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PC・ゲーミングデバイス 『Fatal1ty Gaming Gear』とオーディオ系メーカー『Monster』がパートナーシップ契約を締結、共同でゲーミングデバイスを展開

Fatal1ty by Monster

『Fatal1ty Gaming Gear』とオーディオ系メーカー『Monster』がパートナーシップ契約を締結したことを発表しています。

Fatal1ty by Monster

『Fatal1ty Gaming Gear』はプロゲーマーとして12回の世界王者達成したことで伝説となった United States Johnathan "Fatal1ty" Wendel氏のゲーミングデバイスブランドです。

『Monster』はケーブル、ヘッドフォンなどオーディオ系の製品を展開するアメリカの企業で、両者は提携によりオーディオソリューションやゲーミングデバイスをマーケットに投入していくとのこと。

これらの製品は「Fatal1ty by Monster」という共同ブランドで展開され、最初の製品は2015年のホリデーシーズンにリリースされる予定です。

Johnathan "Fatal1ty" Wendel氏のコメント

Fatal1ty

私はイノベーションにおけるリーダーシップ、専門知識、世界最高のヘッドフォンをデザインしているという事実を持つMonsterの創設者であり代表のNoel Lee氏と提携したいと思っていました。

私は常にさらなる競争力を自分に与えてくれるイノベーションに目を光らせています。Monsterとチームになる事により、Neol氏はゲーマーに競技的なアドバンテージを与えるのを手助けする製品を作り上げるための幅広い専門知識とゲーミングに対するエンジニアリングリソースをもたらしてくれます。

Fatal1ty氏はこれまでに「Creative」と提携してFatal1tyブランドのヘッドセットを展開しています。
今回のパートナーシップにより、ヘッドセットは今後「Fatal1ty by Monster」よりリリースされていくことになるのでしょうか。

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PC・ゲーミングデバイス 伝説的プロゲーマーの Fatal1ty が今年も来日、4 月 8 日(日)に秋葉原で開催される『2012 ASRock Intel 7 Series Motherboard Global Tour』に登場

Johnathan 伝説的なプロゲーマーの Johnathan "Fatal1ty" Wendel 氏4 月 8 日(日)に秋葉原で開催される『2012 ASRock Intel 7 Series Motherboard Global Tour』に登場します。

2012 ASRock Intel 7 Series Motherboard Global Tour

  • 日時: 2012 年 4 月 8 日(日)12:00 開場 ~ 17:00 閉場
  • 開催場所: アキバナビスペース 1F
  • 参加費用: 無料(フリードリンクあり)
  • 主な内容 :
    • セッション第 1 部(ASRock マザーボード新シリーズフルラインナップ紹介)
    • セッション第 2 部(ASRock マザーボード独自の設計・機能を解説、Fatal1ty シリーズマザーボードの紹介)
    • Fatal1ty と一緒に PC ゲームをプレー(予定タイトル: Battilefield3)
    • ご購者様向けの抽選会

タイムテーブル

  • 12:00 開場
  • 13:00 ~ 14:30 セッション第 1 部(新商品ラインナップの紹介)
  • 14:30 ~ 15:00 休憩
  • 15:00 ~ 16:30 セッション第 2 部(ASRock 独自の設計・機能について、Fatal1ty シリーズ紹介)
  • 16:30 質疑応答
  • 17:00 閉場

当日は、Fatal1ty 氏の他にも「君も一緒に、ASRock でやらないか?」の名言で知られる『ASRock』のマーケティング本部長 クリス = リー氏や が登場して同社の製品を紹介するそうです。

Fatal1ty 氏は昨年も『ASRock』のイベントで来日していました

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Game 『Fatal1ty Gaming Gear League of Legends Online Tournament』が 3 月 9 ~ 18 日に開催

Fatal1ty Gaming Gear League of Legends Online Tournament

Fatal1ty Gaming Gear が『League of Legends』のオンライントーナメント『Fatal1ty Gaming Gear League of Legends Online Tournament』の開催を発表しています。

