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esports(eスポーツ) 株式会社yTuber.tvが給料制プロゲームチーム『Zoo Gaming』を設立、『PUBG』部門のメンバー募集を開始、代表・中田氏への質問と回答を掲載

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株式会社yTuber.tvが給料制プロゲームチーム『Zoo Gaming』を設立したことを発表しました。

『Zoo Gaming』が誕生、「フルタイム」「パート」方式で選手契約を実施

株式会社yTuber.tvは、ゲーム実況者専門のYouTuberプロダクションを運営する企業です。

同社は、世界で戦えるプロゲーマーを輩出すべく、プロゲームチーム『Zoo Gaming』を設立。所属選手とは「フルタイム」「パートタイム」方式のいずれかで契約を行ない、毎月給与の支払いを行なうとのこと。

また、人気のゲーム実況者を抱えるプロダクションとしての強みを活かし、所属配信者とコラボしていくことで選手の人気や認知を向上させる取り組みなども計画しています。

現状、様々なゲームで「プロゲーマー」が誕生していますが、上手いだけでなく、顔やキャラクターを覚えてもらえないと存在感をアピール出来ないといった状況があります。人気配信者との連携施策というのは、どのような結果を生むか面白そうです。

契約形態

フルタイム制
仕事としてフルタイムのプロゲーマー活動に専念することが可能。
給与は、新卒程度くらいとなる想定。

パートタイム制:
チーム練習への参加を必須とし、平日18時~24時の間で数時間、土日祝日 数時間で活動
する形態。
給与は、一般のアルバイトよりは良いと思ってもらえるくらいを想定。

『PUBG』『LoL』の2部門を設立、まずは『PUBG』のメンバー4名を公募

『Zoo Gaming』ではまず下記2タイトルで活動を行なう計画で、今回『PUBG』のメンバー募集が開始されました。

ZOO Gaming 活動タイトル

  • PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)部門「Zoo Penguin」
  • League of Legends「チーム名未定」※2018年4月開設予定

主な活動内容について

  • ゲームの練習、研究
  • チーム練習への参加
  • 大会への出場
  • イベントへの出演
  • 動画、生放送への出演/配信

『PUBG』部門 応募条件

  • 18歳以上(未成年の方は事前に親権者の許諾を得てください)
  • プレイ時間:300時間以上
  • K/D:SOLO 最低3.0以上、DUO 最低3.0以上、SQUAD 最低3.0以上
  • (上記K/Dはシーズン4、メインで活動しているサーバーで100試合以上プレイしている必要有)
  • シーズン4終了時 Rating:2,000以上(SOLO、DUO、SQUADメインでプレイしたモード)
  • 他:BANを受けたことがない、チームプレイが出来る、チーム練習が出来る

応募後の流れ

  • 1.応募→書類選考(応募フォームの情報を基に選考)
  • 2.プレイ動画選考(実際にプレイされている動画を提出)
  • 3.面談
  • 4.トライアウト
  • 5.最終面談
  • 6.採用

株式会社yTuber.tv 代表・中田博昭氏に質問

中田氏が『Zoo Gaming』を設立した経緯や目指すところについては、公式サイトの下記ページに記載されています。

要約

  • ゲーム実況者専門のYouTubeプロダクションを3年運営して、生計が成り立つ配信者を誕生させることができるようになった
  • その過程で、あと1年続けられればゲームを仕事に出来たのに、という人もいた
  • そこでプロチームを立ちあげて会社として給与を担保すれば、ゲームを仕事に出来るプレーヤーを増やすことが出来るのではないかと考えた
  • 中田氏はプロサッカー選手を目指し大宮アルディージャのU18カテゴリでプレーしていたが、プロの夢は叶えることが出来なかった。
  • しかしプロスポーツチームに関わりを持ちたいという思いがあり、別の形でプロゲーミングチームを創り上げることにした
  • 自身がプロになれなかったことについて、何が足りなかったかを選手に伝えていきたい
  • 自身はPUBGを300時間以上プレー。当初は2017年9月の募集開始を目標としていたが、スタッフのゲーム理解度が足りていないことから11月までプレーし、自身をもって選考出来る状態となった

