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『Razer』公式サイトにPC・iPhone 向けの壁紙が追加
『Razer Elite』加盟店に『ドスパラ』の札幌店、なんば店が追加
『Razer Elite』加盟店に『ドスパラ』の札幌店、なんば店が追加されました。
店舗が『Razer Elite』に加盟するには以下の条件を満たしている必要があります。
加盟店は今回の追加により全国で 37 店舗となりました。
北海道、大阪の方は是非とも足を運んでみて下さい。
MMO RPG 用のゲーミングマウス『Razer Naga』のレビューが 4Gamer.netに掲載
MMO RPG 用のゲーミングマウス『Razer Naga』のレビューが 4Gamer.netに掲載されています。
『Razer Naga』は MMO RPG 向けに開発されたゲーミングマウスで、MMO RPG に最適化された 17 個のプログラマブルボタンや、MMO RPG 用のカスタムインターフェイスアドオンなどが特徴となっています。
レビューでは、各機能の紹介の他に12個あるサイドボタンを押し分けるための工夫について書かれておりこちらは参考になりそう。
実物を見たことがない人は、こうなっているのかということがよくわかるレビューとなっていました。
詳しくはレビュー記事をご覧下さい。
パソコンショップ『Ark』が『SteelSeries』と『Razer』製品を対象とした送料無料キャンペーンを実施中東京・秋葉原のパソコンショップ『Ark』が『SteelSeries』と『Razer』製品を対象とした送料無料キャンペーンを実施中です。
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これらは、以下のキャンペーンとも併用することが可能となりますが、それ以外の製品との購入は対象外となるそうです。
ゲーミングデバイスの購入を検討している方はキャンペーンをチェックしてみて下さい。
Muddler さん情報提供ありがとうございました。
fumio 氏によるゲーミングマウス『Razer Imperator』レビュー
fumio 氏によるゲーミングマウス『Razer Imperator』のレビューが 4gamer.net に掲載されています。
『Razer Imperator』は、人間工学に基づき右利き用にデザインされたレーザーセンサーマウスです。
サイドボタンの押しにくさを解決するため及び親指がしっかりとグリップするよう左側面が大きな曲線型にデザインされています。
また、サイドボタンの位置を左右にスライドさせて調整することが出来るように工夫されています。
レビューで実施された 12 枚のゲーミングデバイスとのセンサー性能検証テストでは、低・中・高といった全ての動作速度でパーフェクトという結果になったとのこと。
ただ、ポインタについての不具合が確認されており、こちらは大きなマイナス点となってしまっています。
より詳しくはレビュー記事をご覧下さい。
ゲーミングマウスパッド『Razer Megasoma』レビュー
ゲーミングマウスパッド『Razer Megasoma』のレビューです。
Razer Megasoma は「一切妥協しない」という目標を掲げて開発されたゲーミングマウスパッドです。
素材は非常に長持ちするシリコーンが採用されており、ハードマットがもつ優れたトラッキング性能と正確性、ソフトマットが持つ滑らかな滑りと制止力を兼ね備えています。
スペック
海外でリリース直後に『Razer Store』から 購入しました 。
マウスパッドのサイズは上記の通り。
大きさ的には、一般的なゲーミングマウスパッドと同じくらいですが、縦幅が若干少なめで比較的横長な形状となっています。
画像はメインで使っている大型ゲーミングマウスパッド『ZOWIE GAER G-TF』の比較になります。
サイズ的には、ローセンシで腕を振るように使うようなタイプの人でなければ収まりきる大きさではないでしょうか。
使用時にマウスパッドかマウスがはみ出てしまうことはありませんでした。
表面は、均一ではなく事実上 2 種類のパートに分かれています。
『Razer Megasoma』には、暗闇で Razer のロゴが光る仕組みがマウスパッドの右半分に大きく用意されています。
公式サイトによると、シリコーン中に蛍光塗料素材が埋め込まれているそうなのですが、触ってみると表面に付着しているのではないかと思うくらいにザラザラした感触が伝わってきます。