Fatal1ty Gaming Gear League of Legends Online Tournament

『Fatal1ty Gaming Gear League of Legends Online Tournament』は、プロゲーマー Johnathan "Fatal1ty" Wendel 氏の名を冠した PC 周辺機器を展開する Creative、OCZ、ASRock がスポンサーとなり開催される北米向けのオンライントーナメントです。

開催日程

  • Qualifier # 1: 3月 09 ~ 10日
  • Qualifier # 2: 3月 11 ~ 12日
  • Qualifier # 3: 3月 13 ~ 14日
  • Qualifier # 4: 3月 15 ~ 16日
  • Grand Final: 3月 17 ~ 18日

Fatal1ty 氏も League of Legends にはかなりのめり込んでいる他、競技ゲーミングをプロモートしたり、新時代のスポーツとして認められるようにするための方法の一つとして自身が主催するトーナメントを開催したいという思いがあったことから、今大会の開催が実現したそうです。

賞金は 1 位が $5,000、2 位が $2,000 で、スポンサーからは賞品として ASRock-Fatal1ty パフォーマンスマザーボード, Creative-Fatal1ty ゲーミングヘッドセット、Creative Recon3D PCIe Fatal1ty プロフェッショナルシリーズサウンドカードが提供されます。

大会は Fatal1ty.com からストリーミング中継を通じて 観戦することができるようになるそうです

Fatal1ty 氏といえば FPS なので、自身のブランドタイトルによる『League of Legends』トーナメントの開催というのは意外な展開でした。

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PC・ゲーミングデバイス 『ASRock Fatal1ty Z68 Professional Gen3』が 7 月 8 日(金)より国内販売開始

ASRock Fatal1ty Z68 Professional Gen3台湾の ASRock 社とプロゲーマーの Johnathan "Fatal1ty" Wendel 氏が共同開発したマザーボード『ASRock Fatal1ty Z68 Professional Gen3』が 7 月 8 日(金)より国内販売開始となります。

ASRock Fatal1ty Z68 Professional Gen3

『ASRock Fatal1ty Z68 Professional Gen3』は、PCI Express 2.0の倍の帯域幅を持つ次世代規格のPCI Express 3.0をサポートしたゲーミングPC向けに最適化されたマザーボードです。

特徴

  • B3 Stepping チップセットモデル
  • Premium Gold Cap(2.5 倍長寿命)、ゴールドコーティングが施された 100% 日本製高品質の導電性高分子コンデンサ採用。
  • デジタル PWM 採用、V12+6 電源フェーズデザイン。
  • PCIe x16 スロットのうち 2 本は PCI Express 3.0 をサポート。
  • CPU 内蔵 GPU とグラフィックカードの双方の機能を活かせる Lucid Virtu に対応。
  • 3D 性能を引き上げる CrossFireX および SLI に対応。
  • PCIe ブリッジチップ PEX8608 により、PCIe デバイスのフル性能を引き出せます。
  • 高速インターフェイス USB 3.0 を 6 ポート搭載。うち 2 ポートはフロント USB ポート。
  • 高速インターフェイス SATA/eSATA 6Gbps を 6 ポート利用可能。
  • マウスのポーリングレートを調整できる Fatal1ty Mouse Port 搭載。
  • チーミングに対応するデュアル Gigabit LAN ポート。
  • 3TB HDD もブートドライブにできる BIOS に代わるインターフェイス、UEFI を採用。※ Windows Vista/7 64bit 版のみサポート
  • SSD を HDD キャッシュのように使えるインテル Smart Response Technology 対応。
  • オンボードでパワー、リセット、CMOS クリアの各スイッチを搭載。

