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esports(eスポーツ) ゲーム配信『Twitch』の有料サービス『Twitch Prime』が日本でもスタート、広告非表示視聴や提携ゲームの特典アイテム入手などが可能に

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ゲーム配信『Twitch』の有料サービス『Twitch Prime』が日本でも利用可能となりました。

有料サービス『Twitch Prime』が日本でもスタート

『Twitch Prime』は一部地域を除く国々で以前から提供が開始されていましたが、日本からは利用することが出来ませんでした。ついに今回、このサービスが日本でもスタートしました。

登録すると様々な特典付きで『Twitch』を利用可能に

『Twitch Prime』は、親会社『Amazon』が提供する有料サービス『Amazonプライム』(年額3900円)に登録し、『Twitch』アカウントを連携させることでそのサービスを受けられるようになります。

Twitch Prime登録

登録すると、Twitchと提携したゲームの本体、ゲーム内アイテム、ゲーム内通貨などを入手できる他、広告の非表示化、好きなチャンネルを毎月1枠無料でスポンサー登録出来るなど様々な特典付きで『Twitch』を楽しめます。

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すでに『Amazonプライム』を利用している場合は、アカウント連携をしてサービスを受けられるようにすることをお忘れ無く。

個人的に、『Amazonプライム』はお急ぎ便やプライムビデオだけで十分に満足していたのですが、さらに『Twitch Prime』も特典追加になるので「ありがとうございます!」という感じです。

Amazonプライム登録

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esports(eスポーツ) 『Twitch』が東京ゲームショウ2016に出展、日本eスポーツリーグ発表、カプコンプロツアー日本大会など多数のプログラムを実施

Twitch

ゲームのライブストリーミングプラットフォーム『Twitch』が「東京ゲームショウ2016」に出展。ブースで実施するプログラムを発表しました。

「東京ゲームショウ2016」『Twitch』ブーススケジュール

『Twitch』ブースは「東京ゲームショウ2016」第8ホール、小間番号8-N01に出展されます。
同ブースでは、ビジネスデー、一般デーの計4日間にかけて、下記の通りの豪華プログラムでイベントを展開します。
ブースイベントは、Twitchを通じたストリーミング配信でも楽しむことが可能となります。

ストリーミング配信

スケジュール

9/15(木)

  • 10:00-10:30 Twitch紹介動画
  • 10:30-11:00 Twitch COOケビン・リン氏 基調講演
  • 11:00-12:00「FIFA 17」 - feat. "UZI"
  • 12:00-12:30「Bloodstained」 - アートプレイ五十嵐孝司プロデューサー
  • 12:30-13:00 新インディーコンテンツ
  • 13:00-13:30「ワールドオブファイナルファンタジー」 - SQUARE ENIX橋本真司プロデューサー、千葉広樹ディレクター
  • 13:30-14:00「アトム時空の果て」 - 手塚眞ヴィジュアリスト
  • 14:00-14:30「Rez Infinite」 -水口哲也クリエイター
  • 14:30-15:00「ウイニングイレブン2017」 - feat. KONAMI Stage featuring "UZI"
  • 15:00-15:30 初公開インディーコンテンツ
  • 15:30-16:00「仁王」 - コーエーテクモゲームス
  • 16:00-17:00「Vainglory」- K-POPアイドルApeaceがVaingloryの師匠Divine Bothersに挑む!

9/16(金)

  • 10:00-10:15「Intel」ステージ
  • 10:15-10:30「ライフカード」ステージ
  • 10:30-10:45 新攻略サイト「Dekki」 - Playbrain
  • 10:45-11:00「蒼き雷霆 ガンヴォルト爪」- Inty Creates
  • 11:00-12:00「バイオハザード7」 - feat. CapcomTV
  • 12:00-12:30「Gran Turismo Sport」- feat. プロレーサー塚本奈々美
  • 12:30-13:00「The Tomorrow Children」 - Q-Games feat. SIEワールド ワイド・スタジオ プレジデント 吉田修平
  • 13:00-13:30「Happy Dungeons」 - Toy Logic
  • 13:30-14:00「ベヨネッタ2」 - プラチナゲームズ開発スタッフによる超絶プレー
  • 14:00-15:00「ハースストーン」デビュー戦! - feat. 梅原大吾
  • 15:00-15:30「スペシャルステージ」 - 2K
  • 15:30-16:00「日本eスポーツリーグ」発表 - eスポーツコミュニケーションズ合同会社
  • 16:00-17:00「Vainglory」世界大会発表&Vainglory東西対決

