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Overwatch 『Overwatch League』ダラスチームの名称が「Dallas Fuel」に決定

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公式リーグ『Overwatch League』に出場するアメリカ・ダラスチームの名称が United States Dallas Fuel に決定したと発表されています。

『Overwatch League』ダラスチームの名称が「Dallas Fuel」に決定

『Overwatch League』は世界の都市を拠点とする12のフランチャイズチームが出場し、賞金総額350万ドルで開催されます。2017年12月6日よりスタートするプレシーズンを前に、各チームの情報が順次明らかにされています。

今回、Team EnVyUsとHersh Interactive Groupが共同オーナーとなっているダラスチームの名称が United States Dallas Fuel に決定。

公式サイトではチーム名の由来について「エネルギー分野で発展してきたこの地域の伝統に敬意を表するだけでなく、チームがダラスのeスポーツファンの間に巻き起こすであろう熱気を象徴しています」と紹介されています

Dallas Fuel

  • Finland Timo "Taimou" Kettunen (DPS/Flex)
  • Korea Kim "EFFECT" Hyeon (DPS)
  • United States Brandon "Seagull" Larned (DPS/Flex)
  • Thailand Pongphop "Mickie" Rattanasangchod (Flex)
  • Sweden Christian "cocco" Jonsson (Tank)
  • Sweden Sebastian "chipshajen" Widlund (Support/Flex)
  • Spain Jonathan "HarryHook" Tejedor Rua (Support/Flex)

Mike Rufail氏のコメント(Team EnvyUSオーナー、CEO)

この名前を選んだ理由は、私たちが持つテキサスのルーツに語りかけるとともに、パートナーである Ken Hersh と Hersh Interactive Group の歴史に敬意を表し、成長を続ける e スポーツに地元のファンたちの注目を集めることができると考えたからです。Fuel は成し遂げてくれるでしょう。ここテキサスを恒久的な本拠地に据える Dallas Fuel のことを誇りに思います。

Dallas Fuel でオーバーウォッチ リーグのチームをダラスに誕生させることは始まりに
すぎません。プロチーム、数千人のファンが声援をあげて試合をライブで観戦できるアリーナ、トレーニングセンターなどを用意して、私たちはこの地域を e スポーツ文化とファンの中心地にしたいと考えています。

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Overwatch 『Overwatch League』San Franciscoチームのメンバー発表

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公式リーグ『Overwatch League』に出場する United States San Franciscoチームのメンバーが発表されました。

『Overwatch League』San Franciscoチームのメンバー発表

United States San Francisco チームは、United States NRG Esportsの創設者 Andy Miller氏がオーナーをつとめるフランチャイズチームです。

Korea Team Seoul は Korea Lunatic-HaiUnited Kingdom Londonは Korea KongDoo Pantheraのフルラインナップを起用しましたが、United States San Franciscoはアメリカシーンでプレーするプレーヤーから選抜したチーム構成となりました。

メンバーは以下のようになっています。

San Francisco メンバー

  • Mexico David "nomy" Ramirez (Tank) [ex-Immortals]
  • Spain Daniel "dhaK" Martínez Paz (Support) [ex-Selfless Gaming]
  • United States Andrej "babybay" Francisty (DPS) [ex-Kungarna]
  • United States Matthew "super" DeLisi (Tank)
  • Sweden André "iddqd" Dahlström (DPS) [ex-NRG Esports]
  • United States Dante "Danteh" Cruz (DPS) [ex-Arc 6]
  • United States Nikola "sleepy" Andrews (Support) [ex-Tempo Storm]
  • United States Jay "sinatraa" Won (DPS) [ex-Selfless Gaming]

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Overwatch 『Overwatch League』中国チームの名称が「Shanghai Dragons」に決定、チームロゴも公開

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公式リーグ『Overwatch League』に出場する中国チームの名称が Japan Shanghai Dragonsに決定したことが発表されています。

『Overwatch League』中国チームの名称が「Shanghai Dragons」に決定

China Shanghai Dragonsのチームロゴは、中国神話登場する架空の生き物「龍(ドラゴン)」が「Shanghai」の頭文字「S」型となった象徴的なデザインが採用されました。

チームロゴと合わせて、下記4つの公式SNSアカウントが公開されています。

気になるメンバーについては今回は発表されませんでした。
フランチャイズ地域と異なる国籍の選手と契約するチームもすでに登場していますが、China Shanghai Dragons に関しては、文化や言葉の関係もあり中国選手を起用する確率が高いと思われます。

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Overwatch 『Overwatch League』にOpTic Gaming、Team Envyが参戦表明、全12チームの出場で2017年12月にプレシーズン開始

