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esports(eスポーツ) 5回目の記念大会『Red Bull 5G 2016 Finals』で東代表チームが5ジャンルを制し完全優勝、トータルで東が勝ち越しシーズン1終了へ

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日本のゲーミング界に翼を授けるゲームトーナメント『Red Bull 5G 2016 Finals』が12月18日(日)に品川プリンスホテル Club eXで開催されました。

Red Bull 5G 2016 Finals

『Red Bull 5G』は「5ジャンルから選出された5ゲーム」で競いあうゲームトーナメントで、予選を勝ち抜いたゲームプレーヤーたちが東西チームに分かれて激突しました。

大会は2012年にスタートし、2012・2013年は「東」チーム、2014・2015年は「西」チームが優勝しており、記念すべき「5」回目の大会でついに東西どちらが勝ち越すかが決定することになります。

「敗者側チームが次の対戦タイトルを選択する」独自ルールを今年も採用

『Red Bull 5G』は2014年から対戦ゲームの順番を「敗者側チームが選択する」という一般的なゲーム大会とは異なる独自ルールを採用しています。

この方式には、「勝利するためにどのゲームを選択するか」という戦略性や、誰も予想することが出来ないドラマチックな展開を演出するメリットがあります。運営チームとしては決まった順序での準備が出来ないため、セッティングに時間がかかれば選手や観客を待たせてしまうというデメリットがあります。

『Red Bull 5G』としては新たなチャレンジをすることをテーマの1つとして運営されていることに加えて、前者のメリットを選択してこの方式を採用しているということになるでしょう。

1ジャンル目: 初戦から両キャプテンが激突「PROJECT CARS PERFECT EDITION」(RACING)

昨年の優勝は「西」チームだったため、初戦は「東」チームがゲームの選択権を保有。「東」のキャプテン Japan やまどぅー選手は、自らが代表を務める「RACING」部門の選択を声高らかに宣言しました。

「PROJECT CARS PERFECT EDITION」では対戦コースを「スパ・フランコンシャル」、車種を「Toyota TS040 Hybrid LMP 1」として各チーム2名ずつ計4名が一斉に走行。4周してチームとしての合計タイムで勝敗が決定されます。

レースの重要なカギとなるスターティンググリッドのポジションは、事前に行なわれた予選レースのタイムアタックの順序で決定。

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この結果により、レースは「東」チームが前方を走り「西」チームが後方から追いかける展開。予選タイム1位で2014年「RACING」部門のファイナリスト Japan ほんだ選手が本レースでもトップを独走。続いて 2012・2013年の「RACING」ファイナリストで現在は「Team GRAPHT」にサポートを受けながら活動する Japan やまどぅー選手が激走を見せる Japan ほんだ選手の後ろを安定した走りで追い開けタイムを伸ばしていきました。

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Japan ほんだ選手

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Japan やまどぅー選手

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「西」チームは Japan みとすぱ選手と2013、2014年の「RACING」ファイナリストで2014年は圧勝をみせた Japan ねぎ選手が食らいつきながら追い上げますが、ミスで顔をしかめるようなシーンもありタイムを伸ばすことが出来ませんでした。

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Japan みとすぱ選手

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Japan ねぎ選手

結果は「東」チームが「16:00.581」、「西」チームが「16:41.437」となり「東」チームの圧勝となりました。

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「RACING」配信アーカイブ

2ジャンル目: 観客大熱狂、ラジコンサッカー「ロケットリーグ」(FREE)

2試合目は「西」チームがeスポーツタイトルとしても注目を集める「FREE」部門の「ロケットリーグ」を選択。わかりやすく説明するとラジコンカーを操作して行なう3vs3形式のサッカーゲームで、人間とは異なるスピーディーさ、ハイジャンプからの空中戦など迫力のゲーム展開が魅力です。

ステージは「DFHスタジアムを」使用し、1試合5分、2試合を先取したチームが優勝となります。

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「東」チーム: Japan Yuhi、Japan Shinozaki Akira、Japan dore52x

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「西」チーム: Japan kh、Japan ねもと、Japan みくみく

試合はお互いに点を取り合うド派手な展開。会場はハイボールが上がる度に歓声があがり、ゴールが決まればお祭り状態となっていました。

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「東」のJapan Yuhi選手は事前のインタビューでも話していたとおり、ゴールが決まる度に派手なポーズやハイタッチでチームメイトを鼓舞。Japan Shinozaki Akira 選手やJapan dore52x 選手も次々にゴールへとボールを叩き込みました。

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Japan Yuhi選手

「西」チームも負けてはおらず Japan みくみく選手がゴールを量産。Japan kh、Japan ねもと選手はテクニックを駆使してルーズボールをキープし、チームにチャンスを作ったりシュートを決めたりとまさにチーム一体のプレーを見せます。

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1試合目は「1-2」で「東」、2試合目は「3-1」で「西」、そして運命の3試合目は「3-3」のままタイムアップとなり、先に点を取った方が価値となる延長戦へ。

