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PC・ゲーミングデバイス BenQ ZOWIEより240Hz駆動のゲーミングモニタ『XL2546』が登場、激しい画面の動きを明瞭にする新機能「DyAc」搭載

benq

BenQのゲーミングブランド『ZOWIE』より240Hz駆動のゲーミングディスプレイ『XL2546』が発表されました。

XL2546

『XL2546』は、『XL2540』に新たな「DyAc(Dynamic Accuracy)」機能を追加したeスポーツ向けのゲーミングディスプレイです。

特徴

  • BenQ独自の技術「DyAc™(Dynamic Accuracy)」を標準搭載。Clarity(明瞭さ)の追求
  • ネイティブ240Hzのリフレッシュレートで滑らかなゲームプレイを実現
  • 気に散らすものを一切排除。ゲームに集中できるアイシールド(左右取り付けフード)搭載
  • 明るい部分に過度に光を当てることなく、暗い場所を最適に映し出すBlack eQualizer技術搭載
  • 好みの視野角に指一本で調整できる調整スタンド
  • S.Switchで 設定に簡単アクセス

DyAcと240のリフレッシュレートを組み合わせる事により、画面のブレを極限まで減らしながら滑らかな描画が可能となり、激しい動きが繰り返されるeスポーツタイトルでも快適にプレーすることが可能です。

dyac

『XL2546』はグローバルで2017年7月に発表され、その直後に『DreamHack Atlanta 2017』CS:GOトーナメントのオフィシャル競技モニターに採用されています。

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また、9月16日(土)・17日(日)に日本で行なわれる『GALLERIA GAMEMASTER CUP』、9月24(土)・25日(日)に東京ゲームショウで実施される「e-Sports X」 RED STAGEの競技でも『XL2546』が使用されます。

製品の価格はオープンプライスで、2017年9月21日(木)より国内販売が開始されます。

より詳しい製品情報については、下記のページをご覧ください。

情報元

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PC・ゲーミングデバイス 『BenQ ZOWIE』から240Hz駆動のゲーミングモニター『XL2540』が登場、2/17(金)より国内販売開始

zowie-XL2540

ベンキュージャパン株式会社が、240Hz駆動のゲーミングモニター『XL2540』を2017年2月17日(金)より発売すると発表しました

240Hz駆動のゲーミングモニター『XL2540』

『XL2540』は、最大垂直リフレッシュレート240Hzにネイティブ対応した世界初のゲーミングモニターとしてBenQのゲーミングブランド『ZOWIE』からリリースされます。

特長

  • ネイティブのリフレッシュレート240Hz。これまでにない滑らかなゲームプレイを実現
気を散らすものを一切排除し、ゲームに集中できるアイシールド(左右取り付けフード)搭載
  • 明るい部分に過度に光を当てることなく、暗い場所を最適に映し出すBlack eQualizerテクノロジー搭載
  • 好みの視野角に簡単に調整できる、指1本分の高さの調整式スタンド
  • S.Switchで、設定に簡単にアクセス
  • 画面からの光反射を最小限に抑える、特殊構造のフレームベゼル

『ZOWIE』ブランドの製品は「eスポーツで勝つこと」を最大の目的として設計されており、プロ・アマ問わず多くのゲーマーからその性能と基本コンセプトが指示されています。

『XL2540』は240Hz駆動という圧倒的と思われるスペックはもちろんですが、eスポーツ大会の会場において普段の環境を再現しやすいよう、モニタの高さにメモリが振ってあるという細かい気配りがZOWIEらしく印象的でした。

zowie-XL2540-2

『ZOWIE』のモニターは、数々のeスポーツ世界大会において公式競技モニターとして使用されている実績があり、プロゲーマーから非常に高く評価されています。

『ZOWIE』以外のモニタが大会に採用されている場合、プロゲーマー達から『ZOWIE』製品を強く望む声が集まるほどで、最終的にモニタを覆いかくすケースをつけて『ZOWIE』製モニターで競技を行なうという特別配慮が行なわれた大会が存在しています。

