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DOTA 2 ムービー『Young Bull – A Documentary of LGD』

ムービー『Young Bull – A Documentary of LGD』

2014年7月にアメリカで開催された賞金総額10億円以上のDOTA2世界大会『The International 4』でベスト6となったプロゲームチーム China LGD Gamingのドキュメンタリムービーが公開されています。

Young Bull – A Documentary of LGD

『Young Bull – A Documentary of LGD』は、 ImbaTVがリリースした China LGD Gaming のドキュメンタリムービーです。

繰り返されるメンバー変更と練習不足により、大会前から負けが続き本戦で勝利する自信を持つことが出来ないメンバー達。

ムービー『Young Bull – A Documentary of LGD』

ムービー『Young Bull – A Documentary of LGD』

『The International 4』のPhase Two 予選では初日から1勝4敗と厳しいスタート。その後も苦しい戦いが続きますが、6勝8敗でギリギリ10位に入り、Phase Three予選に進出。

Phase Three予選では、昨年の敗者側トーナメントラウンド2でまさかの敗北を喫した Team Liquid との対戦。この戦いにプライドをかけてリベンジに挑み、ついに勝利する熱い展開を見ることができます。

ムービー『Young Bull – A Documentary of LGD』

ムービーは以下よりご覧ください。

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DOTA 2 ムービー『Sleeping Lion – A Documentary of Invictus Gaming』

ムービー『Sleeping Lion – A Documentary of Invictus Gaming』

2014年7月にアメリカで開催された賞金総額10億円以上のDOTA2世界大会『The International 4』でベスト8となった China Invictus Gamingのドキュメンタリムービーが公開されています。

Sleeping Lion – A Documentary of Invictus Gaming

China Invictus Gaming は、2012年に開催された『The International 2』で優勝した実績を持つ中国の強豪チームです。

『The International 4』の前にドイツのサッカースタジアム・Commerzbank-Arenaにて開催された賞金総額20万ドル以上のDOTA2世界大会『ESL One Frankfurt 2014』にて優勝し、『The International 4』でも好成績が期待されていました。

総当たりのPhase Two 予選を4位で通過し、Phase Three 予選で China Newbeeに敗退しメイントーナメントの敗者側ラウンド1へ進出しましたが、China LGD Gaming に 2-1 で敗北。最終結果はベスト8となりました。

ムービーでは、チームが共同生活を送るマンションでの様子や練習風景、食事をしながらの反省会、大会での舞台裏などを時系列順に紹介しています。

ムービー『Sleeping Lion – A Documentary of Invictus Gaming』

ムービー『Sleeping Lion – A Documentary of Invictus Gaming』

ムービー『Sleeping Lion – A Documentary of Invictus Gaming』

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DOTA 2 ムービー『Phoenix Reborn - A Documentary of the TI4 Champions Newbee』

Phoenix Reborn - A Documentary of the TI4 Champions Newbee

2014年7月にアメリカで開催された賞金総額10億円以上のDOTA2世界大会『The International 4』で優勝したプロゲームチーム China Newbeeのドキュメンタリムービーが公開されています。

Phoenix Reborn - A Documentary of the TI4 Champions Newbee

『Phoenix Reborn - A Documentary of the TI4 Champions Newbee』は、大会の2ヶ月前から China Newbee に密着取材していたという ImbaTVがリリースしたドキュメンタリムービーです。

ムービーは大会を目前に控えた China Newbee の合宿所の様子からスタート。日々の練習風景と共に、各選手やコーチのコメントが紹介されていきます。

Phoenix Reborn - A Documentary of the TI4 Champions Newbee
デスノートのLスタイルでプレー。

その後は、大会が行なわれるアメリカに場面を移し、予選から各試合を紹介。Phase Two予選リーグを7勝7敗の7位で通過した後、Phase Threeトーナメントで3チームを撃破し決勝に進出します。タイトルの「Phoenix Reborn」はこの大復活劇から名付けられたのでしょう。

ムービーの見どころは、やはりドキュメンタリということで練習中や試合後に激しく口論したり、コーチがヒーローピックの戦略について解説する様子など、普段では見ることができない場面が紹介されている点です。そして、険悪な雰囲気も漂うチームが、勝利を重ねる毎に団結していくところも見どころと言えるでしょう。

