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Counter-Strike: Global Offensive 日本のCS:GOプロチーム 4dimensioN eTROVE が無期限活動停止を発表

4dN eTROVE

日本のCS:GOプロチーム Japan 4dimensioN eTROVE が無期限活動停止になることが公式サイトで発表されました。

日本のCS:GOプロチーム 4dimensioN eTROVE が無期限活動停止へ

公式サイトには下記のように掲載されています。

4dn-web

2016.11.25
諸般の事情により、4dimensioNは再度無期限活動停止いたします。

http://4dn-etrove.com/

これにあわせて、チームのTwitterおよびFacebookアカウントが削除されていました。

今回の決定理由についてチームに問い合わせたところ、「詳細については申し訳ありませんがお伝えできません」との回答でした。また、選手の今後は現時点でそれぞれ以下のようになるそうです。

メンバーの今後について

  • Japan AFRX - 活動休止
  • Japan STABA - 他チームで活動予定
  • Japan himajun - 他チームで活動予定
  • Japan FlameloN - 活動休止
  • Japan Sylfy - 別タイトルで活動予定

再始動から約半年で活動休止へ

Japan 4dimensioN は、2004年にCounter-Strikeのトップ選手を集めて結成され圧倒的な強さで国内を制し、2005年には当時としては画期的なプロ化を実現したレジェンドチームです。2016年5月にCS:GOで再び活動を再開しましたが、約半年で活動終了となりました。

4dN結成にまつわる歴史

再結成されてからの Japan 4dimensioN eTROVEはオンライン大会を中心に活動し2016年9月の『JCG CS:GO Premier 2016 Summer』で準優勝。招待出場した国際大会『ZOTAC 10 Year Anniversary World Cup』ではベスト4となりました。Japan 4dimensioN eTROVEがオフライン大会に出場したのはこの大会が初めてでしたが、この時はヘルプメンバーを起用していました。最終的に、Japan 4dimensioN eTROVEはフルメンバーでオフライン大会に参戦出来ないままの無期限活動休止となっています。

CS:GOシーンはグローバルでは現在のeスポーツを代表するタイトルとして人気を拡大していますが、日本シーンでは『JCG』が今後の開催見合わせを発表した他、競技人口の減少が悩みの種となっており低迷しているというのが現状です。

チームを運営するeTROVE株式会社としては、この状況でチームを続けていくのは難しいという判断があったのではないでしょうか。

個人的には、日本初のプロゲームチームという歴史を持つ Japan 4dimensioN が、全力を出し切ることが出来ないまま無期限活動休止となってしまったことは非常に残念です。

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Counter-Strike: Global Offensive プロeスポーツチーム「4dN eTROVE」が始動、国内トップクラスの支援内容でプロ化

4dN eTROVE

先日復活が発表されたCounter-Strikeシリーズのレジェンドチーム Japan 4dimensioNが、プロeスポーツチーム Japan 4dN eTROVE として活動することが新たに明らかにされました。

プロeスポーツチーム「4dN eTROVE」が誕生

Japan 4dimensioN は、2004年に結成され圧倒的な強さで国内を制し、2005年には当時としては画期的なプロ化を実現したCounter-Strikeシリーズのレジェンドチームです。

先日、この Japan 4dimensioNが初期メンバーにより再始動することを発表し大きな注目を集めました。

そして本日、eスポーツ事業を手がけるeTROVE株式会社が運営・プロデュースを担当し、世界のe-Sportsシーンで勝つことをコンセプトに Japan 4dN eTROVE として活動していくことや、活動・支援内容、公式WebサイトやSNS(TwitterFacebook)の立ち上げが発表されました。

運営・プロデュース内容 (プレスリリースより)

(1) 技術・メンタリティの強化
4dNの指揮官を務め、世界のe-Sportsシーンを知り尽くしたENZAがマネージャー兼コーチを務めることで、国際大会でも使える技術・メンタリティを強化。また、海外の強豪チームをトレーニングパートナーとして実践力を養っています。