一体どうなるのかと思った刹那、キックオフ後にボールをキープした「東」のJapan Yuhi選手がゴールにボールを叩き込み、わずか数秒での決着となりました。

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「ロケットリーグ」配信アーカイブ

3ジャンル目: 今年も異次元レベルの対決「ぷよぷよテトリス」(PUZZLE)

「東」チームが優勝への王手をかけた3試合目に「西」チームが望みをかけて選択したのは「PUZZLE」部門の「ぷよぷよテトリス」。

1チームは「ぷよぷよ」と「テトリス」の選手2名で構成されており、試合では「VSルール」にて4人が同時に対戦を行ないます。連鎖やまとめ消しを行う事で、相手チームに妨害のブロックやぷよを送りこむことが可能。1試合は3本先取で、いち早く相手チームの画面を埋め付くし2試合を先取した方が勝利となります。

「西」チームの Japan くまちょむ選手は2012・2013年の「PUZZLE」ファイナリストで、圧倒的な力を見せつ優勝した「ぷよぷよ」のレジェンド。チームメイトの Japan HBM選手も2014年のファイナリストで、圧倒的な実力をもつ「テトリス」プレーヤーです。

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Japan くまちょむ選手、Japan HBM選手

対する「東」チームは2015年のファイナリストで自らを「神」と自称するほど実力に自信を持つ Japan あめみやたいよう選手と、パズルゲームの実力者 Japan TOM選手のコンビ。

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Japan あめみやたいよう選手、Japan TOM選手

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事前のインタビューで「東」チームは「100%勝てる」と強気のコメントをしていましたが、ゲームはまさにその通りの展開で、「西」チームの画面はあっという間に妨害ブロックで埋め尽くされ自分のプレーをさせてもらえず。結果は1試合目「3-0」2試合目「3-1」と圧勝の形で「東」チームが勝利。この時点で「東」チームの優勝が決定しました。

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「ぷよぷよテトリス」配信アーカイブ

4ジャンル目: 「ウイニングイレブン2017」(SPORTS)

「東」チームの総合優勝は決定しましたが、以降は各部門ではどちらが王者かを決定していく対決となります。

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「西」:からあげ選手 (MDホワイト)

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「東」:ゴンタ選手 (バルセロナ)

Japan ゴンタ選手は前半を61%という高いボール支配率でゲームをコントロールし、Japan からあげ選手にシュートを打たせないゲーム運び。先制点も獲得し上々の展開です。

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後半もドリブルで3人抜きしながらゴールエリアに入り込み、角度のないところからループシュートを叩き込むスーパープレーで追加点を獲得。

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2-0でJapan ゴンタ選手が勝利となり、「東」チームは完全優勝に王手をかけました。

Japan ゴンタ選手はあまり感情を表に出さず、優勝しても冷静沈着という様子。
今回の勝利の副賞として、今後開催される「ウイニングイレブン2017」の公式eスポーツトーナメント『PES League 2017』日本代表決定戦への招待出場権を獲得しています。

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「ウイニングイレブン2017」配信アーカイブ

5ジャンル目: ついにプロゲーマー登場「ストリートファイターV」(FIGHTING)

「東」チームの完全優勝がかかった5試合目は「ストリートファイターV」での対戦。

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「東」の代表はJapan ウメハラ選手、Japan ボンちゃんで、共にレッドブルアスリートかつ世界トップクラスのプロ格闘ゲーマー。『Red Bull 5G』にプロゲーマーが出場するのは今回が初めてとなります(※これまでもルール上制限されていたわけではありません)。

プロが代表を務める「東」の勝利が期待されるところですが、スポンサーであるレッドブルの大会、プロゲーマーなのだから勝って当たり前、プロが完全優勝の足を引っ張るわけにはいかない、など様々なプレッシャーが有ったのでは無いと思います。

「西」チームのJapan ぷげら選手、Japan ガチくん選手はプロゲーマーではありませんが、西日本エリアでは有名なトップ選手達です。

ルールは2on2形式で、入れ替わりながら最大5試合を行ない3試合に勝利した方が勝利。
連続で戦えるのは2試合までで、以降はかならず入れ替わる必要があるため対戦相手にどちらを当てていくかという戦略性が問われます。

1試合目は Japan ウメハラ選手(リュウ)が Japan ぷげら選手(キャミー)の組み合わせとなり、Japan ウメハラ選手が安定したプレーで勝利。

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[日本] ぷげら選手 (奥がウメハラ選手)

2試合目は両チームともに入れ替えを行ない、Japan ボンちゃん選手(ナッシュ)と Japan ガチくん選手(ラシード)で対戦。Japan ガチくん選手は止まらない連続攻撃と安定したガードでつけいるスキを見せず Japan ボンちゃん選手を撃破。3試合目に登場した Japan ウメハラ選手も寄せつけず獲得試合数2-1で勝利に王手。

