Negitaku.org e-Sports > > ゲーミングデバイス

タグ

PC・ゲーミングデバイス ゲーマー向けのリストレスト『Razer Ergonomic Keyboard Rest』が登場

razer-1

『Razer』がゲーマー向けのリストレスト『Razer Ergonomic Keyboard Rest』を発表しました。

ゲーマー向けのリストレスト『Razer Ergonomic Keyboard Rest』

『Razer Ergonomic Keyboard Rest』は、長時間のゲームプレーにおいてもゲーマーの手首を快適に支えるよう人間工学に基づいたデザインを採用したリストレストです。

長期的な使用においてのほつれを防止するための縫製や、水濡れ(おそらく汗)対策の素材、プレー中にリストレストがズレることがないよう裏面に滑りにくいラバー素材をを採用している点などが一般的なリストレストと異なる点と言えそうです。

razer-3

製品はいまのところ、フルサイズキーボード・テンキーレスキーボード向けの2種類展開で、RazerStoreにおいては共に2,480円となっています。

razer-2

情報元

関連ニュース

PC・ゲーミングデバイス 『Fnatic Gear』のゲーミングデバイスが2017年4月下旬以降よりパソコンショップアークで取り扱い開始予定

Fnatic Gear

プロゲームチーム『Fnatic』が展開する独自ゲーミングデバイスブランド『Fnatic Gear』の製品が2017年4月下旬以降よりパソコンショップアーク取り扱い開始予定です。

『Fnatic Gear』のゲーミングデバイスが日本で取り扱い開始

『Fnatic Gear』は2015年11月に開始したクラウドファンディングを通じて予定の170%となる「$240,905」の支援を集めて誕生しました。

現在はマウス『Flick』『Clutch』、キーボード『Rush』、ヘッドセット『Duel』、マウスパッド『Focus』『Boost』が展開されています。

『Fnatic Gear』のゲーミングデバイスは、CS:GOだと Sweden Fnatic、Sweden Fnatic Academyの一部選手、LoLでもFnaticの選手が使用しています。

EU LCS Spring 2017 Week 1

EU LCS Spring 2017 Week 1

パソコンショップアークでの取り扱いは、2017年4月下旬~5月上旬頃が予定されています。これまではクラウドファンディングまたは『Fnatic Shop』での取り扱いが基本となっていたため、日本で手に入りやすくなるのはうれしいところ。Fnaticやゲーミングデバイス好きな方は注目です。

情報元

関連ニュース

PC・ゲーミングデバイス 『ZOWIE』のゲーミングマウス『EC1-A』『EC2-A』に光沢コーティング採用のホワイトモデルが登場

zowie-2

『BenQ』が展開するゲーミングブランド『ZOWIE』から、ゲーミングマウス『EC1-A』『EC2-A』に光沢コーティング採用のホワイトモデルが登場することが発表されました。

ゲーミングマウス『EC1-A』『EC2-A』ホワイトモデル

『EC1-A』『EC2-A』はブラックを基調カラーとし、表面にマット加工を施した右きき用デザインのゲーミングマウスです。

今回発表されたホワイトモデルは、既存製品とは異なるフィーリングやグリップを求めるゲーマーのリクエストに応え、光沢コーティングとホワイトのカラーを採用した製品となります。

カラーにホワイトを選んだ理由については、ゲームでの使用後に指紋や手汗が目立たないようにするためと説明されていました。

製品のスペックについて特に記載はありませんでしたが、既存製品と同じものになると思われます。

ホワイトバージョンは世界中の一部ストアでのみ取り扱いとなる予定で、日本での販売についてはいまのところ不明です。

情報元

関連ニュース

PC・ゲーミングデバイス ビットフェローズからCherry MXシリーズ互換キーボード向けのカスタムキートップセット『BFRKC』シリーズが3/10(金)より発売開始

BFRKC

ビットフェローズから、Cherry MXシリーズ互換のカスタムキートップセット『BFRKC』シリーズが3/10(金)より発売開始になります。

カスタムキートップセット『BFRKC』

『BFRKC』シリーズは、ラバー素材と滑り止め効果のある「チェッカリング」加工を採用したゲーミングキーボード用のカスタムキートップセットです。

このキートップは、ビットフォローズからリリースされているゲーミングキーボード『BFKB109UP1』『BFKB92UP2』の他、Cherry MXシリーズ互換メカニカルスイッチ採用のキーボードに装着可能。ゲーミングキーボードのバックライト発光を損なわない工夫も施されています。