(2) 給与制
国内のプロフェッショナルe-Sportsチームでは珍しい給与制を採用します。

(3) 海外大会への出場
国内大会だけではなく、海外の大会へも積極的に出場し、世界で活躍するチームを目指します。

(4) 強化合宿の実施
日々のトレーニングはもちろん、定期的に強化合宿(BootCamp)を行い、技術・メンタリティの強化を図ります。

(5) プロモーション
グループ会社であるALAKI株式会社により、イベント参加やメディア対応、プロモーション活動をスムーズに行う体制を整えています。

ALAKI株式会社オフィシャルサイトURL: http://alaki.co.jp

(6) イベントの企画・運営・参加
e-Sports関連イベントの企画・運営、また外部のe-Sports関連イベントへのチームの派遣などを行います。

(7) 弁護士による法務サポート
昨今、e-Sports業界が社会的にも認知度が高まってきていることに鑑み、社会性の強いプロスポーツチームであることを自覚した行動・判断を適切に行うため、ゲーム業界に強い恵比寿南法律事務所様に顧問弁護士としてご支援いただきます。

既存の国内プロチームが発表している支援内容をベンチマークし、他チームに勝るともおとらない体制を用意してきたという印象を受けます。

チームは、今週末5月21日(土)より開催となる『JCG Master 2016 Spring Season Finals』にて、新体制での公式戦デビューが予定されています。また、国内外の大会に積極的に参戦していく意向です。

チームを運営するeTROVE株式会社は、「e-Sportsチーム運営事業」「e-Sports WEBメディア運営事業」「e-Sports教育事業」を行なう企業とのこと。

グループ企業として紹介されていたALAKI株式会社は、「東京アニメ・声優専門学校」が展開する「e-sportsプロフェッショナルゲーマーワールド」のパートナー企業として名を連ねています。

4dN eTROVE メンバー

  • Japan AFRX (キャプテン、JCG CS:GO Premier 2015 Summer、Winter優勝) @aferax

  • Japan STABA (JCG Premier Grand Finals 2016優勝、Asia e-Sports Cup 2012優勝) @stabaaa
  • Japan himajun (Electronic Sports World Cup 2014日本代表) @h1majun
  • Japan FlameloN (SACTL2009-2012優勝、GAMERS LEAGUE CS:GO Season2優勝) @yunijp
  • Japan Sylfy (第1回eスポーツ日本選手権優勝) @Sylfy
  • Japan ENZA (コーチ、マネージャー、オーナー) @Toshikazu_enza

オマケ: 初代4dNのプロモーション映像

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Counter-Strike: Global Offensive Counter-Strikeのレジェンドチーム「4dimensioN」がCS:GOで活動を再開、2nd-ageが正式後継チームに

Counter-Strike: Global Offensive

日本でCounter-Strike1.6のプロゲームチームとして活動していたレジェンドチーム Japan 4dimensioNの再結成が発表されました。

Counter-Strikeのレジェンドチーム「4dimensioN」が活動を再開

Japan 4dimensioN は2004年に当時の日本トッププレーヤーを集めて結成された Japan 2nd-age を前身として世界の強豪チームを倒すことを目的に結成され、翌年2005年にプロチームとなり日本のeスポーツシーンを牽引したレジェンドチームで、2006年に無期限の活動休止となりました

4dN
2004年の4dimensioN

4dN結成にまつわる歴史

その後、2012年に再結成が発表され、2013年に開催された『FOREVER CS1.6 League』に出場し優勝しましたが、その後本格的なチーム活動は継続されませんでした。また、昨年には東京ゲームショウで開催されたエキシビションマッチに出場していました。

歴史が再び繰り返され「2nd-age」が「4dimensioN」として活動へ

2016年4月、CS:GOの日本シーンにおいてシーズンの境目に大幅なチームの変更が発生しました。

その中で、現役トップチームで構成された Japan 2nd-age が誕生。今回、このJapan 2nd-age のメンバー達が2005年と同じく Japan 4dimensioNとなり、チーム名とその歴史を正式に引き継ぐ形で復活を遂げることになりました。

