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Game eスポーツ展開にも注力したオンラインFPS『BLACK SQUAD』の日本向けサービスが継続困難を理由に2017年10月31日(火)で終了へ

BLACK SQUAD

NHN ハンゲーム株式会社が展開するオンラインFPS『BLACK SQUAD』の日本向けサービスが2017年10月31日(火)で終了すると発表されました。

『BLACK SQUAD』の日本向けサービスが継続困難を理由に終了へ

『BLACK SQUAD』の国内サービスは、2016年11月17日(木)より正式サービスがスタート。一般的なオンラインFPSで主流となっている「武器修理」といった要素を排除する初心者にやさしい仕様や、サービス開始直後から国内公式オフライン大会『PRIMAL CUP』、日韓戦を続けざまに実施するなどいわゆるeスポーツ的な展開にも力を入れていました。

直近では、下記のように特典アイテムの配布が実装出来ないことを知らせる発表が行なわれるなど、今回公式サイトにて「今後、お客様にご満足いただけるサービスの継続が困難であると判断したため、2017年10月31日(火)15:00をもちましてサービスを終了させていただくこととなりました。」と発表されサービス終了が決定しました。

5月17日(水)のお知らせ掲載以降、開発会社と連携し
「オリジナルクランマーク」「HK45C」の実装を目指して進行しておりましたが、
現状、アップデート実施の目処が立っていない状況となっております。

【重要】「オリジナルクランマーク」「HK45C」配布中止のお詫び

韓国版、Steam版はサービス継続

日本向けサービスは2017年10月31日(火)に終了となりますが、韓国版や『Steam』で展開されているアーリーアクセス版は今後も継続して利用可能です。ただ、これらは日本サービスとの互換性はない他、公式な国内大会の実施も行なわれないため、今後も『BLACK SQUAD』を続けていきたいという人達は、自分達で大会を開催していくなどコミュニティとしての活動をより大切にしていく必要があります。

インドネシア版は公式サイトが表示されず状況を確認出来ませんでした。

『BLACK SQUAD』に参入した日本プロチームの一部は活動終了を発表

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『BLACK SQUAD』の最強広報チームとしてゲームの立ちあげプロモーションにも協力したプロゲームチーム Japan DetonatioN Gamingと Japan SCARZは『Alliance of Valiant Arms』部門の選手達を『BLACK SQUAD』に転向させるなど、本ゲームに注力していましたが、サービス終了の発表に併せてこちらも活動を終えることを明らかにしました。


所属選手達が今後どのようなタイトルで活動していくかは今のところ明らかにされていません。

Japan Unsold Stuff GamingJapan HANAGUMIといったプロチームも『BLACK SQUAD』部門を保有していますが、現時点で今後についての発表は行なわれていません。

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Game テレビ番組「eスポーツMaX」主催のゲーミングイベント『ALLNIGHT GAMING FESTIVAL』が3/19(日)~20(月・祝)に原宿The Sad-cafeで開催

ALLNIGHTGAMINGFE

TOKYO MXのテレビ番組「eスポーツMaX」が主催するゲーミングイベント『ALLNIGHT GAMING FESTIVAL』が3/19(日)~20(月・祝)に原宿The Sad-cafeで開催されます。

ALLNIGHT GAMING FESTIVAL

『ALLNIGHT GAMING FESTIVAL』は2016年9月に続く2回目の開催となるゲームイベントです。

「友達の家に集まって朝までゲームをする」ゲームプレイヤーなら誰もが経験している楽しさを企画したイベントで、公開番組収録を兼ねて実施されます。

開催情報

  • 日時: 2017年3月19日(日)16:00~翌7:00予定
  • 会場: The Sad-Cafe(東京都渋谷区神宮前1-9-12 ロイスダールビル)
  • 参加: 無料(事前予約なしで当日参加可能)
  • ストリーミング配信: https://www.twitch.tv/mxesportsmax
  • 主催: 東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)
  • 協賛: インテル株式会社、エヌビディア
  • 協力: ネットギアジャパン合同会社、日本エイサー株式会社