気になる値段については「オープン価格」で、アマゾンでは「86,753円」で予約が受け付けられていました。なかなかな値段だと思いますが、現状多くの人が使用しているゲーミングモニターから、『XL2540』に切り替えてしまうほどのすごさがあるのか、一度試してみたい製品です。

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PC・ゲーミングデバイス 『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』から24型ゲーミングモニター『XL2411』が10月7日(金)に登場

XL2411

台湾『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』から24型ゲーミングモニター『XL2411』が10月7日(金)開始となることが発表されました。

ゲーミングモニター『XL2411』

『XL2411』は『BenQ』のゲーミングディスプレイとして発売されている『XL2411Z』の後継機種となる製品です。

特徴

  • 144Hz駆動
  • 1ms(GTG)の高速応答性
  • ちらつきゼロのフリッカーフリーバックライト
  • 暗いシーンの視認性を高めたBlack eQualizerカラーエンジン技術の搭載
  • 元プロゲーマーによりカスタマイズされたFPS/RTSモードを搭載

また、XLシリーズはその性能を評価され、様々なeスポーツの世界大会で公式競技モニタに採用されています。
競技者としてゲームをプレーしている人は、信頼感を持って使用できること間違いナシです。

『XL2411』は基本的に旧製品とスペック的なところにかわりは無いため、すでに使用している人は新たに購入する必要は特にないでしょう。

『BenQ』は買収した『ZOWIE』ブランドにゲーミング関連製品の統合を進めており、『XL2411』が登場したのはこの動きの一巻になります。

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PC・ゲーミングデバイス 格闘ゲームに最適なゲーミングモニタ『RL2755』が『BenQ』の『ZOWIE』ブランドから登場、9/2(金)より発売

RL2755

『BenQ』のゲーミング製品ブランド『ZOWIE』から、格闘ゲームに最適な27インチ液晶モニタ『RL2755』が9/2(金)に発売されます。

RL2755

『RL2755』は、既存のゲーミングモニタ『RL2755HM』にプロ格闘ゲーマー監修の画面設定プリセットなどを用意した後継モデルとなる製品です。

特徴

  • よりプレーしやすい環境を提供するプロゲーマーJustin Wong選手監修の格闘モードを搭載
  • 世界中のeスポーツ大会における競技モニタに採用
  • 眼に対する負担を軽減するフリッカーフリー技術
  • ブルーライト軽減機能
  • 暗いシーンの視認性を高めるBlack eQualizerカラーエンジン技術の搭載
  • 色の鮮明さ(Color Vibrance)機能
  • 画面に集中出来るベゼルデザイン
  • HDMI端子2系統搭載
  • 1ms(GTG)の高速応答性
  • ヘッドフォンフックの装備やスタイリッシュな台座の採用など、

以前も紹介しましたが、ZOWIEはモニタの応答速度の重要性をわかりやすく解説する上記の動画を通じて、テレビよりもゲーミングモニタを使用することが重要であることをゲーマーに伝えています。

製品はオープン価格となっていました。

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PC・ゲーミングデバイス 『BenQ』がeスポーツ向けのUSBサウンドカード『ZOWIE VITAL』を正式発表

『BenQ』がeスポーツ向けのUSBサウンドカード『ZOWIE VITAL』をリリース

『BenQ』がeスポーツ向けのUSBサウンドカード『ZOWIE VITAL』を正式発表しました。

eスポーツ向けのUSBサウンドカード『ZOWIE VITAL』

『ZOWIE VITAL』は「使いやすさ」「パースナライズ」「音質の一貫性」を実現することを目標に開発されたゲーマー向けのUSBサウンドカードです。
台湾の展示会などで先行して公開されていましたが、公式サイトにて正式にアナウンスが行なわれました。

『ZOWIE』ブランドのゲーミングデバイスということで、他の製品とな同じく「ドライバレス」「プラグアンドプレイ」で動作する仕様となっています。一度設定を決めれば、後は『ZOWIE VITAL』を抜き差しするだけでいつでも同じサウンド設定を利用することが出来ます。