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プロゲーマーを苦しめる Japan ガチくん選手

レギュレーションで3試合連続は出場出来ないため、「西」は Japan ぷげら選手が登場。しかも、使うのは持ちキャラでは無いマイクバイソン。「東」チームは Japan ボンちゃんに交代となり、 Japan ぷげら選手の秘密兵器バイソンにしっかりと対処することでこのゲームを制します。これで2-2となり決着は5試合目に。

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優勝を決定する試合を託す選手として「西」が選んだのは好調の Japan ガチくん選手。「東」はチーム内での話し合いが行なわれJapan ボンちゃん選手が続投。Japan ボンちゃん選手は1本を先取され、さらに2本目では一撃食らえば終わりという状況から大逆転を見せるなど、プロゲーマーとしてのキャリアや精神力の強さをみせつけ不利な状況から見事に勝利。

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プレッシャーと戦いながら勝ちを狙う [日本] ボンちゃん選手

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これにより、全ジャンルで「東」チームが勝利となりパーフェクトでの完全総合優勝が決定しました。

「ストリートファイターV」配信アーカイブ

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大会初となる全ジャンル制覇で「東」が優勝

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優勝旗は再び「東」へ

イベントでは、大会以外にもアスリートやDJによるパフォーマンスが行なわれました。
こちらの様子は、下記の配信アーカイブから見ることができます。

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フリースタイルフットボールユニットSkill Air : Hiroki Matsudaさん

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フリースタイルフットボールユニットSkill Air : 徳田 耕太郎さん

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ブレイクダンス Ami & Ayu

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フリースタイル・バスケットボールユニット降神(オリガミ)

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DJ HANGER

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DJ TOSHIKI

フル配信アーカイブ・写真

『Red Bull 5G』は今回の5回目で一時休止、「シーズン2」として再開予定

2012年からスタートした『Red Bull 5G』は、「5」回目の節目を迎えた今回の『Red Bull 5G 2016 Finals』をもって、「シーズン1」終了という形で一区切りとなります。

『Red Bull 5G』は12月にファイナルを終えると、1月から次回大会に向けた1年がかりのプロジェクトがスタートするというタイトなスケジュールで5年間運営されてきました。

この結果、タイトルの選定や企画に使える時間が限られてしまっていたことなどもあり、さらにより良い『Red Bull 5G』を作り上げるために2017年大会は開催見合わせとなり、装いを新たにした『Red Bull 5G』を「シーズン2」として実施していく計画です。

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プロジェクトアドバイザーを務める松井 悠氏は「今後行なうイベントは、デベロッパー、オーディエンス、コミュニティなどが一体となって作り上げていくものにしていきたい」とコメントしていました。

配信アーカイブ

第1回の『Red Bull 5G』は渋谷のホテル街にあるクラブで行なわれました。会場に向かいながら「こんなところでゲームのイベントやるの…?」と思ったものですが、5年経った今回は品川の一等地にある一流ホテルの関連施設が会場となり、最初と同じような感想を持ちながら会場入りしたのが個人的には印象的でした。

Red Bull 5G
2012年の会場

『Red Bull 5G』の開催によって、DJの採用など『Red Bull 5G』の演出を参考としたであろう大会が増えたり、競技に選ばれた各ゲームのコミュニティが発展を遂げたり、ファイナリストとして出場していた選手が大会の運営に回る人が出てきたりと、この5年でさまざまな形で「日本のゲーミング界に翼を授ける」が実現してきたのではないかと思います。

個人的にも、公式レポートを見て「ゲーマーを写真でこんなに格好良く見せる事が出来るのか」と衝撃を受け、自分が大会やイベントの写真を撮ることにおいて大きな影響を与えられました。

『Red Bull 5G』は終了するわけではないですし、『Red Bull』は今後も様々なゲームイベントを展開していく予定です。

それぞれが授けられた翼を使って何をしていくかを考えながら活動していくことで、ゲームコミュニティがより良いものになり、さまざまな展開に繋がっていくことに期待したいと思います。

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関連ニュース

esports(eスポーツ) 『Red Bull 5G 2016 Finals』が今週末12/18(日)14時より開催、選手のインタビュー動画や追加出演者が公開

Red Bull 5G 2016

日本のゲーミング界に翼を授けるゲームトーナメント『Red Bull 5G 2016 Finals』が12月18日(日)に開催されます。

Red Bull 5G 2016 Finals

『Red Bull 5G』は「5ジャンルから選出された5ゲーム」で競いあうゲームトーナメントで、予選を勝ち抜いたゲームプレーヤーたちが東西チームに分かれて日本一を競い合います。

優勝チームを決定するFinalsは2016年12月18日(日)に品川プリンスホテル Club eXで開催。現地での観戦は無料ですが事前登録制となっており、すでに登録が締め切られています。登録を行なっていない場合は、Twitchにおけるストリーミング配信を通じて観戦可能となります。