ゲームタイトル

  • Alliance of Valiant Arms
  • ぷよぷよテトリス
  • 鉄拳7 FATED RETRIBUTION
  • Vainglory
  • ストリートファイターV
  • FIFA17

会場では、日本エイサー『Predator』シリーズのゲーミングPC、モニタを使ってゲームプレーやコミュニティ主催の大会などを楽しむことが出来ます。
前回は以下のような雰囲気で実施されました。

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Game 『BLACK SQUAD』公式大会『PRIMAL CUP オフライン決勝大会』でCrest Gaming.Inperiumが優勝、日韓エキシビションマッチの出場権を獲得

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3月5日(日)に行なわれたオンラインFPS『BLACK SQUAD』の公式大会『PRIMAL CUP』で Japan Crest Gaming.Inperiumが優勝となりました。

PRIMAL CUP オフライン決勝大会

『PRIMAL CUP』オフライン決勝大会は東京・秋葉原の「e-sports SQUARE AKIHABARA」で行なわれ、4グループにわかれて実施されたオンライン予選を勝ち抜いた4チームが出場しました。

試合は爆破マップにおける6ラウンド先取制で実施。準決勝は2マップ先取、決勝は3マップ先取で実施されました。

順位

  • 1位: Japan Inperium - 報酬100万円、日韓エキシビションマッチ招待、優勝称号、オリジナルクランマーク作成権
    • FRAGGED, KoNat4., axi, Azusa..., Ha1JiN
  • 2位: Japan USG_Zenith - 報酬20万円、準優勝称号、オリジナルクランマーク作成権
    • Alp_, JarvanVI, Lycer, Hookin, Oz_
  • 3-4位: Japan DNG_Requish - 報酬5万円、ベスト4称号、オリジナルクランマーク作成権
    • DNG_Melofovia, DNG_Xtyle, Kafrizzle, DNG_nemcy, DNG_siotan
  • 3-4位: Japan DEMACIA - 報酬5万円、ベスト4称号、オリジナルクランマーク作成権
    • Brofeld, sRN1, Cyy-, ひふみ, すぬふぇるど

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Japan Inperium - axi, Azusa..., Ha1JiN, KoNat4., FRAGGED

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Japan USG_Zenith - JarvanVI, Alp_, Lycer, Oz_, Hookin

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Japan DNG_Requish - nemcy, Kafrizzle, Xtyle, siotan, Melofovia

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Japan DEMACIA - Brofeld, Cyy-, すぬふぇるど, ひふみ, sRN1

試合結果

セミファイナル1

  • Japan USG_Zenith [2-0] Japan DNG_Requish
    • Japan USG_Zenith [6-2] Japan DNG_Requish (キャッスル)
    • Japan USG_Zenith [6-5] Japan DNG_Requish (ペーパーカンパニー)

準決勝1試合目は、活動タイトルを『BLACK SQUAD』に完全移行したJapan DNG_Requishと、新たに Japan Unsold Stuff Gaming所属となったJapan USG_Zenithのプロチーム対決。1マップ目は、150個の作戦を用意してきたと豪語する Japan USG_Zenithが4ラウンドを連取する好調な滑り出しで、そのまま試合の主導権を譲らず6-2で勝利。

Japan DNG_Requishは世界大会を含む豊富なオフライン経験を持ち、とにかく細かく状況を報告しながらプレーしていたのが印象的。DNGのXtyle選手が3人抜きを見せれば、Japan USG_ZenithのLycer選手が1-2と不利な状況から2人を倒すクラッチプレーを繰り出すなど激しい戦いとなり、5-5までもつれ込む接戦となりましたがJapan USG_Zenithがラストラウンドをとり6-5で決勝にコマを進めました。