ASRock 社独自の技術・機能

  • App Charger: USB 機器の充電速度を 40 %向上。シャットダウン状態でも充電可能。傾けたりして体感的な操作が可能。
  • ASRock AIWI: iPhone や iPod Touch をゲームコントローラーに。
  • Combo Cooler Option: LGA1155/1156 用の他に LGA775 用 CPU クーラーを設置可能。
  • Dr. Debug: POST 情報表示 LED を搭載。
  • Fatal1ty F-Stream: システムチューニング用オールインワンソフトウェア。
  • Fatal1ty XFast USB: USB 転送速度を大幅アップさせるユーティリティ。
  • Good Night LED: 休止状態時に不要と感じるならインジケーター LED を OFF に設定。
  • Instant Boot: Windows をわずか 4 秒で起動。
  • Instant Flash: 煩わしいファイル検索をすることなく簡単に BIOS 更新。
  • On/Off Play: シャットダウンの状態でも PC のスピーカーを利用した音楽再生が可能。
  • Multi SPEED Fan Control: ファン回転数を 10 段階に設定可能。
  • Premium Blu-ray Audio: ブルーレイメディアコンテンツを高品質のまま音声出力。
  • SmartView: ブックマークや履歴、Facebook を管理しやすくするブラウザ拡張ソフト。

店頭想定価格は29,980円前後(税込)となります。

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Heroes of Newerth Examiner.com に掲載されたプロゲーマー Fatal1ty 氏への Q & A 和訳

Johnathan Examiner.com に掲載された プロゲーマーの Johnathan "Fatal1ty" Wendel 氏 への Q & A を読んだついでに和訳してみました。

Q&A interview with Johnathan "Fatal1ty" Wendel

あなたは Quake III Arena、Quake 4、Painkiller で最も知られた存在です。近年はどうしていますか?

Fatal1ty: Quake Live、Call of Duty、Heroes of Newerth、StarCraft 2 などをプレーしています。今年リリースされる Battlefield 3 が楽しみです。年末にリリースされるゲームをプレーする PC を構築するために働いています。

モダンな FPS タイトルは先の質問にあげたものと比べると非常にスピードが遅いと思います。Fatal1ty さんは FPS のジャンルが誤った方向に向かっていくと思いますか?FPS はよりスキルが必要とされるようになるでしょうか?

Fatal1ty: 今日の FPS Gaming は FPS ゲームをどのようにプレーするかをメインストリームに教えるフェーズに差し掛かっていると思います。
最終的に、Quake や Painkiller シリーズのようなより速いゲームプレーのタイトルに戻っていくであろうと信じています。
将来的に、ゲーマーはスキル面においてディープなギャップを求めてプレーするようになるであろうと思っています。

Major League Gaming のような組織の誕生以来、コンソールの競技シューターシーンは 成長しています。コンソールシーンは今日の PC コミュニティと同じくらい大きくなっていると思いますか?

Fatal1ty: アメリカにおける競技シーンでは実際にコンソールの方が大きいと感じています。ご存じの通り、MLG では Halo や Call of Duty やその他のタイプのゲームが多くプレーされています。

海外の PC マーケットでは PC の方がコンソールよりも確実に大きなものとなっています。ヨーロッパやアジアのゲーマー達は、コントローラーよりもマウスやキーボードの方がレスポンスが良いのを知っているからです。

コンソールについて話しましょう。Xbox 360 でお気に入りのゲームは何ですか?

Fatal1ty: 新しいお気にいりゲームは、最新の Motal Combat です。PC では FPS を好んでプレーしますが、コンソールでは格闘ゲームをするのが非常に魅力的です。

単純に多くの時間練習する事に加えて、プロゲーマーになることを熱望するプレーヤーが出来ることは何かありますか?そこには精神的な面もあるでしょうか?

Fatal1ty: 元気で健康なことはプロゲーミングにおいてあなたを大いに手助けすると思います。それは目のコンディションや反応を促進します。

精神面は確かに非常に重要です。
そして、トーナメントでのシチュエーションに合わて頻繁にトーナメントでプレーすることで多くを学ぶことでしょう。

Pure Pwnage の Web ショーにて Jeremy はあなたが noob を訓練することが出来ますが、「訓練された noob」になるだけでプロレベルでの競争においては決して充分でなはいと言及しています。彼のジョークに真実の部分はありますか?十分に練習すれば出来るのでしょうか?