マウスを動かしてみるとわかりますが、中央を越える当たりでこすれる音が変化するほどの違いがあります。
滑り具合としては、手持ちのものですと『SteelSeries Qck mass』よりも若干滑りが良いくらいの位置づけでした。
マウスが安定して始動し、変わることなくキッチリと止めることが出来ます。
ただ、前述の通りパッドの右側に入るとザラザラして抵抗が強くなるため、自分の場合は意識して左半分しか使わないような使用方法になってしまいました。
正直なところ、発光素材はナシで均一な表面としてデザインしてくれた方が機能的にはありがたかったいです。
(発光自体もそんなに明瞭ではないですし)
裏面は、表面素材と同じくシリコーンですが、ツルツルとした加工が施されているようです。
こちらは、木製デスク、コルクシート、人工大理石などで試してみましたがピタリとくっつき全くプレません。
ただ、細かな汚れは付着しやすいようで、何度も場所を変えてテストしているうちに埃が細かく付着していました。
こうなった状態で試したところ、グリップはかなりダウンしマウスパッドが横滑りするようになりました。
水洗いすることができるパッドなので、裏面の汚れが目立ってきたら汚れを落とすように心がけるべきです。
マウスパッドは、以下の 4 製品と共に使用してみました。
Razer Mamba、SteelSeries Xai では、ポインタが暴れてその場から動かなくなってしまうということがそれぞれ 2 ~ 3 回ほどありました。
残念ながらどのようなケースで発生するのかまでは特定できませんでした。
公式には、光学・レーザー両対応となっていますが上記のようなケースもあったと認識していただけたらと思います。
尚、光学式マウスでは特に問題はありませんでした。
布とプラスチックの両方の滑り・止りを持ち、「布より滑り、プラスチックほど滑らない」という印象のパッドです。
良い点
悪い点
なんといっても、素材の効果なのか表面の均一性が高く、滑り出しから停止までがとにかく一貫している印象を受け操作がしやすいです。
滑り出しが速いのがよい、止りがしっかりしているのがよいなどざまざまな要望はあるかと思いますが、一貫した滑りを得たいという人にはお勧めできるパッドです。
12 月~ 1 月末の約 2 ヶ月は、職場で 1 日 8 時間ほど使用していましたが、表面にに黒ずむような汚れはありませんし、滑りについても悪くなっているようなことはありませんでした。
耐久性も製品の売りですが、少なくとも 2 ヶ月程度は快適な状態で使用することが出来ると思います。
購入する上で気になるのはやはり値段でしょう。
自分が購入したのは公式ショップの『Razer Store』からなので、マウスパッド単体の値段は $49.99 でした(当時のレートで 4,600 円くらい。ただし送料が $30 …)。
送料なしで公式ショップ価格ならば、自分的に買い直しする際には選択肢に入れても良いと思っています。
滑りの安定性に魅力を感じることが出来る人にはオススメです。
Razer Elite 店舗がある方は、是非とも実物を体験してみてください
現状の個人的評価
ゲーミングマウス『Razer Copperhead』『Razer Naga』『Razer Orochi』のファームウェアアップデート
ゲーミングマウス『Razer Copperhead』『Razer Naga』『Razer Orochi』のファームウェアがアップデートされました。
アップデート内容はそれぞれ、ファームウェアアルゴリズムのマイナー改良とのことです。
以下のページよりダウンロードすることが出来ます。
ダウンロード
Razer Store で『Razer L33t Pack』同梱キャンペーン実施、$100 以上購入で送料無料に
『Razer』の公式オンラインショップ『Razer Store』で『Razer L33t Pack』同梱キャンペーンが開始されました。
『Razer L33T Pack』は、ステッカーなどを含むファングッズとなります。
Razer L33T Pack
前回が好評だったようで、リクエストに応えて再度キャンペーンが実施されます。
『Razer Store』で買い物をすると、『Razer L33T Pack』が無料で同梱された状態で製品が送られてくるそうです。
尚、2010 年 2 月 28 日までに一度に $100 以上の製品を購入すると送料が無料となるキャンペーンも実施されています。
