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PC・ゲーミングデバイス BenQ ZOWIEより240Hz駆動のゲーミングモニタ『XL2546』が登場、激しい画面の動きを明瞭にする新機能「DyAc」搭載

benq

BenQのゲーミングブランド『ZOWIE』より240Hz駆動のゲーミングディスプレイ『XL2546』が発表されました。

XL2546

『XL2546』は、『XL2540』に新たな「DyAc(Dynamic Accuracy)」機能を追加したeスポーツ向けのゲーミングディスプレイです。

特徴

  • BenQ独自の技術「DyAc™(Dynamic Accuracy)」を標準搭載。Clarity(明瞭さ)の追求
  • ネイティブ240Hzのリフレッシュレートで滑らかなゲームプレイを実現
  • 気に散らすものを一切排除。ゲームに集中できるアイシールド(左右取り付けフード)搭載
  • 明るい部分に過度に光を当てることなく、暗い場所を最適に映し出すBlack eQualizer技術搭載
  • 好みの視野角に指一本で調整できる調整スタンド
  • S.Switchで 設定に簡単アクセス

DyAcと240のリフレッシュレートを組み合わせる事により、画面のブレを極限まで減らしながら滑らかな描画が可能となり、激しい動きが繰り返されるeスポーツタイトルでも快適にプレーすることが可能です。

dyac

『XL2546』はグローバルで2017年7月に発表され、その直後に『DreamHack Atlanta 2017』CS:GOトーナメントのオフィシャル競技モニターに採用されています。

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また、9月16日(土)・17日(日)に日本で行なわれる『GALLERIA GAMEMASTER CUP』、9月24(土)・25日(日)に東京ゲームショウで実施される「e-Sports X」 RED STAGEの競技でも『XL2546』が使用されます。

製品の価格はオープンプライスで、2017年9月21日(木)より国内販売が開始されます。

より詳しい製品情報については、下記のページをご覧ください。

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PC・ゲーミングデバイス 『Sennheiser』がエントリー向けのゲーミングヘッドセット『GSP 107』を9/21(木)に国内発売開始

GSP 107

『Sennheiser』がエントリー向けのゲーミングヘッドセット『GSP 107』を9/21(木)に国内発売開始すると発表しました。

Sennheiser GSP 107

『Sennheiser GSP 107』はゲーミングヘッドセットを初めて使うようなエントリーユーザー向けの製品です。

製品の見覚えがあり過去製品を調べてみたところ、外観に『PC 310』とロゴマーク以外は同じに見えます。ヘッドフォン部分のスペックも両製品とも同じ、マイク部分については『107』のページに記載が無く確認出来ませんでしたが、『PC 310』が名称を変えて展開される製品と考えて良さそうです。

GSP 107外観
gsp107

PC 310外観
pc310

特徴

  • ゼンハイザー Gamingヘッドフォンの入門モデル
  • オープン型の臨場感あるサウンド & 軽量コンパクト
  • ノイズキャンセリング機能付きマイクロフォン搭載で明瞭な音声の取り込みが可能

仕様

  • 形式:ダイナミック、オープン型
  • ケーブル長:3 m
  • コネクタ:3.5mm × 2
  • インピーダンス:16 Ω
  • 周波数特性:17 Hz ~ 22,000 Hz
  • 本体重量:195 g(ケーブル含む)

価格はオープンプライスで店頭想定売価は7,000円(税別)とのこと。
『PC310』は4,000円台(アマゾンArk)で販売されているので、実売価格がどのくらいになるのかは気になるところです。

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PC・ゲーミングデバイス FPS向けゲーミングマウス『Razer Basilisk』発表、最先端光学式センサー搭載、スクロールホイールの回転負荷をカスタマイズ可能

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『Razer』が世界で最も革新的なFPS向けゲーミングマウスと謳う『Razer Basilisk』を発表しました。

Razer Basilisk

『Razer Basilisk』は、最大16,000dpiの光学式センサー搭載、スクロールホイールの負荷調整機能、押すことでマウスの感度を一時的に変更出来るリムーバブルDPIクラッチなどを特徴とするゲーミングマウスです。

