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League of Legends 20vs20で行なわれるLoLオフラインイベント『LNS×AOC Cup』が10/14(土)にスタジオスカイ(東京)で開催

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20vs20という特殊ルールを採用するLeague of Legendsのオフラインイベント『LNS×AOC Cup』が10/14(土)にスタジオスカイ(東京)で開催されます。

LNS×AOC Cup

『LNS×AOC Cup』は、社会人向けのLoLリーグ『League of Legends Nippon-no Salaryman(LNS)』主催者と、はゲーミングモニタ『AGON』シリーズを展開する「Admiral Overseas Corporation」社(AOC)によって開催されます。

本イベントでは、通常5vs5で行なわれるLoLの対戦を20vs20という特殊ルールで実施。チーム一丸となって勝利を目指すことで、新たなLoL仲間を作ることを目指しています。

開催情報

  • 開催日: 2017年10月14日(土)
  • 開催時間: 開場12:30、イベント開始13:00、閉場19:00
  • 会場: スタジオスカイ (東京都豊島区南大塚3丁目48-1 NCビル4階)
  • 定員:選手40名(先着順) 観戦5名(先着順)
  • 参加費用:選手1,000円 観戦500円 ※当日支払い
  • 対戦形式: League of Legends 20vs20
  • ストリーミング配信: https://www.twitch.tv/lns_official

スケジュール

  • 12:30 – 開場
  • 13:00 – 13:30 挨拶、イベント説明
  • 13:30 – 東軍vs西軍 開戦
  • 18:30 – イベント終了

イベントへの参加登録は、下記のフォームから行なうことが出来ます。

出場登録

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League of Legends LoL日本最強学生サークル決定戦「All Campus Series」決勝が東京大学vs東京アニメ・声優専門学校に決定、9/30(土)に開催

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LoL日本最強学生サークルを決定する「All Campus Series決勝戦が、2017年9月30日(土)にレッドブル・スタジオ東京ホールで開催されます。

All Campus Series

「All Campus Series」は大学・専門学校生を対象とした『League of Legends』大会です。

ステージ1として「サークル対抗ポイントバトル」が行なわれ、この上位16チームがステージ2のダブルイリミネーション方式による「トーナメント戦」に進出。

決勝戦は、勝者側トーナメントを勝ち抜いた Japan 東大LoLサークルと敗者側トーナメントから這い上がった 東京アニメ・声優専門学校LoLサークルの対戦となります。

開催情報

  • 開催日時:2017年9月30日(土)13:00~
  • 入場時間:学生 12:00~、一般12:30~ ※学生優先受付には学生証の提示が必要
  • 会場:レッドブル・スタジオ東京ホール5F (東京都渋谷区渋谷1-3-3)
  • 客席数:50席 (観戦無料)
  • 特典: ティーモハット (先着順、無くなり次第終了)
  • キャスト:
    • MC: 堀内華央理(バクステ外神田一丁目)
    • 実況: いぇーがー(茨城大学)
    • 解説: リクルート(埼玉大学)
  • ストリーミング配信: https://www.twitch.tv/leagueuofficial

日本最高の難関大学「東京大学」と、eスポーツに特化した学科を持ちLoL学生世界一チーム決定戦『International College Cup』に日本代表として出場した「東京アニメ・声優専門学校」というのは、ストーリーとして非常に面白い組み合わせではないでしょうか。勝者側トーナメントではこの2チームが対戦し、Japan 東大LoLサークルが勝利しています

決勝戦は2試合先取制(Best of 3)で実施され、優勝チームにはメンバー全員で参加出来る最大総額300万円分の旅行が贈られます。

実況、解説は「LeagueU」のトレーニングプログラムでプロのLoL実況者 Japan eyes氏、Japan Revol氏を受けた2人が担当します。

以下、リリースより。

サークル紹介

東大LoLサークル(東京大学)
東大LoLサークルは、とにかく楽しむことを目標に2016年秋に設立したサークルで
す。初心者からチャレンジャー、ARAM狂まで幅広い層のメンバーが所属しています。
そんなメンバーたちが、オフラインイベントやリーグ戦などの様々な交流を通してワ
イワイ楽しむ、フレンドリーさ溢れるサークルです!
Twitter:https://twitter.com/utokyo_lol

東京アニメ・声優専門学校LoLサークル(東京アニメ・声優専門学校)
東京アニメ・声優専門学校LoLサークルは、リーグ・オブ・レジェンドが好きな人
たちが集まってできたサークルです!主に個々の実力の向上や、他大学さんとの交流
を目的に活動しています。活動内容はみんなでノーマルやARAMをしたり、LJLやLCK等
プロの試合を一緒に観戦したりしています。
Twitter:https://twitter.com/tokyoanimelol