Phoenix Reborn - A Documentary of the TI4 Champions Newbee

Phoenix Reborn - A Documentary of the TI4 Champions Newbee

Phoenix Reborn - A Documentary of the TI4 Champions Newbee

非常にすばらしいムービーだと思うので、DOTA2ファン以外のゲーマーにもぜひ見ていただたい作品です。

ムービーは英語の字幕付きとなっています。

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DOTA 2 DOTA2世界大会『The International 4』王者 Newbeeが「ビデオゲーム競技における最大の賞金額」でギネス世界記録に認定

Newbee

DOTA2世界大会『The International 4』王者 China Newbeeが「ビデオゲーム競技における最大の賞金額」でギネス世界記録に認定されました

DOTA2世界王者 Newbee が獲得賞金でギネス世界記録に認定

プロゲームチーム China Newbeeは、今月にアメリカで開催された賞金総額10億円以上のDOTA2世界大会『The International 4』で優勝し、優勝賞金「$5,028,308」(約5億1774万円, $1=102.96円)を獲得しました。

『The International 4』にて、ゲーム大会史上最高額となる賞金を獲得したことにより、China Newbeeは「greatest prize money in a videogame competition (team)」としてギネス世界記録に認定されています。

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DOTA 2 DOTA2世界大会『The International 4』の観戦者数が2,000万人以上を記録

今月に開催された賞金総額10億円以上のDOTA2世界大会『The International 4』の観戦者数が2,000万人以上を記録したとの情報がIGNにて紹介されています。

『The International 4』の観戦者数が2,000万人以上を記録

IGNの記事によると、『The International 4』のオンラインストリーミング、ゲーム内観戦クライアントDOTA TVを通じての観戦者数が2,000万人以上、ピーク時の同時視聴数は200万人以上を記録したとのことです。

Valveによると、この観戦者数の中には、ESPN、MTG Europe、CCTV Chinaといった外部放送の記録は含まれていないそうで、さらに多くの人が大会を観戦していることになります。

以前紹介した、観戦者数が公開されている大会の情報を記事を探してみました。

それぞれ、算出方法や条件が異なると思いますので参考までに。

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DOTA 2 DOTA2世界大会『The International 4』王者Newbeeの獲得賞金約5億円の配分が明らかに、アメリカ政府30%、チーム10%、選手60%

Newbee

先日開催されたDOTA2世界大会『The International 4』王者 China Newbeeの獲得賞金 約5億円の配分が明らかにされました。

『The International 4』王者 Newbeeの賞金配分

この情報は、China Newbee の CEO が中国のSNSで明らかにしたものとのことで、賞金の配分は下記のようになります。

賞金配分

  • 獲得賞金額: $5,028,308 (約5億1168万円, $1=101.76円)
    • アメリカ政府 (30%) $1,508,492 (約1億5350万円)
    • Newbee (組織) (10%) $5,028,30 (約5116万円)
    • 選手 (60%) $3,016,984 (約3億700万円)
      • 選手1人あたり: $60,3396 (約6140万円)

約5億円を選手5人で配分、というようなイメージを持っている方が多いと思いますが、まずアメリカ政府が税金として30%を徴収。

そして、チームとしての取り分が10%、選手が残りを配分とのこと。プロチームがどのようにして賞金を分配するのかがわかった面白い事例です。もちろん、これはそれぞれのチームによって違うと思いますが。

選手の取り分がかなり減ったように見えますが、中国の年収は下記の通り約30万円超とのことなので、この大会だけで約200年分ほどの収入を得た計算になります。
ここからさらに税金が引かれると思いますが、それでもかなりの額です。
※計算が誤っていましたので修正しました。ご指摘ありがとうございます。

Newbee

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DOTA 2 DOTA2世界大会『The International 4』で中国Newbeeが優勝、5億円以上の賞金を獲得

賞金総額11億円以上のDOTA2世界大会『The International 4』にて China Newbee が優勝となりました

The International 4

『The International 4』は、招待および世界各国の予選を勝ち抜いた16チームの参加で行なわれた世界大会です。

16チームによるプレーオフを勝ち抜いた8チームが、NBAシアトル・ストームのホームスタジアム「Key Arena」にてトーナメント戦を行ない、決勝戦で China Newbee と China ViCi Gamingが対戦。China Newbeeが3-1で勝利し、5億円以上の優勝賞金を獲得しました。