製品仕様

  • 交換対応機種:BFKB109UP1、BFKB92UP2、他Cherry MXシリーズ互換メカニカルスイッチ採用キーボード
  • キー種: (1~6, ↑,↓,→,←, Q, W, E, R, A, S, D, F) の18 キー付属(かな表記無し)
  • キーピッチ: 19mm
  • カラー: レッド、イエロー、ブラック、ブルー
  • 材質: ダブルインジェクション光透過型ABS樹脂
  • 付属品: キー抜き治具、
  • 生産国: Made in Taiwan
  • 価格: オープン価格 - 店頭予想売価 1780 円前後(税抜き)

BFRKC-PAC_R

特定のキーのみ色を変えたい、滑りにくくしたいという需要に応えるアイテムとなっています。

情報元

関連ニュース

PC・ゲーミングデバイス 『SteelSeries』が新たなヘッドセットシリーズ「Arctis」を2/24(金)より3タイプ同時に国内販売開始

steelseries

『SteelSeries』が新たなヘッドセットシリーズ「Arctis」が、2017年2月24日(金)より国内販売開始となります。

SteelSeries Arctis

「Arctis」シリーズは「Arctis 3」「Arctis 5」「Arctis 7」の3タイプ同時展開となるゲーマー向けのヘッドセットです。

スピーカードライバは300ドルクラスのヘッドセットに使用されるパワフルで歪みのないものを採用し、7.1chサラウンドに対応。マイクはSteelSeries独自の双指向性ノイズキャンセリングマイクで、これらは3製品共通となります。

異なるのは、アナログ・USB・無線といった接続方式や、サラウンドシステムなどで、下記のようになっています。

Ehtisham Rabbani氏のコメント (SteelSeries, CEO)

Arctis はゲーミングヘッドセットではありません。これはゲーマーのためのヘッドセットシリーズです。

新たなオーディオのラインナップにアプローチするに当たり、我々のユーザーの真の姿をしっかりと捉え、皆さんが本当に求めているものを新たに見つめ直しました。

多くの(ゲーミング)ブランドは意味のないスペック競争と多くのお金を消費させるためのオプションによって、長きに渡りゲーマーを混乱させています。Arctis はその状況を変えるのです。

『SteelSeries』はCEOのコメントにもあるとおり、「Arctis」をこれまでのゲーミングヘッドセットとは異なる製品と位置づけており、YouTubeに関連の動画を多数アップするなどしてその魅力をアピールしています。

各製品の詳細については、下記から日本語の製品ページより見ることができます。

日本語製品ページ

情報元

関連ニュース

PC・ゲーミングデバイス ゲーミングキーボード『Razer BlackWidow Chroma V2』が2/18(金)より国内販売開始

Razer BlackWidow Chroma V2

『Razer』のフラグシップとなるゲーミングキーボード『Razer BlackWidow Chroma V2』が2/18(金)より国内販売開始となります。

Razer BlackWidow Chroma V2

『Razer BlackWidow Chroma V2』は、これまでにリリースされていた『Razer BlackWidow Chroma』をパワーアップさせたモデルで、これまでに採用されていた独自キースイッチ「Razer Green Switch」「Razer Orange Switch」に加えて、高速で静かな「Razer Yellow Switch」バージョンが追加されました。また、手首に優しい着脱式のリストレストが付属するようになっています。

その他の特徴としては、お家芸ともいうべき1680万色の自在なLED発光機能「Razer Chroma」対応や、キーボードの左端に並ぶ5つのマクロ対応キーがあります。

グローバルでは先の通り3タイプのキースイッチモデルが販売されていますが、今回の日本におけるリリースでは「Razer Green Switch」のみでの展開となります。
その代わりというべきか、グローバルの英語配列版に加えて日本語配列版も同時発売となります。