チームのマネージャーには、当時4dimensioNの選手として活動していた ENZAこと千嵜 勇和氏が就任し、以下のようなメンバーとなっています。

4dimensioNメンバー

  • Japan AFRX (キャプテン、JCG CS:GO Premier 2015 Summer、Winter優勝) @aferax

  • Japan STABA (JCG Premier Grand Finals 2016優勝、Asia e-Sports Cup 2012優勝) @stabaaa
  • Japan himajun (Electronic Sports World Cup 2014日本代表) @h1majun
  • Japan FlameloN (SACTL2009-2012優勝、GAMERS LEAGUE CS:GO Season2優勝) @yunijp
  • Japan Sylfy (第1回eスポーツ日本選手権優勝) @Sylfy
  • Japan ENZA (コーチ、マネージャー、オーナー) @Toshikazu_enza

AFRX
AFRX

STABA
STABA

himajun
himajun

Sylfy
Sylfy

※FlameloN 選手は自分が撮影した近影がありませんでした

ENZA氏は以前にスポンサーもすでに決定していることをTwitterにて明らかにしていましたが、本日のプレスリリースにおいてはその記載はありませんでした。
こちらについては、明日改めて発表になるそうです。

以下は、チーム関係者のコメントとなります。

千嵜 勇和(ENZA)氏のコメント

2015年に、私自身が世界で活躍している日本チームが見たいというところから始まりました。今回、それを目指せるメンバーを集めたつもりでいます。
新しいチームメンバーを集めた際に、初代メンバーと話をする機会があり『4dN』の名前を使わないかという提案から、こういったことが実現でき大変嬉しく思っています。
まだ結成したばかりなので、最初は国内でも活躍は難しいとは思いますが、今後海外遠征などを通じてチームのレベルアップを行い、世界でも活躍できるチームにするために、『4dN』という名前は新しいメンバーや、僕の気持ちとしてもすごい後押しになるはずです。
これからの活躍に、みなさん応援をお願いいたします。

AFRX選手のコメント (チームキャプテン)

この度『4dN』のチームリーダーをさせていただくことになりました、元AFERAXことAFRXです。
日本のCounter-Strikeでもっとも有名であろう『4dN』に所属させていただくことをとても光栄に思います。
まだ結成したてで何も実績の無い僕たちですが、『4dN』の名に恥じぬよう精一杯努力していきますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

XrayN氏のコメント(初代メンバー)

この度、12年の時を経て『4dN』が再結成する事に、関係者でありながらも心底熱狂しております。
今回、当時国内で無敗を誇った私達を見ているかのようなCSに対する熱意、愛、そしてセンスがある彼らだからこそ、『4dN』の名を受け継ぐに相応しいと判断いたしました。
クラン名だけでなく、若き日の私達の想いも受け継いで、高くそびえ立つ世界の壁に再び風穴を開け、今度こそ我ら日本CSプレイヤー悲願のメジャー優勝を達成してくれる事を心より願っております。
過去の『4dN』の活動をご存じの方も、そうでない方も、何卒彼らの挑戦に熱いエールをお贈りいただきますよう、よろしくお願いいたします。

KeNNy氏のコメント(初代メンバー)

ENZAをはじめとする素晴らしいメンバーによって『4dN』が再結成されることを大変嬉しく思います。
国内においてFPSの勢いが停滞する中、さらなるチャレンジに向けて日々精進しているメンバーのこれからの活躍に期待しています。新生『4dN』の応援をよろしくお願いいたします。

Penz(SpiNNer)氏のコメント(初代メンバー)

結成おめでとうございます。
所属していたチームが復活ということで、昔僕等がCSに打ち込んでいた頃を懐かしく思います。
今はレベルも上がっていて大変な戦いが多いと思いますが、海外に通用するように頑張って下さい。
GO!4dN!

iceBerg氏のコメント(初代メンバー)

チーム結成、本当におめでとうございます。自分がいたチームが新しいメンバーの元で復活することを本当に嬉しく思います。これからの活躍を楽しみにしています。

paranoiac(JING)氏のコメント(初代メンバー)