大会の基本賞金総額は160万ドルで、「The International Compendium 2014」($9.99)が1つ売れるごとに$2.5、「The International Compendium 2014」をレベルアップさせるのに必要なポイントの購入金額の25%が賞金に配分されます。その結果、賞金総額はゲーム大会史上最高額となる前代未聞の1,000万ドル以上となりました。

賞金 - $10,931,105 (約11億699万円, $1=101.28円)

The International 4 - Prize

  • 1位: China Newbee - $5,028,308 (約5億921万円)
  • 2位: China ViCi Gaming - $1,475,699 (約1.49億円)
  • 3位: United States Evil Geniuses - $1,038,455 (約1億516万円)
  • 4位: China Team DK - $819,833 (約8,302万円)
  • 5-6位: Europe Cloud9 - $655,866 (約6,641万円)
  • 5-6位: China LGD - $655,866 (約6,641万円)
  • 7-8位: Ukraine Natus Vincere - $519,227 (約5,258万円)
  • 7-8位: China Invictus Gaming - $519,227 (約5,258万円)
  • 9-10位: Malaysia Titan - $49,190 (約498万円)
  • 9-10位: United States Team Liquid - $49,190 (約498万円)
  • 11-12位: Europe Mousesports - $38,259 (約387万円)
  • 11-12位: Sweden Alliance - $38,259 (約387万円)
  • 13-14位: Russia Team Empire - $21,862 (約221万円)
  • 13-14位: Europe Fnatic - $21,862 (約221万円)
  • 15-16位: United States Natus Vincere.US - $0
  • 15-16位: Malaysia Arrow Gaming - $0

The International 4

The International 4

The International 4

ファイナル

China Newbee は2014年3月に結成されたチームで、The International 2012、2013に出場した China LGD Gaming、China TongFu に所属していたメンバーで構成されています。Phase Two予選リーグを7勝7敗の7位で通過した後、Phase Threeで Malaysia Titan、そして過去大会の世界王者 Ukraine Natus Vincere とChina Invictus Gaming を倒しメインイベントの勝者側トーナメントに進出。こちらでは、China ViCi、United States Evil Geniusesを倒し、グランドファイナルにコマを進めました。

対する China ViCi Gamingは『RaidCall EMS One Fall Season』優勝、『The Summit』3位、『ESL One Frankfurt』ベスト8などの実績をもつチームです。Phase Two予選リーグを10勝3敗で1位通過しましたが、メインイベントの勝者側トーナメント ラウンド1 で China Newbee に 1-2で敗退。 敗者側トーナメントで Europe Cloud9、China Team DK、United States Eviul Geniuses を撃破し、グランドファイルで再び China Newbee と対戦となりました。

試合結果は以下のとおりです。

試合結果

  • China Newbee [3-1] China ViCi
    • China Newbee [1-0] China ViCi
    • China Newbee [0-1] China ViCi
    • China Newbee [1-0] China ViCi
    • China Newbee [1-0] China ViCi

Game1
Game1はBotレーンで China ViCi が 強力な拘束スキルを持つShadow Shaman、Clockwerkが連携して China ViCi を倒し4分で5キルを獲得。

China ViCi は統率の取れた動きで毎回数的有利な展開を作り China Newbee のヒーローを次々に撃破していきます。

獲得経験値、マネー的に有利となった China ViCiがゲームをコントロールし、20分過ぎには3rdトップタワーまでを割る事に成功。ここでの集団戦では危ない展開もありましたが、24分過ぎにChina Newbeeが「gg」をコールし、1試合目は China ViCiが勝利となりました。

Game1

Game2
China Newbee は開幕からスモークを使ってkillを狙いつつ、視界を確保するために敵のジャングルにワードを3本設置す。この試合は先ほどのゲームとは異なり序盤はゆったりとした展開。2分半頃にゲームが動き China Newbee の Earth Shaker がトップレーンに奇襲をかけ Natures Prophetの動きを封じ、3人で囲み 1killを獲得。