解説リクルート氏による決勝出場チーム注目ポイント
東大LoLサークルは個々人のハンドスキルが高く、中盤以降の完璧なローテーションは、プロチームにも引けをとらないほどです。TOP/MIDのソロレーナー2人のユニークなピックも特徴と言えるでしょう。東京アニメ・声優専門学校LoLサークルはジャングルとサポートの2人が序盤から積極的に動いて、ゲームの主導権を握る展開が得意です。中盤以降は、チーム構成の強みを活かしその狙いを忠実に遂行します。チーム連携力も高く、以前よりもさらにパワーアップしている印象を受けます。

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  • プレスリリース

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League of Legends LoL世界大会『2017 World Championship』ゲーム内アイテム売上の一部が賞金総額・チャリティ活動へ配分に

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League of Legends公式世界大会『2017 World Championship』に関連して、特定ゲーム内アイテム売上の一部を賞金総額、チャリティ活動に配分することが発表されました。

特定ゲーム内アイテム売上の一部が賞金総額・チャリティ活動へ配分に

公式サイトでの発表によると、ゲーム内アイテム「王者アッシュ」スキンの売上を賞金総額に配分する他、25%を使ってチャリティー基金を設立するとのこと。

基金を通じて3つの慈善団体を対象に寄付を行なう予定で、プレーヤー投票を元に最も支持を集めた団体にチャリティ資金の50%、残りの2団体に25%ずつを寄付する計画です。投票にはプレーヤーの名誉レベルが関与する仕組みで、名誉レベルが高いほど投票の重みが増す仕組みを採用しています。

大会を応援すると共に慈善活動も出来るというのはすばらしい取り組みだと思います。

慈善団体の詳細等は、情報元の公式発表をご覧ください。

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League of Legends LoL公式世界大会『2017 World Championship』のグループステージ・プレイインステージの組み合わせが決定

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League of Legends公式世界大会『2017 World Championship』のグループステージ・プレイインステージの組み合わせが決定しました。

2017 League of Legends World Championship

『2017 League of Legends World Championship』は2017年9月23日~11月4日にかけて中国で開催。武漢(プレイインステージ・グループステージ)、広州(準々決勝)、上海(準決勝)、北京(決勝)と中国全土を舞台に実施されます。

大会には、『League of Legends』のプロリーグが存在する全13地域から計24チームが出場。

まずは12チーム出場による「プレイインステージ」が行なわれ、「グループステージ」に進出する4チームを決定。

「グループステージ」は、「プレイインステージ」通過4チームと有力エリアを代表する12チームを合わせた16チームの出場で進行されます。

「プレイインステージ」と「グループステージ」の組み合わせは抽選会にて決定されました。

抽選会配信アーカイブ

プレイインステージ

Group A

  • Team WE (LPL)
  • Gambit (LCL)
  • Lyon Gaming (LLN)

Group B

  • Cloud9 (NA LCS)
  • Team oNe Esports (CBLoL)
  • Dire Wolves (OPL)

Group C

  • Fnatic (EU LCS)
  • Young Generation (GPL)
  • Kaos Latin Gamers (CLS)

Group D

  • Hong Kong Attitude (LMS)
  • 1907 Fenerbahçe (TCL)
  • Rampage (LJL)

「プレイインステージ」には『LJL 2017 Summer Split Final』で優勝した Japan Rampage 日本代表として出場。グループDにて Turkey 1907 Fenerbahçe、Hong Kong Hong Kong Attitude と対戦します。

グループステージ

Group A

  • Edward Gaming (LPL)
  • SK Telecom T1 (LCK)
  • ahq e-Sports Club (LMS)
  • TBD

Group B

  • Longzhu Gaming (LCK)
  • Immortals (NA LCS)
  • Gigabyte Marines (GPL)
  • TBD

Group C

  • G2 Esports (EU LCS)
  • Samsung Galaxy (LCK)
  • Royal Never Give Up (LPL)
  • TBD

Group D

  • Flash Wolves (LMS)
  • Misfits (EU LCS)
  • TSM (NA LCS)
  • TBD

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League of Legends 自動車メーカー『BMW』がLeague of Legends『2017 EU LCS Summer Finals』の公式パートナーに

