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PC・ゲーミングデバイス 『ROCCAT』のエントリー向けゲーミングマウス『Kone Pure SE』が2017年12月下旬に国内で販売開始

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『ROCCAT』のエントリー向けゲーミングマウス『Kone Pure SE』が2017年12月下旬に国内で販売開始となります。

Kone Pure SE

『Kone Pure』が8200dpiの「Pro-Aim(R3) Laser Sensor」を搭載するのに対し、『Kone Pure SE』は5000dpiの「Pro-Optic(R7)Sensor」を採用したゲーミングマウスで、トラッキング距離を調整する機能やオンボードメモリなど一部機能がカットされています。

公式サイトに『Kone Pure SE』のサイズは記載されていませんでしたが、重量は93グラムから88グラムとより軽量になっていました。

特徴

  • 5000dpi Pro-Optic(R7)Sensor
  • オムロン社製のスイッチを採用
  • 1000Hz ポーリングレート
  • 1ms 応答時間
  • 加速: 20G
  • 最大速度: 100ips
  • ARM Cortex-M0(50MHz)搭載
  • 2D チタンホイール

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日本では12月27日(水)より希望小売価格5,480円(税別)で発売開始予定です。

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PC・ゲーミングデバイス 最新のライティングシステム「AIMO」に対応するゲーミングマウス『ROCCAT Kone AIMO』が11月中に日本市場で発売開始

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『ROCCAT』の最新ゲーミングマウス『ROCCAT Kone AIMO』が、2017年11月中に日本市場で発売開始となることが発表されています。

ROCCAT Kone AIMO

『ROCCAT Kone AIMO』は、『ROCCAT』ブランドの看板マウス「Kone」にオプティカルセンサー「PixArt 3361」を独自調整した「Owl-Eye」と最新ライティングシステム「AIMO」を搭載したゲーミングマウスです。

特徴

  • ROCCAT® OWL-EYE オプティカルセンサー - 高精度12000dpi
  • 3ボタンサムゾーン - 素早いコントロールを可能にするEasy-Shift[+]™ボタン
  • 32-BIT ARM MCU+オンボードメモリ - 素早いマクロの保存と実行
  • RGBA MULTIZONEイルミネーション - 各ゾーンで独立して設定可能
  • 卓越したエルゴノミクス性 - クラシックで快適なKone型
  • ディスタンスユニットコントロール - 飛びをカスタマイズし精度を高める
  • AIMOライティングシステム - デバイス同士を調和させるインテリジェントなライティング
  • 4Dチタンホイール - 最先端チルト技術搭載の4方向
  • ROCCAT® SWARM - 総合ドライバーとソフトウェアスイート

最新ライティングシステム「AIMO」

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「AIMO」は特設ページによると『ROCCAT』デバイスに搭載されるLEDを横断・連動して使用可能となる統合的なライティングシステムとなります。

こちらのページには「プレーに合わせてライティングに関する行動を学ぶよう設計されている」という記載があるほか「AIMO」の「AI」部分が太字にされており、「AI(人口知能)」による学習機能を搭載していることがほのめかされています(ただし明言はされていません)。

Kone AIMO は11月23日(木)に希望小売価格10,980円(税別)で登場予定です。

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PC・ゲーミングデバイス 『ZOWIE』がPixart3360センサー搭載のゲーミングマウス『EC-B』シリーズを発表、CS:GOモデルも登場

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『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』が、ゲーミングマウス『EC-B』シリーズを発表しました。

『ZOWIE』がゲーミングマウス『EC-B』シリーズを発表

『EC-B』シリーズとして登場するのは、『ZOWIE EC1-B』『ZOWIE EC2-B』の2製品です。

EC-Aシリーズからの変更点

  • センサーがPixart社の「3310」光学式センサーから「3360」にパワーアップ
  • ソールが上下大型2枚か、4つの小型に変更
  • 3グラム軽量化 (サイズは変更なし)
  • ホイールの色がホワイトからブラックに変更 (LEDがホイールからマウス後ろに変更)