その後は派手な集団戦が次々に繰り広げられ、6分頃China Newbee が5-1、12分に9-2、14分に13-5とリードを広げていきます。

19分頃には China Newbee が China ViCi を5killしさらにレーンをプッシュ。

その後の集団戦で、活路を見いだすことが出来なかった China ViCi が26分で「gg」となり China Newbee が2試合目を勝利しました。

Game2

Game3
3試合目も序盤はゆったりとしたスタート。
China Newbee は Shadow Shaman がスモークを使用して透明になり China ViCiに奇襲をかけ拘束スキルを使い、Archemistが追撃&スタンで China ViCi を倒していきます。

このコンボで China Newbee がリードを広げ、9分頃には 7-3とリード。12分頃までにMidの1stタワー、Botの2ndタワーを取り、14分には13-6と試合を有利に進めます。

China ViCi は17分頃に Roshanを倒しに行きますが、China Newbee との交戦となりこの集団戦で敗北。その後にChina ViCiがゲームを諦め17分半で「gg」をコールし、China Newbee が世界王者に王手をかけました。

Game3

Game4
4試合目も China Newbee が Shadow Shaman の拘束スキルきっかけに China ViCiに襲いかかり、5分の時点で 5-1 とリード。China Newbee はこのあと完全に勢いに乗り、12分で12-2、13分で16-2、そして14分半頃の集団戦で18-3と China ViCiを圧倒。

なすすべの無い China ViCi は 15分で「gg」。圧倒的な展開で3勝目を獲得し、China Newbee が3-1で世界一の座と賞金5億円以上を獲得しました。

Game4

Newbee

各試合は、大会公式サイトにて実況配信付きの動画で見ることができます。

ピーク時の視聴数は、個人的に確認した数だとTwitchのストリーミング配信が24万以上、DOTA TVでの観戦数は41万以上となっていました。

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DOTA 2 優勝賞金5億円以上、DOTA2世界大会『The International 4』決勝戦 Newbee vs Vici Gamingが日本時間の7/22(火)1時よりスタート

賞金総額11億円以上のDOTA2世界大会『The International 4』の決勝戦が日本時間の7/22(火)1時よりスタートします。

The International 4

『The International 4』は、招待および世界各国の予選を勝ち抜いた16チームの参加で行なわれているDOTA2の世界大会です。

7月8日(火)~14日(月)にかけて実施された16チームによるプレーオフを勝ち抜いた8チームが、NBAシアトル・ストームのホームスタジアム「Key Arena」にてトーナメント戦を行ない、世界一をかけて競い合う2チームが決定しました。

大会の基本賞金総額は160万ドルで、「The International Compendium 2014」($9.99)が1つ売れるごとに$2.5、「The International Compendium 2014」をレベルアップさせるのに必要なポイントの購入金額の25%が賞金に配分されます。その結果、現在の賞金総額は約1,000万ドルを超え、約11億円ほどとなっています。

ストリーミング

Watch live video from dota2ti on www.twitch.tv

賞金 - $10,931,105 (約11億699万円, $1=101.28円)

Prize Money

  • 1位: $5,028,308 (約5億921万円)
  • 2位: $1,475,699 (約1.49億円)
  • 3位: United States Evil Geniuses - $1,038,455 (約1億516万円)
  • 4位: China Team DK - $819,833 (約8,302万円)
  • 5-6位: Europe Cloud9 - $655,866 (約6,641万円)
  • 5-6位: China LGD - $655,866 (約6,641万円)
  • 7-8位: Ukraine Natus Vincere - $519,227 (約5,258万円)
  • 7-8位: China Invictus Gaming - $519,227 (約5,258万円)
  • 9-10位: Malaysia Titan - $49,190 (約498万円)
  • 9-10位: United States Team Liquid - $49,190 (約498万円)
  • 11-12位: Europe Mousesports - $38,259 (約387万円)
  • 11-12位: Sweden Alliance - $38,259 (約387万円)
  • 13-14位: Russia Team Empire - $21,862 (約221万円)
  • 13-14位: Europe Fnatic - $21,862 (約221万円)
  • 15-16位: United States Natus Vincere.US - $0
  • 15-16位: Malaysia Arrow Gaming - $0