また、設定を変更したい場合は、Windowsのオーディオ設定画面を立ちあげることなくタッチパネルから簡単に調整可能。大会の会場に合わせて手元でオーディオ設定を簡単に反映することが出来るというわけです。

USBサウンドカード『ZOWIE VITAL』

USBサウンドカード『ZOWIE VITAL』

特徴

  • Bass / Treble / Vocal をタッチパネルから簡単に調整可能
  • 全てのサウンドをゲーム中に調整可能
  • ヘッドセット、スピーカーを同時に接続し、ボタンによって選択可能
  • サウンドパフォーマンス、ボイスクオリティをアップ
  • プラグアンドプレイで動作 (ドライバ不要)

製品の価格はいまのところ明らかにされていません。

2016年6月18~21日にスウェーデンで開催される『DreamHack Summer 2016』の「BenQ ZOWIE expo」ブースで製品を試用出来る他、会場内の「DreamStore」にて先行購入が可能になるとのことでした。

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PC・ゲーミングデバイス 『ZOWIE』がゲーミングモニタ応答速度の重要性をわかりやすく剣道に例えたCM映像を公開

ZOWIE RLシリーズ

『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』がゲーミングモニタ応答速度の重要性をわかりやすく紹介するムービーを公開しました。

ZOWIE RL-series Monitor - Instant Response Matters

ZOWIE RLシリーズ

今回の映像は『ZOWIE』のコンソール機向けのゲーミングモニタ『RL』シリーズの応答速度の素晴らしさをわかりやすく説明したものとなります。

ムービーでは、「剣道」での対戦を例に、ほんのわずかの応答速度の差が勝利に結びつくことを表現しており、その重要性がシンプルかつ明確に伝わる内容に仕上がっていました。

この他にも、通常のテレビと『ZOWIE』のゲーミングモニタを比較し、以下に同ブランドの製品が優れているかが紹介されています。

公式サイトでは、テレビ、通常モニタとの比較画像も掲載されています。

ZOWIE RLシリーズ

RL最適化eスポーツタイトル

  • Call of Dutyシリーズ
  • HALOシリーズ
  • Street Fighterシリーズ
  • Tekkenシリーズ
  • Mortal Kombatシリーズ
  • Pokken
  • FIFAシリーズ

RLシリーズの詳細については、下記のページからご覧ください。

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PC・ゲーミングデバイス 『BenQ』が35型144Hz駆動2000Rカーブ型のゲーミングモニタ『XR3501』を3/4(金)に発売

ゲーミングモニタ『XR3501』

『BenQ』が35型144Hz駆動2000Rカーブ型のゲーミングモニタ『XR3501』を3/4(金)に発売することを発表しました。

XR3501

『XR3501』はアスペクト比21:9、解像度2560×1080のパネルを採用した、35型144Hz駆動、2000Rカーブ型のゲーミングディスプレイです。

144Hz対応の大型VAパネルを搭載し、幅広い表示領域の隅々まで滑らかな画面描画を実現。

ゲームの暗い場面における視認性を高める『BenQ』ゲーミングモニタ定番の「Black eQualizer」機能やゲームモード機能を搭載。また、2000Rカーブディスプレイを採用していることにより、幅広い視野スペースを確保とることが可能で、FPSにおいては敵の発見がしやすくアドバンテージを得ることが出来るようになっています。

ゲーミングモニタ『XR3501』

スペック

  • サイズ: 35型ワイド / ノングレア(非光沢)
  • アスペクト比/パネル: 21:9 / AMVA+ / フリッカーフリー
  • Curvature: 2000R
  • 解像度: 2560 x 1080
  • 画素ピッチ(mm): 0.32
  • 輝度: 300 cd/m2
  • コントラスト比: 2000:1
  • DCR(Dynamic Contrast Ratio): 2000万:1
  • 表示サイズ(mm): 819.84 x 345.87
  • 視野角(左右/上下) (CR>=10): 178°/178°(CR>=10)
  • 応答速度: GTG 4ms
  • 表示色: フルカラー約1677万色
  • 走査周波数: 水平(KHz):DP : 30-167, HDMI : 30-138
  • 垂直(Hz):DP : 45-144, HDMI : 50-120