公式サイトでの販売価格は「27,480円」となっていました。

情報元

関連ニュース

PC・ゲーミングデバイス 『BenQ ZOWIE』から240Hz駆動のゲーミングモニター『XL2540』が登場、2/17(金)より国内販売開始

zowie-XL2540

ベンキュージャパン株式会社が、240Hz駆動のゲーミングモニター『XL2540』を2017年2月17日(金)より発売すると発表しました

240Hz駆動のゲーミングモニター『XL2540』

『XL2540』は、最大垂直リフレッシュレート240Hzにネイティブ対応した世界初のゲーミングモニターとしてBenQのゲーミングブランド『ZOWIE』からリリースされます。

特長

  • ネイティブのリフレッシュレート240Hz。これまでにない滑らかなゲームプレイを実現
気を散らすものを一切排除し、ゲームに集中できるアイシールド(左右取り付けフード)搭載
  • 明るい部分に過度に光を当てることなく、暗い場所を最適に映し出すBlack eQualizerテクノロジー搭載
  • 好みの視野角に簡単に調整できる、指1本分の高さの調整式スタンド
  • S.Switchで、設定に簡単にアクセス
  • 画面からの光反射を最小限に抑える、特殊構造のフレームベゼル

『ZOWIE』ブランドの製品は「eスポーツで勝つこと」を最大の目的として設計されており、プロ・アマ問わず多くのゲーマーからその性能と基本コンセプトが指示されています。

『XL2540』は240Hz駆動という圧倒的と思われるスペックはもちろんですが、eスポーツ大会の会場において普段の環境を再現しやすいよう、モニタの高さにメモリが振ってあるという細かい気配りがZOWIEらしく印象的でした。

zowie-XL2540-2

『ZOWIE』のモニターは、数々のeスポーツ世界大会において公式競技モニターとして使用されている実績があり、プロゲーマーから非常に高く評価されています。

『ZOWIE』以外のモニタが大会に採用されている場合、プロゲーマー達から『ZOWIE』製品を強く望む声が集まるほどで、最終的にモニタを覆いかくすケースをつけて『ZOWIE』製モニターで競技を行なうという特別配慮が行なわれた大会が存在しています。

気になる値段については「オープン価格」で、アマゾンでは「86,753円」で予約が受け付けられていました。なかなかな値段だと思いますが、現状多くの人が使用しているゲーミングモニターから、『XL2540』に切り替えてしまうほどのすごさがあるのか、一度試してみたい製品です。

情報元

関連ニュース

PC・ゲーミングデバイス 最新「Owl-Eye」光学センサー搭載のゲーミングマウス『ROCCAT Kone EMP』が2/23(木)より国内販売開始

ROCCAT Kone EMP

ゲーミングマウス『ROCCAT Kone XTD』の後継となる『ROCCAT Kone EMP』が2/23(木)より国内販売開始となります。

ゲーミングマウス『ROCCAT Kone EMP』

『ROCCAT Kone EMP』は、『ROCCAT』がオプティカルセンサー「PixArt 3361」を独自調整した「Owl-Eye」を採用した、『ROCCAT Kone XTD』の後継となる右きき用デザインのゲーミングマウスです。

特徴

ROCCAT OWL-EYE オプティカルセンサー
高精度12,000dpi

4Dチタンホイール
最先端チルト技術搭載の4方向

ROCCAT EASY-SHIFT[+] 
ボタン重複テクノロジー 21種類の機能

ARM CORTEX-M0 50MHZプロセッサー
業界最先端の計算速度

ディスタンスコントロールユニット
飛びを抑制し精度を高める

512KBのオンボードメモリ
マクロや設定を豊富に格納

RGBトゥルーカラーイルミネーション
鮮やかな2つのイルミネーションストライプ

ROCCAT SWARM搭載
総合ドライバーとソフトウェアスイート

優れたグリップ性
卓越した耐久性を備えた最高レベルのグリップコーティング

スペック

  • 精度12000dpiのROCCAT Owl-Eyeオプティカルセンサー 12000dpi
  • 1000Hz ポーリングレート
  • 1ms 応答時間
  • 50G 加速
  • 250 ips 最大速度
  • マウス加速:no
  • 角度スナップ:no
  • リフトオフディスタンス調整可能
  • ARM Cortex-M0 50MHz
  • 512kB オンボードメモリ
  • 1.8m ブレイドUSBケーブル
  • サイズ / 重さ
  • 幅 7.5 cm , 高さ 4.2 cm , 長さ 13.5 cm , 重さ 116 g