ぜひ全文もお読みください。こちらを拝見した上で、いくつか気になる点について公式サイトから問い合わせをしてみたところ、1時間もしないうちに中田代表ご本人から返信をいただく事が出来ました。

下記ではその内容について紹介させていただきます。

『Zoo Gaming』は給与を支払ってのプロチームとして活動していきますが、目指す当面の目標などについて教えてください。

中田: チーム全体/会社としての目標はビジネス面としてはまず選手が金銭面での心配をすることなく、安定した収入をフルタイム制で得られるように黒字化することです。私自身プロサッカーチームの中を見てきて、やはりどれだけ良い環境で取り組めるかというのは一番考えなければならないと思っています。その中でも、ゲームをプレイしていても収入が安定するということを運営側としては重視していきます。

その次にビジネス面を除くと、PUBG部門では今月に韓国の『G-Star 2017』で開催される『PUBG Asia Invitational』は間に合いませんでしたが、次回開催があれば出場と優勝を目指します。また、アジア以外の世界大会が開催されるようであれば、そちらの出場と優勝を目指していきます。

契約選手は、オフィスやゲーミングハウスに集まって練習をするのでしょうか? もしくはオンライン経由での練習でしょうか?

中田: 当面はオンラインで練習を行います。理由としては、パートタイム制の方も含まれるためオフラインで集まって練習するということが難しいためです。
しかし、未確定ではありますがLoL部門発足時にはゲーミングハウスを東京都内か都内近郊に用意したいと考えております。その際にはLoL部門、PUBG部門の両方が使えるようにする予定です。

また、ゆくゆく全員がフルタイム制になった場合は、週に何日かはゲーミングハウスでの練習をして頂こうと思っております。

まず最初に『PUBG』と『League of Legends』を選んだ理由について教えてください。

中田: 単純にタイトルの知名度もありますが、一番大きな理由としては弊社のメンバーが興味を持っているか否かという点です。

『Call of Duty』『Overwatch』『Herthstone』なども検討していましたが、私自身含め運営メンバーが一番好んでプレイできるのが『PUBG』で、その次に『League of Legends』でした。

採用時の選考でもそうですし、私達も日々仕事としてもゲームをプレイする必要があるため自分達が好きで収益も期待できるこの2タイトルを選びました。

League of Legends部門はプロリーグの『LJL』参戦を目指し、『LJLCS』にチャレンジしていくことになるのでしょうか?

中田: LoL部門はもちろんLJLへ参戦したいと考えております。
ただ、LJL参戦への障壁が高いことも理解しておりますのでPUBGよりも長期的なスパンで結果を求めていく予定です。チームメンバー決定後に充分な時間をチームで過ごさないとLJL参戦は難しいと思いますので、焦ることなくじっくりと取り組む予定です。

まだ弊社メンバーのLoLへの理解度が足りないので募集は開始できませんが、会社全体としてLoLへの理解度を高めるのと同時にチームコーチ/マネージャーを先に募集して、2018年4月には始められるように準備を進めています。

――――

日本では「eスポーツ」ブームで企業運営チームやスポンサードなどでの参画が続々と発表されています。『Zoo Gaming』は単純にお金を出すというだけでなく、自分達もゲームをやりこみ必要知識を得た上でチームを創り上げていく方針だったり、中田代表の想いも合わせて立ちあげ発表が行なわれたことは非常に好感をもって受け入れられるのではないでしょうか。