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セミファイナル2

  • Japan Inperium [vs] Japan DEMACIA
    • Japan Inperium [3-6] Japan DEMACIA (キャリア)
    • Japan Inperium [6-5] Japan DEMACIA (コレクション)
    • Japan Inperium [6-5] Japan DEMACIA (ブルックリン)

Japan Inperiumはクラン戦勝率100%という驚異の成績をひっさげ2016年11月に強豪アマチュアゲーミングチームの一角 Japan Crest Gamingに加入。現在も9割近い勝率を誇るチームです。対するJapan DEMACIAは予選グループCを1位通過してオフライン決勝に進出したチームで、今大会の中で唯一のゲーミングチーム傘下ではない独自チームとなります。

1マップ目はJapan Inperiumが前半を3-2とリードした後、後半に Japan DEMACIAのcyy-選手が要所で見事なダブルキルを決め会場を沸かせました。非常に大きな声でコミュニケーションを取りながらJapan DEMACIAは勢いにのり後半全てのラウンドをとり逆転勝利。

2マップ目のコレクションはシーソーゲーム展開となりましたが、Japan DEMACIAが5-4と先にリーチ。流れ的にはJapan DEMACIA優勢と見えましたが、Japan Inperiumは諦めておらず「あと2本!」とのかけ声があがり諦めていません。見事にラウンド獲得後は、「あと1本!」の声が続き、そのまま逆転勝利。

3マップ目も4-4の状況からJapan Inperiumからは「あと2本!」の声。Japan DEMACIAもまけずにラウンドを取り5-5と並びましたが、最終ラウンドはJapan Inperiumが押し切り勝利となりました。

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ファイナル

  • Japan Inperium [6-5] Japan USG_Zenith
    • Japan Inperium [2-6] Japan USG_Zenith (ペーパーカンパニー)
    • Japan Inperium [4-6] Japan USG_Zenith (コレクション)
    • Japan Inperium [6-4] Japan USG_Zenith (キャッスル)
    • Japan Inperium [6-2] Japan USG_Zenith (キャリア)
    • Japan Inperium [6-1] Japan USG_Zenith (ブルックリン)

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決勝戦はJapan USG_Zenithが時間をうまく使った緩急ある試合展開や、人数有利でも確実性を重視した堅実なプレーで2マップを連取し優勝に王手。この2試合の流れから Japan USG_Zenithが優勝かという空気感でしたが、 負けられないJapan Inperiumが粘り強いプレーを見せ3マップ目を獲得。

4マップ目はJapan USG_ZenithのJarvanVI選手が1ラウンド目から5人抜きのスーパープレーを披露し一気に流れを引き寄せるかと思われましたが、Japan Inperiumが前半を4-1とリード。後半にはJapan InperiumのAzusa選手が負けじと4人抜きを見せ6-2で勝利。
優勝が決定する5マップ目は、勢いに乗るJapan Inperiumと、流れを取り戻せないJapan USG_Zenithというような展開で、Japan Inperiumが6-1で2マップビハインドからの逆転優勝を決めました。

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惜しくも優勝を逃した Japan USG_Zenithの JarvanVI選手がいち早く相手チームへ握手に駆けつけていました。JarvanVI選手は試合後のインタビューにて、「150個の作戦を用意してきたと言いましたが、エース(5人抜き)で150個全ての作戦を使い切ってしまいました。次回は200個くらい用意してきたいと思います」とコメントし会場の笑いを誘っていました。

優勝した Japan Inperiumは3月26日(日)に実施される日韓エキシビションマッチに日本代表として挑みます。当日の試合は、ストリーミング中継が実施される予定です。

また、大会終了後には日本運営プロデューサーを務める久東謙太氏が、今後のアップデートについて発表。4月からは大会の実施方法を強化し、予選の回数を増やすほか、勝ち抜け方式として多くのチームに本戦出場のチャンスを増やす方針とのです。