Fatal1ty: Haha... Jeremy はとてもおもしろいですね。ある程度は確かに正しいと思います。noob を教えるには長い時間がかかります。彼は一つのカテゴリーにおいて得意になる事が出来ると思いますが、プロはプロゲーミングにおいて異なる 5 つのカテゴリーにおいてベストです。それら 5 つは、ゲームで音を聞く事、タイミング、ファイティング、aim、戦略です。

彼がこの中の少なくとも一つをマスターすることが出来ていたら、彼のゲームにおいて大きなステップとなったでしょう。

1時間で 672 フラグというギネス世界記録を持っていますが、トーナメントや練習などを含めて人生において何人くらい倒しましたか?

Fatal1ty: おそらくオンラインで 500 万人くらいは倒していると思います。

ゲーミングのキャリアにおいて最も最高だった瞬間は?

Fatal1ty: 優勝賞金 $150,000 がかかった Painkiller World Tour での勝利が最も大きい達成感があったと思います。 60 minutes、MTV、TRL といった多くの放送局がシリーズ中に私を追跡していたので、世界レベルの決勝戦で勝ったのは非常にすごいことでした!

FPS 以外にはどんなタイプのゲームが好きですか?

Fatal1ty: Action-RTS 、RTS、格闘、スポーツゲームなどを楽しんでプレーしています。
私は全体的に本当にゲーマーで、全てのゲームをプレーすることを愛しており、さらに非常に高いレベルでプレーするのが好きです。

お時間をありがとうございました

Fatal1ty: こちらこそ。あなたのゲームに幸運を!

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プロゲーマーの中には感覚が変わるのを防ぐために他のゲームは一切しないという選手もいますが、Fata1lty 氏は色々なゲームをプレーしていますね。現役ではないからという事もあるかと思いますが、現役時から数々のタイトルで世界一となっている事からあまりそういった事は関係ないのかも知れません。他のインタビューには、Wii のマリオカートで対戦する動画が掲載されていました。

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PC・ゲーミングデバイス 『2011 ASRock Fatal1ty Asia Magic Tour』で来日した Fatal1ty 氏にインタビュー

Johnathan
Fatal1ty 氏
東京・秋葉原にて開催された『2011 ASRock Fatal1ty Asia Magic Tour』に登場したプロゲーマー United States Johnathan "Fatal1ty" Wendel 氏にインタビューを行いました。

イベントを全て見ることは出来なかったのですが、終盤の写真を撮ることが出来たので記事の最後の方にて簡単な説明と共に掲載します。

Fatal1ty 氏インタビュー

Fatal1ty P67 Motherboard』には『Fatal1ty Mouse Port』という他のマザーボードにはないユニークな機能が搭載されています。この機能を実装した理由は?

Fatal1ty 氏: 最初に ASROCK からゲーマー用のマザーボードを作るという話が来た時に、マウスのポーリングレートをオーバークロックするという機能に着目したためです。

マウスのポーリングレートをオーバークロックして変更することで、快適にマウスを使用することが可能となります。
いままではポーリングレートの変更に対応していないマウスをオーバークロックするには煩わしい作業が必要でしたが、この機能によって初心者でも簡単にポーリングレートの変更が可能になります。

このような機能をエンドユーザーのみなさんにお届けし、快適にプレーして頂きたいと思ったのがこの機能を実装した理由です。

マウスのポーリングレートと言えば、以前 Fatal1ty さんは自身のブログで『Mouse Sensitivity』というエントリを書かれていました。この中で光学式マウスを 500hz で使用することをお勧めされていました。これはなぜでしょうか?