より詳しくは、下記の公式チームページをご覧ください。

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League of Legends ベスト4入賞すると牡蠣をもらえる『第1回LoLマラカップ』が12/2(土)に開催

mara-kaki

入賞すると牡蠣をもらえるLeague of Legendsのオンライン大会『第1回LoLマラカップ』が12/2(土)に開催されます。

第1回LoLマラカップ

「第1回LoLマラカップ」は岡山県小笠原水産の牡蠣漁師 Japan まらさんが、ゲーミングイベントチーム Japan Sky Rocket協力のもとで開催するオンライン大会です。

Dota 2で伝説を作り上げた「マラカップ」がLoLに登場

「マラカップ」は「参加するとまらさんが水揚げした牡蠣がもらえる」という前例のないレギュレーションで2016年11月にDota 2版が開催され、国内大会最多の参加者を集める大会となりました(まらさんインタビュー)。

また、第2回マラカップは『○○ Major』と命名されるプレミア大会になぞらえて「Oyster Major」と呼ばれ、海外のプロゲーマーやコミュニティにも知れ渡ることになったという伝説を持っています。

第1回LoLマラカップでは、ベスト4に入賞したチームのサモナーたちに牡蠣(加熱用)が賞品として提供されます。

開催日程

  • 開催日: 2017年12月2日(土)14:05~20:00
  • 募集チーム数: 32 (先着順)
  • 大会形式: シングルイリミネーション方式トーナメント
  • 試合形式: 5対5 トーナメントドラフトモード (Best of 1)
  • ストリーミング配信: https://www.twitch.tv/dotamara2
  • 賞品:
    • 優勝: ミステリースキン
    • ベスト4: 牡蠣 

賞品の牡蠣に関する取り扱い・注意事項については大会サイトに詳しく説明が掲載されているので、出場を希望する場合は内容を理解し同意した上でエントリーしましょう。

参加登録

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League of Legends LoL世界大会『2017 World Championship』決勝でSamsung Galaxyが王者SK telecom T1を3-0で下し優勝

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『League of Legends』公式世界大会『2017 World Championship』決勝戦が、11月4日(土)に中国で行なわれ、Korea Samsung Galaxyが優勝となりました。

2017 League of Legends World Championship

『2017 League of Legends World Championship』は2017年9月23日~11月4日にかけて中国で開催。武漢(プレイインステージ・グループステージ)、広州(準々決勝)、上海(準決勝)を経て、ついに北京(決勝)で2017年の最強チームが決定されます。

プロリーグが存在する全13地域から計24チームから、決勝に進出したのは、Korea SK telecom T1 (SKT) と Korea Samsung Galaxy (SSG)の2チームとなりました。

結果は、Korea Samsung Galaxyが3ゲーム連続勝利で優勝となっています。

順位

  • 1位: Samsung Galaxy
  • 2位: SK Telecom T1
  • 3-4位: Royal Never Give Up
  • 3-4位: Team WE
  • 5-8位: Longzhu Gaming
  • 5-8位: Misfits
  • 5-8位: Fnatic
  • 5-8位: Cloud9
  • 9-12位: EDward Gaming
  • 9-12位: Team SoloMid
  • 9-12位: G2 Esports
  • 9-12位: GIGABYTE Marines
  • 13-16位: ahq e-Sports Club
  • 13-16位: Flash Wolves
  • 13-16位: 1907 Fenerbahçe
  • 13-16位: Immortals
  • 17-20位: Lyon Gaming
  • 17-20位: HK Attitude
  • 17-20位: Team oNe eSports
  • 17-20位: Young Generation
  • 21-24位: Rampage
  • 21-24位: Kaos Latin Gamers
  • 21-24位: LG Dire Wolves
  • 21-24位: Gambit.CIS

賞金総額は「$2,250,000 + ゲーム内アイテムの売上配分」となっており、先日公式サイトで発表された時点で5億円を突破。最終的に11/6に総額が決定となります。
優勝チームは総額の37.5%を得るそうなので、現状だと約1.8億円以上を手にすることになりそうです。