開催情報

  • 日程:2016年12月18日(日)開場14時~ / 開始15時~
  • 会場:品川プリンスホテル Club eX
  • 会場観戦: 事前登録者のみ

ストリーミング配信
Watch live video from redbulljapan on www.twitch.tv

Red Bull 5G 2016 競技ゲーム

2016年

東代表

  • PROJECT CARS PERFECT EDITION - Japan やまどぅー [2012, 2013 RACINGファイナリスト] 、 Japan ほんだ [2014 RACINGファイナリスト]
  • ウィニングイレブン 2017 - Japan ゴンタ [初出場]
  • ロケットリーグ - Japan Icarus (Shinozaki Akira [初出場]、Yuhi [初出場]、dore52x [初出場])
  • ぷよぷよテトリス - Japan TOM [初出場]、Japan あめみやたいよう [2015 PUZZLEファイナリスト]
  • ストリートファイターV - Japan ウメハラ [初出場]、Japan ボンちゃん [初出場]


西代表

  • PROJECT CARS PERFECT EDITION - Japan ねぎ [2013、2014 RACINGファイナリスト]、Japan みとすぱ [初出場]
  • ウィニングイレブン 2017 - Japan からあげ [初出場]
  • ロケットリーグ - Japan むきむきぼんぼん (ねもと [初出場]、kh [2012、2013 RACING部門, 2014 FREEファイナリスト]、みくみく [初出場])
  • ぷよぷよテトリス - Japan HBM [2014 PUZZLEファイナリスト]、Japan くまちょむ [2012、2013 PUZZLEファイナリスト]
  • ストリートファイターV - Japan ガチくん [初出場]、Japan ぷげら [初出場]

実況・解説

サイドアクト

会場では、大会以外にもサイドアクトやDJなどの演出が実施されます。

また、下記の会場限定グッズ販売も行なわれます。

予選レポート・出場選手インタビュー動画、予選ハイライト

各予選の公式レポートは下記から読むことが出来ます。

さらに、下記ではファイナリスト全員が登場する個別インタビュー、競技ごとのグループインタビュー動画が公開されています。
かなりの量で見るのに結構な時間がかかりますが、これを事前に見ておくと各選手の個性や、どのような想いをもって出場するのかがわかるのでチェックしておくことをオススメします。

また、東西予選代表決定戦の様子も以下で見ることができます。

インタビュー、予選ハイライト動画リスト

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関連ニュース

esports(eスポーツ) 『Red Bull 5G 2016 Finals』に出場する東西代表・ファイナリストが決定、先着・無料の観戦登録がスタート

Red Bull 5G 2016

日本のゲーミング界に翼を授けるゲームトーナメント『Red Bull 5G 2016 Finals』に出場するファイナリストが決定しています。

Red Bull 5G 2016 Finals

『Red Bull 5G』は「5ジャンルから選出された5ゲーム」で競いあうゲームトーナメントで、予選を勝ち抜いたゲームプレーヤーたちが東西チームに分かれて日本一を競い合います。

Finalsは2016年12月18日(日)に品川プリンスホテル Club eXで実施されます。

Red Bull 5G 2016 競技ゲーム

2016年

東日本予選、西日本予選がそれぞれ東京、大阪で実施され、各チームの代表選手は以下のように決定されました。

東代表

  • PROJECT CARS PERFECT EDITION - Japan やまどぅー [2012, 2013 RACINGファイナリスト] 、 Japan ほんだ [2014 RACINGファイナリスト]
  • ウィニングイレブン 2017 - Japan ゴンタ [初出場]
  • ロケットリーグ - Japan Icarus (Shinozaki Akira [初出場]、Yuhi [初出場]、dore52x [初出場])
  • ぷよぷよテトリス - Japan TOM [初出場]、Japan あめみやたいよう [2015 PUZZLEファイナリスト]
  • ストリートファイターV - Japan ウメハラ [初出場]、Japan ボンちゃん [初出場]


西代表

  • PROJECT CARS PERFECT EDITION - Japan ねぎ [2013、2014 RACINGファイナリスト]、Japan みとすぱ [初出場]
  • ウィニングイレブン 2017 - Japan からあげ [初出場]
  • ロケットリーグ - Japan むきむきぼんぼん (ねもと [初出場]、kh [2012、2013 RACING部門, 2014 FREEファイナリスト]、みくみく [初出場])
  • ぷよぷよテトリス - Japan HBM [2014 PUZZLEファイナリスト]、Japan くまちょむ [2012、2013 PUZZLEファイナリスト]
  • ストリートファイターV - Japan ガチくん [初出場]、Japan ぷげら [初出場]

予選レポート

各予選の公式レポートは下記から読むことが出来ます。

今回は初出場選手、過去のファイナリストに加えてレッドブルアスリートとしても活躍するプロゲーマー Japan ウメハラ選手、Japan ボンちゃん選手が参戦となります。

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左から2番目: ウメハラ選手、中央: ボンちゃん選手

Finals

  • 開催日:2016年12月18日(日)
  • 会場: 品川プリンスホテル Club eX (東京)

