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esports(eスポーツ) F1公認eスポーツ大会『F1 ESPORTS Series』グランドファイナルが2017年11月24日(金)~25日(日)にアブダビで開催

f1

F1公式ライセンスソフト『F1 2017』を使用したF1公認 esports大会『F1 ESPORTS Series』のグランドファイナルが、アブダビにて 現地時間(GMT+4)の11月24日~25日に開催されます。

F1 ESPORTS Series

『F1 ESPORTS Series』に出場する選手は、2017年10月10日(火)にロンドンで開催された『GFinity Arena』でのオフラインセミファイナルを通過した下記20名です。

出場選手

  • Italy Alberto FOLTRAN(17歳) - 予選:AOR League通過 - セミファイナル:4位
  • Netherlands Allert VANDERWAL(19歳) - 予選:オンラインラウンド2通過 - セミファイナル:1位
  • United Kingdom Brendon LEIGH (18歳)- 予選:オンラインラウンド1通過 - セミファイナル:1位
  • Germany Cedric THOME (19歳)- 予選:AOR Leage通過 - セミファイナル:2位
  • Turkey Cem BOLUKBASI (19歳)- 予選:オンラインラウンド2通過 - セミファイナル:3位
  • [チリ] F. Donoso DELGADO(18歳)- 予選:オンラインラウンド2通過 - セミファイナル:5位
  • Denmark Frederik RASMUSSEN(17歳)- 予選:DNC セミファイナル:2位
  • Venezuela Gianfranco GIGLIOLI(20歳)- 予選:AOR League通過 - セミファイナル:4位
  • United Kingdom Harrison JACKS(24歳)- 予選:オンラインラウンド1通過 - セミファイナル:5位
  • Brazil Igor FRAGA (19歳)- 予選:オンラインラウンド1通過 - セミファイナル:3位
  • Finland Joni TORMALA (21歳)- 予選:オンラインラウンド2通過 - セミファイナル:3位
  • Netherlands Mads SOERENSEN(22歳)- 予選:オンラインラウンド1通過 - セミファイナル4位
  • Germany Maximilian BENECKE(23歳)- 予選:オンラインラウンド1通過 - セミファイナル:5位
  • Italy Nicolo FIORONI(16歳)- 予選:オンラインラウンド2通過 - セミファイナル:2位
  • Germany Patrik HOLZMANN(23歳)- 予選:オンラインラウンド1通過 - セミファイナル:1位
  • Poland Patryk KRUTYJ (22歳)- 予選:DNC - セミファイナル:4位
  • United Kingdom Salih SALTUNC (21歳)- 予選:オンラインラウンド1通過 - セミファイナル:5位
  • United Kingdom Sonuc SALTUNC (17歳)- 予選:オンラインラウンド1通過 - セミファイナル:1位
  • Germany Sven ZURNER (18歳)- 予選:オンラインラウンド2通過 - セミファイナル:2位
  • Italy Tiziano BRIONI(20歳)- 予選:オンラインラウンド1通過 - セミファイナル3位

グランドファイナルは3レース、実際のラップより25%に削られたラップ数で行われ、各レース結果により1位~10位で順にスコアを付与。3レース終了後にそれぞれが得たスコアの合計で優勝者が決まります。

サーキット

  • 1レース目 サーキット・ジル・ビルヌーブ 18周Canada
  • 2レース目 サーキット・ド・スパ-フランコルシャン 11周Belgium
  • 3レース目 ヤス・マリーナ・サーキット 14周(アブダビ) ※獲得ポイント増、1位から20位までポイントが与えられる

開催日程 (日本時間)

11月24日(金)

  • 16:00~17:00 練習走行(サーキット・ジル・ビルヌーブ)
  • 20:40~21:40 予選(サーキット・ジル・ビルヌーブ)
  • 24:00~25:00 レース1決勝(サーキット・ジル・ビルヌーブ)

11月25日(土)