価格は9,980円(税別)となります。
「Owl-Eye」センサーを搭載したゲーミングマウスは、今回の『ROCCAT Kone EMP』以外にも『ROCCAT Leadr』『ROCCAT KONE PURE 2017』が存在しており、グローバルでは2017年4月に登場予定です。

情報元

関連ニュース

PC・ゲーミングデバイス 圧力感知型キーを搭載したゲーミングキーボード『ROCCAT Isku+ Force FX』登場

roccat

『ROCCAT』から圧力感知型キーを搭載したゲーミングキーボード『ROCCAT Isku+ Force FX』が登場しました。

ROCCAT Isku+ Force FX

『ROCCAT Isku+ Force FX』は、キーを押す力によってキーの挙動が変化する「Force」(アナログプレッシャーセンシティブ・キーゾーン)を搭載したゲーミングキーボードです。『ROCCAT Isku+ Force FX』には、この圧力感知キーが「QWEASD」に割り当てられています。

例として、下記画像のようにキーを押す力によって操作するキャラクターの移動速度を変化させるといったことが可能になると紹介されていました。

crowlingwalkingrunning

仕組みとしては非常に面白そうですが、ゲームをする際にこのような使い分けを意識せず簡単に出来るのか、どのようなアドバンテージとなるのかは実際にキーボードを使って確認してみたいところです。

特徴

圧力感知型キーゾーン
コントローラーとして使用可能な圧力感知型QWEASDキー

進化したRGBキーイルミネーション
強化されたライティング、明るさを6段階で調節可能

3個のEASY SHIFT[+]™ゾーン
多重キーを簡単に作成可能

届きやすいマクロキー36個
3個のROCCAT thumbsterキー付き

MACRO LIVE! レコーディング
マクロ記録専用ボタン付き(5つのゲームプロファイルに180個以上のマクロを記録可能)

8つの設定可能なメディア&ホットキー
25種類以上の機能にクイックアクセス

適切なキーの高さ
最適なキー入力反応、ポーリング1000Hz、高性能アンチゴースト

ROCCAT SWARM
Swarmソフトウェアスイートに対応

特大粒状リストレスト
汗や染みに強い改良型の新表面加工

TALK FX + ALIENFX™ 対応
お気に入りのゲームにライティング効果を

価格や発売日については記載がありませんでした。

製品と「Force」機能については、公式サイトに日本語ページが用意されていますのでチェックしてみてください。

情報元

関連ニュース

PC・ゲーミングデバイス LoLプロゲーマーxPeke選手監修のゲーミングマウス『Ozone Exon F60 Origen』が2月16日(木)に発売

ozone

『Ozone Gaming』の光学式ゲーミングマウス『Ozone Exon F60 Origen』が2017年2月16日(木)より国内販売開始となります。

Ozone Exon F60 Origen

『Ozone Exon F60 Origen』は『League of Legends』の有名プロゲーマーにして プロゲームチーム「Origen」の創設者である Spain Enrique "xPeke" Cedeño Martínez 選手監修による右きき用の光学式ゲーミングマウスです。

滑りにくいラバーコーティング、6つのプログラム可能なボタン、1680万色から自由自在に設定可能なLED搭載、専用ソフトウェアを通じた設定など現在では定番となっている要素を網羅しています。

スペック

  • センサー: Pixart PMW3310
  • 解像度: 最大7,000dpi
  • スイッチ: オムロン製
  • ポーリングレート: 125/250/500/1000 Hz
  • サイズ: 縦128.20mm×横79.70mm×高さ42.75mm
  • 重量: 94グラム(ケーブル含まず)、131グラム(ケーブル含む)
  • ケーブル長: 1.8m

価格は9,280円(税別)で、日本で展開されている同等スペックのライバル製品の価格と比較すると若干高めと言えます。

※グローバル価格は59.99ユーロ(約7277円、1ユーロ=121.50円)

余談として、先日下記のようなニュースを紹介しました。

情報元

関連ニュース

タグ一覧

スポンサードリンク

ZOWIE GEAR

SteelSeries

Razer

ROCCAT

ARTISAN

MIONIX

EIZO

EDGE

ビットフェローズ

Gunnar