリースまで時間がかかった理由をお聞かせください
まず、マウスパッドの表面に使用する布地を作っているメーカーがありませんでした。
コスト等の理由により製造の舞台が中国・台湾に移ってしまっていました。
ゴムベースも同様です。そして工場もありませんでした。
既存のマウスパッドメーカーの OEM ではなく、マウスパッドに適した素材を作る国内メーカーをようやく見つけることができました。
■『純国産』がテーマなので、素材には妥協できなかったということでしょうか?
素材は特にこだわりました。
日本の繊細な布目を持つ高級織り生地を表面素材に用いました。
これにより、エイミングの初動のキレが良く、ストッピング性能が高くなります。
エイミングがぶれにくく、アンダー or オーバーになりにくいです。
ゴムベースには、弾力性、強度共に満足のいく下地のゴム素材を別メーカーに依
頼して調合し、それらを組み合わせました。
天然ゴムに独自の薬剤を独自の分量で調合し、密度及び強度を高め、最適な弾力
に調整しています。
これによってマウスが安定し、マウスパッドに沈み込むことがなくなります。
また、強いエイミングでもぶれにくくなります。
総合性能としては、長く使っても毛羽立ちしません。
強度が高く、折り曲げても後に残りにくいので LAN PARTY やオフライン大会等へ手軽に持ち運べます。
汚れが付きにくく、布地が強いので表面を掃除することも出来ます。
また、サイズを日本人向けとしました。
■苦労の結果、最高の素材を手に入れました。その素材を元に、コストのかかる日本の職人さんが製品を製造したとのことですが、どのようなところが海外製造と違うのでしょうか?
全て職人による手作りという点が最も特徴的です。
大阪で製造した素材を、東京の工場で仕立て上げました。
また、素材の繊細さを失わせてしまうため、熱圧縮処理はかけていません。
海外製のマウスパッドには、この処理が必ずと言っていいほど行われています。
接着方法もこだわりました。
従来、この布地とゴムベースは接着が困難だったのですが、技術改良し接着できるようにしました。
表面のシルク印刷にも改良を施し、マウスパッドへの印刷としてはかつてない精度で印刷を施しました。
■確かに、表面が驚くほどに滑らかですね。これまでにない感覚です。サイズについては、もう少し大きくても良いかと思いますが?
ヘビーなゲーマーの方は大きめのパッドを選ばれますが、ライトなゲーマーの方は一般的なサイズに近いものを購入されます。販売実績を比較すると後者の成績の方が良いこともあり今回のサイズについては、そういった点から決定しました。
大きなバージョンについても検討しています。
■『SMART PAD ARTISAN』は国内生産で 2,980 円とかなり安い印象です。この価格を実現するためにはかなり苦労されたのではないでしょうか?
正直申し上げると、苦労の連続でした。
まず、繊維・ゴムメーカーや、工場とお話した際、「無理ですね。」とかなりつれないお返事でした。
提示した価格では到底無理だと。
しかも、この分野では日本にほとんどメーカーが撤退してしまい、中国・台湾にシフトしているとのことでした。
ですので、物理的にも無理であると。
なので、最初は「こんな事で、日本製マウスパッドなんて実現できるのだろうか…」と弱気になっていましたね。
「いやいや、そこをなんとか…」と粘り強く交渉を続けました。
先方もゲームは露知らず、e-sports なんて全然知らない方でしたから、表面素材のセンシティブの話にしても、「?」という感じで、なぜここまで我々が滑りとかにこだわるのかを全然理解してもらえませんでした。
ただ、粘り強くこちらのゲーミングデバイスに対する思いとか、日本製ゲーミングデバイス実現に対する思いをお話していくうちに、先方も「そういうことなら…」と理解を示していただけるようになりました。
価格も日本製ということで、高くなり過ぎても意味がないということは初めから考えていました。
最初は店頭売価が 6,000円 になってしまう計算でした。
効率の良い製造方法などを模索して、なんとか価格を下げることができました。
■初回は限定 100 個ということでしたが、今後は定期的に製品が生産されていくのでしょうか?