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ドイツの自動車メーカー大手『BMW』がLeague of Legends『2017 EU LCS Summer Finals』の公式パートナーとなったことが発表されています。

『BMW』が『2017 EU LCS Summer Finals』の公式パートナーに

この情報は、『BMW』と『lolesports』の公式Twitterにて下記のように明かされました。

ムービーには、EU LCSのファイナルに出場する Misfits のMidレーナー Germany Tristan "PowerOfEvil" Schrage 選手が登場。Unicorns of Loveのチームマネージャー France Romain "Khagneur" Bigeard氏に「Paris needs you」のメッセージと共にBMWのキーを手渡し、Khagneur氏はBMWを飛ばして開催地であるパリに向かうというような内容になっています。

Khagneur氏はEU LCSがこれまで開催されてきたドイツ・ベルリンを紹介する以下の公式動画にもゲストとして出演していました。「Paris needs you」は、パリで開催されるFinalsでも同氏が何らかの形でゲスト出演することを意味していることになりそうです。

『2017 EU LCS Summer Finals』は、9/3に3位決定戦 Fnatic vs H2k Gaming、9/4にファイナル Misfits vs G2 Esportsが実施されます。

今年は海外自動車メーカーのeスポーツへの取り組みが非常に活発で、過去には以下のような発表がありました。

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League of Legends 『LJL 2017 Summer Split Final』でRampageがライバルDetonatioN FocusMeに勝利し優勝、3連覇を達成

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『League of Legends』日本プロリーグの王者決定戦『LJL 2017 Summer Split Final』でJapan Rampageが大会3連覇を達成しました。

LJL 2017 Summer Split Final

『LJL 2017 Summer Split Final』は、公式世界大会『2017 World Championship』の出場権をかけたサマーシーズンの王者決定戦として、千葉県の幕張イベントホールで実施されました。

ファイナルには、レギュラーシーズン1位の Japan DetonatioN FocusMe と、セミファイナルで Japan 7th heaven (3位)に勝利した Japan Rampage(2位)が出場。この組み合わせは2015年から6大会連続という伝統の一戦となります。

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試合前にRampageのRamune選手(左)とDFMのCeros選手(右)が握手

対戦はBest of 5形式(3試合先取制)で実施され、 Japan DetonatioN FocusMe がレギュラーシーズンから引き続いての強さを見せ1試合目を圧勝。

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Japan Rampageはドラフトでチーム構成を立て直し、2試合目と3試合目を連取してリーチ。4試合目はJapan DetonatioN FocusMe がまたもや強さを見せつけるゲーム展開で勝利し、優勝決定は最終ゲームに持ち越されました。

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ラスト5試合目は、Japan DetonatioN FocusMeのSteal選手、Japan Ramapgeの Tussle選手の両ジャングラーが序盤から頻繁に激突。このジャングラー対決でアドバンテージを得た Japan DetonatioN FocusMeは、Tussle選手を早めに潰す作戦で3キルを奪い取り序盤のゲームをリード。

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Japan Ramapgeは苦しい展開を耐えながら反撃の機会を狙い、後半のチームファイトやバロン戦で奮闘。特にADCのYutoriMoyashi選手が大ダメージを叩き出し形勢逆転。

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ラストは油断することなくキッチリと詰めきり、見事に日本一の座を獲得しました。

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試合アーカイブ

LJL 2017 Summer Split 順位

  • 1位: Japan Rampage - 2017 World Championship出場権獲得
  • 2位: Japan DetonatioN FocusMe
  • 3位: Japan 7th heaven
  • 4位: Japan Unsold Stuff Gaming
  • 5位: Japan Rascal Jester
  • 6位: Japan Burning Core

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左より: Dara, Evi, Tussle, YutoshiMoyasi, Ramune, 34

Japan Rampageは2017年9月23日~11月4日に中国で開催される『2017 World Championship』に日本代表として出場します。

『LJL 2017 Summer Split Final』の様子を紹介

全席有料チケット制のeスポーツ大会として幕張イベントホールで開催された『LJL 2017 Summer Split Final』は、11時の開場前から長蛇の入場待ち行列が形成されました。幕張メッセの他のイベントに向かうお客さんが「これ何のイベント?」と口にしながら歩いていたほどです。

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会場内では、イラストの展示やコスプレフォトスポットなど『League of Legends』の世界をゲームとは違う形で楽しめる試みが行なわれました。

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コスプレフォトコーナーやハイレベルなコスプレイヤーのみなさん

今回は各チームの応援イラストも多数掲載されていました。

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試合前のローディング画面を再現出来るフォトコーナー。
コスプレアイテムの貸し出しも実施。