Korea SSGが3ゲームとも圧倒的な支配力を見せて勝利

決勝戦は先に3ゲームを獲得したチームが勝利となるBest of 5形式で実施。
1試合目は Korea SSG が Korea SKTをほぼ完璧に封じ込める形で1キルも取られることなく敵陣を破壊して勝利。

2試合目、陣営選択権を持つKorea SKTは不利と言われるレッドサイドをチョイス。実況解説陣は、先のゲームで苦戦したTOPレーンに対してカウンターピックを行なうために、最後に選択権が回ってくるレッドサイドを選択したと分析。序盤はKorea SKTが有利にゲームを進めましたが、集団戦でKorea SKT全員を倒す事に成功したKorea SSG がゲームの主導権を握りそのまま手堅いプレーで勝利しました。

3試合目は負けられないKorea SKTが前半リードするも、Korea SSGがバロン獲得から Korea SKT 本陣をほぼ壊滅。Korea SKTはそこからまさかの巻き返しで逆に敵陣まで押し込む流れを作りましたが、マップ中央で発生した集団戦でKorea SSGに流れを奪われ、まさかの3連敗。Korea SSGが世界王者の座を獲得となりました。


試合結果

配信アーカイブ

出場チーム

  • Korea SK telecom T1 - Huni, Blank, Faker, Bang, Wolf
  • Korea Samsung Galaxy - CuVee, Ambition, Crown, Ruler, CoreJJ

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League of Legends LoL世界大会『2017 World Championship』決勝SKT vs SSGが11/4(土)16時スタート予定

finals

『League of Legends』公式世界大会『2017 World Championship』決勝戦が、日本時間の11月4日(土)16時よりスタート予定です。

2017 League of Legends World Championship

『2017 League of Legends World Championship』は2017年9月23日~11月4日にかけて中国で開催。武漢(プレイインステージ・グループステージ)、広州(準々決勝)、上海(準決勝)を経て、ついに北京(決勝)で2017年の最強チームが決定されます。

プロリーグが存在する全13地域から計24チームから、決勝に進出したのは、Korea SK telecom T1 (SKT) と Korea Samsung Galaxy (SSG)の2チームとなりました。

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決勝戦出場チームやこれまでの流れについての詳細は、公式サイトに紹介記事が掲載されているのでこちらを参照してください。

試合スケジュール (日本時間)

Grand Final (Best of 5)

  • 11/4(土)16時~Korea SK telecom T1 [vs] Korea Samsung Galaxy

出場チーム

  • Korea SK telecom T1 - Huni, Blank, Faker, Bang, Wolf
  • Korea Samsung Galaxy - CuVee, Ambition, Crown, Ruler, CoreJJ

ストリーミング配信

Watch live video from riotgamesjp on www.twitch.tv

大会賞金総額は5億円を突破

本大会の基本賞金総額は賞金は225万ドルですが、ゲーム内アイテム「王者アッシュ」と「チャンピオンシップワード」の売上が賞金総額に配分される他、25%がチャリティ基金を通じて慈善団体に寄付されます。

2017年10月31日時点で、この取り組みを通じて235万ドルが追加され、賞金総額は459万ドルを超える金額となっています。日本時間の11月6日(月)16時59分までの売上を対象に配分が行なわれる予定です。

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League of Legends Live: A Concert Experience at Worlds

11/3(土)に大会会場にて前夜祭ともいうべきライブイベントが実施されました。
アーカイブを以下から見ることができます。

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League of Legends 20vs20で行なわれるLoLオフラインイベント『LNS×AOC Cup』が10/14(土)にスタジオスカイ(東京)で開催

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20vs20という特殊ルールを採用するLeague of Legendsのオフラインイベント『LNS×AOC Cup』が10/14(土)にスタジオスカイ(東京)で開催されます。

