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PC・ゲーミングデバイス 最新のライティングシステム「AIMO」に対応するゲーミングマウス『ROCCAT Kone AIMO』が11月中に日本市場で発売開始

aimo

『ROCCAT』の最新ゲーミングマウス『ROCCAT Kone AIMO』が、2017年11月中に日本市場で発売開始となることが発表されています。

ROCCAT Kone AIMO

『ROCCAT Kone AIMO』は、『ROCCAT』ブランドの看板マウス「Kone」にオプティカルセンサー「PixArt 3361」を独自調整した「Owl-Eye」と最新ライティングシステム「AIMO」を搭載したゲーミングマウスです。

特徴

  • ROCCAT® OWL-EYE オプティカルセンサー - 高精度12000dpi
  • 3ボタンサムゾーン - 素早いコントロールを可能にするEasy-Shift[+]™ボタン
  • 32-BIT ARM MCU+オンボードメモリ - 素早いマクロの保存と実行
  • RGBA MULTIZONEイルミネーション - 各ゾーンで独立して設定可能
  • 卓越したエルゴノミクス性 - クラシックで快適なKone型
  • ディスタンスユニットコントロール - 飛びをカスタマイズし精度を高める
  • AIMOライティングシステム - デバイス同士を調和させるインテリジェントなライティング
  • 4Dチタンホイール - 最先端チルト技術搭載の4方向
  • ROCCAT® SWARM - 総合ドライバーとソフトウェアスイート

最新ライティングシステム「AIMO」

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「AIMO」は特設ページによると『ROCCAT』デバイスに搭載されるLEDを横断・連動して使用可能となる統合的なライティングシステムとなります。

こちらのページには「プレーに合わせてライティングに関する行動を学ぶよう設計されている」という記載があるほか「AIMO」の「AI」部分が太字にされており、「AI(人口知能)」による学習機能を搭載していることがほのめかされています(ただし明言はされていません)。

Kone AIMO は11月23日(木)に希望小売価格10,980円(税別)で登場予定です。

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PC・ゲーミングデバイス 『Razer』がゲーミングスマホ『Razer Phone』を発表、120hz駆動のディスプレイ等ハイスペックが特徴

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『Razer』がかねてより噂されていたゲーミングスマートフォンともいうべき『Razer Phone』を発表しました。

参考

究極のモバイルエンターテインメントを実現する『Razer Phone』発表

『Razer Phone』は、イギリスのロンドンで行なわれた『Razer』創設者・CEOの Min-Liang Tan氏によるプレゼンテーション内で発表となりました。

一言でいうと、『Razer Phone』はモバイルゲームを最大限に楽しめるハイスペックと大容量バッテリーを搭載したAndroidスマートフォンで、主に以下のような特徴があります。

主な特徴

  • 120HZ駆動の「UltraMotion」スクリーン搭載 (5.7-inch IGZO LCD )
  • 4,000mAhの大容量バッテリー (約7時間の連続ゲームプレーが可能)
  • Dolby ATMOS、THX認証による高品質なサウンド出力

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前面に迫力サウンドのスピーカーを搭載

他にも高性能CPU、大容量メモリ・ストレージ、高画質カメラなども搭載しています(スペック詳細)。

『Razer』のスマートフォンということで一番気になる『Razer Chroma』対応の1670万色LED発光&エフェクト機能は、今回の端末には搭載されていませんでした。

高品質モバイルゲームがRazerの120Hz表示に対応

ゲーマー的に一番注目なのは、この120Hz表示対応ではないでしょうか。そもそも、スマートフォンゲームで120Hz表示が出来るゲームなどあるのかと思っていたのですが、プレゼンテーションでは下記3タイトルが今後の対応ゲームとして紹介されていました。

対応タイトル

今後、様々な会社が『Razer Phone』の120Hz表示に対応したモバイルゲームを展開していくことを表明しているそうです。

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また、現在PCで世界的な人気を誇る『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』ライクなモバイル向けのバトルロワイヤルゲーム『ULTRA HUNT』が2018年早々に『Razer Phone』独占先行配信でリリースされる予定となっています。

他には、『Raer Theme Store』を通じて提携ゲームの壁紙・アイコン・着信音などを『Razer Phone』に設定出来るきせかえ機能なども利用可能になるそうです。