『Razer L33T Pack』は数に限りがあるそうなので欲しい人はお早めにどうぞ。
北米版のストアは『Razer L33T Pack』が自動的にカートに入る仕組みとのことですが、アジア版は上記の通り手元に届かないとわからない仕組みと思われるのでご注意ください(最終決済までは確認していません)。
ゲーミングマウス『Razer Naga』のドライバとゲーミングヘッドセット『Razer Megalodon』ファームウェアがアップデートRazer Naga』のドライバとゲーミングヘッドセット『Razer Megalodon』ファームウェアがアップデートされています。
ゲーミングマウスパッド『Razer Kabuto』レビュー
モバイルゲーミング用のマウスパッド『Razer Kabuto』のレビューです。
『Razer Kabuto』は正確性と携帯性を求めるゲーマー用の薄型布製ゲーミングマウスパッドです。
Razer Kabuto スペック
開封前のパッケージを撮影したデータの入った SD カードが壊れてしまったので空箱で…。
モバイルゲーミング用ということなので、大きさは小さ目です。
他社のスモールサイズのパッドと比べると横長な形状となっています。
右は、はメインで使っているゲーミングマウス『SteelSeries Xai』を置いてみた場合の写真です。
『Razer Kabuto』がかなり小さいマウスパッドであることがわかっていただけたのではないでしょうか。
『SteelSeries Xai』の縦幅は 125.5mm なので、真ん中にマウスを置いたとして上下 3 センチほどしか動かす余裕がありません。
マウス感度の高い設定をしている人以外はかなり窮屈になるでしょう。
表面はフワフワ・ツルツルした感じで非常に手触りがよいです。
メガネをかけている人は、メガネ拭きをイメージしてもらうと若干近いかもしれません。
滑りはブレーキのよくかかる感じで、布パッドとしては滑りにくいタイプでしょうか。
キッチリと止めが出来るタイプなので正確なショットがしやすいです。
通常の PC 利用時でも動かすと結構負荷があるので、ゲーム中にローセンシでマウスを動かしまくる人はかなり腕が疲れるかもしれません。
ただ、面積的にローセンシの人が使えるものではなさそうなので、杞憂でしょうが…。
裏面は、画像のように網目状のラバーとなっています。
マウスを左右に動かしただけで数ミリの横ずれが発生します。
厚さが 1.2mm しかないため、ラバーがマウスが動いた時力を受けきれないのかもしれません。
ここを気にするかどうかは使う人次第といえそうですが、個人的にはゲーミングマウスパッドであるならばピッタリと固定されていて欲しいと思います。
下記の 4 マウスで CS1.6 での 180 度振り向き等でテストを行ってみましたが特に問題はありませんでした。
評価は、『Razer Kabuto』をどういう前提でパッドを使用するかで意見が変わってきます。
モバイル用ゲーミングマウスパッドとして見た場合
年末年始は完全にデスクトップ PC を使うことが出来ない環境だったので、ノート PC と『Razer Kabuto』の組み合わせで 5 日ほど使用しましたが個人的にはなかなか満足でした。
ノート PC に挟み込んで置くことが出来るため、持ち運びの際に煩わしさがなかったり、ゲーミングマウスパッドとしてそれはどうなのかと思いますが、画面クリーナーとしても使用可能で、確かにキレイに画面を拭き取ることができました。
割り切ってちょっと良いマウスパッドくらいの感覚でノート PC でゲームを楽しむというような用途であれば、いろいろな事に我慢が出来るためそれなりの満足度で使用することが出来ます。
ゲーミングマウスパッドとして見た場合
ゲーミングマウスパッドとして使用するのであれば、大きさ的には明らかに小さすぎ。
グリップもそれほど強くないため安定さを気にする人には敬遠されてしまうでしょう。
そもそも製品のターゲットにはなっていないと思われますが、デスクトップ PC ユーザーで『Razer Kabuto』に合う人は以下のような方に限られるでしょう
簡単に良い点、悪い点を列挙してみます。
良い点
悪い点
そんなに悪くはないのですが…。
現状の個人的評価
一般的なサイズのものがあったら、7 ~ 8 くらいでしょうか。
『Razer Kabuto』は、現在のところ『Razer』の公式オンラインショップ『Razer Store』でのみ購入可能です。価格は $19.99 となっています。