メインイベント出場チーム

  • China Vici Gaming: Sylar, Super, r0tk, Fenrir, Fy, QQQ (coach)
  • China Newbee: Hao, Mu, xiao8, Banana, SanSheng, Sydm (coach)
  • United States Evil Geniuses: mason , Arteezy, UNiVeRsE, ppd, zai, Fear (coach)
  • China Team DK: BurNing, iceiceice, Mushi, LaNm, X!!, 71 (coach)
  • Europe Cloud9: EternaLEnVy, SingSing, bOne7, Aui_2000, pieliedie, Clairvoyance (coach)
  • Ukraine Natus Vincere: XBOCT, Dendi, Funn1k, KuroKy, Puppey, Goblak (coach)
  • China Invictus Gaming: Luo, Ferrari_430, YYF, ChuaN, Faith
  • China LGD: Rabbit, Yao, DDC, DD, Lin, 820 (coach)

トーナメント

グランドファイナル - Japan 7/22(火)1時~

決勝

  • China NewBee [vs] China ViCi
    • China NewBee [vs] China ViCi
    • China NewBee [vs] China ViCi
    • China NewBee [vs] China ViCi
    • China NewBee [vs] China ViCi
    • China NewBee [vs] China ViCi

China NewBee は2014年3月に結成されたチームで、The International 2012、2013に出場した China LGD Gaming、China TongFu に所属していたメンバーで構成されています。Phase Two予選リーグを7勝7敗の7位で通過した後、Phase Threeで Malaysia Titan、そして過去大会の世界王者 Ukraine Natus Vincere とChina Invictus Gaming を倒しメインイベントの勝者側トーナメントに進出。こちらでは、China ViCi、United States Evil Geniusesを倒し、グランドファイナルにコマを進めました。

対する China ViCi Gamingは『RaidCall EMS One Fall Season』優勝、『The Summit』3位、『ESL One Frankfurt』ベスト8などの実績をもつチームです。Phase Two予選リーグを10勝3敗で1位通過しましたが、メインイベントの勝者側トーナメント ラウンド1 で China NewBee に 1-2で敗退。 敗者側トーナメントで Europe Cloud9、China Team DK、United States Eviul Geniuses を撃破し、グランドファイルで再び China NewBee と対戦となります。

試合は最大で5ゲーム行なわれ、先に3ゲームを勝利したチームが優勝となります。
優勝賞金はゲーム大会史上最高額となる5億円以上となっています。

試合は、ゲーム内クライアントのDOTA TV、大会公式サイトやTwitchでのストリーミング配信を通じて観戦することが出来ます。また、世界ではテレビ局で中継が行なわれている国があったり、各国でパブリックビューイングが実施されます。

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DOTA 2 DOTA2世界大会『The International 4』メインイベントDay3が日本時間の7/21(月)1時よりスタート、過去大会の世界王者Na'Vi、iGが敗退

賞金総額11億円以上のDOTA2世界大会『The International 4』のメインイベントDay3が日本時間の7/21(月)1時よりスタートします。

The International 4

『The International 4』は、招待および世界各国の予選を勝ち抜いた16チームの参加で行なわれているDOTA2の世界大会です。

7月8日(火)~14日(月)にかけて実施された16チームによるプレーオフを勝ち抜いた8チームが、NBAシアトル・ストームのホームスタジアム「Key Arena」にて2014年7月18日(金)~21日(月・祝)に開催されるメインイベントで世界一の座を競い合います。

大会の基本賞金総額は160万ドルで、「The International Compendium 2014」($9.99)が1つ売れるごとに$2.5、「The International Compendium 2014」をレベルアップさせるのに必要なポイントの購入金額の25%が賞金に配分されます。その結果、現在の賞金総額は約1,00万ドルを超え、約11億円ほどとなっています。

ストリーミング

Watch live video from dota2ti on www.twitch.tv

賞金 - $10,910,623 (約11億546万円, $1=101.28円)