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『Razer Phone』はアメリカ、ヨーロッパで発売

『Razer Phone』は2017年11月1日から予約受付が開始され(ヨーロッパは3日から)、11月17日に出荷がスタート予定。価格は「iPhone X」の$899よりも安い「$699」になると自慢気でした。

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販売は公式の『Razer Store』、アメリカの『Microsoft Store』、ヨーロッパの『Three Store』などで行なわれる予定です。

これらの直営店舗では、通常シルバーの背面RazerロゴがブランドカラーのRazerグリーンになった「1337」台限定のスペシャルモデルも販売となります。

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Razer らしいゲーミング向けの展開に期待

Min-Liang Tan氏は、『Razer Phone』がゲーマーだけでなく一般ユーザーにもエンターテインメントを提供するデバイスになるとしており、プレゼンテーションの中ではこの「(モバイル)エンターテインメント」という言葉をかなりの回数使用していました。

Min-Liang Tan氏には、『Razer Phone』を通じて高品質なモバイルゲームを多くの人に楽しんでもらいたいという思いがあるのかもしれません。

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しかし、やはり『Razer』なのでゲーミング要素を重視した展開をしていって欲しいところ。

『Razer』はゲーミングデバイスとクラウドベースの設定ソフトウェア「Razer Synapse」をすでに連携させているので、今後『Razer Phone』を通じたデバイス連携が可能となったり、プロゲームチームとのコラボモデルなどといった展開も期待出来そうです。

そして、1670万色に光るゲーミングスマートフォンを出してファンを一安心させてほしいところです。

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PC・ゲーミングデバイス SteelSeriesがテンキーレスのメカニカルゲーミングキーボード『APEX M750 TKL』を発表

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『SteelSeries』がテンキーレスのメカニカルゲーミングキーボード『APEX M750 TKL』を発表しました。

テンキーレスのメカニカルゲーミングキーボード『APEX M750 TKL』

『Apex M750』はSteelSeries独自開発のキースイッチ「SteelSeries QX2 Switch」や、高い耐久性と安定性を実現する航空宇宙産業で使用されるアルミコアにマット加工を採用した素材をボディに採用するゲーミングキーボードです。

「SteelSeries QX2 Switch」は、スイッチが反応するアクチュエーションポイント2mm、キーストローク4mm、押下荷重45g、クリック寿命5000万回、キー個別のLED発光などが特徴となっています。

先日『SteelSeries』と契約した『Quake Champions』世界2位の Netherlands Sander "Vo0" Kaasjager 選手は、プレースタイルと合わせてテンキーレス版の『APEX M750 TKL』を使用しているそうです。

Sander "Vo0" Kaasjager 選手 のコメント

私は、比較的ローセンシでプレイをしているため、出来る限りデスクの上を広く使う必要があります。ApexM750 TKL は、テンキーがないのはもちろんですが、ノーマルの M750 の素晴らしい点をすべて備えています。これでもう、キーボードに手をぶつける心配をしなくてもいいですね!

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APEX M750
APEX M750

APEX M750 TKL
APEX M750 TKL

画像を見ての通り『APEX M750 TKL』は『APEX M750』よりも8.4センチほどコンパクトなことから、マウスを動かす面をより多く取ることが出来ます。

製品は公式オンラインシュップで販売が開始されており、価格は$129.99となっていました。

日本での発売および日本語配列版の展開については、現状未定とのことです。

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PC・ゲーミングデバイス 『BenQ』がゲーミングブランド『ZOWIE』の日本公式サイトをオープン

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『BenQ』がゲーミングブランド『ZOWIE』の日本公式サイトをオープンしました。

『ZOWIE』の日本公式サイトがオープン

日本公式サイトは、『ZOWIE』のグローバルサイトに準拠したデザイン・構成のまま、内容が日本語に置き換えられており英語が苦手という人でもZOWIE製品についてわかりやすく理解できるようになっています。

ニュースについては一部が抜けていますが、今後は日本語でZOWIEの最新情報を追うことが可能となりそうなのでファンや製品が気になるゲーマーにはこちらもうれしい展開と言えるでしょう。

日本語サイトは、下記よりアクセスすることが出来ます。

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negitaku Negitaku.org 15周年記念ゲーミングマウスパッド『ZOWIE G-SR』“電競元年”エディション当選者発表

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当サイトの15周年を記念する『ZOWIE』の限定ゲーミングマウスパッド プレゼントの当選者を発表いたします。