Fatal1ty 氏: いろいろな設定を試してデータを取った結果、光学式マウスを 500hz で使った時が 4% の命中率増加となりました。
私には、500hz が最適な設定なのです。
これらの体感と実績を通じて、500hz の設定をおすすめしました。

Fatal1ty ブランドには今回のマザーボードを含め、様々な製品があります。個人的に初めて手にしたゲーミングマウスパッドが『FatPad』でした。以前は Fatal1ty.com で販売されていましたが、もうどこでも見かけなくなりました。再販もしくは新しい FatPad をリリースする計画はありますか?

Fatal1ty 氏: FatPad を使っていただいてありがとうございます。FatPad を販売していたのは 2003 年くらいまでだと記憶しています。
実際に新しい FatPad を作って販売すること自体は、パートナーさえいればそんなに難しい事ではないと思います。

現在は、今回のマザーボード、その他に電源、サウンドカード、メモリ、ヘッドセット、PC ケースなどのハードウェアにて Fatal1ty ブランドを展開することに注力しています。

もし、実現出来るのであればまた自分自身でマウスパッドを設計し、新しい FatPad を作りたいですね。もちろん、マウス、マウスパッド、キーボードという基本的なゲーミングデバイスも再び手がけたいと思っています。
実現するには、共同でしっかりとしたマーケティングが出来るメーカーを探す事が必要になるでしょう。

以前、Fatal1ty さんがポーカーでの活動を開始し、World Series of Poker の出場を目指すというインタビューを読んで衝撃をうけました。こちらの活動も続けているのでしょうか?

Fatal1ty 氏: 現在も Full Tilt Poker からのスポンサードを受けていますが、これは私のメインストリームではありません。
私のメインフォーカスはゲーミングです。
ゲーミングを世に広め、多くの人に認知してもらうための活動をしています。
ただ、ポーカーの活動も辞めたわけではなく、継続していますよ。

ゲーミングの活動については、Championship Gaming Series のスポークスマンに就任した際のインタビューで、「ゲーミングを次のレベル引き上げ、真のスポーツとすること」という回答をされていました。一般のゲーマーが Fatal1ty さんのこの目標に協力するために出来る活動は何かあるでしょうか?

Fatal1ty 氏: 一般の方でこれができるかというと難しい事もあるかと思いますが、例えば本日のイベントのように私の露出の機会を与えて頂く、ということでしょうか。
イベントを通じて、私はメディアのみなさんにゲーミングの素晴らしさについて語る事ができます。そして、それを多くの人が目にしてくれるでしょう。

これを実現するためには、みなさんがコメントをしてくださったりリクエストをいただく事が重要です。
ブログや Facebook に集まったこれらの小さなコメントが大きなものとなり、メーカーやメディアなどが興味を示すことにつながります。
みなさんのそのような小さな活動が、結果として業界を動かす事になると信じています。

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他にも質問をいろいろと用意していたのですが、他のメディアさんの取材もたくさん入っており時間の関係で途中で終了となってしまいました。
Fatal1ty さんありがとうございました。

また、今回インタビューの機会を作って下さったマスタードシードの高橋さんにも感謝いたします。

イベントの様子

イベントの様子を簡単に紹介。
13時すぎに会場でウォーミングアップをする Fatal1ty氏。

Fatal1ty氏 右側から
右側から。真剣です。

Fatal1ty氏 後ろから
後ろから。本気です。

Fatal1ty氏 左から
左側から。ガチです。

設定やウォーミングアップの仕上がりにはかなりこだわっていました。
個人的には大会ではなくイベントなので簡単に済ませてしまうのかと思っていましたが、一切妥協しないプロの姿勢を見た気がしました。