現在は開催日程と会場のみ明らかにされています。
観戦方法については改めて発表がおこなわれる予定です。

追記: 11/29(火)
大会の観戦チケットの登録がスタートしました。
今年は無料、先着順で観戦が可能となります。

競技で使用されていたゲーミングケース

Red Bull 5G東地区代表決定戦の会場に短い時間ですが行ってきました。

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予選では、下記のようなゲーミングモニタ、プレイステーション4本体が一体となったゲーミングケースが使用されていました。

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EIZOのゲーミングモニタ『FORIS』シリーズが採用されています。

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プレイステーション4本体

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引き出しにはゲームコントローラー等が入っていました。

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背面

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背面の接続周り

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閉じた状態。

こちらは、手軽にゲームイベントを開催することを目的に、株式会社グルーブシンクが制作したものです。オフラインイベント『ゲーマーズラウンジ』等の運用を経て今回『Red Bull 5G』でも採用されていました。

会場でスタッフの方に質問してみたところ、モニタやゲーム機本体がバラバラになっているとそれぞれ梱包をといてケーブルをさしてということをやらなくてはならないそうですが、これだとケースを持ってきて設置したあとケースを開き電源等のコード類を少し刺すだけで良いので設営時間が5分の1程度に短縮されるそう。

学生ゲームイベント等にも無償で貸し出しをしており好評とのことです。

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関連ニュース

esports(eスポーツ) 日本で誕生したゲーミングトーナメント『Red Bull 5G』のイギリス版決勝大会が11/20(日)に開催

Red Bull 5G

5ジャンル5ゲームで競い合うゲーミングトーナメント『Red Bull 5G』のイギリス版決勝大会が11/20(日)に開催されます。

Red Bull 5G eSports Tournament

『Red Bull 5G』は、「日本のゲーミング界に翼を授けるゲーミングトーナメント」をキャッチフレーズとし2012年にスタートしました。特徴的なのは「5ジャンルから選出された5ゲーム」を使用し、東西チームに分かれた対抗戦形式で実施されるという点です。

イギリス版でも基本的にはこの仕組みを踏襲しますが、イギリスは縦長の国であることから「東西」ではなく「南北」チームに分かれての対戦となります。

競技ゲーム

  • Hearthstone (1vs1, PC/Mobile)
  • League of Legends (5vs5, PC)
  • Project Cars (1vs11 Grid Start, PS4)
  • Rocket League (3vs3, PC/PS4)
  • Street Fighter V (1vs1, PS4)

出場選手

南北予選を勝ち抜いた下記選手達が決勝大会に出場します。

Team North

  • Project CARS: Luke "UndueBow" Hobbs, Tim "DJ-Purenoise" Pateman
  • Street Fighter V: DC "RIZE Infexious" Coleman
  • Hearthstone: Constantinos "SuperNinja" Evdokimou
  • Rocket League: Teamus Weamus Reborn (Chris "Wong Way Woody" Nunn, Jack "Alieuzz" Moore, Jamie "Luna" Fisher)
  • League of Legends: PreilousVOID (Sam "Artorias" Willis, Callum "Sancus" Wilson, Brandon "Brad" Vicars-Harris, Christian "Kr1z" Parker.

Team South

  • Project CARS: John "CAR_ralphy" Ralph, Thomas "Thomaso" O"Rega
  • Street Fighter V: Sean "imstilldadaddy" Dench
  • Hearthstone: Nick "HelloLeeroy" Waugh
  • Rocket League: Japan Sounds Nice (Rymel "Mye_bipod_4shor" Hanson, Ryan "Doomsee" Taylor, Mark "Markydooda" Oliver)
  • League of Legends: Team Recall (Ashley "Riscuit" Mayes, Reece "Nocturnal Plex" Hall, Charlie "CharlieTea" Tran, Augustus "Toaster" Ruplys (aka Gakis), Adam "Stronndorm" Hawksworth

レポート・動画(英語)

予選の各部門優勝者には、盆栽のトロフィーが贈られていました。
ゲーム大会で盆栽が賞品になっているのは過去に例がなさそうです。

11/20(日)のイギリス版決勝戦で優勝したチームの賞品は、12月18日(日)に開催される『Red Bull 5G 2016』への日本ツアーになります。

ストリーミング配信が行なわれるようですが、いまはまだ情報が公開されていませんでした。Red Bull 5GRed Bull eSports のTwitterをチェックしていれば情報が流れてくるかもしれません。分かり次第追記するつもりです。

日本は今週末に東京予選が実施されます。

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esports(eスポーツ) 『Red Bull 5G 2016』全5つの競技ゲーム決定、オンライン予選の出場登録開始