9/17(土)

  • 10:00-10:30 新作アーケードタイトル「マジシャンズデッド」ハンドパワー世界進出SP - feat. 総師範KSK・まちゃぼー
  • 10:30-11:00「ペルソナ5」 - feat. ペルソナストーカー倶楽部 MC:マフィア梶田、磯村知美、歌唱アーティストLyn
  • 11:00-12:00「Vainglory」日本頂上決戦! ILLMATIC vs. Vivianne
  • 12:00-12:30「ファイナルファンタジーXV」スペシャルステージ - feat. 声優 鈴木達央
  • 12:30-13:00「ドラゴンボール ゼノバース2」 - バンダイナムコエンターテインメント
  • 13:00-14:00「League of Legends」大乱闘!人気Twitch配信者対決
  • 14:00-15:00「The King of Fighters XIV」 - SNK feat. 佐藤かよ エキシビションマッチ
  • 15:15-15:30 Musicステージ 豪華MCによるフリースタイルラップ UZI、Ace、MCニガリ
  • 15:30-17:00 フジテレビ「いいすぽ!」 - ~TGSオーバーウォッチスペシャル~ DeToNator vs. Green Leaves

9/18(日)

  • 10:00-17:00「CAPCOM PRO Tour 2016 JAPAN CUP」

ビジネスデーのTwitchの基調講演では、共同創始者であるKevin Lin氏が日本市場へのビジョン及び今後の展開について講演。

また、『日本eスポーツリーグ』について、これまでに『eスポーツJAPAN CUP』を開催してきた筧 誠一郎氏が代表を務めるeスポーツコミュニケーションズ合同会社が発表。

一般公開日には、注目のFPS『Overwatch』の日本プロチーム Japan DeToNatorと最強社会人チーム Japan Green Leavesの対戦や、格闘ゲーム世界大会「CAPCOM PRO Tour 2016」の日本大会などが実施されます。

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  • プレスリリース

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esports(eスポーツ) 『Twitch』がゲーマー向けWiki『Gamepedia』やコミュニケーションツール『Curse』を展開する「Curse, Inc」を買収

Twitch×Curse

Amazon傘下のゲームのストリーミング配信サイト『Twitch』が様々なゲーマー向けサービスを展開する「Curse, Inc」を買収したことを発表しました。

『Twitch』が「Curse, Inc」を買収

「Curse Inc.」は『World of Warcraft』のアドオンやMODを提供するサイトとして2006年に設立され、現在はゲーマー向けのWiki「Gamepedia」やコミュニケーションツール「Curse」などを展開する企業です。

『Twitch』はこの「Curse Inc.」を買収し(金額非公開)、共にゲーマーに対し究極のゲーム体験に必要なツールやリソースを提供していくとコメントしています。

ボイスやテキストによるチャット等が可能なコミュニケーションツール『Curse』には、ストリーミング配信で利用可能な「アンケート」「プレゼントなどTwitchにとってはありがたい機能が用意されており、日本語ユーザーインターフェイスで利用することも可能です。

ゲーマー向けのコミュニケーションツールには、『TeamSpeak』『Mumble』『Discord』などのライバルが存在しますが、強力な配信プラットフォーム『Twitch』と『Course』が連係することでよりシェアを拡大していくことが期待されます。

また、「Curse Inc.」は日本のプロゲームチーム Japan DetonatioN Gamingのスポンサーを務めています

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esports(eスポーツ) Twitchが格闘ゲーム世界大会『Evo 2016』で応援投げ銭機能「Cheer」を提供へ

Twitch

ゲームのストリーミング配信サイト『Twitch』が、7月15~17日にアメリカで開催される格闘ゲームの世界大会『Evo 2016』で応援投げ銭機能「Cheer」の提供を開始することを発表しました。

Twitchが応援投げ銭機能「Cheer」の提供を開始

大会期間中、Twitchのユーザーは仮想通貨「Bit」(1Bit=1セント)を使用し、選手、コメンテーターなど大会に関連する人物に「Cheer(応援)」をすることが可能となります。