Negitaku.org × ZOWIE G-SR “電競元年”エディションモデル 当選者発表

今回はフォームに回答を入力するという少し面倒な応募方法としましたが、446件も回答をいただきました。内容については全て拝見させていただきました。様々なご意見ありがとうございます。

回答いただいた中から、20名の当選者を決定し登録いただいたTwitterにご連絡済みです。ご確認よろしくお願いいたします。

当選者

  1. Japan misshi - https://twitter.com/misshi347
  2. Japan いたちょう - https://twitter.com/i7ach0
  3. Japan Hollcraft - https://twitter.com/h0llcraft
  4. Japan Nassjas - https://twitter.com/Nassjas_cf
  5. Japan lapion - https://twitter.com/a_life_for_you
  6. Japan Norisen - https://twitter.com/n0risen
  7. Japan 熊餃子 - https://twitter.com/KumaGyoza
  8. Japan MatsuEila - https://twitter.com/tyunn_break
  9. Japan HIRAMEte0r - https://twitter.com/HIRAMEte0r
  10. Japan OooDa - https://twitter.com/OooDa
  11. Japan akimbo - https://twitter.com/akimboshi
  12. Japan xyun - https://twitter.com/xyunuyx
  13. Japan EROC - https://twitter.com/erocCSGO
  14. Japan desho - https://twitter.com/deshooooo
  15. Japan おいらがマサオ - https://twitter.com/MitigusaDouann
  16. Japan ITEYA - https://twitter.com/ITEYA
  17. Japan gizzard - https://twitter.com/nr_gizzard
  18. Japan oitaN - https://twitter.com/oitaN_JP
  19. Japan TMjpg - https://twitter.com/tmjpg
  20. Japan Chocorental - https://twitter.com/chocorental

『ZOWIE』の新たな展開が続く

今回のマウスパッドコラボ以外にも、『ZOWIE』の新たな日本展開が実施されています。

グローバルでは、気になる新マウスも発表されました。

現状、日本での発売はまだ未定となっています。
『ZOWIE』の最新情報はTwitterアカウント @ZOWIE_eSport_JPでチェックすることが出来ます。

当サイトでも紹介していきますのでよろしくお願いいたします。

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Counter-Strike: Global Offensive 『ZOWIE』が東京で製品体験会を開催、CS:GOの「ピーク」挙動を明瞭に視認可能な最新ゲーミングモニタ搭載『DyAc』機能等を直接紹介

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『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』主催の製品体験会『ZOWIE Experience Tour Tokyo』が10/28(土)に開催されました。

ZOWIE Experience Tour Tokyo

『ZOWIE Experience Tour Tokyo』は、日本で初となる『ZOWIE』主催のファン向けイベントとして、東京・高輪台にオープンしたばかりの『JCG Studio』で実施されました。

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イベントには、事前登録者から選ばれた約10名のゲーマーと、台湾ZOWIE、BenQ Japanのスタッフが参加。『ZOWIE』製品の機能や特徴についてスタッフが説明・質問対応した他、さまざま製品を実際に使用してゲームプレーをするといったことが可能となっていました。

以下では、本日行なわれた体験会1回目の様子を紹介します。

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ゲーミングマウス全種から好きなものを選んで使用可能。先日発表された『ZOWIE EC-B』シリーズは残念ながらありませんでした。

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最新のゲーミングディスプレイ『XL2546』、最新キーボード『CELERITAS II』、オーディオシステテム『VITAL』など、高価でなかなか体験できない『ZOWIE』製品を存分に試用可能

最新モニタ『DyAc』機能のすごさを体験、CS:GOの「ピーク」挙動がクッキリ視認可能

今回のイベントで『ZOWIE』が全参加者向けに唯一行なったデモが、ゲーミングモニタ『XL2546』に搭載されている『DyAc』 (Dynamic Accuracy) 技術の紹介でした。

おそらく、この説明に力を入れたのは、「すごい技術だけどパッと見たところではあまりそれが伝わらない」ためで、こういった機会なので「直接して良さをわかってもらおう」ということなのではないかと。

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UFO Motion Tests」を使った説明。『DyAc』がオフだとUFOの機体にある白い点の模様がつながって見えてしまうが、オンだとそれぞれの点がクッキリ見える。

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CS:GOの射撃中も見え方が明瞭になり、リコイルコントロールがしやすくなる