はい。これからも生産の予定です。ただ今の生産体制ですと大量生産が不可能ですので、品質に全く影響のない作業工程は一定以上オートメーション化しなければならないかもしれません。
当然最重要箇所は職人の手が入りますし、もちろん機械作業も日本の工場で行ないます。併せて品質の低下が起こらないよう、全ての工程においてクォリティコントロールを行ないます。
製品は好評いただいており、第一回の出荷分は 12/23 出荷分にて完売となっています。
東日本は パソコンショップアーク様及びメッセサンオーカオス館様、西日本は PC ワンズ様、北海道は九十九電機様への最終出荷となっております。
お求めの方は以上の店舗様までお願い申し上げます。
第二回目の出荷分は只今工場と調整中となっております。
■今回は布系マウスパッドでしたが、プラスチック系のパッドも企画されていますか?また、マウスパッド以外にも ARTISAN のゲーム用デバイスは登場するのでしょうか?
ARTSAN ブランドとして続々登場予定です。
今計画があるのは、マウスソールとプラスティックパッドです。
いずれも日本製の高品質な素材を使用した日本製高品質ゲーミングデバイスとなる予定です。
■特定マウスの 3G センサーとの相性不良による不具合が報告されています。こちらの対応について予定はありますか?
読み取り不具合を解消した、3G センサー専用の SMART PAD ARTISAN Cloth Type を開発中です。
こちらは 3G センサー専用の別商品としてリリースいたします。
■『ARTISAN』が今後、大会やイベント等にスポンサーとして製品を提供するなど、コミュニティを盛り上げるといったような活動については検討されていますか?
はい、積極的に参加させていただきたいと考えております。
ゲーマーの皆様に喜んで頂けるよう、頑張ります。
我々は小さな企業ですので、大企業的な社内における書類・稟議業務とか複雑な連絡体制などはありません。気軽にお話させていただきたいと考えております。
また、日本における e-sports 文化の発展に貢献できる機会があれば微力ながらお手伝いさせていただきたいと考えております。
夢としては、将来世界的日本人ゲーマーが生まれた時、世界大会で日本のゲーミングマウスパッドを使ってもらうことでしょうか…。
■最後になりますが、何か付け足すことはありますでしょうか。
我々はゲーマーの皆様の近い位置に常にありたいと考えており、
皆様からのフィールド・レスポンスを常に課題として捉え、
製品をより良く改良して行きたいと考えております。
全てを実現できるとは限りませんが、より良いゲーミング環境を
求める皆様の声に応える事が出来るよう、精進させていただきます。
また、公式サイトを 1 月上旬にオープンさせていただきます。
是非ご観覧いただけますよう、お願い申し上げます。
■本日はありがとうございました。
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『SMART PAD ARTISAN』のサンプル版を試用させていただきましたが、表面の感覚が非常にすばらしい一品です。
止めたいところで確実にピタリと止まる性能に驚かされました。
純国産、と言われてもピンとこない方がほとんどかと思いますが、一度触れてみればさすが国産!ということが伝わるのではないかと思います。
早く量産されると良いのですが…。
後日、サンプル版の感想などをもう少し紹介できたらと思います。
Team Alternate から fleks が脱退
Team Alternate から Martin "fleks" Wehrmann 選手が脱退となりました。
fleks は、今年の 9 月に活動を停止した David "CHEF-KOCH" Nagel に代わってチームに加入しましたが、fleks は学業やプライベートを優先する決定をし、プロとして高いレベルでのプレーを続けることが難しいことからチームを去ることとなったそうです。
現在は 4 名となってしまった ALternate ですが、5 人目は現在 TBH.eSports と契約中の Roman "roman" Ausserdorfer となる可能性が高いとのことです。
Jan "mooN" Stolle
Benjamin "paN" von Mulert
Manuel "approx" Zeitz
Roman "Roman R." Reinhardt
『KODE5』が『KODE5 Germany』の開催を発表eスポーツ大会『KODE5』が『KODE5 Germany』 Counter-Strike1.6 予選の開催を発表しました。
KODE5 Germany Qualifier I
KODE5 Germany Invitational I
KODE5 Germany Qualifier II
KODE5 Germany Invitational II
KODE5 Germany Regional Final