サイズやスペック的に大会等で使用されるものというよりも、家庭でレースゲームやMMOなどを大画面で楽しみたいゲーマー向けな製品と言えそうです。

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PC・ゲーミングデバイス EIZOのゲーミングモニタ『FORIS FS2735』発売記念 全国店頭キャラバン 第2回秋葉原レポート

EIZOのゲーミングモニタ『FORIS FS2735』発売記念 全国店頭キャラバン 第2回秋葉原

本日11/29(日)に秋葉原のツクモパソコン本店にて、12月15日(火)に発売となるEIZOのゲーミングモニタ『FORIS FS2735』発売記念 全国店頭キャラバンが実施されました。

※写真左より: EIZO山崎氏、プロチームDeToNator所属 YamatoN選手、釈迦選手

EIZOのゲーミングモニタ『FORIS FS2735』発売記念 全国店頭キャラバン

全国店頭キャラバンは、先週末の土日にツクモ名古屋1号店で実施され、本日が秋葉原、そして12月5日(土)、6日(日)にはツクモDEPO札幌駅前店で行なわれます。

秋葉原のイベントでは、「EIZO」のゲーミングモニタに加えてゲーミングキーボードの「東プレ」、スウェーデンのゲーミングデバイスメーカー「Mionix」、「MSI」製ゲーミングラップトップの紹介が実施されました。

EIZOの山崎氏、プロゲームチームDeToNatorが最新モニタ『FORIS FS2735』を紹介

山崎氏は、『FORIS FS2735』のオススメとして下記の3つを紹介。

EIZO

EIZO

EIZOならではの高画質

『FORIS FS2735』は一般的なゲーミングモニタが採用しているTN液晶パネルとは異なり、IPSパネルを採用していることから、プロの写真家などでも使えるクオリティの高画質で利用が可能とのこと。

EIZO

DeToNatorYamatoN選手は「ゲーマーは目で見た情報を元にプレーするので、モニタは非常に重要なデバイスです。『FORIS FS2735』はタイルに貼り付けたようなクッキリした画質で、これまで使っていたゲーミングモニタが滲んでいるのではないかと思えるほどでした。本当によく見えるのでゲームで有利になる部分が増えたし、ゲームに没入してプレーする時間も長くなりました」とコメント。

EIZOの山崎氏からは「タイルに貼り付けたような?(笑)」とツッコミが入っていましたが、YamatoN選手は「そうとしか表現できないクッキリさなんですよ!」と譲りませんでした。

暗部を自動的に明るく見やすく調整、スマートフォンの専用アプリから設定も

また、『FORIS FS2735』はEIZOが特許を取得しているという技術を使用することにより、自動的に画面の暗い部分や彩度をリアルタイムで自動調整し、暗い場所でもクッキリと表示することが可能となっているとのこと。

EIZO
自動調整機能オフ

EIZO
自動調整機能オン

レンガの壁部分を見ていただくと、明るさの補正具合が良くわかると思います。

DeToNatorの釈迦選手は「FPSプレーヤーはビデオカード等の設定でガンマを上げたり彩度を変更してプレーする人が多いかと思いますが、基本的にはどちらか1つしか利用することが出来ません。FORIS FS2735はこれを両方自動的に調整してくれるので使ってみると非常に快適であることがわかりました」とコメント。

上の画像に一部写っていますが『FORIS FS2735』、スマートフォンの専用アプリからモニタの明るさなどを設定出来る機能を搭載しています。普通、モニタは下の方にあるボタンを組み合わせて設定するかと思いますが、これが結構手間なので、プレゼンでの簡単に設定出来る様子を見ていたらかなり便利そうな印象を受けました。

気になるモニタ遅延問題

EIZOの『FG2421』では、一部プロゲーマーから遅延を感じるとの意見が出ており、この点について個人的に質問をしてみました。この現象は、特定のモード設定にて10msほどの遅延があるとのことで、プロゲーマーが指摘しているのはこの部分のようです。