  • 15:15~16:00 練習走行(サーキット・ド・スパ-フランコルシャン)
  • 16:00~17:00 予選(サーキット・ド・スパ-フランコルシャン)
  • 20:00~21:00 練習走行(ヤス・マリーナ・サーキット)
  • 21:00~22:00 予選(ヤス・マリーナ・サーキット)
  • 25:00~28:00 レース2決勝(サーキット・ド・スパ-フランコルシャン)、レース3決勝(ヤス・マリーナ・サーキット)

ストリーミング配信
Watch live video from f1esports on www.twitch.tv

レース設定等

  • 車性能 全車共通
  • 当たり判定 ON
  • 車へのダメージ ON
  • アシスト Pit Assist以外すべてOFF
  • 実際の競技車と同様のペナルティが課せられる
  • PC版 F1 2017、Racing Stationと専用ハンドル、ペダルセットを使用

賞品

優勝賞品

  • 2018 FIA F1 WOLRD CHMPIONSHIP 希望するレースへの招待(オーストラリア、シンガポール、ブラジルを除く)
  • パドックパス(ペア)
  • パドッククラブチケット(ペア)
  • ビジネスクラスの飛行機(ペア)
  • ホテル(シェア or ツイン)
  • ホテルとサーキットの交通費
  • $2,000(必要経費に含まれる)

グランドファイナル出場者全員

  • F1 アブダビGP決勝 パドッククラブ、パドックパス
  • F1 2018公式ゲームへの登場(Non-Driverキャラ)
  • F1 Esports Champion 2018 エキスパートへの出場権?(自信無し)
  • F1 Esports Series 2018 セミファイナル出場権

獲られる金額は、他のeスポーツタイトルと比べると見劣りしますが、準決勝、決勝に現地招待されていること、何より他の賞品がモータースポーツファンには嬉しい内容となっています。

リアルF1レース、eスポーツF1レースの両開催にて実施

実際のF1最終戦も、11月24日(金)から現地アブダビ ヤス・マリーナ・サーキットにてフリー走行がスタートし、25日(土)現地時間17:00~18:00(ESports Seriesのオフ時間)に予選、26日(日)に決勝が行われるため、リアルとeスポーツのF1をセットで楽しめるイベントとなっています。

実際のF1は車の性能差があり上位チーム・下位チームに別れてしまいますが、F1 eスポーツレースはすべて同一性能のため、純粋に腕のみの勝負となります。また、衝突等によるペナルティがかなり厳密に課されるので、実際のF1より拮抗しクリーンなレース展開となる点が大きな魅力です。

予選の実況中継は英語のみでしたが、実レースの実況者と解説者がeスポーツの中継も担当しレース白熱ぶりを盛り上げてくれました。

周回数こそ25%と短い内容ですが、実車のF1の下部カテゴリーとなるF3も近い周回数で行われているため、レースの組み立てやタクティクス等、高いレベルの戦いが行われていました。

今回、投稿させていただいた内容では説明しきれませんでしたが、オンライン予選のやり方やルール、セミファイナル(40名から20名に減らす)の進行の仕方も高い競技性がありました。

オンライン予選はかなり広く間口が開かれており16歳以上で日程的にセミファイナルおよびファイナルへの参加が可能であれば日本からも参加可能でした。

何より実際のF1が主催しており、今後も継続して行われていくのではないかと思います。

公式シミュレーターテストドライバーにゲーマーが採用

今週の頭には、F1チーム マクラーレンが主催するF1ゲーム大会『World Fastest Gamer』から、来年のマクラーレン公式シミュレーターテストドライバーが採用されました。PS4の『GranTourismo Sports』もFIAの公式タイトルとして行われる予定となっており、肉体の限界に縛られないレースの戦いが今後は面白くなっていきそうです。

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DOTA 2 『Dota 2』の新たなRanked Seasonがスタート、実力に合わせてランクメダルを配布

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『Dota 2』の「Ranked」マッチのリニューアルが実施され、シーズン制を採用し新たにスタートとなりました。

Seasonal Ranked Update

これまで、「Ranked」マッチには「Matchmaking Rating」(MMR)が採用され、試合の勝敗に応じてレートが約「25」ずつ増減する仕組みでした。

今回からは1シーズン(6ヶ月)という期間が設けられた他、「Ranked」マッチで勝利を重ねてランクメダルの価値(メダル7種&スター1~5個)を高めて実力を証明していくことになります。