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Blizzard Entertainment が主催する『Overwatch』公式リーグ『Overwatch League Season 1』の全出場チームと開催スケジュールが発表されました。

Overwatch League

『Overwatch League』のシーズン1は、世界各国の都市を拠点とするフランチャイズチームが出場し、賞金総額350万ドル・優勝賞金100万ドルで開催されます。

出場するのは全12チームで、試合はロサンゼルスのeスポーツ施設『Blizzard Arena Los Angels』で実施。スケジュールは下記が予定されています。

スケジュール

  • プレシーズン: 2017年12月6日(水)~
  • シーズン: 2018年1月10日(水)~6月
  • プレーオフ: 2018年7月

出場チーム・オーナー

  • United States Boston - Robert Kraft氏 (The Kraft Group、ニューイングランド・ペイトリオッツ CEO)
  • United Kingdom London - Jack Etienne氏 (プロゲームチーム Cloud9 創設者、CEO)
発表済み
  • United States Los Angeles - Stan Kroenke氏・Josh Kroenke氏 (NBA、NHL、NFL等のプロスポーツチームオーナー)
  • United States Los Angeles - Noah Whinston氏 (プロゲームチームImmortals CEO)
  • United States Miami-Orlando - Ben Spoont 氏 (プロゲームチームMisfits 創設者・CEO)
  • United States New York- Jeff Wilpo氏 (Sterling.VC創設者、ニューヨークメッツ COO)
  • United States San Francisco - Andy Miller氏 (プロゲームチームNRG Esports 創設者・チェアマン)
  • Korea Team Seoul - Kevin Chou氏 (Kabam創設者)
    • メンバー: EscA, ryujehong, Tobi, Miro, Zunba, Gido (Lunatic-Haiメンバー)
  • China Shanghai - IT企業NetEase
  • United States Philadelphia - スポーツ&エンターテイメント企業 Comcast Spectacor
  • United States Dallas - Team Envy、Hersh Interactive Group
  • United States Houston - OpTic Gaming

今のところ、メンバーが明らかになっているのは Korea Team Seoul で、韓国最強チーム Korea Lunatic-Haiの所属選手達と契約を締結しています

Cloud9 が韓国 KongDoo Panthera と契約

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Cloud 9は2017年9月20日に、Korea KongDoo Pantheraと契約を締結したことを発表しました。Korea KongDoo Pantheraは韓国プロリーグ『Overwatch APEX Season 3』で Korea Lunatic-Haiに次ぐ準優勝を達成したトップチームで、今後は Korea C9 KongDoo として活動していくことになります。

チーム公式発表には『Overwatch League Season 1』に参戦していく事も記載されていました。

このように、フランチャイズチームの所在地と所属選手の国籍は一致している必要はありません。気付いたら12チーム全てが韓国チームと契約していた、ということはさすがにないとは思いますが、半数近くはそうなってもおかしく無さそうな印象があります。

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Overwatch 『Overwatch League』Team Seoulのメンバー決定、全員が「Lunatic-Hai」所属選手に

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『Overwatch League』Team Seoulの契約メンバーが発表されました。

Overwatch League

『Overwatch League』のシーズン1は、世界各国の都市を拠点とするプロチームが出場し、賞金総額350万ドルで実施されます。

出場チーム
ボストン、ロンドン、ロサンゼルス(Kroenke)、ロサンゼルス(Whinston)、マイアミ・オーランド、ニューヨーク、サンフランシスコ、ソウル、上海

2017年10月30日までが所属選手との契約交渉期間となっており、Korea ソウル が最も早く契約選手を発表しました。選手、コーチ共に 『Overwatch APEX Season 3』優勝の実績を持つ Korea Lunatic-Haiから選ばれています。

Seoul メンバー

  • Korea Kim "EscA" In-Jae (DPS, Lunatic-Hai所属)
  • Korea Ryu "ryujehong" Je-Hong (Support/Flex, Lunatic-Hai所属)
  • Korea Yang "Tobi" Jin-Mo (Support, Lunatic-Hai所属)
  • Korea Gong "Miro" Jin-Hyuk (Tank, Lunatic-Hai所属)
  • Korea Kim "Zunba" Joon-Hyuk (Flex, Lunatic-Hai所属)
  • Korea Moon "Gido" Gi-Do (DPS, Lunatic-Hai所属)
  • Korea Baek Kwang-Jin (Head Coach, Lunatic-Hai所属)
  • Korea Chae Ho-Jung (Head Coach, Lunatic-Hai所属)

選手達は、『Overwatch APEX Season 4』には Korea Lunatic-Hai、『Overwatch League』には Korea Seoulとして出場していく計画です。