「Cheer」された仮想通貨は、70%がその対象となった人物、そして残りの30%が主催者(今回はEvo 2016)に配分されます。

「Cheer」するには指定されたハッシュタグとCheerする額を「cheer1000 #gamerbee」といったように画面から送信する仕組みになるとのこと。

Twitch

画像のように、「Cheer」された総計が表示されどちらの選手がより多くの応援を受けているかといったことを視覚的に楽しみながら観戦することが出来るようになります。

Evo2016の日本語情報は「格ゲーチェッカー」にまとまっているのでこちらをチェックするのが一番良いと思います。

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esports(eスポーツ) Twitchが2015年の視聴データを公開、eスポーツゲームが人気タイトル上位を独占

Twitch

ゲーマー向けのストリーミング配信サービス『Twitch』が2015年の視聴データを公開しました。

Twitchが2015年の視聴データを公開

今回発表されたうち、主なデータは以下のようになっています。

視聴データ

  • 総視聴時間: 241,441,823,059分(約459,366年)
  • 平均同時視聴数: 550,000
  • 最大同時視聴数: 2,098,529 (昨年は約100万)
  • 視聴形態: Web(56%)、モバイル(35%)、ゲーム機(7%)、その他(2%)
  • 総チャット送信数: 9,169,726,092 (1分あたり17,446)
  • チャリティ総額: $17,400,000

2014年の視聴データは、月間ベースで数値が公開されていたため全ての項目で比較することができませんが、最大の同時視聴者数は約2倍に。こちらは『ESL One Cologne 2015』と『League of Legends NA LCS Finals』が開催された2015年8月に記録されたとのこと。

月間平均視聴時間は、「YouTube」の平均291分を上回る421分となっているそうです。。

配信者

  • 最大同時配信者数: 35,610
  • 月間最大配信者数: 2,113,999 (昨年は約150万)

人気ゲームトップ10

  • 1位: League of Legends
  • 2位: Counter-Strike: Global Offensive
  • 3位: Dota 2
  • 4位: Hearthstone
  • 5位: Minecraft
  • 6位: H1Z1
  • 7位: Destiny
  • 8位: World of Tanks
  • 9位: World of Warcraft
  • 10位: FIFA15

2015年におけるTwitchの人気ゲームタイトルは、eスポーツ競技としてもプレーされているゲームがベスト4を独占という結果になりました。

各年の視聴データ情報は下記のURLから確認することが出来ます。

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esports(eスポーツ) 日本のプロゲームチーム『DeToNator』がゲーム専門ストリーミング配信サービス『Twitch』とパートナーシップチャンネル契約を締結

DeToNator × Twitch

日本のプロゲームチーム『DeToNator』とAmazon傘下のゲーム専門ストリーミング配信サービス『Twitch』がパートナーシップチャンネル契約を締結したことが発表されました。

DeToNator × Twitch

『Twitch』は業界最大手のストリーミング配信サービスで、誰でも無料にてフルHD・60FPSでゲームの配信を行う事が出来ます。

この『Twitch』には、視聴時間数や登録数など、Twitchが定めるガイドラインを満たしたユーザーに対し、収益化や特典の配布などさらに充実したサービス提供が可能となる「パートナーシップチャンネル」という制度が用意されています。

今回の契約により、チーム所属メンバー全員のTwitchチャンネルが「パートナーシップチャンネル」として提供される事となりました。

主な内容

  • DeToNatorのオフィシャルチャンネルを開設 http://www.twitch.tv/detonator_ch
  • チーム全員のTwitchチャンネルがパートナーシップチャンネルに
  • チャンネルの「スポンサー登録」(課金)によるチーム・選手の収益化が可能に
  • スポンサー登録によるチャンネル特典の配布を実施

中村 鮎葉(アユハ) 氏のコメント (Twitch Japan)

この度、DeToNator様のプレイヤー全員のTwitchチャンネルを、パートナーシップチャンネルとして設定いたしました。日本でもゲーミングチーム所属のプレイヤーが、定期的に配信を行い、ユーザーとインタラクションを起こして業界を盛り上げる文化が加速出来たら幸いです。

江尻勝 氏のコメント (DeToNator代表, 株式会社GamingD 代表取締役)

Twitch様のパートナーシップチャンネルは、DeToNatorの今度の核となる配信、動画コンテンツ事業にとても大きな力になると思います。今までの活動実績も高く評価もしていただき感謝しています。現在も1か月で300時間近く配信している月もあります。配信をすることでの選手へのケア拡充が、今まで以上にゲーミングチームの存在意義が大きくなると確信しております。