Ranked Medal (下に行くほどランクが上)

  • Herald
  • Guardian
  • Crusader
  • Archon
  • Legend
  • Ancient
  • Divine

ranked-medal

獲得メダルは自身のプロフィールに掲載され、対戦相手やチームメイトの実力をメダル表示を通じて知ることが出来るようになります。ランクメダルはシーズン中に獲得した最高ランクのものが表示され続け、降格していくことないそうです。

メダルはDota 2の世界観に合わせた名称が採用されているようです。「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」「マスター」といった方がわかりやすいですが、『CS:GO』でもこのような感じなので今後変わることは無さそうです。

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esports(eスポーツ) レッドブルがゲーミングスペース『Red Bull Gaming Sphere Tokyo』を東京・中野に2017年12月オープン、ゲーマー向けフリーペーパーも創刊

清涼飲料水メーカーの『Red Bull』が、2017年12月にゲーミングスペース『Red Bull Gaming Sphere Tokyo』を東京・中野にオープンすることを明らかにしました。

ゲーミングスペース『Red Bull Gaming Sphere Tokyo』

本日11月23日(木・祝)に東京・大森ベルポートで開催されている『Red Bull Tower of Pride』にて、ゲーマー向けのフリーペーパー『Red Bull Gaming Sphere』の創刊準備号が配布されています。

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このフリーペーパーは完全にゲーマー向けの内容となり、定期的な発行を目指して行くそう。創刊準備号では、ゲーミングスペース『Red Bull Gaming Sphere Tokyo』のオープンと『Red Bull Tower of Pride』の特集がメインの内容となっていました。

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『Red Bull Gaming Sphere Tokyo』のイメージ。映像を大きく映し出すことが可能な巨大モニタ、向かい合った3席×2列のテーブルとイスが3セット、ドリンクスペース、広いフリーエリアを確認できる。

一体、このような施設を展開するに至ったのか? イベント会場にて、ゲームイベント『Red Bull 5G』や『Red Bull Gaming Sphere』を手がけ、この施設の展開にも携わっているという株式会社グルーブシンク代表の松井悠氏に質問させていただくことができました。

ゲーミングシーンにとっての善は何か? 『Red Bull 5G』を通じて得た答え

『Red Bull 5G』は「日本のゲーミング界に翼を授ける」をコンセプトに、レッドブルが毎年タイトルを入れ替えながら2012年より5年間開催した5ゲーム・5ジャンルによる東西対抗戦トーナメントです。

Red Bull

松井氏は、この大会を通じてこれからのゲーミングシーンにとって必要なのものは「ゲーマー達がコミュニケーションを行なうことが出来る場所を提供すること」という一つの答えに行き着いたと説明してくれました。

必要なものは全て用意、さずかった翼をどう使うかはゲーマー次第

「ゲームイベントをやってみたいという相談された時によく言われるのが、場所や機材がないということなんです。じゃあ、場所も機材もこちらで用意するので思い存分、自分たちでやってみたいイベントを開催してくださいと。ゲーマーが楽しめる場所を、みんなで作っていきましょうということです」と松井氏。

イメージ図を見ながら、どのような設備を備えた施設になるのかとの質問には以下のような答え。

「ゲーム大会やイベントを開催可能なくらいの高スペックPCやモニタ、配信等も可能な高速インターネット回線など、必要なものはすべてこちらで用意します。PCでの5vs5とか6vs6みたいなチーム対戦も出来るようにしますよ。でも『PUBG』で80台対戦とかはさすがにムリかも笑」