メンバー発表記者会見の様子は下記から配信アーカイブを見ることができます。

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Overwatch 公式リーグ『Overwatch League』にロンドン・ロサンゼルスチームが新規参戦

Overwatch League

Blizzard Entertainment が主催する『Overwatch』公式リーグ『Overwatch League』に新たに2チームが参加することが発表されています。

『Overwatch League』ロンドン・ロサンゼルスチームが新規参戦

『Overwatch League』のシーズン1は、世界各国の都市を拠点とするプロチームが出場し、賞金総額350万ドル・優勝賞金100万ドルで実施されます。これまで7つのチーム参戦が明らかにされていましたが、今回2つの新規参戦チームが発表されました。

出場チーム・オーナー

新規参戦

  • United States Los Angeles - Stan Kroenke氏・Josh Kroenke氏 (NBA、NHL、NFL等のプロスポーツチームオーナー)
  • United Kingdom London - Jack Etienne氏 (プロゲームチーム Cloud9 創設者、CEO)

発表済み

  • United States Boston - Robert Kraft氏 (The Kraft Group、ニューイングランド・ペイトリオッツ CEO)
  • United States Los Angeles - Noah Whinston氏 (プロゲームチームImmortals CEO)
  • United States Miami-Orlando - Ben Spoont 氏 (プロゲームチームMisfits 創設者・CEO)
  • United States New York City - Jeff Wilpo氏 (Sterling.VC創設者、ニューヨークメッツ COO)
  • United States San Francisco - Andy Miller氏 (プロゲームチームNRG Esports 創設者・チェアマン)
  • Korea Seoul - Kevin Chou氏 (Kabam創設者)
  • China Shanghai - IT企業NetEase

ロンドンチームは『Overwatch League』初となるヨーロッパエリアからの参戦となります。ロサンゼルスは今回が2チーム目。NBAの「ロサンゼルス・レイカーズ」「ロサンゼルス・クリッパーズ」のように地域を代表する別チームとして活動していくことになります。

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Overwatch ブリザード・エンターテイメントが公式eスポーツリーグ『Overwatch League』の開催を発表、人気プロスポーツを参考にした運営を実施

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Blizzard Entertainmentがアメリカ・アナハイムで開催中の公式ファンイベント『BlizzCon』にて、eスポーツプロリーグ『Overwatch League』について発表しました。

Overwatch League (オーバーウォッチ リーグ)

『Overwatch League』は、プロフェッショナルなeスポーツの環境を整えることで、チームと選手が長年に渡り活躍し、ファンが生涯楽しむことができる世界一流のeスポーツリーグを目標として運営されていきます。

大会は、Blizzard Entertainmentのeスポーツ大会運営経験と、伝統的な人気スポーツの運営方法を参考として実施されていきます。

今回の発表に合わせて、リーグの公式サイト、トレーラームービーが公開されました。そちらと、海外サイトのインタビュー等から下記の内容が明らかになっています。

公式発表された主な内容

  • リーグに出場するのは、出場する各国の都市をベースとしたチーム
  • 初期は、アメリカ、ヨーロッパ、中国、韓国、アジア太平洋エリアのチームを中心都市、徐々に規模を拡大していく
  • チームオーナーシップ + 選手契約の仕組みを採用
  • レギュラーシーズン → プレーオフ 制度
  • 2017年初頭にメンバー募集を開始
  • 『Overwatch League』特設サイトで選手、リーグに関する最新情報、動画などが公開されていく
  • ライバルプレイ、オンライン大会、イベント、サードパーティ大会で実績を積んだ選手はリーグに招待される可能性がある

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インタビュー等で明らかになっている内容

  • 2017年秋までにスタート予定 (おそらくプレシーズン)
  • レギュラーシーズンは2018年開始予定
  • スプリング、サマーシーズンを経て8月にファイナルを実施
  • ファイナル以降は公式なオフシーズンとし、大会開催をサードパーティに開放

都市を基盤としたチーム運営

『Overwatch League』は伝統的なスポーツリーグのような仕組みを想定しており、各チームは各国のひとつの都市をベースに運営されていきます。

Overwatch esports のグローバルディレクターを務めるNate Nanzer氏はこのような仕組みを導入する理由について、「プロスポーツチームは金銭収入を生み出すことに地域に根付いた活動が関連しており、同様の仕組みを採用することでeスポーツチームも新たな収入を得る機会を得る扉を開くことになるだろうこと」コメントしていました。こちらは、ファンを獲得する、ということについても大きな影響をもたらすと思います。

チーム・選手の安定保証、チーム所属の仕組みについて

『Overwatch League』に出場するチームはその地位が保証されるとのこと。
おそらくチーム運営の金銭的なサポートなどが行なわれることになるのではないでしょうか。