UFOテストは確かにわかりやすいですが、個人的に「実際のメリットがあまりよくわからない」というのが正直な感想でした。そこで明らかにすごいとわかったのが、『CS:GO』プレーヤーの Japan taka193bさん と Japan MatsuEilaさんが試したCS:GOでの「ピーク(Peek)」動作を『DyAc』オンとオフで比較するというもの。

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左が『DyAc』オン、右がオフ。写真で見ても残念ながら違いは全くわかりません。

「ピーク」は「チラ見」などとも言われるカニ歩きのような動きで、壁の切れ目で左右の横動作を高速で繰り返すことでより安全に視界を取るといった目的で使用されます。

この動きをした時に、「DyAc」オンだと横移動の繰り返しで逆キーを入れた場合にキャラクターがピタリと止まるのを視認することが出来ます。

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この写真で見ても意味はありませんが、「DyAc」オンだとこの写真のように目視でもキャラクターをクッキリと視認できます。

一方、オフだとキャラクターの動きに残像が残り、あまりハッキリと見ることができません。「DyAc」オンの状態だとオフの場合よりも視認性が良いので、敵キャラクターを撃ち抜くことが出来る確率を高めることが出来るはずです。

以下はiPhoneでピーク動作で挙動を確認している様子を撮影したものです。残念ながら映像的には全く視認することが出来ませんが、参加者がその違いを体験して驚く様子がわかるので音声の方に注目して視聴してみてください。

「DyAc」は細かな体感レベルでその効果を発揮する機能です。なかなか違いを感じにくいので、今回のようなイベントや店頭などじっくりと体験出来る機会には是非ためしていただきたいところです。

製品体験やスタッフへ直接質問出来る貴重な時間を体験

『DyAc』の説明パート以外は、『ZOWIE』デバイスを使ってゲームをしたり、スタッフに質問したりと基本的にはフリータイムで進行されました。

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『PUBG』をプレー中。今後登場するDyAc搭載の144Hz版『XL2536』が『XL2546』よりも廉価となり、『PUBG』ゲーマーには良さそう。

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左が台湾からやってきた日本マーケティング担当のEthan氏。来場者からの質問に細かく対応。

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同じく台湾からやってきたEric氏。プラスチック系マウスパッド『ZOWIE SWIFT』の新ラインナップを出してくれとCS:GOプレーヤーに詰め寄られていました。

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みんなスマートフォンを見ながら製品について議論していたようです

最新ゲーミングマウス『EC-B』シリーズは2017年11月に登場予定。

個人的に気になるのは、やはり先日発表された『ZOWIE EC-B』シリーズについて。質問してみたところ、発売時期は2017年11月頃になると教えてもらう事が出来ました。

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また、Ethan氏が特にこだわって説明していたのは「EC-BはセンサーがEC-Aよりもハイスペックだから良く、EC-Aは良くないとは考えないで欲しい」という事です。Ethan氏は「両製品とも形状は全く同じで異なるのはソールとセンサー。EC-Bは、EC-Aと異なる操作性をゲーマーに提供するものなのです」と説明していました。

日本は特にゲーミングデバイスをスペック性能で評価する傾向が強いため、この点については強く補足しておきたかったのではないかという印象がありました。実際には、やはりスペックで評価されることになるのではないかと思いますが、ZOWIEとしてはそういう想いもあるという事は気にとめてもらえたらと思います。

『ZOWIE Experience Tour』は今後も開催予定、詳細は公式Twitterで発表

『ZOWIE』は製品の良さをより多くの人に体験してもらうため、『ZOWIE Experience Tour』を今後も様々な場所で開催していきたいとコメントしました。次回は大阪での開催を予定しているとのこと。詳細については、公式Twitter @ZOWIE_eSport_JP 等でアナウンスしていくので、興味のある方は是非フォローしてみてください。

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最後は『ZOWIE』マークを作って記念撮影。せっかくなので、撮影タイミングのかけ声も「チーズ!」ではなく「ゾーイ!」にしておきました。

『ZOWIE』ファンが集まるイベントということで、当サイトとZOWIEのコラボマウスパッドをプレゼントとして提供させていただきました。

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イベント写真

参考

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PC・ゲーミングデバイス 『ZOWIE』がPixart3360センサー搭載のゲーミングマウス『EC-B』シリーズを発表、CS:GOモデルも登場

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『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』が、ゲーミングマウス『EC-B』シリーズを発表しました。