LNS×AOC Cup

『LNS×AOC Cup』は、社会人向けのLoLリーグ『League of Legends Nippon-no Salaryman(LNS)』主催者と、はゲーミングモニタ『AGON』シリーズを展開する「Admiral Overseas Corporation」社(AOC)によって開催されます。

本イベントでは、通常5vs5で行なわれるLoLの対戦を20vs20という特殊ルールで実施。チーム一丸となって勝利を目指すことで、新たなLoL仲間を作ることを目指しています。

開催情報

  • 開催日: 2017年10月14日(土)
  • 開催時間: 開場12:30、イベント開始13:00、閉場19:00
  • 会場: スタジオスカイ (東京都豊島区南大塚3丁目48-1 NCビル4階)
  • 定員:選手40名(先着順) 観戦5名(先着順)
  • 参加費用:選手1,000円 観戦500円 ※当日支払い
  • 対戦形式: League of Legends 20vs20
  • ストリーミング配信: https://www.twitch.tv/lns_official

スケジュール

  • 12:30 – 開場
  • 13:00 – 13:30 挨拶、イベント説明
  • 13:30 – 東軍vs西軍 開戦
  • 18:30 – イベント終了

イベントへの参加登録は、下記のフォームから行なうことが出来ます。

出場登録

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League of Legends LoL日本最強学生サークル決定戦「All Campus Series」決勝が東京大学vs東京アニメ・声優専門学校に決定、9/30(土)に開催

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LoL日本最強学生サークルを決定する「All Campus Series決勝戦が、2017年9月30日(土)にレッドブル・スタジオ東京ホールで開催されます。

All Campus Series

「All Campus Series」は大学・専門学校生を対象とした『League of Legends』大会です。

ステージ1として「サークル対抗ポイントバトル」が行なわれ、この上位16チームがステージ2のダブルイリミネーション方式による「トーナメント戦」に進出。

決勝戦は、勝者側トーナメントを勝ち抜いた Japan 東大LoLサークルと敗者側トーナメントから這い上がった 東京アニメ・声優専門学校LoLサークルの対戦となります。

開催情報

  • 開催日時:2017年9月30日(土)13:00~
  • 入場時間:学生 12:00~、一般12:30~ ※学生優先受付には学生証の提示が必要
  • 会場:レッドブル・スタジオ東京ホール5F (東京都渋谷区渋谷1-3-3)
  • 客席数:50席 (観戦無料)
  • 特典: ティーモハット (先着順、無くなり次第終了)
  • キャスト:
    • MC: 堀内華央理(バクステ外神田一丁目)
    • 実況: いぇーがー(茨城大学)
    • 解説: リクルート(埼玉大学)
  • ストリーミング配信: https://www.twitch.tv/leagueuofficial

日本最高の難関大学「東京大学」と、eスポーツに特化した学科を持ちLoL学生世界一チーム決定戦『International College Cup』に日本代表として出場した「東京アニメ・声優専門学校」というのは、ストーリーとして非常に面白い組み合わせではないでしょうか。勝者側トーナメントではこの2チームが対戦し、Japan 東大LoLサークルが勝利しています

決勝戦は2試合先取制(Best of 3)で実施され、優勝チームにはメンバー全員で参加出来る最大総額300万円分の旅行が贈られます。

実況、解説は「LeagueU」のトレーニングプログラムでプロのLoL実況者 Japan eyes氏、Japan Revol氏を受けた2人が担当します。

以下、リリースより。

サークル紹介

東大LoLサークル(東京大学)
東大LoLサークルは、とにかく楽しむことを目標に2016年秋に設立したサークルで
す。初心者からチャレンジャー、ARAM狂まで幅広い層のメンバーが所属しています。
そんなメンバーたちが、オフラインイベントやリーグ戦などの様々な交流を通してワ
イワイ楽しむ、フレンドリーさ溢れるサークルです!
Twitter:https://twitter.com/utokyo_lol