Prize Money

  • 1位: $5,018,887(約5億851万円)
  • 2位: $1,472,934 (約1.49億円)
  • 3位: $1,036,509 (約1億501万円)
  • 4位: $818,297 (約8,290万円)
  • 5-6位: $654,637 (約6,632万円)
  • 7-8位: Ukraine Natus Vincere - $518,255 (約5,250万円)
  • 7-8位: China Invictus Gaming - $518,255 (約5,250万円)
  • 9-10位: Malaysia Titan - $49,098 (約497万円)
  • 9-10位: United States Team Liquid - $49,098 (約497万円)
  • 11-12位: Europe Mousesports - $38,187 (約386万円)
  • 11-12位: Sweden Alliance - $38,187 (約386万円)
  • 13-14位: Russia Team Empire - $21,821 (約221万円)
  • 13-14位: Europe Fnatic - $21,821 (約221万円)
  • 15-16位: United States Natus Vincere.US - $0
  • 15-16位: Malaysia Arrow Gaming - $0

メインイベント出場チーム

  • China Vici Gaming: Sylar, Super, r0tk, Fenrir, Fy, QQQ (coach)
  • China Newbee: Hao, Mu, xiao8, Banana, SanSheng, Sydm (coach)
  • United States Evil Geniuses: mason , Arteezy, UNiVeRsE, ppd, zai, Fear (coach)
  • China Team DK: BurNing, iceiceice, Mushi, LaNm, X!!, 71 (coach)
  • Europe Cloud9: EternaLEnVy, SingSing, bOne7, Aui_2000, pieliedie, Clairvoyance (coach)
  • Ukraine Natus Vincere: XBOCT, Dendi, Funn1k, KuroKy, Puppey, Goblak (coach)
  • China Invictus Gaming: Luo, Ferrari_430, YYF, ChuaN, Faith
  • China LGD: Rabbit, Yao, DDC, DD, Lin, 820 (coach)

トーナメント


敗者側トーナメント 2日目 - Japan 7/21(月・祝)1時~

敗者側トーナメント

先日実施された敗者側トーナメント 1日目 各試合の結果は以下のリンクから動画でみることができます。

Europe Cloud9 [2-1] Ukraine Natus Vincere

1試合目は Europe Cloud9が開始早々に Ukraine Natus Vincereを倒し、そのまま5-4で序盤をリード。Ukraine Natus VincereはFaceless Voidの ultで敵を固めての攻撃を狙いますが、Europe Cloud9の Earth Shakerが範囲の外側から長距離スタンを入れて妨害。Europe Cloud9のMorphingが次々にレベルアップし、回転の速い攻撃で各レーンをプッシュ。集団戦においても大ダメージを重ね最終的に12kills 0 deathと大活躍を見せ、Ukraine Natus Vincere が33分で「gg」をコールし Europe Cloud9が勝利しました。

2試合目は Ukraine Natus Vincere が有利にゲームを展開。1試合目ではあまり機能しなかった、Faceless Voidをきっかけとした攻撃で Europe Cloud9 を倒していきゲームを支配。21分に Europe Cloud9 が降参し短時間で勝利を手にしました。

3試合目はヒーロー同士の交戦が多い派手なゲーム展開になりました。Europe Cloud9 が 透明になるアイテムを利用し、Ukraine Natus Vincere の Midに襲いかかる攻撃に2回連続で成功し Ukraine Natus Vincere の出鼻をくじきます。そこから7:50の時点で10-3とリード。Europe Cloud9はClockwerkが敵の動きを封じ、Skywrath Mageが追撃するコンボを多用し Ukraine Natus Vincere を次々に撃破。Ukraine Natus Vincereが31分に投了し、Europe Cloud9が元世界王者に代わって次の試合にコマを進めました。

China Invictus Gaming [0-2] China LGD

1試合目は China LGD が11分時点で6-1とリード、その後12~13分にかけてTop、Mid、Botの1stタワーを次々に破壊。China LGDのInvoker、Viperが強力で、特にInvokerのSun Strikeが次々に決まるのは見ていて爽快でした。29分頃にChina Invictus Gamingが投了し China LGD が1勝目を獲得。

2試合目は4分時点でChina LGDが4-0とリード。一方、China Invictus GamingはタワーやRoshanを獲得していきます。China LGDはKunkkaのスタンをきっかけとしたチーム攻撃、China Invictus Gamingは Faceless VoidのultとInvokerのコンボで戦いを繰り返し、China Invictus Gamingが有利にゲームを進め勝利をつかみます。