特徴

  • True 16,000 DPI 5G OpticalL Sensor搭載 (光学式センサー)
  • スクロールホイールの抵抗をカスタマイズ可能
  • 2種類の長さを持つリムーバブルDPIクラッチ付き
  • Razer Mechanical Mouse Switches 採用
  • LED発光カスタマイズ機能Razer Chroma対応

スクロールホイールの負荷はマウス本体の底面にあるスイッチによって変更可能。公式サイトでは、バニーホップや武器の選択など、用途によって感度を調整することでより正確な実行が出来ると説明されていました。


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「リムーバブルDPIクラッチ」はマウス本体の左前方に配置されており、こちらを押すことで高DPI、低DPIを瞬時に切り替えることが可能。

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用途としては、通常武器とスナイパーライフルのズーム時で感度を変えるといったことが考えられるでしょうか。このボタンにはDPI切り替え以外にも、プッシュトークなど様々な機能を割り当て可能とのこと。このボタンを使いたくない、間違って押したくない人は無効化するためのラバーキャップにつけ替えることも出来るそうです。

Min-Liang Tan氏のコメント(Razer, 共同創設者・CEO)

Razer Basiliskのカスタマイズ性は他のFPSとは一線を画す非常に誇らしいものです。

このマウスは、各ゲーマーが持つ特定のFPSプレースタイルを最後の最後まで調整することができるようにデザインされました。 CS:GO, PUBG, Quakeといったゲームのプレーヤーにとって、このマウスに勝るものはありません。

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ちなみに、Min-Liang Tan氏は自身のFacebookにて、「最近、ドン勝することが出来ているのはこのマウスのおかげなんです」と投稿していました

『Razer Basilisk』は2017年9月中にRazer公式サイトにて$69.99で発売ヶ開始されます。グローバル展開は2017年第4四半期が予定されています。

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PC・ゲーミングデバイス SteelSeriesの最新ゲーミングマウス「Sensei 310」「Rival 310」が9/7(木)より国内販売開始

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独自センサーを搭載する『SteelSeries』の最新ゲーミングマウス「Sensei 310」「Rival 310」の国内展開情報が発表されました。

ゲーミングマウス「Sensei 310」「Rival 310」が9/7(木)より国内販売開始

各マウスはそれぞれ「Sensei 310」が左右対称型デザイン、「Rival 310」が右きき用デザインで、SteelSeriesがPixArt社と共同開発した「TrueMove3」オプティカルセンサーが搭載されています。

「TrueMove3」は12,000 CPI、350IPS の性能を誇ると共に、低遅延・高速反応による自然なマウス挙動、マウスの動きとゲーム内のマウスカーソルを「1対1」で動作させることを可能としており、他社製マウスと比較して非常に安定した動作をするというデータが公開されています

両製品とも、価格は8,500円(税別)で9月7日より『SteelSeries』公式オンラインショップと国内の『SteelSeries』製品取り扱い店にて販売が開始されます。

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  • プレスリリース

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PC・ゲーミングデバイス Razerが300時間以上動作するモバイル無線ゲーミングマウス『Razer Atheris』を発表

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Razerが300時間以上動作するモバイル無線ゲーミングマウス『Razer Atheris』を発表しました。

Razer Atheris

『Razer Atheris』は単三電池2本で約350時間の連続使用が可能な他、2.4GHz帯周波数の無線またはBluetooth LE(Low Energy)という2つの接続タイプに対応した、ノートPCでの作業やゲームで快適に使用できるモバイルゲーミングマウスです。

無線接続の場合は、USBドングルをPCに刺すことで干渉のない周波数を自動的に選択する「Adaptive Frequency Technology」機能を利用可能となります。Bluetooth LE接続の場合は、このドングルなしで直接対応PCとの通信することが出来ます。

※Adaptive Frequency Technologyの解説ムービー

Min-Liang Tan氏のコメント(Razer共同創設者・CEO)

私たちは会議やゲーム会場等、どのようなシチュエーションでも究極の生産性を提供するモバイルマウスとしてRazer Atherisを作り上げました。
Razer Atherisは比類無き信頼性で、競合製品を凌駕します