Fatal1ty氏の使用デバイス
Fatal1ty 氏の使用デバイス。
Fatal1ty 氏が席を離れた瞬間に自分を含めカメラを持った人たちが群がってきました。

Fatal1ty氏の使用したPC
Fatal1ty 氏が使用していたPC。もちろん『Fatal1ty P67 Motherboard』搭載。

ASROCK 製品
会場には ASROCK 製品がズラリと展示されていました。

ウォーミングアップの後に予定していたインタビューがスケジュールの関係でイベント終了後になってしまったので一回会場を後に。
一仕事終えて戻ってくるとゲストプレーヤーの nasa 選手や fumio 選手らが公開処刑された後でした。

PoNz 選手
到着した時には PoNz 選手が対戦中。

マシンのトラブルがあり設定等がほとんど変更できなかったとのこと。
これでプロに勝つのはさすがに無理でみんな敗退してしまいました。

田原プロ
PoNz 選手が公開処刑されている頃、田原プロこと uNleashed 選手はファンの方にサインをしていました。

参加選手
Fatal1ty 選手、4人抜きです。対戦イベントに参加した選手と記念撮影。

抽選会
そしてイベントは抽選会へ。じゃんけん大会の勝者は『Fatal1ty P67 Motherboard』をゲットすることが出来ます。

じゃんけん大会
盛り上がるじゃんけん大会。
写真を撮るのに夢中でじゃんけんに参加するの忘れていました。

じゃんけん大会勝者
優勝者は台湾出身の女性でした。おめでとうございます。

この後は、写真撮影やサイン会が行われてイベントは終了となりました。
メディアの方がたくさん参加されていた他、4gamerのライター fumio さんがいろいろと取材されていたので各媒体でのレポートも後ほどチェックしてみてください。

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esports(eスポーツ) Fatal1ty 氏への質問を募集

Johnathan 'Fatal1ty' Wendel 氏明日、東京・秋葉原にて開催される『2011 ASRock Fatal1ty Asia Magic Tour』に登場する United States Johnathan "Fatal1ty" Wendel 氏への質問を募集します。

2011 ASRock Fatal1ty Asia Magic Tour

概要

  • 開催日時: 2011年1月21日(金)13~16時
  • 会場: インターネットカフェ「アイカフェ AKIBA PLACE店」
  • 備考: 入場無料、フリードリンク制 (セルフサービス)
  • 主催: ASRock Incorporation (本社:台湾)、マスタードシード株式会社 (日本正規代理店)

スケジュール

  • 13:00 - 開場
  • 13:30~13:40 - セッション「日本正規代理店マスタードシード株式会社より」
  • 13:40~13:50 - セッション「ASRockとFatal1ty氏の提携について」
  • 13:50~14:00 - セッション「Fatal1ty氏について」
  • 14:00~14:20 - セッション「ASRock P67/H67マザーボードの解説」
  • 14:20~14:40 - Q&A (質疑応答)
  • 14:40~15:40 - ゲーム対戦 (Quake Live)
    • 【1】 Fatal1ty氏と招待ゲーマー2名 (Japan nasa氏、Japan fumio@4gamer氏)によるエキシビジョンマッチ
      • ゲームモード:Duel (1対1) 制限時間10分
    • 【2】 Fatal1ty氏と一般来場者との対戦 (当日抽選にて選抜。参加賞あり)
      • ゲームモード:Duel (1対1) 制限時間5分
  • 15:40~16:00: プレゼント抽選会(セッションをご聴講いただいた方のみ対象)
    • マザーボード「Fatal1ty P67 Professional」 1名様
    • ASRock/Intelダブルネームロゴ入りバッグ・Tシャツ・イヤフォン多数 ほか
  • 16:00 - 閉会

ASROCK の正規代理店であるマスタードシード社のおかげで、多忙な Fatal1ty 氏に 15 分ほど時間を作っていただくことが出来ました。

いろいろ質問を考えてみたのですが、みなさんが知りたい事なのか半信半疑でしたので、せっかくならばこちらで応募してみようと思った次第です。
時間がそれほど無いので全ての質問にお答えいただくことは出来ないと思うので、いただいたものを参考に質問を決めたいと思います。