東京アニメ・声優専門学校LoLサークル(東京アニメ・声優専門学校)
東京アニメ・声優専門学校LoLサークルは、リーグ・オブ・レジェンドが好きな人
たちが集まってできたサークルです!主に個々の実力の向上や、他大学さんとの交流
を目的に活動しています。活動内容はみんなでノーマルやARAMをしたり、LJLやLCK等
プロの試合を一緒に観戦したりしています。
Twitter:https://twitter.com/tokyoanimelol

解説リクルート氏による決勝出場チーム注目ポイント
東大LoLサークルは個々人のハンドスキルが高く、中盤以降の完璧なローテーションは、プロチームにも引けをとらないほどです。TOP/MIDのソロレーナー2人のユニークなピックも特徴と言えるでしょう。東京アニメ・声優専門学校LoLサークルはジャングルとサポートの2人が序盤から積極的に動いて、ゲームの主導権を握る展開が得意です。中盤以降は、チーム構成の強みを活かしその狙いを忠実に遂行します。チーム連携力も高く、以前よりもさらにパワーアップしている印象を受けます。

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  • プレスリリース

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League of Legends LoL世界大会『2017 World Championship』ゲーム内アイテム売上の一部が賞金総額・チャリティ活動へ配分に

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League of Legends公式世界大会『2017 World Championship』に関連して、特定ゲーム内アイテム売上の一部を賞金総額、チャリティ活動に配分することが発表されました。

特定ゲーム内アイテム売上の一部が賞金総額・チャリティ活動へ配分に

公式サイトでの発表によると、ゲーム内アイテム「王者アッシュ」スキンの売上を賞金総額に配分する他、25%を使ってチャリティー基金を設立するとのこと。

基金を通じて3つの慈善団体を対象に寄付を行なう予定で、プレーヤー投票を元に最も支持を集めた団体にチャリティ資金の50%、残りの2団体に25%ずつを寄付する計画です。投票にはプレーヤーの名誉レベルが関与する仕組みで、名誉レベルが高いほど投票の重みが増す仕組みを採用しています。

大会を応援すると共に慈善活動も出来るというのはすばらしい取り組みだと思います。

慈善団体の詳細等は、情報元の公式発表をご覧ください。

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League of Legends LoL公式世界大会『2017 World Championship』のグループステージ・プレイインステージの組み合わせが決定

worlds2017

League of Legends公式世界大会『2017 World Championship』のグループステージ・プレイインステージの組み合わせが決定しました。

2017 League of Legends World Championship

『2017 League of Legends World Championship』は2017年9月23日~11月4日にかけて中国で開催。武漢(プレイインステージ・グループステージ)、広州(準々決勝)、上海(準決勝)、北京(決勝)と中国全土を舞台に実施されます。

大会には、『League of Legends』のプロリーグが存在する全13地域から計24チームが出場。

まずは12チーム出場による「プレイインステージ」が行なわれ、「グループステージ」に進出する4チームを決定。

「グループステージ」は、「プレイインステージ」通過4チームと有力エリアを代表する12チームを合わせた16チームの出場で進行されます。

「プレイインステージ」と「グループステージ」の組み合わせは抽選会にて決定されました。

抽選会配信アーカイブ

プレイインステージ

Group A

  • Team WE (LPL)
  • Gambit (LCL)
  • Lyon Gaming (LLN)

Group B

  • Cloud9 (NA LCS)
  • Team oNe Esports (CBLoL)
  • Dire Wolves (OPL)

Group C

  • Fnatic (EU LCS)
  • Young Generation (GPL)
  • Kaos Latin Gamers (CLS)

Group D

  • Hong Kong Attitude (LMS)
  • 1907 Fenerbahçe (TCL)
  • Rampage (LJL)

「プレイインステージ」には『LJL 2017 Summer Split Final』で優勝した Japan Rampage 日本代表として出場。グループDにて Turkey 1907 Fenerbahçe、Hong Kong Hong Kong Attitude と対戦します。

