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esports(eスポーツ) モバイルMOBA『Vainglory』向けの「eスポーツ・フランチャイズ・プログラム」や開発者APIが2017年より提供開始

Vainglory

モバイルeスポーツタイトル『Vainglory(ベイングローリー)』を展開するSuper Evil Megacorpが、2017年における展開についての発表を行ないました。

eスポーツ・フランチャイズ・プログラム

Super Evil Megacorp は2017年より『Vainglory』プロゲームチームのための「eスポーツ・フランチャイズ・プログラム」を開始予定です。

このプログラムを導入することで、『Vainglory』に堅実に成長し競争力のあるエコシステムを構築し、プロフェッショナル・チームとプレイヤー・コミュニティとの関係性を深めることを目指していくとのこと。

このプログラムの参加者たちの活動により発生したeスポーツの収益を分配することも検討しているそうです。

最初に「eスポーツ・フランチャイズ・プログラム」に参加する8人(チーム?)とその詳細については、2017年のスプリングシーズンが開始される前(2017年初頭)に発表される予定です。

『Vainglory』開発者向け API を提供

また、Super Evil Megacorp は、『Vainglory』 の情報・攻略サイト、アプリ開発者、大会主催者などを対象にとした開発者向けAPIの提供を2017年初頭に開始する計画です。

APIを通じて、プレイヤーの統計、試合結果、アイテム、ヒーロー統計といったデータを取得可能となります。

様々なMOBAタイトルでは、こういったAPIを使用したプレーヤーの戦績情報サイトや試合の振り返りを可能とする分析サイトなどが構築され人気を博しています。

公式世界大会『2016 WORLD CHAMPIONSHIP』が12/3(土)より開幕

2016 WORLD CHAMPIONSHIP

『Vainglory』の年間世界王者を決定する公式世界大会『2016 WORLD CHAMPIONSHIP』が、アメリカ・ハリウッドの「TCL Chinese Theatre」で12/3(土)より開幕となります。

日本からは Japan DetonatioN Gaming に加入となった Japan ViVianne のメンバー達が出場。Japan DetonatioN Gaming はGroup AにてKorea Phoenix Armada、Europe Team Secretと日本時間12/3(土)9時、12時30分より対戦予定です。

ストリーミング配信

Watch live video from vaingloryjp on www.twitch.tv

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esports(eスポーツ) eスポーツ大会『RAGE Vol .2 GRAND FINALS』Vainglory部門でTeam GLが優勝

RAGE Vol .2 GRAND FINALS

株式会社CyberZが7月30日に「EBiS303」(東京・恵比寿)で開催したeスポーツ大会『RAGE Vol .2 GRAND FINALS』Vainglory部門でTeam GLが優勝となりました。

eスポーツ大会『RAGE Vol .2 GRAND FINALS』

『RAGE』は日本におけるeスポーツの普及、日本発のeスポーツ世界大会開催を目指し「NEW GENERATION E-SPORTS」として立ちあげられたeスポーツイベントです。

第2回目となる今大会は、タッチデバイス向けMOBA「Vainglory」と格闘ゲーム「ストリートファイターV」を採用して開催。
これまでに実施されたオンライン予選を通過した強者達が、「EBiS303」にて最強の座をかけて競い合いました。

RAGE Vol .2 GRAND FINALS
優勝チームに贈られるトロフィー

「GRAND FINALS」の各試合は、2試合を先に制したチームが勝利となる「Best of 3」方式で対戦。トーナメント形式は、負けたら即脱落となるシングルイリミネーション方式で実施。

出場したのは、Vol.1にも参戦したJapan Team GLとJapan ILLMATIC、そして個性豊かなJapan Cinq Etoiles、Japan team Falcon 2の4チーム。

決勝戦は Japan Team GL と Japan ILLMATIC の対戦となり、激戦の末に Japan Team GL が優勝となっています。

順位

  • 1位: Japan Team GL - 100万円
  • 2位: Japan ILLMATIC - 50万円
  • 3位: Japan Cinq Etoiles - 25万円
  • 3位: Japan team Falcon 2 - 25万円