『ZOWIE』がゲーミングマウス『EC-B』シリーズを発表

『EC-B』シリーズとして登場するのは、『ZOWIE EC1-B』『ZOWIE EC2-B』の2製品です。

EC-Aシリーズからの変更点

  • センサーがPixart社の「3310」光学式センサーから「3360」にパワーアップ
  • ソールが上下大型2枚か、4つの小型に変更
  • 3グラム軽量化 (サイズは変更なし)
  • ホイールの色がホワイトからブラックに変更 (LEDがホイールからマウス後ろに変更)

ソールの仕様が変更なるので、これまで『EC-A』シリーズを使っているゲーマーにとってはフィーリングが異なるものとなる可能性があります。

EC-Aシリーズ
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EC-Bシリーズ
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これまで、Poland Virtus.proの NEO選手が使用しているホイールが黒いZOWIEマウスがデバイス好きの間では話題となっていました。これは今回発表された『EC-B』シリーズを先行使用していたものと思われます。

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HLTV.orgより https://www.hltv.org/gallery/view/91729

製品の価格、発売日などについては記載がありませんでした。
日本の発売は現状で未定とのことです。

CS:GOモデルも登場

今回の発表に合わせて、『Counter-Strike: Global Offensive』デザインの『EC-B』シリーズが登場することも明らかにされました。

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『ZOWIE』のゲーミングデバイスはゲームで勝つためのeスポーツデバイスということにフォーカスしており、オフライン大会でもPCに接続するだけで自宅と同じく動作するシンプルなドライバレス仕様、専用ソフトウェアなしで設定変更可能などeスポーツに特化した製品として展開しています。

Liquipediaの登録データを見るとCS:GOトッププロの約60%が実際に使用するほどの評価を得ており、その影響でCS:GOファンにも多くの愛用者がいます。SNS上では、今回の発表に合わせてCS:GOモデルを歓迎する声が多数投稿されています。

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PC・ゲーミングデバイス 『HyperX』がNBA「フィラデルフィア76ers」、傘下eスポーツチーム「Team Dignitas」とスポンサー契約を締結

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『Kingston Technology』のゲーミングブランド『HyperX』がNBA「フィラデルフィア76ers」、傘下eスポーツチーム「Team Dignitas」とのスポンサー契約を発表しました。

HyperX × Philadelphia 76ers × Team Dignitas

『Philadelphia 76ers』はアメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィアを拠点とするプロバスケットボールチームで、2016年9月にプロゲームチーム Team Dignitas と Team Apexを買収しました

HyperX は今回の契約で『Philadelphia 76ers』の公式ヘッドセットスポンサーとなります。『Philadelphia 76ers』は、NBAとTake-Two Interactive Software, Inc.が共同開催するバスケットボールゲーム『NBA2K』を使った公式eスポーツリーグ『NBA 2K eLeague』への参戦を予定しており、こちらにてHyperXのヘッドセットを使用する予定です。

参考

Team Dignitasにゲーミングデバイスのフルセットを供給

また、HyperX は『Counter-Strike: Global Offensive』『League of Legends』『SMITE』『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』『Heroes of the Storm』などで活動する14年の歴史を持つプロゲームチーム Team Dignitasともスポンサー契約を締結。こちらには、HyperX ブランドのマウス、マウスパット、キーボード、ヘッドセットなどのフルラインナップを提供していきます。

Susan Yang氏のコメント (HyperX、Marketing Manager, APAC Region)

伝統的なスポーツとeSportsが融合し、ファンの熱意が高まる中、HyperXがNBAのチームをスポンサーする最初のゲームデバイスメーカーとなることを光栄に思います。

情報元

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PC・ゲーミングデバイス SteelSeriesが独自光学センサー「TrueMove1」を搭載するゲーミングマウス『Rival 110』を10/26(木)より国内販売開始

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『SteelSeries』の最新ゲーミングマウス『Rival 110』が、2017年10月26日(木)より日本国内で販売開始となります。