再結成おめでとうございます。
後に名前が残るってどんな形であれ結構嬉しいもんですね。
悔いはできるだけ残さず、仲間達と頑張りながら楽しんでいただければ幸いです。
取り敢えずENZAはここまで色々お疲れ様。これからもっとお疲れ様(笑)

世界に挑む4dNらしさを継承しての活躍に期待

4dimensioNは、「世界の強豪チームを倒す」ことを目的に結成され、チームで共同生活をしての練習、韓国やアメリカでの強化合宿、海外大会への参戦などチャレンジングな活動で世界に挑みファンを熱狂させてきました。

後のトップFPSプレーヤーとなる選手には4dimensioNに影響を受けたプレーヤーが多く存在し、そのチームブランドや元選手達はいまでもリスペクトされる存在です。

世界的に有名なプロゲームチーム Sweden Ninjas in Pyjamasも、レジェンドチームの名を引継ぐチームとして活動を開始し、世界を制覇。その後不振が続く時期もありましたが、選手達はその名に恥じぬ行動や努力で多くのファンの心を掴んでいます。

新生4dimensioNのみなさんはこれからの活動においてどうしてもレジェンドと比較され大変な思いをすることもあるかもしれませんが、Ninjas in Pyjamasのように背負った看板のプレッシャーに負けず世界の舞台での活躍を目指して活躍していただきたいと思っています。

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Counter-Strike 幻の4dN.PSYMINプロモーションムービー

動画共有サイト『YouTube』にて、日本のプロCounter-Strikeチーム4dN.PSYMIN(活動停止中)のプロモーションムービーが公開されています。

このムービーは、今年の初めにPSYMINというユーザーによって投稿されています。
おそらく、公式に作成されたものであると思われます。

内容は、4dN.PSYMINのメンバーをチームメイトが紹介するというものでした。

YUTAKAさん情報ありがとうございました。

情報元 : YouTube - 4dN.PSYMIN

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Counter-Strike 4dN.PSYMINオーナーが活動停止を発表

4dN.PSYMIN4dN.PSYMINオーナー兼マネージャーのBuddha氏がgotfragの取材に対して、チームが活動停止であると発表したそうです。

『PSYMIN』からスポンサードを受けていた『4dimensionN』は、以前にチームとして無期限活動停止となることを発表しています。

情報元の記事で、活動停止の理由として、活動資金の不足や参加できる大会が少ないことが挙げられていました。

『4dimensionN』メンバーの大半は、『PARANOID』というチームで、WCG2006日本予選に参加登録しています。

情報元 : gotfrag | PSYMIN | 4dN.PSYMIN

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Counter-Strike プロゲームチーム『4dN.PSYMIN』が無期限活動停止に

4dN.PSYMINCPLWCGなど世界のe-Sportsイベントを舞台に活動してきた日本のプロゲームチーム『4dN.PSYMIN』が無期限活動停止になるとの情報をいただきました。

インタビュー

4dN.PSYMINのリーダーであるKeNNyさんに無期限活動停止について、お話を聞く機会をいただきました。

―4dN.PSYMINが活動停止となった理由をお聞かせください

まずはスポンサーである株式会社PSYMINのe-Sports事業からの撤退(?)といいいますか、今年に入ってからチームはサポートをあまり受けておらず、チームが目指すところとスポンサーが目指す目標が曖昧になり、メンバーの活動に対するモチベーションが維持できなくなってきたのが理由です。

―その点について、もう少し詳しく説明してもらえますか?

僕らは世界一という目標のために、様々な提案を今までしてきました。WCG、CPL以外の大会への出場やbootcampの計画等です。
しかし、今年に入ってから、竹田社長(Buddha)が多忙になり、マネージャーのNao-K氏が退社して他の企業へ就職するという状態で、ぼくらの提案が吟味されることもあまりないようでした。そして、去年のようなサポートは受けられない状態となっていました。
賞金に関しても、既に大会からスポンサーに支払われた賞金の配当分がスポンサーから
振り込まれていなければいけない時期なのに振り込まれてなかったり、金銭面での問題が発生しているのも理由の一つです。
現時点で、去年のCPL夏本戦の賞金はまだ振り込まれてません。

―昨年はACON5、CPLなど日本での世界大会の予選など行われていましたが、今年はCounter-Strikeの予選が開催されるのはWCGのみ、というウワサもあり、世界に通じる予選開催が減ってしまったということもモチベーションダウンの理由の一つでしょうか?