メンバーの募集は2017年初頭に開始され、特に優れた選手はドキュメンタリ等が制作され多くのチームの目にとまるような取り組みが実施されます。チームは設定された契約締結期間に選手と交渉を行ない、チームのロスターを組み上げていきます。

各選手は、報酬や手当を含む契約をチームと交わして、オフラインで実施されるレギュラーシーズンに参加していきます。

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レギュラーシーズン・プレーオフ

レギュラーシーズンはオフラインにて実施され、上位チームがプレーオフに進出。
プレーオフもオフライン会場で行なわれ、優勝チームの決定戦が行なわれます。

大会の戦績や選手の情報は、『Overwatch League』の特設サイトを通じて、記事・動画などでキャッチアップされていくとのことです。

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賞金の有無についてはいまのところ明らかにされていません。
Blizzard EntertainmentでVice president of corporate operationsを務めるGio Hunt氏はインタビューにおいてこの点について、「サッカーのワールドカップやアメリカンフットボールのスーパーボウルはその賞金額で話題になっているわけではありません。誰もが選手達は手厚い報酬や補償を得ていること、勝利した選手達が高額なボーナス報酬を得ることを知っています。強調すべきはその額ではなくこの仕組みであり、『Overwatch League』がとっていくべきアプローチです」とインタビューで回答していました。

賞金がないというわけでは無いと思いますが、その額を大きく喧伝するつもりはない、ということでしょうか。

発表に関する個人的な考え

以下は、今回の発表をうけて個人的に気になる点について書いてみました。

リーグに参加するのはどのようなチーム? 既存チームとの関連性は?

リーグに出場するのがどのようなチームになるのかはわかりませんが、BlizzConには主要なプロゲームチームやスポーツチームのオーナーが招待され、本件について議論が行なわれているとのこと。すでに運営の実績や仕組みやがあるチームが何らかの形で参加していくことになるのではないでしょうか。

都市をベースにしたチームという前提がありますが、チーム名が「ロサンゼルス・レイカーズ」のような感じになっていくのか、既存のゲーミングチーム名のままで良いのかなどレギュレーションが気になるところ。

過去の取り組み事例
eスポーツの歴史においては、2007~2008年にアメリカのDirecTVがこのような地域型チーム+金銭サポートを採用した『Championship Gaming Series』を実施しており、既存のプロゲーミングチーム名と都市名ミックスの「Los Angeles Complexity」や、都市名を組み込んだ新設チーム「Stockholm Magnetik」などが出場していたことがあります。また、『CGS』はドラフトの仕組みを導入したりと既存スポーツを参考とした取り組みをしていましたが、当時は世界的に経済の状況が悪く突然の終了となってしまいました。

今後予想される課題は?

今回公開されたムービーにおいて、レギュラーシーズンはオフラインで実施されていくこと発表されました。日本だと、大会運用をどこが実施していくのか、そのような対決を行なっていく場所があるのか、何チームが出場出来るのかなど気になるところ。そもそも、アジアパシフィックエリアに日本が含まれているだけなので、このエリアがどのような運用で展開されるのかがわからないと何とも言えないですが…。

また、アマチュアからプロ選手となるゲーマーが多数登場することになるかと思いますが、プロとして相応しい選手としての考え方や振る舞いに関する教育の仕組みが用意されていくのか、それらの教育は所属チームに委ねられるのかなども興味深い点です。

日本におけるeスポーツ的取り組みの起爆剤となるか

「eスポーツ」を日本で普及させるにはどうしたらよいか、という話を色々な方とする機会があるのですが、「選手が活躍出来る場がある」「メデイアが取り上げる」「ファンが応援する」「新たな人がゲームのファンとなり、ゲームを始めやすい環境がある」ということがうまくサイクルしていく必要があると思っています。

これをまわすためには最終的に全てが必要になっていくと思うのですが、そもそもeスポーツはパブリッシャー・デベロッパーが協力的な姿勢を示していないと成り立ちません。
今回の『Overwatch League』はブリザードが支援をしながら主体となって長期的に安定した運用を行なっていくという仕組みなので、チーム・選手・スポンサー・ファンの全てがある程度の信頼をもって取り組んでいくことが出来るため、このサイクルが上手くまわっていく可能性があります。『Overwatch League』は日本における「eスポーツ」の本格的取り組み、普及の促進のきっかけにつながる起爆剤となっていく可能性は大いにあると思います。

現在、「eスポーツ」は世界においては有名人やプロスポーツチームによる買収や投資が連続的に行なわれる追い風ムードですし、ゲームに組み込まれたランクシステム等で新たな才能を発掘しやすいなど『Overwatch League』は日本はもちろん世界でもかなりの注目となっていくでしょう。

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