このマウスの特徴であるゲーミングマウスレベルの高性能トラッキングと信頼出来る連続稼働時間は、大会取材等の外出先でノートPCを使って作業する際にまさに求める要素で個人的には非常に興味があります。

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$49.99となかなかお手頃な価格にて、Razer公式サイトで先行販売が開始されています。
店頭には2017年の第4四半期に登場予定です。

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PC・ゲーミングデバイス SteelSeriesが「究極のeスポーツキーボード」を謳う『Apex M750』を発表、新開発のQX2スイッチを搭載

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SteelSeriesが現状の最上位モデルとなるゲーミングキーボード『Apex M750』を発表しました。

SteelSeriesがゲーミングキーボード『Apex M750』を発表

『Apex M750』は新開発の「SteelSeries QX2 Switch」や、耐久性、安定性、滑らかでモダンな見た目を実現するために航空宇宙産業で使用されるアルミコアを採用したゲーミングキーボードです。

「SteelSeries QX2 Switch」はスイッチが反応するアクチュエーションポイント2mm、キーストローク4mm、押下荷重45g、クリック寿命5000万回、キー個別のLED発光などが特徴となっています。

Ultra-Fast Mechanical Switches

製品の価格は149.99ドルで、現在はSteelSeries.comでの直販のみとなっています。

LED発光機能にフォーカスした『Apex M750』

これまでのApexシリーズは単色またはエリア別の発光にのみ対応していましたが、「SteelSeries QX2 Switch」の採用により個別のLED発光が可能となりました。

『Apex M750』は発売と同時にリリースが予定されている設定ソフトウェア「SteelSeries Engine」の最新バージョンに対応しており、ゲーマー向けのコミュニケーションツール「Discord」と連携して、「Discord」から送られてくる返信等の通知をバイブレーションやLED発光で受け取るといったことが可能です。

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また、「SteelSeries Engine」の新機能として提供される「ImageSync」によって、gifアニメーションをアップロードすることでLEDのカスタムイルミネーションエフェクトに変換させたり、「Audio Visualizer」を使用することで音楽とLEDエフェクトを連動させることが出来ます。

公式サイトに「ultimate esports keyboard(究極のeスポーツキーボード)」と表記されている今回のキーボードは、上記のような「LEDイルミネーションがすごいことになる」という点に最も説明が割かれていました。以下の動画でもその点について確認することが出来ます。

過去にはLED発光マウスパッドをめぐり『Razer』から批判も

最近のSteelSeriesは今回の『Apex M750』が明らかにそうですが、『LED』を光らせることにとても注力している印象を受けます。

4月に発表された光るゲーミングマウスパッド『QcK Prism』は、『Razer』の『Razer FireFly』に酷似しているとしてRazerのCEOから批判されました。

「LEDが光ること」は「eスポーツで勝利すること」に全く関係がありませんが、LED発光機能の有無で売上に大きな差が出るのはいまや周知の事実となっており、マーケティング的には非常に正しい判断であることは間違いないでしょう。ただ、「究極のeスポーツキーボード」と言っておきながら一番の売りがLED発光の充実、というのはこれまでの『SteelSeries』からすると、やはりらしくないのではと思ってしまいます。

Ehtisham Rabbani氏のコメント (SteelSeries, CEO)

ゲーマーの皆さんは、キーボードに関して、強く、率直な意見を持っています。キーボードのマーケットは、スイッチ、機能、素材において、様々なオプションを持った数多くの製品がひしめいていますが、現行のキーボードは、常に何らかの妥協があります。それこそが、APEX M750 が、比類なき製品となっている理由です。

我々は、APEX M750 のいかなる点においても妥協することなく、この『コンプリートパッケージ』を提供したいと思います。また、新たなキーボードのローンチと同時に、Discord アプリや ImageSync といった、このマーケット初のSteelSeries Engine の新機能をゲーマーの皆さんにお届けできることを誇りに思います。

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PC・ゲーミングデバイス 1680万色に光るゲーミングヘッドセット掛け『Razer Base Station Chroma』が登場

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『Razer』が1680万色に光るゲーミングヘッドセット掛け『Razer Base Station Chroma』を発表しました。