Red Bull 5G 2016

日本のゲーミング界に翼を授けるゲームトーナメント『Red Bull 5G 2016』の全競技ゲームタイトル、スケジュールが発表されました。

Red Bull 5G 2016

『Red Bull 5G』は「5ジャンルから選出された5ゲーム」それぞれのゲームプレーヤーが東西に分かれて日本一を競い合うチーム対抗戦です。

本日、2016年大会の競技ゲームが全て決定しました。

Red Bull 5G 採用競技ゲーム

2016年

2015年

  • FIGHTING - DEAD OR ALIVE 5 Last Round (PS4)
  • MOBA - LORD of VERMILION ARENA (PC)
  • PUZZLE - ぷよぷよテトリス (PS4)
  • FREE - TowerFall Ascension (PS4)
  • SPORTS - Winning Eleven 2016 (PS4)

2014年

  • RACING - Gran Turismo 6 (PlayStation3)
  • FIGHTING - ULTRA STEREET FIGHTER IV (PlayStation3)
  • SPORTS - みんなのGOLF 6 (PlayStation3)
  • PUZZLE - ぷよぷよテトリス (PlayStation3)
  • FREE GENRE - バイキングぽいぽい!! (PlayStation3)

2013年

  • RACING - Gran Turismo 5
  • FPS - Halo 4
  • SPORTS - FIFA 14
  • FIGHTING - 鉄拳タッグトーナメント2
  • FREE GENRE - ぷよぷよ!!

2012年

  • RACING - Gran Trismo 5
  • FPS - BattleField 3: Close Quarters
  • SPORTS - FIFA 12
  • FIGHTING - STREET FIGHTER X 鉄拳
  • FREE GENRE - ぷよぷよ!!

eスポーツタイトルとしての展開に力を入れる『Rocket League』が新規タイトルとして、FREEジャンルに採用されています。

RACING部門のタイトルがこれまでのGran Turismoシリーズから初採用の『PROJECT CARS PERFECT EDITION』に変更されました。

その他のタイトルについては、過去にも採用されてきたシリーズタイトルが選ばれています。
プラットフォームが共通して「PlayStation 4」となっているのも注目点です。

開催情報

西地区代表決定戦

  • 開催日: 2016年11月12日(土)~13日(日)
  • 会場: クリエイティブセンター大阪(大阪市住之江区)

東地区代表決定戦 

  • 開催日:2016年11月20日(日)、23日(水・祝)
  • 会場: Red Bull Studios Tokyo Hall(東京都渋谷区)

出場者

  • 「SPORTS」オンライン予選通過者。東西 16 名ずつ
  • 「RACING」オンライン予選通過者。東西 8 名ずつ
  • 「FREE」オンライン予選通過者。東西 4 チームずつ
  • 「FIGHTING」期間中に公式サイトよりエントリーした、東西 16 チーム 32 名
  • 「PUZZLE」ぷ期間中に公式サイトよりエントリーーした、東西 ぷよぷよ 64 名、テトリス 64 名ずつ

Finals

Finalsの会場公式サイトを見てみたところ、Red Bull 5Gの定番である円形ステージにピッタリなレイアウトとなっていました。

今年はイギリスでも『Red Bull 5G』が開催されることが発表されており、競技ゲームは3つが同じもので、予選は『ESL』のプラットフォームを使用して行なわれます。

日本大会に出場する方は、こちらの予選の放送などがあれば、戦略等の参考にすることが出来そうです。

大会の詳細や参加登録方法は下記の特設ページを参照してください。

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esports(eスポーツ) 日本で誕生したゲーミングトーナメント『Red Bull 5G』が2016年秋にイギリスで開催

Red Bull 5G

5ジャンル5ゲームで競い合うゲーミングトーナメント『Red Bull 5G』のイギリス版が開催されます。

Red Bull 5G eSports Tournament

『Red Bull 5G』は、「日本のゲーミング界に翼を授けるゲーミングトーナメント」をキャッチフレーズとし2012年にスタートしました。特徴的なのは「5ジャンルから選出された5ゲーム」を使用し、東西チームに分かれた対抗戦形式で実施されるという点です。

イギリス版でも基本的にはこの仕組みを踏襲しますが、イギリスは縦長の国であることから「東西」ではなく「南北」チームに分かれての対戦となります。

イギリス版で使用されるゲームは、下記の5タイトルです。

競技ゲーム

  • Hearthstone (1vs1, PC/Mobile)
  • League of Legends (5vs5, PC)
  • Project Cars (1vs11 Grid Start, PS4)
  • Rocket League (3vs3, PC/PS4)
  • Street Fighter V (1vs1, PS4)

日本でも『Red Bull 5G 2016』の開催が決定しており、採用ゲームはいまのところ「PROJECT CARS PERFECT EDITION」「STREET FIGHTER V」の2タイトルのみが明らかにされています。この2つはイギリスと共通していますが、残り3タイトルも同じになるのでしょうか?