この記事のコメント欄に書き込むか、Twitter の @negitaku 宛に質問を reply していただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

※個別に返信は出来ないと思います。大変申し訳ございませんがご了承ください

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PC・ゲーミングデバイス 1月21日(金)にプロゲーマー Fatal1ty 氏が来日、秋葉原で『Fatal1ty Asia Magic Tour』の東京・秋葉原イベント開催

Fata1lty2011 年 1 月 21 日(金)にプロゲーマーの United States Johnathan "Fatal1ty" Wendel 氏が来日し、秋葉原で『Fatal1ty Asia Magic Tour』の東京・秋葉原イベントが開催されます。

※左: Fatal1ty 氏、右: クリス=リー氏(ASRockマーケティング副本部長)

2011 ASRock Fatal1ty Asia Magic Tour

概要

  • 開催日時: 2011年1月21日(金)13~16時
  • 会場: インターネットカフェ「アイカフェ AKIBA PLACE店」
  • 備考: 入場無料、フリードリンク制 (セルフサービス)
  • 主催: ASRock Incorporation (本社:台湾)、マスタードシード株式会社 (日本正規代理店)

スケジュール

  • 13:00 - 開場
  • 13:30~13:40 - セッション「日本正規代理店マスタードシード株式会社より」
  • 13:40~13:50 - セッション「ASRockとFatal1ty氏の提携について」
  • 13:50~14:00 - セッション「Fatal1ty氏について」
  • 14:00~14:20 - セッション「ASRock P67/H67マザーボードの解説」
  • 14:20~14:40 - Q&A (質疑応答)
  • 14:40~15:40 - ゲーム対戦 (Quake Live)
    • 【1】 Fatal1ty氏と招待ゲーマー2名 (Japan nasa氏、Japan fumio@4gamer氏)によるエキシビジョンマッチ
      • ゲームモード:Duel (1対1) 制限時間10分
    • 【2】 Fatal1ty氏と一般来場者との対戦 (当日抽選にて選抜。参加賞あり)
      • ゲームモード:Duel (1対1) 制限時間5分
  • 15:40~16:00: プレゼント抽選会(セッションをご聴講いただいた方のみ対象)
    • マザーボード「Fatal1ty P67 Professional」 1名様
    • ASRock/Intelダブルネームロゴ入りバッグ・Tシャツ・イヤフォン多数 ほか
  • 16:00 - 閉会

マザーボード Fatal1ty P67 Professional

Fatal1ty P67 ProfessionalFatal1ty 氏は 2010 年 12 月に ASRock 社とパートナーシップ契約を結んでおり、Fatal1ty ブランドのマザーボード『Fatal1ty P67 Professional』を開発しています。

こちらのマザーボードは、USB マウスを 125~1,000hz に調整して使用することが出来る『Fatal1ty Mouse Port』や 世界最速の USB データ転送速度を実現する『Fatal1ty XFast USB』といった機能や高い安定性が特徴となっています。

Fatal1ty 氏はこの製品の アジア PR ツアーで来日となります。
Fatal1ty 氏が来日するのは 2005 年に岐阜県で行われた『Fatal1ty ShootOut』以来でしょうか。

世界一のプロゲーマー Fatal1ty 氏を拝むことが出来るチャンスです。

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PC・ゲーミングデバイス Fatal1ty モデルのヘッドセット+サウンドカードのセットがクリエイティブストア限定の特別価格で販売中

Fatal1ty モデルのヘッドセット+サウンドカードのセットがクリエイティブストア限定の特別価格で販売中となっています。

セット1

X-Fi Titanium Fatal1ty Champion Series Creative Fatal1ty Gaming Headset

セット2

X-Fi Titanium Professional Audio Creative Fatal1ty Gaming Headset

『Creative Fatal1ty Gaming Headset』が無料で付いてくるのと同じ価格になっています。
なお、ヘッドセットは通常価格 4,980円ですが、現在 3,980円で販売中です。

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QUAKE LIVE Fatal1ty がブログで Mouse Sensitivity に関するエントリを公開

Johnathan

プロゲーマーの Johnathan "Fatal1ty" Wendel 氏が、自身のブログにて Mouse Sensitivityに関するエントリを公開しました

読んでたら興味深い内容でしたのでざっと和訳してみました。

Fatal1ty Frags Blog - 3rd Frag - Mouse Sensitivity?