『FORIS FS2735』においては、下記の通り遅延を0.35msまでに押さえることに成功しており、開発に参加したプロゲームチームNinjas in Pyjamasのメンバーからも性能についてお墨付きを得ているそうです。

EIZO

『FORIS FS2735』を使った釈迦選手との対戦会イベント

イベント内では、MSIのゲーミングラップトップ、Mionixのゲーミングデバイス、東プレのゲーミングキーボード、そして『FORIS FS2735』を使った釈迦選手との対戦会が実施されました。

EIZO

同時出力しているイベント用の大型モニタと『FORIS FS2735』の描画を比べると、明らかに『FORIS FS2735』の方がレンダリングが速く表示されていました。
自分も対戦会に参加させてもらいましたが、実際に使ってみるとクッキリとして鮮やかさと明るさが良くわかりました。

次回の北海道イベントや、店頭デモが行なわれているお店で見かけたときには是非とも触れてみていただきたいです。

Mionix「デスクトップの環境をクールで格好良く」

イベントでは、出展メーカーのプレゼンも実施されました。

Mionixはゲーミングデバイスメーカーとしては後発で、ゲームシーンでもまだそれほど有名な存在ではないかと思います。
Mionixを担当するゲート社の大野氏は、このプレゼンおいて「Mionix」の哲学を紹介。

Mionix

ゲーマーは自分の使っているマウスの名前はわかりますが、オフィスワーカーに聞いてもそんなことは普通全く気にもしていません。Mionixは、一般の人が自分の車の名前がわかるよう、デバイスもこれと同じような理解をしてもらえるようにすることを目指していきたいとのことでした。

別途聞いた話では、購入した製品を安心して使用出来るよう、製品テストは妥協を許さずかなり厳格に行なわれているとのことです。

現在、日本ではマウス、マウスパッドが展開されています。

Mionix

Mionix

Mionix

Mionix

海外では、ヘッドセット、キーボード、マウスソールも販売されているので、今後日本でも展開となっていくのではないでしょうか。

伝統の「REALFORCE」とは異なる東プレのゲーミングキーボード「TYPE HEAVEN」

東プレ

東プレのキーボード「REALFORCE」シリーズはゲーマーにとっても有名な存在です。個人的にも10年以上「REALFORCE」を使用しているほどですが、この東プレが2016年9月の国内リリースに向けて、現在ゲーミングキーボード「TYPE HEAVEN」の開発を進めています。

東プレ

東プレ

「TYPE HEAVEN」は「REALFORCE」シリーズでもお馴染みの静電容量無接点方式を採用している他、ゲーミングキーボードでは定番のLEDバックライトを搭載して1680万色から自在にカラーリングやエフェクトを設定することが可能。こちらは、東プレならではの技術を使用することで、他社メーカーよりもより鮮やかな色や発光を実現しているとのことです。

現在は中国で生産し海外で先行展開されていますが、日本で発売される際には全てを日本で生産し、「REALFORCE」シリーズに引けを取らないくらいのクオリティを実現する予定とのことです。

この他にも、全キーの押下圧が35gグラムのテンキーレスキーボード「REALFORCE 91UG-S」や、PS/2接続でNキーロールオーバー完全対応の「REALFORCE 108P-S」といった製品の展開も計画されているそうです(共に静音タイプ)。

東プレ

東プレ

東プレ

東プレ

ゲーミングNo.1「MSI」ゲーミングラップトップ

MSI

ゲーミングにおいてNo.1の評価を得ているという「MSI」社製のゲーミングラップトップ。

こちらは、SteelSeriesキーボードやWi-Fiと有線LANを統合したKiller「DoubleShot」、nVIDIA G-Syncテクノロジー等搭載など、据え置きPCに勝るとも劣らない性能を持つ仕様になっているとのこと。

ゲーム内のコントラスト調整機能や、LEDを搭載したキーボードなどゲーマー向けならではの機能や仕組みも搭載しています。

MSI

MSI

MSI

今後は、「GeForce GTX 980」を搭載した「GT72S 6QF Dominator Pro G Dragon Edition」とは別ラインで、「GeForce GTX 980」を乗せた新製品の登場があるかもしれないことなども明らかにされていました。