イギリスでは8~9月にオンライン予選、その後に「Regional Finals」と「Red Bull 5G Final」の実施が予定されています。こちらの日程はまだ明らかにされていませんが、Finalは秋に開催予定となっています。

『Red Bull 5G』仕様の製品パッケージが登場、SF5特典コード付き

大会の開催と合わせて、エナジードリンク『Red Bull』の『Red Bull 5G』仕様4本パックの「Red Bull 5G 4-packs」登場が明らかにされました。

Red Bull 5G 4-packs

こちらのパッケージには「STREET FIGHTER V」で使用可能な「Hot Ryu」のシリアルコードが付いているそうです。通常は「3.29ポンド」で販売されていますが、「Red Bull 5G 4-packs」を買えば無料で手に入るという仕組みとのことです。

イギリス版『Red Bull 5G』は Twitchを通じたストリーミング配信で観戦可能になる予定とのこと。『Red Bull 5G』は日本の『Red Bull 5G 2016』と合わせてチェックしたいところです。

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esports(eスポーツ) 『Red Bull 5G 2016』FIGHTING部門の競技タイトルが「ストリートファイターV」2on2に決定

Red Bull 5G 2016

日本のゲーミング界に翼を授けるゲームトーナメント『Red Bull 5G 2016』のFIGHTING部門の競技ゲームが「ストリートファイターV」2on2に決定したことが発表されています。

Red Bull 5G 2016

『Red Bull 5G』は「5ジャンル から選出された5 ゲーム」それぞれのゲームプレーヤーが東西に分かれて戦うチーム対抗戦です。

この競技ゲーム第一弾として、6月にRACING部門「PROJECT CARS PERFECT EDITION」の採用が発表されました。

そして今回、これに次ぐ第2弾としてFIGHTING部門を「STREET FIGHTER V」(2on2)で実施する事がプレスリリースにより明らかにされました。

Red Bull 5G 採用競技ゲームの歴史

2016年

  • RACING - PROJECT CARS PERFECT EDITION (PS4)
  • FIGHTING - STREET FIGHTER V
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2015年

  • FIGHTING - DEAD OR ALIVE 5 Last Round (PS4)
  • MOBA - LORD of VERMILION ARENA (PC)
  • PUZZLE - ぷよぷよテトリス (PS4)
  • FREE - TowerFall Ascension (PS4)
  • SPORTS - Winning Eleven 2016 (PS4)

2014年

  • RACING - Gran Turismo 6 (PlayStation3)
  • FIGHTING - ULTRA STEREET FIGHTER IV (PlayStation3)
  • SPORTS - みんなのGOLF 6 (PlayStation3)
  • PUZZLE - ぷよぷよテトリス (PlayStation3)
  • FREE GENRE - バイキングぽいぽい!! (PlayStation3)

2013年

  • RACING - Gran Turismo 5
  • FPS - Halo 4
  • SPORTS - FIFA 14
  • FIGHTING - 鉄拳タッグトーナメント2
  • FREE GENRE - ぷよぷよ!!

2012年

  • RACING - Gran Trismo 5
  • FPS - BattleField 3: Close Quarters
  • SPORTS - FIFA 12
  • FIGHTING - STREET FIGHTER X 鉄拳
  • FREE GENRE - ぷよぷよ!!

2012~2014年まではタイトルこそ変化したもののジャンルに変更はありませんでしたが、昨年大会では「RACING」に代わり「MOBA」が採用。そして、今年は再び「RACING」が選ばれており、最終的にどのような5ジャンルが選ばれるか興味深いところです。

昨年大会は西日本チームが2連覇を達成しており、今年のファイナルも西日本での実施となる見込みです。

また、FIGHTING部門のタイトル決定と合わせて、8名の格闘プロゲーマーを講師に迎えた学生向けゲーミングキャンプ「Red Bull Gaming U」の開催が発表されています。

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) 8名の格闘ゲームプロが講師を担当、学生ゲーミングキャンプ『Red Bull Gaming U 2016』が「ストリートファイターV」を採用して実施

Red Bull Gaming U

日本のゲーミング界に翼を授けるゲームトーナメント『Red Bull 5G』スピンオフ企画として、学生ゲーミングキャンプ『Red Bull Gaming U 2016』が2016年8月に東京で開催されます。

Red Bull Gaming U 2016

『Red Bull Gaming U 2015』は、日本の大学生、専門学校生、高等専門学校生を対象に行われるゲーミングキャンプイベントです。

今回は、国内外で活躍する8人の格闘ゲームプロゲーマーを講師に迎え、『Red Bull 5G』のFIGHTING部門に採用された「ストリートファイターV」を学ぶ1泊2日の合宿が行なわれます。

開催情報

  • 開催日: 2016年8月30日(火)~8月31日(水) 1泊2日の合宿形式
  • 会場:レッドブル・ジャパン本社(東京・渋谷)
  • 使用タイトル: ストリートファイターV
  • 募集人数: 24名 (1チーム3名×8チーム)
  • 参加応募受付: 2016年7月31日(日)23:59まで ※応募者多数の場合は審査及び抽選にて決定
  • 参加者発表: 2016年8月6日(土)ごろを予定 ※当選者には、メールにてご連絡いたします
  • 賞品: 後日発表予定
  • 参加費: 無料

