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esports(eスポーツ) eスポーツプラットフォーム『FACEIT』がベンチャーキャピタルより1,500万ドル(約17億円)の資金を調達

FACEIT

オンラインのeスポーツプラットフォームを展開する『FACEIT』が、ベンチャーキャピタルより1,500万ドル(約17.7億円, $1=118.34円)の資金を調達しました。

『FACEIT』がベンチャーキャピタルより1,500万ドルの資金を調達

発表によると、300万以上の会員を有し100以上のトーナメントを開催する『FACEIT』は「Anthos Capital」「Index Ventures」「United Ventures」といったベンチャーキャピタルより総額1,500万ドルの資金を調達。

投資を行なったAnthos CapitalのAlex Birns氏は「eスポーツ市場はここ数年で爆発的に成長することが期待されています。FACEITは、開発者、プレーヤー、ブランドたちが参加しeスポーツ体験を形成していく可能性を持っています」とコメントしていました。

『FACEIT』は今回の資金を元に、自らが掲げる3つのレイヤー「コミュニティ・プレーヤー・オーガナイザーのための競技ゲームプラットフォーム構築」「開発者のための使いやすい競技レイヤー」「ブランドの製品やサービスになつながるシステムのカスタムメイド提供」に注力してより成長を目指していくとのことです。

『FACEIT』はイギリスを拠点とするベンチャー企業ですが、アメリカで開発者、パブリッシャー、パートナーを獲得するために今月ロサンゼルス支社を開設したことを合わせて発表していました。

近年、有力プラットフォームの買収が続く

「eスポーツ」の爆発的な成長に対する期待とマーケットの拡大により、近年に大手企業による買収が続いています。

『FACEIT』は今回資金を調達したため、しばらくは独自展開が続くことが予想されますが、買収となる可能性も十分にあるかと思います。

また、この他にも『StarLadder』『Gfinity』『CEVO』なども今後の動向が注目される団体です。

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