ソールの仕様が変更なるので、これまで『EC-A』シリーズを使っているゲーマーにとってはフィーリングが異なるものとなる可能性があります。

EC-Aシリーズ
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EC-Bシリーズ
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これまで、Poland Virtus.proの NEO選手が使用しているホイールが黒いZOWIEマウスがデバイス好きの間では話題となっていました。これは今回発表された『EC-B』シリーズを先行使用していたものと思われます。

neo
HLTV.orgより https://www.hltv.org/gallery/view/91729

製品の価格、発売日などについては記載がありませんでした。
日本の発売は現状で未定とのことです。

CS:GOモデルも登場

今回の発表に合わせて、『Counter-Strike: Global Offensive』デザインの『EC-B』シリーズが登場することも明らかにされました。

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『ZOWIE』のゲーミングデバイスはゲームで勝つためのeスポーツデバイスということにフォーカスしており、オフライン大会でもPCに接続するだけで自宅と同じく動作するシンプルなドライバレス仕様、専用ソフトウェアなしで設定変更可能などeスポーツに特化した製品として展開しています。

Liquipediaの登録データを見るとCS:GOトッププロの約60%が実際に使用するほどの評価を得ており、その影響でCS:GOファンにも多くの愛用者がいます。SNS上では、今回の発表に合わせてCS:GOモデルを歓迎する声が多数投稿されています。

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PC・ゲーミングデバイス 多数のゲーマーが愛用したマウス『IE3.0』が3200dpiセンサーを搭載し『Microsoft Classic Intellimouse』として復活

Microsoft Classic Intellimouse

米Microsoft公式サイトにて、『Microsoft Classic Intellimouse』の情報が公開されました。

『IE3.0』の形状を踏襲したマウス『Microsoft Classic Intellimouse』が登場

安価で入手しやすく、持ちやすい形状と安定した動作で多くのゲーマーが愛したマウス『Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0(IE3.0)』の形状を踏襲し、センサーを400dpiから3,200dpiにパワーアップさせた『Microsoft Classic Intellimouse』が発表されました。

『IE3.0』は生産終了となってからも、存在している製品を大切に使ったり、他社がその形状をインスパイアしたゲーミングマウスを次々に発表するなどゲーマーに根強い人気を誇るレジェンド的存在のマウスです。

IntelliMouse Explorer 3.0(IE3.0)
IE3.0

Classic_Intellimouse
Microsoft Classic Intellimouse

スペック

  • 解像度: 3,200dpi
  • ボタン数: 5 (左右・ホイール・左サイド×2)
  • ポーリングレート: 1,000hz/1ms
  • USB 2.0フルスピード対応
  • Microsoft BlueTrackテクノロジー対応
  • サイズ: 縦132 mm × 横69 mm × 高さ43mm
  • 重さ: 129グラム

解像度、ポーリングレート、USB 2.0フルスピード対応という要素だけでもゲーム使用に耐えうる印象です。

『IE3.0』の公式スペック(pdf)と比較してみるとサイズは完全に一緒ながら、重量は163グラムから129グラムへと軽量化されています。そもそも、『IE3.0』はそんなに重かったっけという感じもするので、もしかすると163グラムはケーブル重量込みの表記かもしれません。

『Microsoft Classic Intellimouse』の価格は39.99ドルで、発売日についてはAmazon.comに10月30日発売という記載がありました。日本での取り扱いはいまのところどうなるかわかっていません。

『Classic Intellimouse』の登場でゲーミングマウスはどうなる?

『IE3.0』の形状かつ現代でも使い勝手が良いセンサースペックを持つ『Classic Intellimouse』の登場により、安定したスペック・使い安いデザインのマウスを安価に入手しやすくなります。

現在のゲーミングマウスはカラフルに光るLEDの搭載が当たり前となっており、ゲーマーに売るためには必要な要素とされています。最近のゲーマーには『Classic Intellimouse』を「LED」すら乗っていないマウスというような印象を持つ人もいるかもしれませんが、それでもゲーマーに次々と購入されることになれば、非常に面白い展開だと思います。

現在のゲーミングマウスは、センサーの性能が向上したことにより、ある程度のラインを越えるセンサーを載せたゲーミングマウスはトッププランドから無名まで製品としては大差のないものとなってきています。上位ブランドは、独占供給による高スペックなセンサや、有線よりも速い無線技術を搭載するなどして次世代ゲーミングマウスの開発競争を繰り広げています。

そういったメーカーが『Classic Intellimouse』の登場で新技術を採用した製品開発というアプローチを止めるとは思えませんが、多くのゲーマーが『Classic Intellimouse』で満足してしまう状況が発生し、新たなゲーミングマウスに対する需要が減ってきてしまうと、ゲーミングデバイスメーカーにとってはあまり良い状況とならないと思うので、個人的にはそんな心配も少ししています。