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大会の写真については、下記ページでご覧いただくことが出来ます(今回は枚数が少ないですが)。

写真

ストリーミング配信のアーカイブは、下記から見ることができます。
ただ、ニコニコ生放送の配信枠が時間終了となってしまったため、最後まではアーカイブに残されていません。

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解説Maa, 実況OooDa, 久東謙太プロデューサー

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Game オンラインFPS『BLACK SQUAD』公式大会『PRIMAL CUP オフライン決勝大会』が3/5(日)に開催

BLACK SQUAD

オンラインFPS『BLACK SQUAD』の公式大会『PRIMAL CUP』の初代王者を決定するオフライン決勝大会が3/5(日)に開催されます。

PRIMAL CUP オフライン決勝大会

東京・秋葉原の「e-sports SQUARE AKIHABARA」で行なわれる『PRIMAL CUP』オフライン決勝大会には、4グループにて実施されたオンライン予選を勝ち抜いた4チームが出場します。

優勝チームは初代王者の座や、2017年3月26日(日)に韓国で行われる日韓エキシビジョンマッチへの出場権利を獲得することが出来ます。

開催情報

  • 開催日: 2017年3月5日(日)
  • 会場: e-sports SQUARE AKIHABARA
  • 賞品
    • 1位: 報酬100万円、日韓エキシビションマッチ招待、優勝称号、オリジナルクランマーク作成権
    • 2位: 報酬20万円、準優勝称号、オリジナルクランマーク作成権
    • 3-4位: 報酬5万円、ベスト4称号、オリジナルクランマーク作成権

出場チーム

  • Japan DNG_Requish - DNG_Melofovia, DNG_Xtyle, Kafrizzle, DNG_nemcy, DNG_siotan
  • Japan Inperium - FRAGGED, KoNat4., axi, Azusa..., Ha1JiN
  • Japan DEMACIA - Brofeld, sRN1, Cyy-, ひふみ, すぬふぇるど
  • Japan USG_Zenith - Alp_, JarvanVI, Lycer, Hookin, Oz_

スケジュール

  • 13:00 オープニング
  • 13:30 準決勝第1試合
  • 14:30 準決勝第2試合
  • 15:30 決勝戦
  • 17:10 表彰式
  • 17:30 今後のアップデート情報発表

ストリーミング配信

会場観戦は事前登録の招待制のみ。それ以外はストリーミング配信での観戦となります。

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Game プロeスポーツチーム『HANAGUMI』の「BLACK SQUAD」部門に「Rylaiz」のメンバーが加入

HANAGUMI Rylaiz

プロeスポーツチーム Japan HANAGUMI の「BLACK SQUAD」部門に Japan Rylaizのメンバーが加入しました。

『HANAGUMI』の「BLACK SQUAD」部門に「Rylaiz」のメンバーが加入

Japan Rylaizは、オンラインFPS『SPECIAL FORCE 2』のチームとして2012年に結成され、2014年12月に台湾で開催された国際エキシビションマッチ『SPECIAL EXHIBITION MATCH 2014 in Taiwan』において Taiwan yoe Flash Wolvesに2-0で勝利した実績を持つチームです。

当時のメンバー5人に Japan ALtona選手を加えた6名が、Japan HANAGUMI の「BLACK SQUAD」部門 Japan HANAGUMI Rylaizとして活動していくことになります。

HANAGUMI Rylaiz

  • Japan KusaruN
  • Japan DarkMioN
  • Japan SaSRaI
  • Japan SylFy
  • Japan Assail
  • Japan ALtona

Japan DarkMioN、Japan SaSRaIの両選手はJapan Rascal Jester、Japan SylFy選手は Japan 4dimensioN eTROVEに所属し、昨年まで 『Counter-Strike: Global Offensive』のプロゲーマーとして活動していました。