Rival 110

『Rival 110』は、SteelSeriesがPixArt社と共同開発した「TrueMove1」オプティカルセンサーが搭載するゲーミングマウスです。

「TrueMove1」はマウスの動きとゲーム内のマウスカーソルを「1対1」で正確に動作させることを可能とし、ゲーマーに超精密なコントロールを提供します。

スペック

  • センサー: TrueMove 1
  • CPI: 200 - 7,200
  • 最大トラッキング: 240 IPS
  • 最大加速度: 30g
  • クリック耐久性: 3,000万クリック
  • デザイン: 一体型
  • ポーリングレート: 1000hz, 1ms
  • 形状: 右きき用のユニバーサルデザイン
  • 32ビットARMプロセッサ: 搭載無し
  • 価格: $39.99 ($59.99)
  • 統合ソフトウェア「SteelSeries Engine」を通じて様々なイルミネーションエフェクト、マウス設定が可能
  • サイズ: 縦120.6mm×横58-68mm×高さ38.12mm
  • 重量: 87.5g

製品価格は5,600円で、日本国内のSteelSeries製品取り扱い点および公式オンラインショップで購入可能となります。

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PC・ゲーミングデバイス 多数のゲーマーが愛用したマウス『IE3.0』が3200dpiセンサーを搭載し『Microsoft Classic Intellimouse』として復活

Microsoft Classic Intellimouse

米Microsoft公式サイトにて、『Microsoft Classic Intellimouse』の情報が公開されました。

『IE3.0』の形状を踏襲したマウス『Microsoft Classic Intellimouse』が登場

安価で入手しやすく、持ちやすい形状と安定した動作で多くのゲーマーが愛したマウス『Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0(IE3.0)』の形状を踏襲し、センサーを400dpiから3,200dpiにパワーアップさせた『Microsoft Classic Intellimouse』が発表されました。

『IE3.0』は生産終了となってからも、存在している製品を大切に使ったり、他社がその形状をインスパイアしたゲーミングマウスを次々に発表するなどゲーマーに根強い人気を誇るレジェンド的存在のマウスです。

IntelliMouse Explorer 3.0(IE3.0)
IE3.0

Classic_Intellimouse
Microsoft Classic Intellimouse

スペック

  • 解像度: 3,200dpi
  • ボタン数: 5 (左右・ホイール・左サイド×2)
  • ポーリングレート: 1,000hz/1ms
  • USB 2.0フルスピード対応
  • Microsoft BlueTrackテクノロジー対応
  • サイズ: 縦132 mm × 横69 mm × 高さ43mm
  • 重さ: 129グラム

解像度、ポーリングレート、USB 2.0フルスピード対応という要素だけでもゲーム使用に耐えうる印象です。

『IE3.0』の公式スペック(pdf)と比較してみるとサイズは完全に一緒ながら、重量は163グラムから129グラムへと軽量化されています。そもそも、『IE3.0』はそんなに重かったっけという感じもするので、もしかすると163グラムはケーブル重量込みの表記かもしれません。

『Microsoft Classic Intellimouse』の価格は39.99ドルで、発売日についてはAmazon.comに10月30日発売という記載がありました。日本での取り扱いはいまのところどうなるかわかっていません。

『Classic Intellimouse』の登場でゲーミングマウスはどうなる?

『IE3.0』の形状かつ現代でも使い勝手が良いセンサースペックを持つ『Classic Intellimouse』の登場により、安定したスペック・使い安いデザインのマウスを安価に入手しやすくなります。

現在のゲーミングマウスはカラフルに光るLEDの搭載が当たり前となっており、ゲーマーに売るためには必要な要素とされています。最近のゲーマーには『Classic Intellimouse』を「LED」すら乗っていないマウスというような印象を持つ人もいるかもしれませんが、それでもゲーマーに次々と購入されることになれば、非常に面白い展開だと思います。

現在のゲーミングマウスは、センサーの性能が向上したことにより、ある程度のラインを越えるセンサーを載せたゲーミングマウスはトッププランドから無名まで製品としては大差のないものとなってきています。上位ブランドは、独占供給による高スペックなセンサや、有線よりも速い無線技術を搭載するなどして次世代ゲーミングマウスの開発競争を繰り広げています。

そういったメーカーが『Classic Intellimouse』の登場で新技術を採用した製品開発というアプローチを止めるとは思えませんが、多くのゲーマーが『Classic Intellimouse』で満足してしまう状況が発生し、新たなゲーミングマウスに対する需要が減ってきてしまうと、ゲーミングデバイスメーカーにとってはあまり良い状況とならないと思うので、個人的にはそんな心配も少ししています。

とはいえ、『Classic Intellimouse』によるデバイスシーンの変化は個人的にかなりの興味があるので、今後の登場を楽しみにしています。

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