この施設には「すべてがあり、なにもない」。
「授かった翼」をどのように使って楽しむかは、すべて利用するゲーマーたち次第。

『Red Bull Gaming Sphere』は、ゲーマー、ストリーマー、パブリッシャー、デベロッパー、ゲームを好きな人ならば誰でも利用可能になるとのこと。

利用方法、料金、時間など、『Red Bull Gaming Sphere Tokyo』のより詳しい発表に期待です。

ちなみにレッドブルのゲーミング施設としては、アメリカに「Red Bull eSports Studio」があります。イギリスにeスポーツスタジオのオープンも計画しているそうで、フリーペーパーによれば『Red Bull Gaming Sphere Tokyo』がレッドブルによるアジア初のゲーミングスペースとなります。

PC・ゲーミングデバイス 『ZOWIE』主催の製品体験会第2弾『ZOWIE Experience Tour OSAKA』が12/3(日)にOCA大阪デザイン&IT専門学校で開催

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『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』主催の製品体験会『ZOWIE Experience Tour OSAKA』が12/3(日)に開催されます。

ZOWIE Experience Tour OSAKA

『ZOWIE Experience Tour OSAKA』では、10/28(土)に東京で開催された第1回に引き続き最新ゲーミングモニター『XL2546』に搭載されているDyAc (Dynamic Accuracy) 技術の紹介や、『ZOWIE』の主要ゲーミングデバイスの使用体験、台湾から来日する『ZOWIE』製品開発スタッフとの交流などが実施されます。

東京開催では、『ZOWIE』の開発者や代理店の方々と直接話をできる非常にレアな機会のため、質問や要望を伝えるというコミュニケーションを楽しむ方が多かった印象です。

開催・応募情報

  • 開催日: 2017年12月3日(日)
  • 時間: 第1部 13:00開始(90分)、第2部 15:30開始(90分)
  • 会場: OCA大阪デザイン&IT専門学校 (大阪府大阪市西区北堀江2-4-6)
  • 定員: 各回10名
  • 応募受付期間: 2017年11月22日(水)~30日(木)
  • 応募フォーム: https://goo.gl/ZC8KKA

下記で紹介している「DyAc」の比較体験は大阪でも行なわれるのではないかと思いますが、ぜひその目で違いを確かめてみてください。

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esports(eスポーツ) コイン争奪戦を勝ち抜きボスに挑む独自ルールの「ストリートファイターV」1Dayトーナメント『Red Bull Tower of Pride』が11/23(木・祝)10時より開催

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『Red Bull』主催による独自フォーマットを採用する「ストリートファイターV」1Dayトーナメント『Red Bull Tower of Pride』が、11/23(木・祝)10時より開催となります。

Red Bull Tower of Pride

『Red Bull Tower of Pride』は「3階層」で構成された「Tower of Pride(プライドの塔))」の頂点を競い合う「ストリートファイターV」の1Dayトーナメントで、東京・大森ベルポートで開催されます。

本大会では、まず8グループ×32人で行なわれるコイン争奪戦が実施され、各グループで最もコインを獲得した選手が次ステージに進出。

こちらでは招待された7名のプロゲーマーとコミュニティ大会で選出された1名を合わせた8名のゲートキーパーと予選通過8名が対決。勝利者がシングルイリミネーション方式トーナメントで行なわれる決勝トーナメントに進出する事ができます。

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開催情報

  • 開催日: 2017年11月23日(木・祝)
  • 会場: 大森ベルポート (東京・品川区)
  • 現地観戦: 無料

開催スケジュール

  • 10:00~ バトルロワイヤル(コインマッチ予選)
  • 16:30~ ゲートキーパーマッチ
  • 19:00~ ファイナルトーナメント
  • 21:00 イベント終了予定

ゲートキーパー

招待

  • ボンちゃん(@katitagaribon:堅忍質直 - けんにんしっちょく)
  • ウメハラ(@daigothebeastJP:不羈独立 - ふきどくりつ)
  • ネモ(@GOOD_NEMO:知勇兼備 - ちゆうけんび)
  • ときど(@tokidoki77:一念通天 - いちねんつうてん)
  • かずのこ(@kazunoko0215:神色自若 - しんしょくじじゃく)
  • Xiao Hai(@Xiaohai_:麟子鳳雛 - りんしほうすう)
  • Big Bird(@Bigbird_fgc:狷介不羈 - けんかいふき)