チームは今週末に開催される公式大会『BLACK SQUAD PRIMAL CUP』に出場予定です。

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Game プロeスポーツチーム『HANAGUMI』が3つ目のFPSタイトル『BLACK SQUAD』に進出、新規メンバーの募集を開始

HANAGUMI

先日よりプロeスポーツチームとしての活動を開始した発表した Japan HANAGUMIが、『BLACK SQUAD』部門への進出を発表しました。

『HANAGUMI』が『League of Legends』部門を設立、新規メンバーの募集を開始

Japan HANAGUMIは『Overwatch』と『Battlefield』に続くFPS部門として、無料FPS『BLACK SQUAD』のチームを立ちあげました。先日の『League of Legends』部門も加えると、これで4部門を保有するチームとなります。

今回の募集では、Japan HANAGUMIの『BLACK SQUAD』部門として活動を希望する個人およびチーム単位での加入希望者に呼びかけが行なわれました。加入の条件については、チームのリクルートページを参照して下さい。

代表の田中氏は、下記のようにコメントしています。

田中 佑弥氏のコメント (HANAGUMI代表)

この度、BLACK SQUAD部門設立を発表する事ができ、大変嬉しく思います。
先日からスポンサー契約、プロチーム化、League of Legends部門設立と続けて発表をさせて頂きました。

そして2017年、もう一つの新たなチャレンジとして、今後より大きな盛り上がりが予想されるFPSタイトルである、
「BLACK SQUAD」というタイトルに挑戦させて頂く事となりました。
今後共、HANAGUMIを宜しくお願い致します。

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Counter-Strike: Global Offensive Team FVが『Esports Japan Athlete League 2017』の出場・プロモーション参加が可能な『CS:GO』『BLACKSQUAD』メンバーを募集

Team FV

Japan Team FVが『Esports Japan Athlete League 2017』の出場・プロモーション参加が可能な『CS:GO』『BLACKSQUAD』部門の追加メンバー募集を発表しました。

Team FVが『Esports Japan Athlete League 2017』に向けた追加メンバーを募集

『Esports Japan Athlete League 2017』は2017年初頭に『Counter-Strike: Global Offensive』『BLACKSQUAD』等を競技ゲームとして開催されるeスポーツリーグです。

Team FVはリーグ開幕に備えて『CS:GO』『BLACKSQUAD』部門の追加メンバーを募集します。

チームとリーグは2017年8月1日に登記予定の「SystemLC & Co., Ltd.」が運営母体となっており、新メンバーには『Esports Japan Athlete League 2017』の告知等のプロモーション活動にも参加してもらう計画とのことでした。

応募の条件等は下記ページ内容より確認してください。

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Game プロゲームチーム『SCARZ』が「BLACK SQUAD」部門を新設

bs-scarz

プロゲームチーム Japan SCARZ がオンラインFPS「BLACK SQUAD」部門の新設を発表しました。

プロゲームチーム『SCARZ』が「BLACK SQUAD」部門を新設

Japan SCARZは、オンラインFPS「BLACK SQUAD」の広報チームとしてゲームのプロモーション活動を行なっています。

「広報チーム」のメンバーはJapan SCARZの様々な部門に所属する選手で構成されていましたが、新たに「BLACK SQUAD」部門が新設され本格的な活動を行っていく事になります。

「BLACK SQUAD」部門のメンバーは「Alliance of Valiant Arms」部門で活動していた選手が、メインゲーム移籍する形となっています。

SCARZ BLACK SQUAD

  • Japan Pepe
  • Japan s1non
  • Japan 暗護留萌亜
  • Japan JuGem.dn
  • Japan kobandre

チームはさらなる追加メンバーを募集中とのこと。
応募要項については、下記の発表ページをご覧ください。

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esports(eスポーツ) 『Esports Japan Athlete League』が2017年初頭に開催、タイトルはCS:GOとBLACK SQUAD