RAGE Vol .2 GRAND FINALS
優勝: Japan Team GL (STR1125, tatuki217, silver77)

RAGE Vol .2 GRAND FINALS
準優勝: Japan ILLMATIC (take_it_easy5, senpan, tototMix)

RAGE Vol .2 GRAND FINALS
3位: Japan Cinq Etoiles (pRtRuckbank, Brooklyyn, Lers)

RAGE Vol .2 GRAND FINALS
3位: Japan team Falcon 2 (rusk0723, VendettaRT, InvLetMeCarry)

試合結果

ファイナル

  • Japan Team GL [2-1] Japan ILLMATIC

セミファイナル1

  • Japan Team GL [2-0] Japan Cinq Etoiles
  • Japan ILLMATIC [2-0] Japan team Falcon 2

ファイナルは一進一退のGame 1を制した Japan Team GL が、Game 2でも中盤まで有利にゲームを展開。

そのまま優勝かと思われましたが、試合開始15分に登場する強力なモンスター「クラーケン」をめぐる攻防で大きく試合の流れが変化。「クラーケン」を倒したチームはそのまま強力な攻撃力とタフネスを誇る「クラーケン」を味方に付け敵陣に向けて侵攻することが出来ます。この「クラーケン」を奪い合う激しい集団戦をJapan ILLMATIC が制し、いままでの劣勢を一気にひっくり返しての逆転勝利。

RAGE Vol .2 GRAND FINALS

Game 3はJapan Team GL が序盤からゲームを有利に進め、2-1で勝利し大会2連覇を達成しました。

RAGE Vol .2 GRAND FINALS

Team GLは今大会、勝つことを絶対の目標としていたわけではなく、普段から楽しむことを第一にプレーしており、様々なヒーローを使ったりすることでその経験を試合に活かしていたそうです。

RAGE Vol .2 GRAND FINALS
Japan Team GL優勝の瞬間

RAGE Vol .2 GRAND FINALS

大会写真

強烈なエンターテインメント要素と共に開催された『RAGE Vol .2 GRAND FINALS』

2016年4月、下記の通り『RAGE』を展開するCyberZ社にインタビューをさせていただきました。Vol.1が非常に素晴らしい演出であったということや、「RAGE」の世界観に興味があり、今回のタイトルについては詳しくありませんが大会を観戦させていただきました。

自分が見にいくのは基本的に知っているタイトルがほとんどなので、「あまりよく知らないタイトルを見た時に、大会を純粋に楽しめるものだろうか?」という疑問あったのでその確認的な意図もありました。

結果として、『RAGE』は選手を強烈に印象付ける演出、わかりやすい実況解説、DJを使った音楽演出による高揚感、会場が一体となる雰囲気作りといった工夫が凝らされており、非常に満足度が高い大会となっていました。

RAGE Vol .2 GRAND FINALS
DJ KEKKE

頻繁な「Bring it on!」コールによる一体感の演出

『RAGE』は「Bring it on(かかってこい)!」を大会のタグラインとして掲げています。
今大会では、MCのハリー杉山さんを中心に会場で「Bring it on!」のコール練習を実施。

以降もハリー杉山さんが「Bring it on!」をみんなでやることを促していきます。

その後は、試合の開始に合わせて「Bring it on!」がコールされるようになり、それにあわせて観客達もスティックバルーンを打ち鳴らしながらテンションを上げていくようになりました。

RAGE Vol .2 GRAND FINALS
MC・ハリー杉山さん

MC・小山ひかるさん
MC・小山ひかるさん

笠原美香さん
応援マネージャー・笠原美香さん

各選手を印象付ける紹介VTR、DJによる音楽演出、そして魅力的な選手達

『RAGE』はチーム毎に紹介VTRを作成。

RAGE Vol .2 GRAND FINALS

RAGE Vol .2 GRAND FINALS

RAGE Vol .2 GRAND FINALS

RAGE Vol .2 GRAND FINALS

格闘ゲーム番組的なノリで、チームや選手に2つ名を付けたり、過激だったりユーモア名発言を切り出してつなぎ合わせることで、各選手を強力に印象付けていました。

大会前は選手を良く知りませんでしたが、今では何人かの選手はかなりのインパクトをもって記憶しています。

タッチデバイスゲームならではの若者を中心としながらも幅広い観客層

『Vainglory』はスマートフォンやタブレットでプレー出来るゲームということで、観客層は10~20代とみられる男女が中心といった印象でした。中にはカップル、子連れの親子などもいて、様々な層の観客がいました。