コミュニティ予選「Fighter's Crossover -AKIBA-」通過

  • 立川(@TachikawaBR:上下一心 - しょうかいっしん)

ストリーミング配信

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PC・ゲーミングデバイス 『SteelSeries』新開発のQX2スイッチを搭載するゲーミングキーボードの日本語配列版『Apex M750 JP』が12/7(木)に発売

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『SteelSeries』新開発のQX2スイッチを搭載するゲーミングキーボードの日本語配列版『Apex M750 JP』が12/7(木)に発売開始となります。

ゲーミングキーボード『Apex M750 JP』

『Apex M750 JP』は新開発の「SteelSeries QX2 Switch」や、耐久性、安定性、滑らかでモダンな見た目を実現するために航空宇宙産業で使用されるアルミコアを採用したゲーミングキーボードの日本語配列版です。

「SteelSeries QX2 Switch」はスイッチが反応するアクチュエーションポイント2mm、キーストローク4mm、押下荷重45g、クリック寿命5000万回、キー個別のLED発光などが特徴。

日本語版は108キー配列で、公式オンラインショップでの価格は19,500円(税別)。全国のSteelSeries製品取り扱い点やオンラインショップにて販売となります。

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esports(eスポーツ) 世界大会『Rainbow Six Pro League Season 3 Finals』で日本代表eiNsがベスト8に

Rainbow Six Pro League Season 3 Finals

PC版『Tom Clancy's Rainbow Six Siege』の世界大会『Rainbow Six Pro League Season 3 Finals』が11/18(土)~19(日)にブラジルで開催され、日本代表 Japan eiNsはベスト8という結果となりました。

Rainbow Six Pro League Season 3 Finals

『Rainbow Six Pro League Season 3 Finals』は、世界最大のeスポーツカンパニー『ESL』が主催する大会で、北米、南米、ヨーロッパ、アジアパシフィックの各リージョンで優勝・準優勝した計8チームが出場。ブラジル・サンパウロのeスポーツ施設「MAX5」にて、現地時間の2017年11月18(土)~19(日)に開催されました。

賞金総額はリージョン予選・ファイナルを含め$275,000(約3,122万円, $1=113.53円)となっています。

日本からはアジアパシフィック王者「eiNs」が出場

Japan eiNsは2017年10月にオーストラリア・シドニーで開催された『APAC Finals』の決勝戦で Korea mantis FPSを下し、アジアパシフィックリージョンの王者として『Season 3 Finals』への出場権を獲得。

Finalsはシングルイリミネーション方式で行なわれ、Japan eiNsは初戦の準々決勝で開催国ブラジルのBrazil Team Fonttと対戦。

Japan eiNsがキルを取り人数差で有利な展開を作るも、Brazil Team Fonttが不利な状態をひっくり返してラウンドを奪い取るなど一枚上手という印象で、残念ながらJapan eiNsは0-2での敗退となりました。

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Team Fonttは握手の後、eiNsの健闘を称えて拍手をおくっていたのが印象的でした

試合結果

  • Japan eiNs [0-2] Brazil Team Fontt
    • Japan eiNs [1-5] Brazil Team Fontt (Bank)
    • Japan eiNs [1-5] Brazil Team Fontt (Oregon)

eiNs vs. Team Fontt試合アーカイブ

決勝では、Finland ENCE eSports が Brazil Black Dragonsを2-0で下し優勝となっています。

順位 - $167,000

  • 1位: Finland ENCE eSports - $76,142
    • Bounssi, Kantoraketti, Protax, Willkey, Pannari, SneakyFernandez, SHA77E
  • 2位: Brazil Black Dragons - $31,142
    • Psycho, Kamikaze, julio, Cherrygumms, PZD, Thyy, wag
  • 3-4位: Brazil Team Fontt - $16,142
    • Sn4rFx, cameram4n, Banjo, Gohan, HSnamuringa, Astro, mav
  • 3-4位: Europe PENTA Sports - $16,142
    • Goga, Fabian, Shas[O]Udas, Blas, jNSzki, Pengu, KS
  • 5-8位: Japan eiNs
    • OdeNMiso, Nata, ShiN, 1z, Aroer1na, SuzuC, Cabbagest
  • 5-8位: United States Evil Geniuses (ex-Continuum) - $9,142.86
    • Necrox, Yung, BC, nvK, Canadian, BKN
  • 5-8位: Korea mantis FPS - $9,142.86
    • SweetBlack, Behavior, Onichan, Neilyo, KhaZiX, EnvyTaylo
  • 5-8位: United States 1nfamy - $9,142.86
    • VertcL, Neptunez, Beastly, vandal, easilyy, Nifty, biologics, Neptunez, Str, MnKenz