Razer Base Station Chroma

『Razer Base Station Chroma』は、3つのUSB3.0ポートと1680万色に光るLEDを搭載したヘッドセット掛けです。ヘッドセット掛けにヘッドセットのUSBケーブルを接続することでスペースを上手く活用しつつ、各デバイスと連携させてLEDを光らせることが可能となっています。

RazerのCEOであるMin-Liang Tan氏は、自身のFacebookにて「“ゲーミングカンパニー”がRazer NagaやRazer Fireflyなどのようにこの製品をコピーしようと急ぎ始めているのは間違いありません」と書き込みをしていました。

これを見た時は「先に光らせたもの勝ち競争での勝利を誇られても…」と思ったのが正直なところです。

価格は59.99ドルで、2017年第3四半期にリリースが予定されています。

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PC・ゲーミングデバイス SteelSeriesが新型マウス「Sensei 310」「Rival 310」を発表、PixArtと共同開発のeスポーツ向けセンサーを独占搭載

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『SteelSeries』が新型マウス「Sensei 310」「Rival 310」を発表しました。

新型マウス「Sensei 310」「Rival 310」発表

今回発表されたのは左右対称型デザインの「Sensei 310」、右きき用デザインの「Rival 310」には、SteelSeriesがPixArt社と共同開発した「TrueMove3」オプティカルセンサーが搭載されています。

「TrueMove3」は12,000 CPI、350IPS の性能を誇ると共に、低遅延・高速反応による自然なマウス挙動、マウスの動きとゲーム内のマウスカーソルを「1対1」で動作させることを可能としています。

公式サイトには、「Sensei 310」「Rival 310」と「Razer DeathAdder Elite」「Logitech G403」「ZOWIE FK1」のセンサー安定性をマウスパッド「SteelSries QcK」の上で800CPI、ポーリングレート1000Hzの設定でのテストしたデータが掲載されていました。

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「TrueMove3」を搭載した「SteelSeries」マウスが群を抜いた結果となったことが示されています。

Syed "SumaiL" Hassan選手のコメント (Evli Genius, Dota2部門所属)

私の勝利は、最高のプレイヤーになるための懸命な努力によるものです。しかし、勝ち続けるためには、そのためのギアが必要です。すなわち『使っていることさえ忘れてしまうようなマウス』です。それこそ、我々がプレイヤーとして求めているものであり、我々のペースとマッチして、我々の身体の一部のような感覚で使えるギアです。私はSensei 310 のプロトタイプを今年の初めから大会で使用して、勝ち続け、今、Sensei 310 は私のマウスとなっています。いずれこのマウスを使い終える時、その時に私は莫大な賞金を手にしていることでしょう。

Ehtisham Rabbani氏のコメント (SteelSeries CEO)

SteelSeries は、世界初にして真のesports 用センサーをローンチします。我々のブランドは過去15 年以上に渡り、esports のプロプレイヤーが大会で勝利することをサポートしながらブランドを築き上げて来ました。
これまでのesports トーナメントにおいて、SteelSeries の製品が他のいかなるブランドよりも、多くの賞金を手にしてきたと自負しています。我々は既成概念に囚われず、esports プロプレイヤーのパフォーマンスを向上させることにフォーカスすることで、こうした成果を上げてきました。そして、新たなTrueMove センサーの登場です。

製品はいまのところ、SteelSries.com上での独占販売、価格は共に$69.99となっていました。
日本でも発売が予定されているそうですが、詳細については今の所未定とのことです。

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PC・ゲーミングデバイス 日本のゲーミングデバイスブランド『DHARMAPOINT』が公式サイトを公開、7/28(金)より「パソコン工房 AKIBA STARTUP」に出展しデバイスを展示

DHARMAPOINT

日本のゲーミングデバイスブランド『DHARMAPOINT』が公式サイトの公開とブース出展に関する発表を行ないました。

※記事内の日付記載が誤っておりましたので訂正しました。申し訳ございません。

日本のゲーミングデバイスブランド『DHARMAPOINT』が新たなスタート

『DHARMAPOINT』は2013年に株式会社クラストが事業閉鎖し休止状態となっていましたが、2016年に株式会社ソリッドが商標取得を取得しティザーサイトを公開。その後、音沙汰がありませんでしたが、「戦い続ける。日本のゲーマーとともに。」を合言葉に日本発信のゲーミングデバイスを開発・販売する総合ブランドとして展開していくことが明らかにされました。