それもありますね。今年のCPL予選も、開催権を有しているtechnoblood社がCPL日本予選の運営から撤退してしまったようです。
現状の日本のCSコミュニティは凄く寂れていると思います。
目標の高いアクティブなclanがなかったり、試合してるのが在日の中国人やブラジル人だけだったり、混合しかいなかったり、盛り上がりに欠けていると思っています。
世界大会の予選に勝つ事はさほど重要ではないですが、渡航費や宿泊費が負担になるなどのサポートが受けられなくなりますので、チームとしては活動するモチベーションが低下してしまいます。

―4dimensioNはスポンサーからどのようなサポートを受けてきたのでしょうか?

bootcampの費用(渡航費、宿泊費、PRE CPL等の参加費、BYOCのPCレンタル費)といった金銭面でのサポートと、チームのマネージメント、Tシャツといったユニフォームなどの提供を受けていました。

―CPL2006日本予選の開催は行われないようですが、WCG2006日本予選の開催は予定されているという話を聞いております。そちらにも参加しないことになるのでしょうか?

今年のWCG予選に4dimensioNとして参加することはまだ未定です。
もしWCG日本予選が開催されるのであれば、僕らはそれぞれ混合や他のチームに参加するなど、メンバーそれぞれの、個々の意思によって参加することになると思います。
現状のようにあまり勝ち負けに拘らない形で出場することになるのではないかと思います。

―今後、4dN.PSYMINが活動を再開する予定はありますか?もしそのような予定がないのであれば、メンバーの人たちは今後、どのような活動をしていくのでしょうか?例えば、新たなチームを作り世界を目指すのでしょうか?もしくは、趣味としてCounter-Strikeや他のゲームを楽しんでいくことになるのでしょうか?

現時点では、解散というよりは無期限活動停止ですね。今後CSで世界を目指すかどうかはわかりません。
僕は趣味として色んなゲームをプレイするつもりです。

―PSYMINは韓国のプロチームにもスポンサードしているそうですが、そちらのサポートの方は現状どうなっているかご存知ですか?

当初の予定ではマネージメントが主でしたが、韓国の4dnは既に解散してます。

―最後に、サイトを見ていただいている方にメッセージのようなものがあればお願いいたします。

僕らがここまで頑張れたのは応援してくださったファンのおかげでもあります。
長い間応援ありがとうございました。

――――――――

インタビューにご協力いただいたKeNNyさん、セッティングをしていただいたSionさんありがとうございました。

世界で活躍してきた4dN.PSYMINというチームが活動を停止してしまうというのは、純粋にファンである人間にとっては悲しいことですが、世界一を目指すようなチームともなると、部外者にはわからない様々な問題があるようです。
無責任ではありますが、今後、また4dNのようにグローバルな活動をして夢を与えられてくれるようなチームが誕生してくれることをe-Sportsファンの一人として願っています。

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Counter-Strike 4dN.PSYMINリーダーKeNNyインタビュー

4dN.PYSMIN新メンバーが加入した4dN.PSYMINのリーダーKeNNyさんにインタビューを行なってみました。

Sionさんが新たに4dN.PSYMINのメンバーとして加入されましたが、採用となった理由をお聞かせいただけますか?

僕ら4dN.PSYMINがメンバーを選ぶ際に必要としているレベルを超えるスキルを持っているプレイヤーがなかなかいなかったのですが、彼は僕らが求める水準のスキルとやる気があったので、スカウトするに至りました。
彼は、2chに書かれているような初級~中級レベルのプレイヤーではありません。僕ら4dN.PSYMINのメンバーとして、世界を舞台に活動していく実力があります。

ハイレベルなことは私ではよくわかりませんが、具体的にどのようなスキルがポイントとなったのでしょうか?