Mouse Sensitivity は、おそらくアマチュアプレーヤーがセミプロ、スーパープロレベルに到達するのに苦労する最も大きな領域の 1 つであると感じています

まず最初に、あなたはどのようなマウスを使っていますか?

私は Microsoft 1.1 SE か Microsoft 3.0 を使用しています。
これまでは自身の Fatal1ty 2020 Laser Mouse をしばらく使用していましたが、私はかなり低い Sensitivity 設定なので、レーザーマウスは高速なフリックショットについて行くことが出来ませんでした。

レーザーマウスは本当に素晴らしい DPI を持っているので使用するのはクールですが、接近戦では理想的ではありませんでした。

これを修正する方法は、より高い sensitivity かマウスアクセルを使用することです。
どちらの方法も長距離でのパフォーマンスと一貫性を変えてくれました。

光学式マウスは非常に正確で、 500hz にオーバークロックすると特にすばらしいです。
レーザーマウスの誇大広告に耳を貸さないで下さい…。

光学式、レーザー式のどちらを使うことで、長距離・近距離におけるどちらかの aim がすばらしくなりますが、最終的には一方を犠牲にすることになります。

1 つのデバイスでこの両方を持つことは出来ません。
そこで、私はレーザーマウスの帯域がマウスの動きに遅れずについてくるよう改良されるまでは、光学式マウスを使用するようにとアドバイスします。

個人的に、全てのゲームにおいてマウスフィックスと 180 度以上を回すことが出来る sensitivity を使用しています。
私の sensitivity は、マウスフィックスがオン、Windows のマウス加速がオフ、windows のデフォルトが 6/11 という設定であるならば、 Counter-Strike のようなゲームでは 2、Quake 系のゲームでは 4.2 ~ 4.5 となります。
Quake 系ではマウスアクセルを使用しますが、CS 系では使用しません。

Quake においては、sensitivity を低くしたまま高速な動きをすることが出来るのでマウスアクセルを使用するのを好んでいます。
CS では移動においてマウスアクセルが効果を発揮しません。そして、撃ち合いはほとんど数秒以内に決着がつきます。

あなたは出来る限り早く反応し敵を倒す必要があります。
Quake において、あなたはまだ超素早く敵を倒していますが、武器変更、ポジショニング、戦いは長い間続きます。
総時間に対しうまく死ぬことが出来るのであれば、それは非常に成果を上げることになります(※このあたりはなんかあやしいです)。

まとめとして、あなたはおそらく sensitivity を高くしすぎているので、低くする必要があります。
もし、今の設定でミッドエアショットを失敗しているのであれば、高すぎる sensitivity を使用しています。
あなたは空中での全てのショットを 100% に近づけるべきです。

フリックショットの練習を延々と続けて下さい。
まっすぐにフリックショットを撃つだけを一時間続ける練習にトライしてみて下さい。
もしこれをすれば、あなたは常に対戦相手を最初のショットで仕留めることが出来るようになり、いつも戦いに勝利することでしょう。

グッドラック。そしてフラグを重ねることが出来ますように。

Fatal1ty

---

自分のブランドのマウスすら使えないとバッサリ斬ってしまうのに驚きました。

エントリに登場するマウスフィックスとは、Fatal1ty.com にて公開されている『Fatal1ty Mouse Fix』の事かと思います。
ダウンロードページでは、この他のツールや Quake3、Quake Live の cfg もダウンロードすることが出来るので興味のある方はそちらもチェックしてみてください。

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