Liquipediaの記載によると、Japan eiNsは日本のユービーアイソフト社が設けた規定により賞金を受け取ることが出来ず、その分は他7チームに分配となったそうです。

※本来は$8,000(約89万円, $1=約111.89円)を得られるはずでした。

大会配信アーカイブ

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関連ニュース

PUBG 招待制大会『IEM Oakland PUBG Invitational』でaAa Gamingが優勝

iem-pubg

2017年11月18~19日に開催された招待制大会『IEM Oakland PUBG Invitational』で aAa Gamingが優勝しています。

IEM Oakland PUBG Invitational

『IEM Oakland PUBG Invitational』は、アメリカ・ヨーロッパの20チーム80名が出場し、賞金総額20万ドルで行なわれた『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』のオフライン大会です。

大会は、欧米チームの招待出場ということで1人称視点・SQUAD(4人チーム制)モードで進行され、Day 1、Day2でそれぞれ4試合ずつ、計8試合を実施。順位とキル数によって得られるポイントの総合計で最終順位が決定されました。

アジアでは3人称視点が人気なのに対し、アメリカ・ヨーロッパはFPS文化が根強いのか1人称視点が好まれています。1人称視点で行なわれる『PUBG』は視界が3人称視点に比べて限定的となるため緊張感がある他、戦闘シーンが迫力で1人称視点大会とは異なる雰囲気で観戦を頼むことが出来ます。

個人的にTSMのPRSmaK選手、LiquidのScoom選手がアグレッシブな射撃でキルを獲得しているシーンがかなり印象的でした。

しかし、総合優勝したのは多くのラウンドで安定して上位に食い込むことに成功した France aAa Gamingとなりました。

France aAa GamingはDay1で3位、2ゲーム目不明、2位、9位に入り初日は総合3位。
さらにDay2 では 6位、ドン勝、6位、6位という成績で1620ポイントを獲得し、2位に200近いポイント差を付けての優勝となっています。

試合結果

Game 1
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Game 2
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Game 3
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Game 4
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Game 5
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Game 6
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Game 7
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Game 8
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順位・賞金総額$200,000