世界で通用するAIMINGのスキル、よく喋るかどうかといったコミュニケーション能力、そして、その瞬間の状況を把握して動くことが出来る判断力(後々上達するだろうという期待もあります)を元に実力を判断しました。
まずは、人間関係が成立しなかったら一緒にプレイできません。
Sionはこれらの条件を満たしていると判断し、4dN.PSYMINのメンバーとして迎え入れられると、メンバー一致で決定し、共に活動していくことになりました。

指令塔として活躍したXrayNさんが脱退されましたが、今後はKeNNyさんが指令塔を担当されるのでしょうか?もしくは、CSの知識がズバ抜けて高いといわれているENZAさんでしょうか?

今年に入ってから、mapごとに一人ずつ担当を決めて作戦を作っていました。指揮も作戦を作った人がやってました。
ここ最近でメンバーが入れ替わったため、今は全てENZAがやっています。

では、最後に4dN.PSYMINの本年度の目標をお聞かせいただけますでしょうか

メンバーが2名入れ替わり、僕らはこれからまた忙しくなると思います。
この新しい2名を入れて再スタートした4dN.PSYMINに期待しててください。今年の目標はとりあえず、CPL夏優勝です。

また、現在僕KeNNyとownzのXender、FearlessのIllnessがメインパーソナリティを務める週刊RadioStrikeが、毎週土曜日(日曜日に変更になる場合があります)に絶賛生放送中です。
CSの話から日常的な話、面白いコーナーもあるので、興味がある方は是非一度聴いてみてください。詳細はnegitakuのユーザー名RadioStrikeをご参照ください。

この他にもいくつかの質問をさせていただいたのですが、スポンサーとの関係でまだ発表できない情報が含まれているとのことで、掲載はNGとなりました。

今後の4dN.PSYMINの活動に注目したいと思います。

関連・画像 : PSYMIN | CPL

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Counter-Strike 4dN.PSYMINのメンバーが変更?

4dN.PSYMIN4dN.PYSMINのIRCチャンネル#4dn.psyminのトピックに、メンバーチェンジに関する情報が掲載されていました。

Xray out. Noppo join. Penz(inactive). lineup ENZA KeNNy px Noppo

指令塔として活動してきたXrayNさんが脱退し、Aggressive GeneのメンバーであったNoppoさんが新メンバーとして加入されたようです。

4dN.PSYMINメンバー

  • Japan KeNNy
  • Japan ENZA
  • Japan paranoiax
  • Japan Noppo
  • Japan Penz (活動休止)

現在のところ、アクティブなメンバーは4名ということになります。

4dimensioNをサポートするPSYMINのWEBの更新はなく、いまのところWEBでの正式発表はない状態です。
5人目のメンバーが今後、新たに加入する可能性もあります。

情報元 : firend系IRCチャンネル#4dn.psymin | PSYMIN

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Counter-Strike 4dN.PSYMINマネージャーNao-Kさんへのインタビュー

Nao-K先日、4dN.PSYMINマネージャーであるNao-Kさんにお会いする機会がありましたので、4dN.PSYMINについてお話を聞いてきました。

本日は、お話を聞ける場を設けていただいてありがとうございます。まず、プロフェッショナルゲームチーム4dN.PSYMINについて教えてください

4dimensioNという、日本最高レベルのCSプレイヤーを集めたチームがあったんですが、御存知の通りWCG2004のサンフランシスコ大会を最後に解散してしまいました。
その理由は、彼らがどんなにがんばっても、そのがんばりが報われる環境がなかったことでした。
そこを僕ら(株式会社 才民)が助けてあげられたらいいな、と。それでPSYMINという企業が彼らをBackUPして4dN.PSYMINというチームになりました

2005年は4dN.PYSMINにとって、スポンサー獲得、海外遠征、海外トーナメント出場など様々な動きがありましたが、振り返ってみてどうでしたか?