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とにかく再現レベルが高いコスプレイヤーのみなさん。
これまでより参加者が増加していました。

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大盛況の出場プロチームブース

前回好評だった、LJL出場プロチームのブース出展は今回も実施。
グッズの販売、所属選手との記念撮影、サイン会など各チームが様々なサービスを提供。ピーク時には歩くのもままならないほどの熱気となっていました。

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大会終了後は、優勝した Japan Rampageブース前でファンミーティングが開催され「Rampage!」コールが鳴り響いていました。

定番のサンダースティックや応援練習

今回も観客の応援グッズとして空気を入れて膨らます応援アイテムサンダースティックが配布されていました。鳴らし方、チームコール、ウェーブなどの事前連取が行なわれたおかげで、オープニングはかなりの盛り上がり。

試合中にもキルやドラゴン獲得でスティックを打ち鳴らしたり、自発的にチームコールが起きたりしていました。

レーザーライトなどを使った印象的な光の演出が

今大会は、レーザーライトやスモークを駆使した試合演出に力が入っていました。

選手入場の様子。
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バロンやドラゴンを獲得するとフロアのライトが発光
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試合終了後は勝利チームカラーのレーザーライトが放たれる。

Japan Rampageが勝利した時の演出。
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Japan DetonatioN FocusMeが勝利した時の演出。
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増え続ける『LJL』ファン、今後の課題は?

『LJL』は会場規模、来客数共に回を重ねる毎に拡大しています。
前回の『LJL 2017 Spring Split』は2,500人規模の来場者でしたが、今回は4,000人近い規模での開催となったようです。ストリーミング配信の視聴者数は25,000を突破していたと教えていただきました(fugashiさんありがとうございます)。『LJL』は有料eスポーツ大会としては日本最大規模でしょう。

今後、『LJL』にはさらに多くのファンが来場しそうな印象がありますが、グローバル規模の大会に発展させて行くには新規プレーヤーや、eスポーツとして取り組むプレーヤーを増やすという『League of Legends』コミュニティのさらなる拡大が必要となっていくと思います。

公式には学生向けの支援プログラム『LeagueU』、ロジクールが実施するアマチュア大会『Logicool G CUP』などがこれらを補う要素となっていますが、学生以外が新たに『LoL』に触れるような新規層獲得の取り組みがあればさらに心強そうです。

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大会写真

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League of Legends プロゲーマー輩出の実績を持つアマチュア大会『Logicool G CUP 2017』がLeague of Legendsを採用して開催

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株式会社ロジクールが、eスポーツ アマチュア大会『Logicool G CUP 2017』の開催を発表しました。

Logicool G CUP 2017

『Logicool G CUP 2017』は日本中の有望なeスポーツプレイヤーを集め日本一のアマチュアチーム・プレイヤーを決定することを目的に実施される大会です。

2015年、2016年にも開催されており優勝実績を持つチームから『League of Legends』の日本プロリーグ『League of Legends Japan League』に参戦するプロチームに加入するプロ選手を輩出した実績を持ちます。

過去大会

輩出プロ選手

  • Japan Roki (出場時DeToNator → 元Rampage所属、現SCARZ所属)
  • Japan nororin (出場時DeToNator → 元DetonatioN Gaming所属、現SCARZ所属)
  • Japan Ramune (出場時Crest Gaming※サモナーネーム Hide on bush → 現Rampage所属)

2017年大会も『League of Legends』を競技ゲームに採用。今年は「チーム戦(5vs5)」「個人戦(1vs1)」の2部門制で実施されます。

開催情報

  • 応募期間:2017年9月14日(木) 23:59まで
  • 組み合わせ発表:2017年9月20日(水)
  • オンライン予選:2017年10月3日(火)~11月14日(火) 毎週火曜日19:00~
  • オフライン決勝:2017年12月31日(日) ※東京都内で実施
  • 参加登録: チーム戦個人戦

より詳しくは、下記の大会特設サイトをご覧ください。

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League of Legends 『LJL 2017 Summer Split Final』の組み合わせがDFM vs RPGに決定、6大会連続

LJL 2017 Summer Split Final

『League of Legends』日本プロリーグ『LJL 2017 Summer Split』の王者を決定するファイナルの組み合わせが決定しました。

LJL 2017 Summer Split Final はDFM vs RPG

『LJL 2017 Summer Split Final』は、6チームの参加で開催されたレギュラーシーズンの1位チーム Japan DetonatioN FocusMe(9勝1敗)と、2位 Japan Rampage(8勝2敗)、3位チーム Japan 7th heaven(5勝5敗)によるセミファイナルの勝利チームが出場し、8/26(土)に幕張イベントホールで開催されます。