次週の北海道キャラバンでも上記のより詳しい話が聞けるのではないかと思います。担当の方に直接色々と質問することが可能となっていますので、興味がある方は足を運んでみて下さい。モニタについては実際に目にするとそのすごさが良くわかると思います。

また、イベント開催日限定で、EIZOのモニタが10%割引となる予約・購入特典が用意されています。

EIZO イベント

※イベントでは、じゃんけんによる各社からのプレゼント企画も行なわれました。

MSI

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PC・ゲーミングデバイス EIZOが144Hz駆動、IPSパネル搭載のゲーミングモニタ『FORIS FS2735』を12/15(火)に発売開始

ゲーミングモニタ「FORIS FS2735」

EIZOの最新ゲーミングモニタ『FORIS FS2735』が12/15(火)に発売開始となることが発表されています。

ゲーミングモニタ『FORIS FS2735』

「FORIS FS2735」は、専用スマートフォンアプリ「G-Ignition Mobile」を通じた画面表示調整機能、画面設定の保存や共有が可能となるクラウドサービス「G-Ignition Drive」、AMD FreeSyncテクノロジー対応、144Hz駆動IPS液晶パネルなどを特徴とした27インチのゲーミングモニタです。

競技プレーヤーはクラウドサービス「G-Ignition Drive」を利用して保存した設定を読み込むことで、大会会場などで自宅のモニタ設定を即座に反映させることが可能となります。また、公開されたプロゲーマーの設定を導入することで、トップレベルのゲーマーが使用する環境設定と同じものを利用する事も出来るようになります。

新機能

  • スマートフォンアプリ「G-Ignition Mobile」による画面表示調整機能と通知表示機能
  • クラウドサービス「G-Ignition Drive」上での画面表示設定値の保存と共有機能
  • 144Hz駆動IPS液晶パネルとAMD FreeSyncテクノロジー対応による優れた動画表示性能
  • あらゆる画像を見やすく自動表示する視認性向上技術「Smart Insight Demolition」

特徴

  • 27型解像度2560×1440の高品位IPS方式液晶パネルを採用
  • EIZO工場にて1台1台個別に調整を実施
  • 映像入力はDisplayPortおよびDVI-D入力端子を各1系統、HDMI入力端子を2系統搭載
  • 音声出力はヘッドホン端子に加えて、外部スピーカー用のラインアウト端子も搭載
  • USB3.0のハブ機能をモニター側面に搭載し、USB機器との高い親和性を実現
  • 輝度全域でフリッカーフリー表示を実現
  • ブルーライト低減モード搭載
  • マルチモニター利用に適した4面スリムベゼルデザイン
  • 昇降・チルト・縦回転に対応したモニタースタンド採用

プロチームNiPモデルのゲーミングマウスパッドが手に入る直販キャンペーン実施

『FORIS FS2735』先行販売キャンペーン

12/15(火)の一般販売に先駆け、公式オンラインショップ「EIZOダイレクト」では、12/4(金)より先行販売が実施されます。

先行販売キャンペーンとして、EIZOがスポンサードし『FORIS FS2735』の開発にも参加したプロゲームチーム Sweden Ninjas in Pyjamas モデルのゲーミングマウスパッド『Xtrfy XTP1-L4-NiP-IT』が希望者全員にプレゼントとなります。

このマウスパッドは、日本からだと輸入品としてしか手に入らない、なかなかレアなアイテムとなります。

概要

『FORIS FS2735』発売記念 全国店頭キャラバン開催

『FORIS FS2735』の発売を記念した全国店頭キャラバンが11月よりスタートとなります。

キャラバンには、EIZOがスポンサードする日本のプロゲームチーム Japan DeToNatorの Alliance of Valiant Arms に所属する Shaka選手 がスペシャルゲストとして登場。

Shaka

世界大会の出場選手達から「World Best Sniper」と賞賛されたというShaka選手のゲーミングデバイスに関するこだわりの講演や、『FORIS FS2735』を使用した参加者との対戦会が実施されます。