TeamFV

「TeamFV - eSports Organization」がeスポーツリーグ『Esports Japan Athlete League』が2017年初頭に開催することを発表しました。

Esports Japan Athlete League

『Esports Japan Athlete League』は、「TeamFV - eSports Organization」が「SystemLC & Co.,Ltd.」として2017年初頭より主催するeスポーツリーグです。

※現在「TeamFV - eSports Organization」として活動している団体が、その運営母体となる法人「SystemLC & Co.,Ltd.」を2017年8月1日に登記予定(pdf)

リーグ新設の目的
eSportsをエンターテインメントとして楽しめる観戦要素「観る」、誰でもフェアかつクリーンな状態で競い合える「戦う」、積極的にプレイヤー支援を行い定着を狙う「学ぶ」の三本の矢を掲げ、国内最大の大会運営組織へ成長させる。

概要 (プレスリリースより)

  • リーグ名称:Esports Japan Athlete League
  • 開催予定:2017年初頭
  • 開催タイトル:Counter-Strike: Global OffensiveBLACK SQUAD
  • 開催形式:オンライン予選、本選をメインとした3リーグ方式

現状、『CS:GO』は国内法人が運営する大会は皆無の状態。
『BLACK SQUAD』の法人サードパーティによる長期間での大会も現状では存在していないのではないでしょうか。

公式サイトで発表されている情報(pdf)によると、今後関係者説明会を実施予定とのこと。
リーグの詳細については、これ以降に発表されていくことになると思われます。

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Game オンラインFPS『BLACK SQUAD』でプロゲームチームDetonatioN GamingとSCARZが対戦、高い競技性のマップにプロも大満足

DetonatioN Gaming & SCARZ

競技志向のFPS『BLACK SQUAD』を使用したプロゲームチームDetonatioN GamingとSCARZによる特別対戦が10月8日(土)に行なわれました。

プロゲームチームが真の最強広報チームの座をかけ『BLACK SQUAD』で激突

今回の特別対戦は、『BLACK SQUAD』の最強広報チームに任命されたプロゲームチーム Japan Detonation Gaming と Japan SCARZ が、事前にゲームをやり込みどちらが真の最強広報チームかを決定する対戦イベントとして実施されました。

今回は「占領」「爆破」「暗殺」の3ミッションにおける2本先取制で勝利というルールで対戦。

2チームによる白熱の試合は、MCをグラビアアイドルの鈴木咲さん、実況をFPSではお馴染みのOooDa氏、解説を『BLACK SQUAD』日本運営プロデューサーの久東謙太 氏が担当して進行されました。

鈴木咲さん
鈴木咲さん

OooDa氏
OooDa氏

日本運営プロデューサー 久東謙太 氏
日本運営プロデューサー 久東謙太 氏

出場選手

Japan Detonation Gaming と Japan SCARZ は共に様々なゲームタイトルでトップレベルを誇る所属選手を抱えるプロゲームチームです。今回は、別のFPSタイトルで活動する選手達が普段の垣根を越えてスペシャルチームを結成し対戦に挑みました。

DetonatioN Gaming
DetonatioN Gaming

DustelBox
DustelBox

Melofovia
Melofovia

MikaN
MikaN

Nemcy
Nemcy

sTy4N
sTy4N

SCARZ
SCARZ

Yone
Yone

Pepe
Pepe

OadByWig
OadByWig

Katze
Katze

胡瓜のきゅうちゃん
胡瓜のきゅうちゃん

ゲーム1:爆破ミッション「コレクション」

ゲーム1:爆破ミッション「コレクション」

1ゲーム目はチーム系の競技FPSでは定番な爆破ミッションでの対戦。

攻撃チームは敵陣に爆弾を設置し爆破させるか相手を全員倒せば勝利。
守り側は時間切れまで爆弾を設置させないか、設置された爆弾を解除することで勝利となります。

普段からこのルールで別ゲームをプレーしている両チームは、普段通り大きな声でマップの位置を番号でコールしながら攻防を繰り広げていきました。

DetonatioN Gaming側はMikaN選手が指揮官となっていたようで、ラウンド前に作戦を伝え選手がそれを実行していくという連係力を披露し1ゲーム目を勝利しました。