7/28(金)「パソコン工房AKIBA STARTUP」にブース出展、デバイスを展示

新生『DHARMAPOINT』は、7/28(金)に「パソコン工房AKIBA STARTUP」にブースを出展し、3製品の参考展示を実施します。「パソコン工房AKIBA STARTUP」は「少し先の未来に出逢えるアキバスポット」をテーマとして、VRやクラウドファンディングを通じた製品化を展開している最先端のIT関連製品を「見て・触れて・体感」することが可能なスポットです。

マウス

  • 製品名:DHARMA TACTICAL MOUSE (仮)
  • 製品概要:右手用エルゴノミクス
  • 本体サイズ:W70xD125xH39mm
  • センサー:オプティカルセンサー ボタン数:6ボタン+ホイール スイッチ:オムロンスイッチ

マウスパッド

  • 製品名:DHARMA MOUSE PAD
  • 製品概要:表面素材:ポリエステルクロス
  • 裏面素材:滑り止めパターン入り発泡ラバー
  • その他:サイドステッチ

パネル展示 キーボード

  • 製品名:DHARMA TACTICAL KEYBOARD
  • 製品概要:本体サイズ・重量:W440.0xD133.8xH38.0mm ・ 1,020g
  • レイアウト:日本語108キー
  • スイッチ:メカニカル キーピッチ:19.05mm キーストローク:3mm
  • 押下圧:55g±20g 同時押し対応:Nキーロールオーバー

マウスは『DRTCM38』、キーボードは『DRTCKB109UP1』が近いスペックですが全く同じではなく、DRTCKB109UP1はメンブレンスイッチだったりと過去製品そのままというものではなさそうです。

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PC・ゲーミングデバイス 『Logitech』が『ASTRO Gaming』を買収、コンソールゲーム機向けゲーミングデバイス展開を強化

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コンピュータ周辺機器の大手メーカー『Logitech』が、コンソールゲーム機向けゲーミングデバイスを展開する『ASTRO Gaming』を買収したと発表しました

『Logitech』が『ASTRO Gaming』を買収

公式発表によると、『Logitech』は『ASTRO Gaming』を8,500万ドル(約96億円, $1=113.60円)の現金で買収し、コンソールゲーム機向けゲーミングデバイスへの展開を加速させていく計画です。

『ASTRO Gaming』は『Xbox』や『PlayStation』シリーズなどに向けた高性能ヘッドセット「A40」「A50」で高い評価を受けるゲーミングデバイスブランドです。コンソールゲームのプロゲーマーにも使用されており、世界的なeスポーツ大会『Major League Gaming』の公式ヘッドセットに採用され実績もあります。

『Logitech』は、『Logitech G』ブランドでPCゲーム向けのゲーミングデバイスを展開しており、ブランド力・開発力・資金力に優れ、ナンバーワンと言えるゲーミングデバイスブランドです。最近では最先端のワイヤレステクノロジーを採用し有線よりも早い反応を実現するワイヤレスマウスやヘッドセットを世に送り出しています。

Ujesh Desai氏のコメント(Logitech G, vice president and general manager)

ASTROはコンソールゲームのeスポーツアスリートに好まれるプレミアムなコンソールゲーム機向けのヘッドセットを展開するリーディングプレーヤーです。

この買収はPCゲームにフォーカスしているLogitech Gを完全に保管するものであり、チーム・ブランド・製品を愛する私たちは興奮を押さえることができませんでした。私たちは共にゲーマーたちがゲームをプレーすることをより楽しいものにしていきたいと考えています。

Jordan Reiss氏のコメント (ASTRO Gaming 共同創設者・president)

ASTROチーム全体はLogitechやLogitech Gの製品を常に敬服しており、共に力を合わせていくことは光栄なことです。ASTROのブランド力とLogitech Gのテクノロジー・グローバルな流通ネットワークが組み合わさせることで、世界中のゲーマーに私たちの製品をお届けしていきます。

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