チームの公式サイトには、 Shaka選手の『FORIS FS2735』オススメポイントが掲載されています

第1回 名古屋 - ツクモ名古屋1号店

  • 日程
    • 11月21日(土) 第1部14:00~ 第2部 16:00~
    • 11月22日(日) 第1部11:30~ 第2部 14:00~

第2回 秋葉原 - ツクモパソコン本店

  • 日程:11月29日(日)※お昼過ぎを予定、後日詳細を発表

第3回 札幌 - ツクモDEPO札幌駅前店

  • 日程:12月5日(土)、12月6日(日) ※お昼過ぎを予定、後日詳細を発表

2016年1月以降に大阪、福岡でのイベントも実施予定とのことでした

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PC・ゲーミングデバイス 『EIZO』が144Hz駆動、FreeSync対応の27インチゲーミングモニタ「FORIS FS2735」を発表、今冬に発売予定

ゲーミングモニタ「FORIS FS2735」

『EIZO』が144Hz駆動、AMD FreeSync対応の27インチゲーミングモニタ「FORIS FS2735」を2015年冬に発売予定であることを発表しました

FORIS FS2735

「FORIS FS2735」は、専用スマートフォンアプリ「G-Ignition Mobile」を通じた画面表示調整機能、画面設定の保存や共有が可能となるクラウドサービス「G-Ignition Drive」(9月開始予定)、AMD FreeSyncテクノロジー対応、144Hz駆動IPS液晶パネルなどを特徴とした27インチのゲーミングモニタです。

競技プレーヤーはクラウドサービス「G-Ignition Drive」を利用することで、大会モニタが現時点での対応製品「FORIS FS2434」「FS2434-R」「FORIS FG2421」である場合に保存した設定を読み込むことで自宅の環境を即座にセットアップに反映させることが可能となります。また、公開されたプロゲーマーの設定を導入することで、トップレベルのゲーマーが使用する環境設定と同じものを利用する事も出来るようになります。

その他にも美しい画面での快適なプレーが可能となる様々な要素が特徴となっています。

新機能

  • スマートフォンアプリ「G-Ignition Mobile」による画面表示調整機能と通知表示機能
  • クラウドサービス「G-Ignition Drive」上での画面表示設定値の保存と共有機能
  • 144Hz駆動IPS液晶パネルとAMD FreeSyncテクノロジー対応による優れた動画表示性能
  • あらゆる画像を見やすく自動表示する視認性向上技術「Smart Insight Demolition」

特徴

  • 27型解像度2560×1440の高品位IPS方式液晶パネルを採用
  • EIZO工場にて1台1台個別に調整を実施
  • 映像入力はDisplayPortおよびDVI-D入力端子を各1系統、HDMI入力端子を2系統搭載
  • 音声出力はヘッドホン端子に加えて、外部スピーカー用のラインアウト端子も搭載
  • USB3.0のハブ機能をモニター側面に搭載し、USB機器との高い親和性を実現
  • 輝度全域でフリッカーフリー表示を実現
  • ブルーライト低減モード搭載
  • マルチモニター利用に適した4面スリムベゼルデザイン
  • 昇降・チルト・縦回転に対応したモニタースタンド採用

EIZOのご担当者に軽くお話を伺ったところ、「FORIS FS2735」は新機能に加えてこれまでにプロゲーマーからのフィードバックにおいて、指摘があった点についての改善も加えられており、先日来日した プロゲームチーム Sweden Ninjas in Pyjamas のメンバーから、その性能について競技用モニタとしてお墨付きを得ているとのことです。

発売時期は2015年冬で、価格については現状のところ未定となっています。
製品の紹介ムービーが YouTube にアップされているのでチェックしてみてください。

ドイツで開催されている「gamescom」での様子は下記からご覧ください。

EIZO at gamescom announcing the new FORIS FS2735 144 Hz #gaming monitor. Promo video: http://bit.ly/1IIvIEPPosted by EIZO on 2015年8月5日

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