とはいえ、『Classic Intellimouse』によるデバイスシーンの変化は個人的にかなりの興味があるので、今後の登場を楽しみにしています。

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PC・ゲーミングデバイス HyperXがテンキーレスのメカニカルゲーミングキーボード『HyperX Alloy FPS Pro』を発売開始

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『Kingston Technology』のゲーミングブランド『HyperX』が、ゲーミングキーボード『HyperX Alloy FPS Pro』の国内販売を2017年9月21日より開始しました。

HyperX Alloy FPS Pro

『HyperX Alloy FPS Pro』は、ゲーミングキーボード『HyperX Alloy FPS』からテンキーを取り除いたコンパクトモデルです。

特徴

  • Cherry MX メカニカルキーボードスイッチ(青軸、茶軸、赤軸)を採用
  • キーに赤色のLEDバックライト採用 (発光パターン6種類、明度5種類)
  • アンチゴースト、N キーロールオーバー対応
  • 強固なスチールフレーム
  • 持ち運びが容易なデザインで、取り外し可能なケーブルが付属
  • Windowsキーの無効化可能
  • ポーリングレート: 1,000Hz
  • サイズ: 横359mm×縦130mm×高さ34.5mm
  • キー配列: 英語(87キー)
  • 重さ: 900g
  • 市場想定価格: 12,981円(税込)

HyperXは Japan DeToNator や Japan Scarz といったプロゲームチームのスポンサーを務めており、これらのチームにゲーミングデバイスを供給しています。

9/24まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2017ではホール10 W-30にブースを出展しており、こちらで各種製品を確認することが出来ます。

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PC・ゲーミングデバイス 『DHARMAPOINT』が光学式ゲーミングマウス『DPTM37BK』を10/6(金)に発売

株式会社ソリッドは同社のゲーミングデバイスブランド『DHARMAPOINT』よりゲーミングマウス『DPTM37BK』を10/6(金)に発売すると発表しました。

復活した『DHARMAPOINT』より光学式ゲーミングマウス『DPTM37BK』が登場

『DHARMAPOINT』は2013年に株式会社クラストが事業閉鎖し休止状態となっていましたが、2016年に株式会社ソリッドが商標取得を取得し新たな形で再始動していました。

そして今回、新展開初となるゲーミングマウス『DPTM37BK』が発表されました。

『DPTM37BK』は、『旧DHARMAPOINT』が展開していた『DRTCM37』とほぼ同様のゲーミングマウスです。2012年に紹介した記事とスペック等を比較してみると、異なるのは下記の3点でした。

異なる点

  • トラッキング解像度: 400~4,000cpi (旧版: 400~3500cpi)
  • メインスイッチ: オムロン社製 (旧版: ZIPPY社製)
  • 形状: 一体型 (旧版: セパレートタイプ)

DPTM37BK
DPTM37BK

DRTCM37
DRTCM37

その他については、ほぼ同じで設定ソフトも当時と同じ「ダーマコントロール2.1」を利用出来るようです。

DPTM37BK 仕様

  • センサー: Pixart社製ADNS-3090
  • トラッキング解像度:400~4,000cpiエミュレーション動作(1単位でユーザー任意設定)(X/Y軸独立設定可能)
  • 最大加速:20G
  • 最大スピード:60ips(マウス操作面の材質によって異なります)
  • フレームレート:6,400fps
  • USBデータバンド:16bits/axis
  • USBレポートレート:125~1,000Hz(ユーザー任意設定)
  • スリープモード:なし DCモード動作による常時稼動
  • リフトオフディスタンス調整機能:あり
  • ファームウェアアップデート機能:あり
  • 本体寸法: 横68mm×縦124×高さ39mm 
  • ケーブル長: 約1.7m 
  • 重量: 本体約120g(ケーブル含む)
  • 原作国: 中国

製品価格は5,980円(税込)となっており、2017年10月6日(金)より発売開始となります。

長年の『DHARMAPOINT』ファンにとって復活版『DRTCM37』といえる『DPTM37BK』は歓迎の製品かと思いますが、5年の月日が経つうちにゲーミングマウスも進化しており、高スペックで同様デザインのマウスも複数登場しています。

このマウスをあえて選ぶポイントが『DHARMAPOINT』および旧製品ファン、という以外にどこになるかというところは、一応触れておきたいところです。

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  • プレスリリース

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PC・ゲーミングデバイス FPS向けゲーミングマウス『Razer Basilisk』発表、最先端光学式センサー搭載、スクロールホイールの回転負荷をカスタマイズ可能