グループステージ

Group A

  • Edward Gaming (LPL)
  • SK Telecom T1 (LCK)
  • ahq e-Sports Club (LMS)
  • TBD

Group B

  • Longzhu Gaming (LCK)
  • Immortals (NA LCS)
  • Gigabyte Marines (GPL)
  • TBD

Group C

  • G2 Esports (EU LCS)
  • Samsung Galaxy (LCK)
  • Royal Never Give Up (LPL)
  • TBD

Group D

  • Flash Wolves (LMS)
  • Misfits (EU LCS)
  • TSM (NA LCS)
  • TBD

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League of Legends 自動車メーカー『BMW』がLeague of Legends『2017 EU LCS Summer Finals』の公式パートナーに

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ドイツの自動車メーカー大手『BMW』がLeague of Legends『2017 EU LCS Summer Finals』の公式パートナーとなったことが発表されています。

『BMW』が『2017 EU LCS Summer Finals』の公式パートナーに

この情報は、『BMW』と『lolesports』の公式Twitterにて下記のように明かされました。

ムービーには、EU LCSのファイナルに出場する Misfits のMidレーナー Germany Tristan "PowerOfEvil" Schrage 選手が登場。Unicorns of Loveのチームマネージャー France Romain "Khagneur" Bigeard氏に「Paris needs you」のメッセージと共にBMWのキーを手渡し、Khagneur氏はBMWを飛ばして開催地であるパリに向かうというような内容になっています。

Khagneur氏はEU LCSがこれまで開催されてきたドイツ・ベルリンを紹介する以下の公式動画にもゲストとして出演していました。「Paris needs you」は、パリで開催されるFinalsでも同氏が何らかの形でゲスト出演することを意味していることになりそうです。

『2017 EU LCS Summer Finals』は、9/3に3位決定戦 Fnatic vs H2k Gaming、9/4にファイナル Misfits vs G2 Esportsが実施されます。

今年は海外自動車メーカーのeスポーツへの取り組みが非常に活発で、過去には以下のような発表がありました。

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League of Legends 『LJL 2017 Summer Split Final』でRampageがライバルDetonatioN FocusMeに勝利し優勝、3連覇を達成

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『League of Legends』日本プロリーグの王者決定戦『LJL 2017 Summer Split Final』でJapan Rampageが大会3連覇を達成しました。

LJL 2017 Summer Split Final

『LJL 2017 Summer Split Final』は、公式世界大会『2017 World Championship』の出場権をかけたサマーシーズンの王者決定戦として、千葉県の幕張イベントホールで実施されました。

ファイナルには、レギュラーシーズン1位の Japan DetonatioN FocusMe と、セミファイナルで Japan 7th heaven (3位)に勝利した Japan Rampage(2位)が出場。この組み合わせは2015年から6大会連続という伝統の一戦となります。

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試合前にRampageのRamune選手(左)とDFMのCeros選手(右)が握手

対戦はBest of 5形式(3試合先取制)で実施され、 Japan DetonatioN FocusMe がレギュラーシーズンから引き続いての強さを見せ1試合目を圧勝。

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Japan Rampageはドラフトでチーム構成を立て直し、2試合目と3試合目を連取してリーチ。4試合目はJapan DetonatioN FocusMe がまたもや強さを見せつけるゲーム展開で勝利し、優勝決定は最終ゲームに持ち越されました。

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ラスト5試合目は、Japan DetonatioN FocusMeのSteal選手、Japan Ramapgeの Tussle選手の両ジャングラーが序盤から頻繁に激突。このジャングラー対決でアドバンテージを得た Japan DetonatioN FocusMeは、Tussle選手を早めに潰す作戦で3キルを奪い取り序盤のゲームをリード。

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Japan Ramapgeは苦しい展開を耐えながら反撃の機会を狙い、後半のチームファイトやバロン戦で奮闘。特にADCのYutoriMoyashi選手が大ダメージを叩き出し形勢逆転。