3試合目、序盤は均衡した展開ながら、次第にChina LGDがジワジワとリード。China Invictus GamingはAlchemist、Bristleback、Invokerが仕事をさせてもらえず防戦的な展開となり、China LGDが敵陣に押し込んで45分に勝利。2012年の The International王者を撃破しました。

7/21(月・祝)の試合
7/21(月・祝)の試合は、先日実施された Europe Cloud9 [vs] China ViCi、China Team DK [vs] China LGD の Game1 に続き、Game2からスタート。China ViCi、China LGDがGame1を勝利しています。

7/21(月・祝)はLoser Bracketの決勝戦まで実施され、Grand Finalにて China NewBee と対戦する最後の1チームが決定されます。

グランドファイナル - Japan 7/22(火)1時~

決勝

下記リンクの「SGT」の項目に1時間を足したのが各試合の開始時間となります。
これまでのパターンからいくと、最初の1時間が前日の振り返りとなるので、1ゲーム目の開始はおそらく2時からとなるでしょう。

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関連ニュース

DOTA 2 DOTA2世界大会『The International 4』メインイベントDay2が日本時間の7/20(土)1時よりスタート、中国NewBeeが決勝進出決定

賞金総額11億円以上のDOTA2世界大会『The International 4』のメインイベントDay2が日本時間の7/20(日)1時よりスタートします。

The International 4

『The International 4』は、招待および世界各国の予選を勝ち抜いた16チームの参加で行なわれているDOTA2の世界大会です。

7月8日(火)~14日(月)にかけて実施された16チームによるプレーオフを勝ち抜いた8チームが、NBAシアトル・ストームのホームスタジアム「Key Arena」にて2014年7月18日(金)~21日(月・祝)に開催されるメインイベントで世界一の座を競い合います。

大会の基本賞金総額は160万ドルで、「The International Compendium 2014」($9.99)が1つ売れるごとに$2.5、「The International Compendium 2014」をレベルアップさせるのに必要なポイントの購入金額の25%が賞金に配分されます。その結果、現在の賞金総額は約1,00万ドルを超え、約11億円ほどとなっています。

ストリーミング

Watch live video from dota2ti on www.twitch.tv

賞金 - $10,870,179 (約11億円, $1=101.28円)

Prize Money

  • 1位: $5,000,108 (約5億640万円)
  • 2位: $1,467,423 (約1.48億円)
  • 3位: $1,032,631 (約1億458万円)
  • 4位: $815,235 (約8,256万円)
  • 5-6位: $652,188 (約6,605万円)
  • 7-8位: $516,315 (約5,229万円)
  • 9-10位: Malaysia Titan - $48,914 (約495万円)
  • 9-10位: United States Team Liquid - $48,914 (約495万円)
  • 11-12位: Europe Mousesports - $38,044 (約385万円)
  • 11-12位: Sweden Alliance - $38,044 (約385万円)
  • 13-14位: Russia Team Empire - $21,740 (約220万円)
  • 13-14位: Europe Fnatic - $21,740 (約220万円)
  • 15-16位: United States Natus Vincere.US - $0
  • 15-16位: Malaysia Arrow Gaming - $0

メインイベント出場チーム

  • China Vici Gaming: Sylar, Super, r0tk, Fenrir, Fy, QQQ (coach)
  • China Newbee: Hao, Mu, xiao8, Banana, SanSheng, Sydm (coach)
  • United States Evil Geniuses: mason , Arteezy, UNiVeRsE, ppd, zai, Fear (coach)
  • China Team DK: BurNing, iceiceice, Mushi, LaNm, X!!, 71 (coach)
  • Europe Cloud9: EternaLEnVy, SingSing, bOne7, Aui_2000, pieliedie, Clairvoyance (coach)
  • Ukraine Natus Vincere: XBOCT, Dendi, Funn1k, KuroKy, Puppey, Goblak (coach)
  • China Invictus Gaming: Luo, Ferrari_430, YYF, ChuaN, Faith
  • China LGD: Rabbit, Yao, DDC, DD, Lin, 820 (coach)

トーナメント

勝者側トーナメント - 7/19(日)実施

ラウンド1: China ViCi [1-2] China NewBee

1ゲーム目は、China NewBee がShadow Shaman、Chenを中心に序盤から流れを制し次々にタワーを破壊。12分過ぎには敵陣まで攻め込み、China ViCiが14:22に「gg」をコールするスピード展開でした。これは今大会で3番目に早く決着したゲームとなりました。