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『Razer』が世界で最も革新的なFPS向けゲーミングマウスと謳う『Razer Basilisk』を発表しました。

Razer Basilisk

『Razer Basilisk』は、最大16,000dpiの光学式センサー搭載、スクロールホイールの負荷調整機能、押すことでマウスの感度を一時的に変更出来るリムーバブルDPIクラッチなどを特徴とするゲーミングマウスです。

特徴

  • True 16,000 DPI 5G OpticalL Sensor搭載 (光学式センサー)
  • スクロールホイールの抵抗をカスタマイズ可能
  • 2種類の長さを持つリムーバブルDPIクラッチ付き
  • Razer Mechanical Mouse Switches 採用
  • LED発光カスタマイズ機能Razer Chroma対応

スクロールホイールの負荷はマウス本体の底面にあるスイッチによって変更可能。公式サイトでは、バニーホップや武器の選択など、用途によって感度を調整することでより正確な実行が出来ると説明されていました。


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「リムーバブルDPIクラッチ」はマウス本体の左前方に配置されており、こちらを押すことで高DPI、低DPIを瞬時に切り替えることが可能。

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用途としては、通常武器とスナイパーライフルのズーム時で感度を変えるといったことが考えられるでしょうか。このボタンにはDPI切り替え以外にも、プッシュトークなど様々な機能を割り当て可能とのこと。このボタンを使いたくない、間違って押したくない人は無効化するためのラバーキャップにつけ替えることも出来るそうです。

Min-Liang Tan氏のコメント(Razer, 共同創設者・CEO)

Razer Basiliskのカスタマイズ性は他のFPSとは一線を画す非常に誇らしいものです。

このマウスは、各ゲーマーが持つ特定のFPSプレースタイルを最後の最後まで調整することができるようにデザインされました。 CS:GO, PUBG, Quakeといったゲームのプレーヤーにとって、このマウスに勝るものはありません。

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ちなみに、Min-Liang Tan氏は自身のFacebookにて、「最近、ドン勝することが出来ているのはこのマウスのおかげなんです」と投稿していました

『Razer Basilisk』は2017年9月中にRazer公式サイトにて$69.99で発売ヶ開始されます。グローバル展開は2017年第4四半期が予定されています。

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PC・ゲーミングデバイス Razerが300時間以上動作するモバイル無線ゲーミングマウス『Razer Atheris』を発表

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Razerが300時間以上動作するモバイル無線ゲーミングマウス『Razer Atheris』を発表しました。

Razer Atheris

『Razer Atheris』は単三電池2本で約350時間の連続使用が可能な他、2.4GHz帯周波数の無線またはBluetooth LE(Low Energy)という2つの接続タイプに対応した、ノートPCでの作業やゲームで快適に使用できるモバイルゲーミングマウスです。

無線接続の場合は、USBドングルをPCに刺すことで干渉のない周波数を自動的に選択する「Adaptive Frequency Technology」機能を利用可能となります。Bluetooth LE接続の場合は、このドングルなしで直接対応PCとの通信することが出来ます。

※Adaptive Frequency Technologyの解説ムービー

Min-Liang Tan氏のコメント(Razer共同創設者・CEO)

私たちは会議やゲーム会場等、どのようなシチュエーションでも究極の生産性を提供するモバイルマウスとしてRazer Atherisを作り上げました。
Razer Atherisは比類無き信頼性で、競合製品を凌駕します

このマウスの特徴であるゲーミングマウスレベルの高性能トラッキングと信頼出来る連続稼働時間は、大会取材等の外出先でノートPCを使って作業する際にまさに求める要素で個人的には非常に興味があります。

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$49.99となかなかお手頃な価格にて、Razer公式サイトで先行販売が開始されています。
店頭には2017年の第4四半期に登場予定です。

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PC・ゲーミングデバイス 『Xtrfy』からプロチームNiPメンバーがデザインした右利きデザインの光学式ゲーミングマウス『M1』が登場

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『Xtrfy』が右利きデザインの光学式ゲーミングマウス『M1』を発表しました。

ゲーミングマウス『Xtrfy M1』

『Xtrfy M1』は、スウェーデンを拠点とするプロゲームチーム Sweden Ninjas in Pyjamasのメンバーがマウスの形状、マウス表面素材の質、ボタンの位置、マウス形状の角度にまでこだわってデザイン・テストして誕生したゲーミングマウスです。