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ラストは油断することなくキッチリと詰めきり、見事に日本一の座を獲得しました。

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試合アーカイブ

LJL 2017 Summer Split 順位

  • 1位: Japan Rampage - 2017 World Championship出場権獲得
  • 2位: Japan DetonatioN FocusMe
  • 3位: Japan 7th heaven
  • 4位: Japan Unsold Stuff Gaming
  • 5位: Japan Rascal Jester
  • 6位: Japan Burning Core

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左より: Dara, Evi, Tussle, YutoshiMoyasi, Ramune, 34

Japan Rampageは2017年9月23日~11月4日に中国で開催される『2017 World Championship』に日本代表として出場します。

『LJL 2017 Summer Split Final』の様子を紹介

全席有料チケット制のeスポーツ大会として幕張イベントホールで開催された『LJL 2017 Summer Split Final』は、11時の開場前から長蛇の入場待ち行列が形成されました。幕張メッセの他のイベントに向かうお客さんが「これ何のイベント?」と口にしながら歩いていたほどです。

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会場内では、イラストの展示やコスプレフォトスポットなど『League of Legends』の世界をゲームとは違う形で楽しめる試みが行なわれました。

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コスプレフォトコーナーやハイレベルなコスプレイヤーのみなさん

今回は各チームの応援イラストも多数掲載されていました。

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試合前のローディング画面を再現出来るフォトコーナー。
コスプレアイテムの貸し出しも実施。

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とにかく再現レベルが高いコスプレイヤーのみなさん。
これまでより参加者が増加していました。

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大盛況の出場プロチームブース

前回好評だった、LJL出場プロチームのブース出展は今回も実施。
グッズの販売、所属選手との記念撮影、サイン会など各チームが様々なサービスを提供。ピーク時には歩くのもままならないほどの熱気となっていました。

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大会終了後は、優勝した Japan Rampageブース前でファンミーティングが開催され「Rampage!」コールが鳴り響いていました。

定番のサンダースティックや応援練習

今回も観客の応援グッズとして空気を入れて膨らます応援アイテムサンダースティックが配布されていました。鳴らし方、チームコール、ウェーブなどの事前連取が行なわれたおかげで、オープニングはかなりの盛り上がり。

試合中にもキルやドラゴン獲得でスティックを打ち鳴らしたり、自発的にチームコールが起きたりしていました。

レーザーライトなどを使った印象的な光の演出が

今大会は、レーザーライトやスモークを駆使した試合演出に力が入っていました。

選手入場の様子。
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バロンやドラゴンを獲得するとフロアのライトが発光
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試合終了後は勝利チームカラーのレーザーライトが放たれる。

Japan Rampageが勝利した時の演出。
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Japan DetonatioN FocusMeが勝利した時の演出。
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増え続ける『LJL』ファン、今後の課題は?

『LJL』は会場規模、来客数共に回を重ねる毎に拡大しています。
前回の『LJL 2017 Spring Split』は2,500人規模の来場者でしたが、今回は4,000人近い規模での開催となったようです。ストリーミング配信の視聴者数は25,000を突破していたと教えていただきました(fugashiさんありがとうございます)。『LJL』は有料eスポーツ大会としては日本最大規模でしょう。

今後、『LJL』にはさらに多くのファンが来場しそうな印象がありますが、グローバル規模の大会に発展させて行くには新規プレーヤーや、eスポーツとして取り組むプレーヤーを増やすという『League of Legends』コミュニティのさらなる拡大が必要となっていくと思います。

公式には学生向けの支援プログラム『LeagueU』、ロジクールが実施するアマチュア大会『Logicool G CUP』などがこれらを補う要素となっていますが、学生以外が新たに『LoL』に触れるような新規層獲得の取り組みがあればさらに心強そうです。

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大会写真

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