2ゲーム目は、序盤からお互いに戦闘を繰り返しますが、マネーや獲得経験値などにそれほど差がないままゲームが進みます。China NewBee は25分頃までに一本もタワーを取ることが出来ず、展開が厳しくなります。China ViCiは Ancient ApparitionのUltで敵の体力を削り牽制しながら、Nature's ProphetやEmber Spritがレーンを押し進め32分頃に敵陣を破壊し勝利しました。

3試合目は China NewBee がタワー獲得や戦闘で序盤をリード。China ViCiは相手を全滅せることに成功しますが、China NewBee は13分に Roshanを倒し流れを崩しません。China NewBeeは Lifestealerのレベルが突出し手が付けられなくなり、さらにNature's Prophet、Shadow Shaman、Brewmasterがタワーを破壊していき36分で勝利しました。

ラウンド1: United States Evil Geniuses [2-0] China Team DK

勝者側トーナメント唯一のアメリカチーム United States Evil Geniuses が登場。
この1試合目は必見といえるゲームなので時間があるかたは是非見ていただきたいです。

ホームの United States Evil Geniuses は 2分過ぎに URSAとEnchantressがRoshanを獲得。
そのまま早々にMidタワーを獲得し、さらには復活したRoshanをまたもや URSAが撃破します。United States Evil Geniuses はこの後も連続でRoshanを倒し、経験値やマネー、相手を倒した回数などで China Team DK を引き離しました。

しかし、有利なはずの United States Evil Geniusesですがゲームの流れ的には China Team DK がリード。China Team DK はスモークを使い、孤立している United States Evil Geniuses のプレーヤーを倒してチームの流れをキープしつつ、タワーも着実に破壊し United States Evil Geniuses を苦しめます。

その後は幾度も集団戦が繰り広げられ、ようやく均衡を破った United States Evil Geniuses が 3rdタワーから敵本陣までを一気に破壊するという展開となり、圧倒的有利だったはずが実質は逆転勝利というような展開で1ゲーム目を制しました。

2試合目は、United States Evil Geniuses がタワーを先に破壊しリードする展開ですが、China Team DK が Faceless Voidの ultとそこに合わせた Kunkkaのultというコンボで幾度も United States Evil Geniuses を苦しめます。

United States Evil Geniusesは、 Nature's Prophetが敵を木で閉じ込めるスキルで集団戦の口火を切ったり、木を味方ユニットに変えてのタワープッシュなど、 Nature's Prophetの嫌らしさ全開なプレーで暴れまくり、手の打ちようが無くなった China Team DK が降参。United States Evil Geniuses が勝者側決勝戦となるラウンド2に進出しました。

ラウンド2: China NewBee [2-0] United States Evil Geniuses

1試合目は 50分近い長めのゲームに。
China NewBeeが序盤にタワーを連続で落としリード。その後、集団戦が幾度か行なわれますが、お互い大きな被害はないまま立て直しとなる展開が繰り返されました。ここで China NewBee はDeath Prophetが上手くレベルを上げており、集団戦で全体に対し嫌らしくダメージを与え有利な展開を幾度も作り上げることに成功。流れを取った China NewBee が敵のベースを破壊し1ゲーム目を獲得。

2試合目は、China NewBee がクリープが現れる前の索敵段階で United States Evil Geniuses の一人を倒す事に成功。序盤で5-1までリードを広げ、そのまま試合の主導権を握り、United States Evil Geniuses が「gg」をコールし試合終了。

China NewBee は大会最終日に行なわれるグランドファイナルに進出が決定となり、ここで勝てば賞金約5億円、負けても約1.4億円が確定となりました。

各試合は、以下から動画で実況アーカイブを見ることができます。

敗者側トーナメント - Japan 7/20(日)1時~、7/21(月・祝)1時~

敗者側トーナメント

7/20(日)は、ラウンド1~2が行なわれます。

グランドファイナル - Japan 7/22(火)1時~

決勝

下記リンクの「SGT」の項目に1時間を足したのが各試合の開始時間となります。

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