ドイツ予選は、4 つの予備予選が 1 月末~ 3 月中旬にかけて行われます。
予選の 2 つは招待制、残り 2 つは誰でも参加できるオープン制となっており、競技タイトルは Counter-Strike1.6。
ドイツ予選ファイナルで優勝したチームは、5 月にロシアで開催される KODE5 Global Final への出場権獲得することができます。
Amazing Gaming が新メンバーを発表
ウクライナの Counter-Strike1.6 チーム Amazing Gaming が新メンバーを発表しました。
Amazing Gaming は、KerchNET より Nikolay "weiss" Poplavskyi、Vadim "vad1k" Belousko の 2 選手を獲得。
weiss は 2007 年の World Cyber Games にウクライナ代表 Amazing Gaming のメンバーとして出場しており、Amazing Gamingのラインナップは 5 人中 4 人が当時のメンバーという構成になりました。
Amazing Gaming
Aleksey "xaoc" Kucherov
Andrew "B1ad3" Gorodenskiy
Yuriy "strike" Tereshenko
Nikolay "weiss" Poplavskyi
Vadim "vad1k" BelouskoKerchNET
Taras "craft1k" Voytenko
Sergey "starix" Ischuk
Serg "lmbt" Bejanov
Emil "Kucher" Akhundov
Alexander "isna" Zelenskiy
EYESports が新メンバー 2 名追加
ロシアの Counter-Strike1.6 チーム EYESports が新メンバー 2 名の追加を発表しています。
EYESports からは、Virtus.pro のチーム再編成 に合わせて Denis "diNGo" Kolomenskiy 、Ivan "Xenitron" Totskiy ら 2 名の選手が脱退していました。
チームは、両名に変わり WCG2008 ロシア代表チーム PUTb のメンバーであった Alexey "Flatra" Zlobich Edward "edik" Ivanov have agreed をチームに招き入れることに成功。
ラインナップは以下のようになります。
以前の Begrip Gaming に近いメンバーですね。
EYESports
Dmitriy "ex" Pestin
Vladimir "redman" Tarasov
Alexandr "xek" Zobkov
Alexey "Flatra" Zlobich
Edward "edik" Ivanov
『TF2 Soldier 3on3 TOURNAMENT JP』 2009 年 1 月 4 日(日)に開催『TF2 Soldier 3on3 TOURNAMENT JP』が 2009 年 1 月 4 日(日)に開催されます。
ルール
大会は、バスケットボールマップを使用して行われクラスはすべて Soldier に制限されます。
マップ中央にあるブリーフケースを相手ゴールに入れると 1 得点。
1 試合は 10 分間、10 点先取で決着となります。

大会の締め切りは開催前日となっていますが、できるだけ多くの選手に参加してもらいたいとのことで、大会当日でも参加の調整を行うとのことです。
より詳しくは、大会公式サイトもしくは IRC チャンネルで。
サドンアタック全国大会『SACTL2008』で iZone が優勝
週末に東京・秋葉原にて開催された『サドンアタック祭り 2008 in AKIBA』にて行われたサドンアタック全国大会『SACTL2008』決勝大会のレポート記事が各種ゲームメディアに掲載されています。
サドンアタック全国大会『SACTL2008』には、866 チーム 9,777 名が参加。
予選を勝ち抜いた『NabD』『iZone』『Escape』の 3 チームがオフライン決勝大会に進出し、『iZone』が見事に日本一のサドンアタックチームとなりました。
2 日目は会場に行くことができませんでしたので、詳しくは各レポートをご覧ください。
佐藤カフジさんによる Game Watch のレポート記事が全国大会を中心に書かれているのでオススメです。
Call of Duty4 大会『COD4 Japan Players Night #2』 GEAR が優勝週末に開催された Call of Duty4 大会『COD4 Japan Players Night #2』で GEAR が優勝となりました。
1 位の GEAR、2 位の Candy には、スポンサーの『DHARMAPOINT』より賞品としてゲーミングデバイスが贈られます。
勝敗数や各チームへのコメントは、大会公式ページをご覧ください。
『2008 Last 2 on 2 CA Cup』 AkimBo/ujimusi ペアが優勝