今回のパートナーシップは、ゲーミングチームだけが対象ではなくこれからゲーム配信をする人がだれでも可能性があるということも合わせて伝えていきたいと思っています。配信することでよりゲーム楽しさを伝えて、twitchを身近に感じてもらえるようにチーム一丸となって頑張っていきたいと考えております。

DeToNator オフィシャルチャンネル

DeToNator各メンバーのTwitchチャンネルは、下記リンク内にまとめられています。

DeToNator × Twitch
http://detonator-gg.com/live/twitch/ava

DeToNator × Twitch
http://detonator-gg.com/live/twitch/dota2

DeToNator × Twitch
http://detonator-gg.com/live/twitch/lol

DeToNator × Twitch
http://detonator-gg.com/live/twitch/csgo

DeToNator 最近の戦績

DeToNatorは、Dota 2部門が日韓大会『UNITY LEAGUE』で3位入賞。

AVA部門は先週に開催された『AVARST2015 Season2』護衛部門で3位入賞、爆破部門は優勝し2015年8月に行なわれる世界大会『Alliance of Valiant Arms International Championship 2015』の日本代表出場権を獲得。

CS:GO部門は『JCG Premier 2015 Spring』で優勝し、今週末6/28(日)に開催される『ESL One Cologne 2015日本予選 決勝トーナメント』に進出しています。

また、League of Legends部門は6/28(日)の『JCG Master 2015 Spring Season』決勝戦にて王者の座をかけて対戦予定と、各部門が活躍を見せています。

Twitchでは各部門の選手のストリーミング配信を見ることができるので先のリンクよりチェックしてみて下さい。

Twitchは日本の展開を促進中

TwitchはWebサイトの日本語化、日本人の専任スタッフ雇用、そして先週にはモバイルアプリを日本語化するなど、日本での展開を強化中です。

Twitch Twitch

パートナーチャンネルの開設は条件はある物の誰でも審査を受けることが可能となっています。Twitchで個人配信や大会実況などを積極的にされている方は、下記のページから申請を行なうことが出来るとのことなので、一度チェックしてみるとよいでしょう。

パートナー申請ページ

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esports(eスポーツ) TwitchがプロゲームチームEvil GeniusesやAllianceのマネジメントを手がけるeスポーツの代理店「GoodGame Agency」を買収

GoodGame Agency

ゲームのストリーミング配信サービスを展開する「Twitch」が、プロゲームチーム United States Evil Geniusesや Sweden Allianceを手がけるeスポーツの代理店「GoodGame Agency」を買収したことを発表しました

Twitchがeスポーツの代理店「GoodGame Agency」を買収

「GoodGame Agency」は、世界トップレベルのプロゲームチーム United States Evil GeniusesSweden Allianceのマネジメント、DOTA2大会「HyperX D2L」の開催などを行なう会社です。

Twitchはパートナープログラムに新たなサービスを追加提供することで、急速に増加しているストリーミング配信の視聴者と広告主を結びつけることを計画しています。これによって、配信者やプレーヤーにより多くの収益を分配する機会が提供されます。

Twitchは、eスポーツにおけるブランディング、マネジメント、コンテンツ制作などに強い「GoodGame Agency」を買収することによって、プレーヤーや配信者たちとTwitchを結びつけを強化。Twitchのプラットフォーム上でより収益を得られるよう取り組みを実施していくことになります。

Kevin Lin氏のコメント (Twitch, COO)

GoodGameはその専門的な知識によってスポンーシップセールスやタレントのサポートの双方において業界で驚くべき評価を得ています。彼らのコンテンツクリエイターやプロゲーマーが成功収めるのをサポートするための情熱によって、ブランドのマインドは世界中の業界全体に広められました。

GoodGameとTwitchは、コンテンツパートナーに魅力的なマネタイズの機会を作ったり、スポンサーが投資を最大限に利用出来るよう手助けしたりという共有経験があるのでナチュラルにフィットしました。

Alexander Garfield氏のコメント (GoodGame, CEO)

私たちはGoodGameをパイプのようなものだと見ています。
その目的は、収益を可能な限り私たちのコミュニティに投入することによって多くのプレーヤーや配信者を支援して手助けし、活動を継続できるようにするのを確実にすることです。