セミファイナルは8/16(水)に東京都内のLJL特設スタジオにてオフラインで実施され、Japan Rampage が3-0でJapan 7th heavenに勝利し、ファイナルへの出場権を獲得しました。

これで、『LJL』ファイナルの対戦組み合わせは2015年 Season 2から6連続でJapan DetonatioN FocusMeと Japan Rampageの対戦となります。

過去のファイナル対戦成績

これまでのファイナルにおける対戦結果は3勝2敗で Japan Rampage がリード。因縁の対決で再び勝利するのはどちらになるでしょうか。勝利チームは『2017 World Championship』の出場権を手にすることが出来ることもあり、お互い絶対に勝利を譲ることは出来ません。

『LJL 2017 Summer Split Final』は、現地およびTiwtchのストリーミング配信を通じて観戦可能となります。

Watch live video from riotgamesjp on www.twitch.tv

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League of Legends 次期シーズン入れ替え戦『LJL 2017 Summer Promotion Series』でRascal Jester残留、V3 Esportsが昇格へ

LJL Challenger Series

『League of Legends』日本プロリーグ次期シーズンに向けた入れ替え戦『LJL 2017 Summer Promotion Series』が実施され、Japan Rascal Jester と Japan V3 Esports が勝利となりました。

『LJL 2017 Summer Promotion Series』でRJ、V3が勝利

『LJL 2017 Summer Promotion Series』は、『LJL Challenger Series 2017 Summer Split』の上位2チームと、『LJL2017 Summer Split』の下位2チームが出場し、勝利チームが『LJL 2018 Spring Split』に昇格・残留するという方式で実施されました。

出場チーム

  • Japan Rascal Jester (LJL2017 Summer Split 5位)
  • Japan Burning Core (LJL2017 Summer Split 6位)
  • Japan SCARZ (LJL CS2017 Summer Split 1位)
  • Japan V3 Esports (LJL CS2017 Summer Split 2位)

対戦結果

Japan V3 Esportsは昇格達成、Japan Burning Coreは新規参入からの脱落、Japan Rascal Jesterは2度目の降格回避、Japan SCARZは1部復帰ならずと様々な想いを馳せる結果となりました。

LJL 2018 Spring Split出場チーム

次期シーズンの出場チームは下記の6チームとなります。

  • Japan DetonatioN FocusMe
  • Japan Rampage
  • Japan 7th heaven
  • Japan Unsold Stuff Gaming
  • Japan Rascal Jester (残留)
  • Japan V3 Esports (NEW)

LJL 2017 Summer Splitファイナルが8/26(土)に幕張イベントホールで開催

『LJL 2017 Summer Split』の王者を決定するファイナルが8/26(土)に幕張イベントホールで開催されます。

出場するのは、レギュラーシーズン1位の Japan DetonatioN FocusMeと、8/16(水)18時より実施されるセミファイナル Japan Rampage vs Japan 7th heaven の勝利チームとなります。

Watch live video from riotgamesjp on www.twitch.tv

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esports(eスポーツ) 『IeSF 2017 World Championship』が2017年11月に韓国で開催、「CS:GO」「LoL」「鉄拳7」が競技ゲームに採用

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『IeSF 2017 World Championship』が2017年11月9~12日に韓国・釜山で開催されることが発表されています

IeSF 2017 World Championship

『IeSF 2017 World Championship』は、『International e-Sports Federation』(IeSF, 国際eスポーツ連盟)が主催する9回目のeスポーツ世界大会です。

今大会は、『Counter-Strike: Global Offensive』『League of Legends』『Tekken 7』の3タイトルが競技ゲームとして採用されています。

大会の1次エントリーがすでに締め切られており、39ヶ国から455選手が出場。内訳はアジア14ヶ国171選手、ヨーロッパ16ヶ国199選手、アメリカ3ヶ国14選手、オセアニア2ヶ国31選手、アフリカ4ヶ国40選手とのこと。

現在は9月18日を締め切りとして2次エントリーが受け付け中となっており、各国の連盟が国内予選を行ない最終的な代表選手としてエントリーすると説明されていました。

『IeSF』には『日本eスポーツ連盟(JPeF)』が加盟しているため、日本で選考が行なわれる場合は同連盟が代表選考を実施することになります。

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