いわゆるIE3.0クローンに分類される右利きデザインの光学式ゲーミングマウスで、スペックは以下のとおりです。

スペック

  • 形状: 特許出願中のエルゴノミックデザイン
  • センサー: Optical Pixart PMW 3310
  • コーティング: ラバー
  • ソール: テフロン製
  • メインスイッチ: オムロン社製
  • サイドボタンスイッチ: Kailh社製
  • LEDイルミネーション: Xtrfyイエロー、輝度を調整可能
  • CPI設定: 400/800/1600/3200/4000
  • ポーリングレート: 125/500/1000 Hz
  • 反応速度: 1ms
  • IPS: 130
  • 最大加速: 30g
  • ケーブル長: 2メートル
  • 重さ: 95グラム

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※ロゴがXtrfyの通常モデルと、NiPのチームロゴが入ったNiP Editionの2デザイン展開です

Adam "friberg" Friberg選手のコメント

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私たちはM1を正しいゲーミングマウスとして作り上げるために心を込めました。『Xtrfy M1』は、私にとって完璧なゲーミングマウスです。

Erik Jensen氏のコメント(Xtrfy, CEO)

M1はゲームにとって新しいものではありませんが、一貫した高品質なコンポーネントで構築されています。ハイレベルなeスポーツでは、信頼性が重要となります。

私たちは長期に渡りM1の研究に取り組んできました。このマウスは、以前にリリースした2つのマウスM2とM3で重要であった素材選択がベースとなっています。

「完璧になるまでリリースしない」という目標のもと、M1のあらゆる角度が100%正しいと感じられるまで設計を繰り返し、ついに完成となりました。全てのゲーマーがこのマウスを利用出来るようになる日を待ちきれません。

製品は2017年秋にリリース予定です。現時点で価格は明らかにされていませんでした。

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PC・ゲーミングデバイス 最新「Owl-Eye」光学センサー搭載のゲーミングマウス『ROCCAT Kone Pure Owl-Eye』が2017年5月下旬より国内販売開始

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最新「Owl-Eye」光学センサー搭載のゲーミングマウス『ROCCAT Kone Pure Owl-Eye』が2017年5月下旬より国内販売開始となります。

ゲーミングマウス『ROCCAT Kone Pure Owl-Eye』

『ROCCAT』がオプティカルセンサー「PixArt 3361」を独自調整した「Owl-Eye」を搭載した右きき用デザインのゲーミングマウスです。

「Owl-Eye」による正確無比なトラッキング、上位製品となる『ROCCAT Kone EMP』よりも体積比で91%のコンパクトさ(縦118mm×横70mm×高さ39mm)、88グラムという軽さ、クラウドベースの統合ソフトウェア「ROCCAT Swarm」に対応しているのが特徴です。

『ZOWIE EC2-A』が縦120mm×横64mm×高さ40mmの重さ93グラムなので、なかなか近いスペックではないかと思います。日本人には比較的フィットしやすいサイズと言えるでしょう。

特徴

  • ROCCAT OWL-EYE オプティカルセンサー - 高精度12000dpi
  • 2Dチタンホイール - 2方向の強化されたスクロール精度
  • ROCCAT EASY-SHIFT[+]™  - ボタン重複テクノロジー 種類の機能
  • ARM CORTEX-M0 50MHZプロセッサー - 業界最先端の計算速度
  • ディスタンスコントロールユニット - 飛びを抑制し精度を高める
  • 512KBのオンボードメモリ - マクロや設定を豊富に格納
  • RGBトゥルーカラーイルミネーション - 1680万色の最先端ライティングシステム
  • ROCCAT SWARM搭載 - 総合ドライバーとソフトウェアスイート
  • 優れたグリップ性 - 卓越した耐久性を備えた最高レベルのグリップコーティング

スペック

  • 精度12000dpiのROCCAT Owl-Eyeオプティカルセンサー 12000dpi
  • 1000Hz ポーリングレート
  • 1ms 応答時間
  • ROCCAT 限定 5000万回のキー押下ライフサイクル
  • 50G 加速
  • 250 ips 最大速度
  • マウス加速:no
  • 角度スナップ:no
  • リフトオフディスタンス調整可能
  • ARM Cortex-M0 50MHz
  • 512kB オンボードメモリ
  • 1.8m ブレイドUSBケーブル
  • サイズ: 縦118mm×横70mm×高さ39mm
  • 重さ: 88 g

発売時期は2017年5月下旬で、価格は8,980円(税別)となります。

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