講師

講師は上記の通りの豪華メンバーが担当。
参加者は合宿形式で対戦での戦略の立て方などを学ぶことが可能で、参加8チームそれぞれに上記の講師が1人ずつ付き、講義、練習サポートを実施するそうです。
あまりの豪華さに「学生ばかりずるい!」という声が聞こえてきそうなほどです。

昨年と同様であれば、「強くなりたい」という思いがあれば、性別、経歴は一切不問だと思いますので、このまたとない経験をするチャンスを熱い想いで勝ち取ってください。
応募は、下記の情報元ページから行なうことが出来ます。

過去の様子は、以下の記事・映像からどうぞ。

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) 『Red Bull 5G 2015 FINALS』のダイジェストムービーが公開

Red Bull 5G 2015 Finals

12/20(日)に大阪・味園ユニバースで開催された日本のゲーミング界に翼を授けるゲームトーナメント『Red Bull 5G 2015 FINALS』の公式ダイジェストムービーが公開されました。

Red Bull 5G 2015 FINALS

『Red Bull 5G』は東西の予選を勝ち抜いたトップゲーマー達が5ジャンル5ゲームで日本一を決めるために競う東西対抗のゲーミングトーナメントです。

2015年大会は、2014年に優勝した西日本の本拠地・大阪で実施されました。
大会には今年も予選を勝ち抜き出場権を獲得した、東西を代表する16人のファイナリスト達が集結し、日本一の座を賭けた戦いに挑みました。

レポートムービーでは、選手達が試合に挑むに当たりどのような心境だったのかや、試合中にどのようなコミュニケーションをしていたかなども収録されています。

結果はすでに明らかとなっていますが、どのような結末を迎えるかは以下のムービーをご覧になってください。

情報元からは、詳細なレポート記事も読むことが出来ます。

情報元

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esports(eスポーツ) 日本のゲーミング界に翼を授けるゲームトーナメント『Red Bull 5G 2015 FINALS』が12/20(日)15時より大阪・味園ユニバースで開催

Red Bull 5G 2015 Finals

日本のゲーミング界に翼を授けるゲームトーナメント『Red Bull 5G 2015 FINALS』が12/20(日)に大阪・味園ユニバースで開催されます。

Red Bull 5G 2015 FINALS

『Red Bull 5G』は東西の予選を勝ち抜いたトップゲーマー達が5ジャンル5ゲームで日本一を決めるために競う東西対抗のゲーミングトーナメントです。

昨年は3大会目にして西日本チームが優勝となったため、今年のFINALSは西日本の本拠地・大阪で実施となります。

開催情報

入場特典 - Red Bull 5G特製応援てぬぐい
Red Bull 5G特製応援てぬぐい

会場限定販売グッズ - LOSERS GO HOME = 負けた奴は帰れ Tシャツ
LOSERS GO HOME = 負けた奴は帰れ Tシャツ

会場イメージ
Red Bull 5G 2015 FINALS

ストリーミング配信

2015年採用タイトル

出場選手

西日本代表

東日本代表

選手紹介ドキュメンタリムービー

西日本代表

東日本代表

実況・解説

MOBAとFREEジャンルは分かり次第追記します。

サイドアクト ゲスト

対戦カード

対戦順は現在のところ不明です。
昨年と同じレギュレーションであれば、敗者側が次の対戦ゲームを決定する方式となります。
その場合、1試合目は昨年敗退となった東日本チームがゲームを選択することになります。

FIGHTING: DEAD OR ALIVE 5 Last Round (PS4)

MOBA: LORD of VERMILION ARENA (PC)

PUZZLE: ぷよぷよテトリス (PS4)

FREE: TowerFall Ascension (PS4)

SPORTS: Winning Eleven 2016 (PS4)

各ハッシュタグリンクからツイートを行なう事が出来ます。
情報元の公式サイトでは、各選手達の紹介と合わせて、投票においてどちらが多くの票を獲得しているかをパーセント表示で見ることができるようになっています。

ツイートで勝敗を当てた場合には、抽選で各ゲームタイトルのソフトを1名、Red Bull 5G特製仕様の「PlayStaion®4 HDDベイカバー」がプレゼントされます。

公式予選レポート

公式予選ムービー

2014 Finalsの映像

過去レポート

今年も大会をレポートしようとかなり早い段階からスケジュール調整や新幹線チケットの手配などをしてきましたが、先日体調不良による更新の一時休止のお知らせをしたのちに入院となり、現地入りが不可能な状況となってしまいました。このくらいの文章が書けるくらいまでには回復してきたので退院許可をもらえたら良かったのですが…。

個人的には1回目大会から追いかけている大会なので非常に残念ですが、配信観戦をしたことはないので、ポジティブに新たな体験と割り切って今大会を楽しみたいと思います。

もし会場に行くことが可能な方は、当日券販売もあるとのことなのでぜひ現地で見ることをオススメします。

情報元

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