ゲーム2:占領ミッション「フェイク」

ゲーム2:占領ミッション「フェイク」

2ゲーム目は目標エリアの占領や戦闘を通じてスコアが手に入り、先に目標スコアに到達したチームが勝利という占領ミッションでの対戦。
こちらは1つの目標地点を確保し合うため、ロケットランチャーやグレネードが飛び交う激しい戦いに。

ゲーム2:占領ミッション「フェイク」
激しい打ち合いとなる「フェイク」での対戦

そのような戦いの中で、SCARZのPepe選手が高台ポイントを確保しエリアに侵入しようとするDetonatioN Gamingを狙撃する見事なプレーを披露。
また、序盤は DetonatioN Gamingがスコアをリードしていましたが、SCARZが内部エリアを確保した後に設置した援護兵のセントリーガンが非常に強力でSCARZ側からは「セントリーガンつえー!」という声があがる一方、 DetonatioN Gaming側からは「セントリーガンつええ…」との声が聞こえる展開となり形勢逆転。このゲームはSCARZが勝利となりました。

ゲーム3:暗殺ミッション「ドロップゾーン」

ゲーム3:暗殺ミッション「ドロップゾーン」

決着がつく最終ゲームは暗殺ミッション「ドロップゾーン」での対戦。

攻撃側はまず赤外線センサーを突破し、警報が鳴ると同時に逃げ出すVIPを暗殺してから脱出ルートに到達すると勝利。
対する防御側は、VIPの暗殺を阻止しながら脱出ポイントまでVIPを連れ出せば勝利。また、VIPを暗殺された場合でも、攻撃側の脱出を阻止できれば勝利というルールで実施されました。

ゲーム3:暗殺ミッション「ドロップゾーン」
赤外線センサーを通過するとゲーム展開に変化が

勝利条件が切り替わるため少しわかりにくいのですが、赤外線センサーを突破するタイミングや、その後のVIP暗殺の可否によって戦況が一転するダイナミックさがありました。
プロゲームチームは戦況を的確に判断し、各チームの脱出を確実に防げるポジショニングをしたり、声出しでの見事の連係でミッションを成功させるなど非常に見応えがあり、
会場で観戦しているメディア関係者からは「面白い」といった声が聞こえてきました。

一番の見どころは、DetonatioN Gamingが1vs4の絶望的な状況になってからのMelofovia選手によるクラッチシーン。赤外センサーを突破した後、VIPを素早く暗殺しさらに寄ってきたSCARZのKatze選手も撃破。その後は脱出ルートに向かってダッシュしながら、次々に妨害に現れるSCARZの選手をなぎ倒していき見事に大逆転でラウンドを獲得しました。

第3ゲームは最終的にDetonatioN Gamingが勝利。見事に「真の最強広報チーム」となり、5万円相当の高級和牛の報酬を手にしました。

DetonatioN Gaming

DetonatioN Gaming

ゲーミング和牛を獲得した真の最強広報チーム Japan Detonation Gaming

試合後、DetonatioN GamingのDustelBox選手は「高い戦略性のマップで楽しませていただきました。これからはプレー動画をアップするなどしてBLACK SQUADの魅力を伝えていきたいと思います」とコメントしていました。

試合については、下記より配信アーカイブを通じて観戦可能です

「真の最強広報チーム決定戦」配信アーカイブ

また、『BLACK SQUAD』のクローズドβ参加は10月12日(水)より受付が開始されます。
興味のある方は公式サイトやTwitterアカウントをチェックしてみてください。

『BLACK SQUAD』の日本展開については、下記の記事も合わせてご覧ください。

参考

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