私はその目標を達成するために、情熱的なオーディエンスたちが本質的に作り上げた私たちの会社と非常に似たプラットフォームと手を組み取り組むことよりも良い方法を考えることが出来ませんでした。

――――

GoodGameのCEOを務めるAlexander Garfield氏によると、同社がこれまでに行なってきたビジネスは買収によっても変わることはないとのこと。Evil GeniusesやAllianceのメンバー達もこれまでどおり活動していくそうです。

Twitchは9月25日にオンラインストアの大手 Amazonに買収されおり、その後初となる買収になります。今後も、Twitchのプラットフォームを強化するために買収が実施される可能性がありそうです。

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Game 『Twitch』が2014年9月の人気配信ゲームタイトルトップ20を発表

Twitch

『Twitch』が2014年9月の人気配信ゲームタイトルトップ20を発表しました。

The Official Twitch Blog Top Twitch Games for September 2014

ランキングはタイトルごとのTwitchにおける合計視聴時間を元に算出されています。
今回掲載されたランキングのうち、上位10タイトルは下記のとおりです。

順位タイトル前月差分
1League of Legends1-
2Dota 24↑+2
3Hearthstone: Heroes of Warcraft3-
4Counter-Strike: Global Offensive2↓-2
5Minecraft5-
6DestinyNew-
7World of Warcraft: Mists of Pandaria6↓-1
8Starcraft 2: Heart of the Swarm7↓-1
9Diablo III: Reaper of Souls13↑+4
10The Sims 4New-

今回も1位は『League of Legends』。

前回一気にランキングを上げて2位となった『Counter-Strike: Global Offensive』が2つ順位を下げ、『Dota 2』が再び2位に返り咲き。

『PlayStation4』でリリースされたFPS『Distiny』が新登場で6位にランクインしています。

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Game ゲーム専門のストリーミング配信サービス『Twitch』が2014年5月の人気配信ゲームタイトルトップ20を発表

Twitch

ゲーム専門のストリーミング配信サービス『Twitch』が2014年5月の人気配信ゲームタイトルトップ20を発表しました。

Top Twitch Games for February 2014

Twitchが人気ゲームランキングを発表するのは、2014年2月以来となります。
今回掲載されたランキングのうち、上位10タイトルは下記のとおりです。

順位タイトル前月差分
1League of Legends1-
2Dota 22-
3Hearthstone: Heroes of Warcraft3-
4Counter-Strike: Global Offensive5↑+1
5World of Warcraft: Mists of Pandaria6↑+1
6Minecraft9↑+3
7Starcraft 2: Heart of the Swarm7-
8Diablo III: Reaper of Souls4↓-4
9Dark Souls II12↑+3
10DayZ8↓-2

前回発表時は、「Twitch Plays Pokemon」が爆発的なブームとなり例外的に2位にランクインしていましたが、それを除いた上位3タイトルは今回も同様に順位をキープ。

2月時点では8位だったCounter-Strike: Global Offensiveは4位まで上昇しています。

今回最も順位を上げたのは、15位の『Magic: The Gathering』で6ランク上昇、つづいては『FIFA14』で5つランクを上げて13位となっています。

詳細は下記の公式ブログエントリをご覧ください。

情報元

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esports(eスポーツ) 世界最大のゲームイベント『DreamHack』とゲームストリーミング配信の『Twitch』が5年目のパートナーシップ契約締結

Twitch

世界最大のゲームイベント『DreamHack』とゲームストリーミング配信の『Twitch』が今年もパートナーシップ契約を更新したことを発表しています。

DreamHack × Twitch

『DreamHack』は『Twitch』の前身となる『Justin.TV』と2009年にストリーミング配信パートナーとして契約を締結。そして、『DramHack』が20周年を向かえる2014年に、5年目となる契約が完了されたと発表しました。

『Twitch』は2014年に開催される『DramHack Summer 2014』『DreamHack Winter 2014』でストリーミング配信を行っていく事になります。

『DramHack』のストリーミング視聴者数は2011年から2013年にかけて300%増加。参加者アンケートでは、実に85.24%が利用経験を持ち2位のYouTube(60.17%)を大きく上回るなど非常に相性が良い状況です。

『DramHack』は2014年2月にテレビメディアを展開するModern Times Groupとeスポーツ専門のスタジオ『Monster Energy DreamHack Studios』を設立するなど、放送面に力をいれています。

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