  • 1位 France aAa_pubg - 1620ポイント、38キル、$60,000
    • Shadow1K, mOnKeY, oraxehaze, Shiv
  • 2位 United States Tempo Storm - 1385ポイント、28キル、$45,000
    • sambty, Meluke, Valliate, YaBoiDre
  • 3位 United States Ghost Gaming - 1375ポイント、31キル、$30,000
    • Austin, Miccoy, Definelegit, Pr0phie
  • 4位 United States FaZe Clan - 1355ポイント、39キル、$20,000
    • Jembty, Fuzzface, Haxete, mxey
  • 5位 Denmark Digital Chaos - 1300ポイント、35キル、$15,000
    • FaustoCoppi, AwieN, Jokkizz, EwanHC
  • 6位 United States TSM - 1285ポイント、31キル、$12,000
    • PRSmaK, TSM_aim, TSM_Viss, BreaK
  • 7位 United Kingdom Method - 1195ポイント、38キル、$10,000
    • LaytoN, EnergeticTurtlePUBG, AndyPyro, Aitzy
  • 8位 United States C9 - 1195ポイント、31キル、$8,000
    • C9_Frolicer, C9_Frexs, C9_Chappie, C9_SOLIDFPS
  • 9位 Canada Noble - 1175ポイント、39キル
    • TheChosen, Zygote, Interrogateedakulous, Boom
  • 10位 Gibraltar Team Liquid - 1145ポイント、31キル
    • Liquid_Ollywood, Liquid_MOLNMAN, Liquid_Hayz, Liquid_Scoom
  • 11位 United States Ronin Esports - 1055ポイント、24キル
    • Kraqen, notadeveloper, Minifridgejr, Duckk
  • 12位 United States Corn Shuckers - 935ポイント、25キル
    • eLusive, EnV, Zanpah, PaaaRADOX
  • 13位 United States Luminosity Gaming - 935ポイント、23キル
    • LG_chipzy, LG_DrasseL, LG_Ninja, LG_JP2
  • 14位 United Kingdom Crimson Esports - 925ポイント、28キル
    • Jus7y, TeaBoneTV, TEXQ, SJazza
  • 15位 Denmark Wind and Rain - 875ポイント、29キル
    • WaR_ROC_Stab, WaR_Khan_Wookie, WaR_ROC_Tryffeli, WaR_Khan_Gustav
  • 16位 United States Ninjas in Pyjamas - 845ポイント、17キル
    • Borg, ekkz, Sweaterr, Crunch
  • 17位 Finland PENTA Sports - 815ポイント、29キル
    • ultra, simsy, frosz, Jeemzz
  • 18位 France Alliance - 815ポイント、21キル
    • Romz, veazyy, OdinThor, Ciggzy
  • 19位 United States Miami Flamingos - 785ポイント、27キル
    • ZeNTTRiiX, TonyV, OneHunnaRounds, DatKoko
  • 20位 United States Evil Geniuses - 685ポイント、10キル
    • Pandaego, GOUL, gnomey, wattz


ステージの様子

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優勝トロフィーは、ゲーム内に登場する「支援物資」をモチーフとしたコンテナの上に置かれており、赤いスモークも吹き出す演出が行なわれていました。

試合アーカイブ

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League of Legends NBAウォリアーズ、ロケッツ、キャバリアーズなどの新チームがLoLアメリカプロリーグ『NA LCS 2018』に参戦

nalcs

『League of Legends』のアメリカプロリーグ『NA LCS 2018』に参戦する10チームが発表されました

NA LCS 2018 出場チームが発表

『NA LCS 2018』には、新たに4チームが加わり下記の10チームが出場して開催されることが明らかになりました。

出場チーム

  • TSM (TSM)
  • Golden Guardians (GGS) [NEW]
  • Cloud9 (C9)
  • FlyQuest (FLY)
  • Echo Fox (FOX)
  • Clutch Gaming(CG) [NEW]
  • 100 Thieves (100) [NEW]
  • Team Liquid (TL)
  • Optic Gaming (OPT) [NEW]
  • Counter Logic Gaming(CLG)

新規参入の『Golden Guardians』はNBAの「Golden State Warriors」、『Clutch Gaming』は「Houston Rockets」、100 Thievesは「Cleveland Cavaliers」とCall of Duty シリーズのレジェンドプロゲーマー Matthew "Nadeshot" Haag 選手によるチーム、Optic GamingもCall of Dutyシリーズを起源とするeスポーツ界ではその名を知らぬものはいない有名チームで、全チームがとてつもないバックグラウンドをもっていることになります。

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Counter-Strike: Global Offensive 『Counter-Strike: Global Offensive』アップデート(2017-11-20)

CS:GO

Counter-Strike: Global Offensive』のアップデートがリリースされています。

Release Notes for 11/20/2017

MISC

  • SteamNetworkingSocketsライブラリを最新バージョンにアップデートした(リレー接続をより良くサポート可能とするため)
  • 「Aztec」「Dust」のparticleシステムが他のマップに読み込まれないバグが巻戻ってしまっていたのを修正した
  • Skill Groupアイコンをアップデートした

SDK

  • 最新インストールにおけるマップコンパイル問題を修正するために、vvisマップコンパイラのダイナミックCランタイムにおける意図しない依存関係を削除した
  • マップクリエイター向けに「de_dust2_zoo」のマップリソースファイルを追加した

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