そうですねぇ。去年は2ヶ月に一回はどこか海外へ行くという非常に忙しい年でもありました。韓国遠征、中国遠征、アメリカ遠征、シンガポール…とにかく海外を視野に入れて活動を始めた年でしたね。チームとしても、大きくレベルアップしました。

なるほど。日本では、プロフェッショナルゲームチームというのは、4dN.PSYMINが初だと思うのですが、PSYMINは4dimentioNとどのような契約を結んでいるのでしょうか。

当初はスポンサー契約という事でしたが、マネージメント契約も行っています。
選手の肖像権・著作権等をPSYMINに委任するといった契約を交わしています。
タレント契約とほぼ似ていますね。しかし、契約書を作るときは弁護士さんもプロゲーマーの契約書を作ったのは初めてですって言われましたね。
PSYMINが4dimensionの活動をマネージメントしています。

プロフェッショナルゲームチームというのは、日本では前例がなさそうですし、契約をつめるのは大変そうですね。PSYMINでは、4dN.PSYMINのWebサイトを構築中と聞きましたが、どのようなコンテンツになるのでしょうか?

公開予定は去年の夏だったんですが、色々と多方面の方々からお話を頂きもっと巨大な構想のページをローンチしようと現在、製作中です。
コンテンツとしては、今までの大会の写真や、動画など、バックヤード系のコンテンツを配信しようと思っております。相当面白い物になると思います。
実際、お手本となるモデルが海外のSKやNIPのサイトになるのですが、それだけでは猿真似になりますから、オリジナルのコンテンツも配信する予定です。

それはかなり期待できそうですね。そういえば、一時期、海外の有名プレーヤーmethodさんが4dN.PSYMINに加入するのではないかという情報が流れていましたが、これは本当にこのような話があったのでしょうか?

おそらく大半の方も御存知だと思いますが、Mikey(Mikey "Method" So)も韓国遠征の時に4dNの練習中に来てくれたり、MSNで色々話したりしていました。そういう仲だったという事は事実です。加入問題は皆さんのご想像にお任せしますの…これで許して!

4dN.PSYMINは、今年どのような活動をしていくのでしょうか?

チームとしては昨年と同じように、出場できるすべての大会に出場し、最低1タイトルは捕っていこうと思っています。世界へ挑戦する限り、目指すは世界一以外ありません。今年は結果を残せる年になればよいなと思っています

去年は、おそらく皆さんにとっては4dN.PSYMINの活動が不透明であった年であったと思いますが、去年は4dN.PSYMINの活動を安定させて運営することが出来るのかどうかが焦点となった年でした。今年は、それが立証されたので次のステップへ、色々と露出という面において重点を置きつつ活動をしていきたいと思っていますので、応援宜しくお願いいたします。

なるほど。日本のコミュニティや、商業メディアなども注目していますよね。サイトを見ていただいている方々に、コメントのようなものはあるでしょうか?

今年はCS以外にも、プレーヤーの排出を検討しています。
これについては、楽しみにしていてくださいという感じですね。

インタビューについては、以上です。
Nao-Kさんは個人的にも、ukeru.jpでの活動や自身のサイト構築なども考えているそうでした。
早速、ukeru.jpにNao-Kさんの書いた記事が掲載されています。

関連 : PSYMIN | ukeru.jp

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Counter-Strike 4dN.PSYMINがRazerと契約

4dN.PSYMIN4dN.PSYMINがRazerと契約することが決定したそうです。

詳細はいまところ不明ですが、明日の東京ゲームショウにおいて、Razer社のブースにてプレスカンファレンスが実施されるそうです。
おそらく、マウスやマウスパッドといったデバイスの提供が行なわれるのではないかと思います。

株式会社PSYMINがマネージング・スポンサードするプロゲーミングチーム、4dN^PSYMIN(フォーディーエヌ・サイミン)は、9月18日、東京ゲームショウ(幕張メッセ)Razer社ブースでプレスカンファレンスを行います。Razer社と4dN.PSYMINは契約を結び、今後の活動のパートナーとなります。詳細はプレスカンファレンスにて発表いたします。
ご質問等ございましたら、info@psymin.co.jp まで。

情報元 : 株式会社PSYMIN

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