手作りの応援ボードやうちわを持参している人もいましたし、コミュニティで集まって応援に来ていると思われる方も多かったようです。

みんな大会をかなり楽しんでいました。

RAGE Vol .2 GRAND FINALS

アイドルユニット「A応P」が『RAGE』新テーマ曲「Beyond the Games」を生披露

アニメ応援プロジェクトとして結成されたアニメ大好き女子のユニット「A応P」が、『RAGE』新テーマ曲「Beyond the Games」を担当することになりました。

今回、会場では「Beyond the Games」を「A応P」の生ライブが実施されました。

RAGE Vol .2 GRAND FINALS A応P

RAGE Vol .2 GRAND FINALS

今は無くなってしまった『World Cyber Games』のテーマ曲「Beyond the Game」もeスポーツファンにはお馴染みです。

明日は初代テーマ曲「VICTORY feat. AK-69/般若/SIMON」の生ライブも実施予定。

無料観覧エリアもあるので興味のある方は是非ライブと合わせてを観戦しに来て欲しいと『RAGE』責任者CyberZの大友氏がコメントされていました。

RAGE Vol .2 GRAND FINALS
写真中央

アメリカNo.1チーム「Hammers Velocity」がサプライズ登場、エキシビションマッチを実施

ファンを喜ばせる演出として、決勝戦終了後に突如として謎の挑戦者が登場。
なんとこれが、VaingloryアメリカNo.1チーム United States Hammers Velocity のメンバーたち。

RAGE Vol .2 GRAND FINALS

RAGE Vol .2 GRAND FINALS

会場のVaingloryファンはかなりうれしかったようで大興奮。
このサイトを見ている方で言えば、CS:GO、Dota 2、LoLのCloud9やTeam SoloMidのメンバーが突如現れたようなものと考えるとその興奮度が想像出来るのではないかと。

サプライズのエキシビションマッチとして、Hammers VelocityにRAGEオールスターズが挑むことに。

RAGEオールスターズは今大会の実況StanSmith氏(下記写真右)、解説Mokson氏(写真左)によりtatuki217(Team GL)、take_it_easy5(ILLMATIC)、rusk0723(team Falcon 2)の3選手に決定。

RAGE Vol .2 GRAND FINALS


オールスターチームは United States Hammers Velocity に対し、遠距離攻撃型のヒーロー構成でゲーム序盤にアドバンテージを作っていき、このまま勝利するのではというような期待もありました。

RAGE Vol .2 GRAND FINALS

しかし、United States Hammers Velocity は体制を整えるとそこからはきっちりと対策してトリプルキルを含むエース(相手殲滅)の連発で一気に逆転しそのまま一挙に勝利となり、トッププロの実力を見せつける形となりました。

RAGE Vol .2 GRAND FINALS

9月3日には日韓戦「龍虎杯」が開催されることが会場で発表されており、今後も日本チームが世界に挑むチャンスがあります。詳細は後日改めて発表となる予定です。

RAGE Vol .2 GRAND FINALS

7/31(日)は「ストリートファイターV」部門を開催

明日7/31(日)は「ストリートファイターV」部門を開催。
Capcom Cup 2015世界王者のかずのこ選手、EVO2016 SFV部門準優勝のふ~ど選手を含む有名プロゲーマーも予選を通過し出場予定です。

有料席以外に無料観覧エリアも用意されていますので、『RAGE』の世界を体験してみたい方はぜひ現地に足を運んで見てください。

大会の配信録画は以下から見ることが出来ます。

最後に

基本的に今回の『RAGE Vol .2 GRAND FINALS』-Vainglory-は満足度が高く、楽しむことが出来ました。
良いことばかり書いている感じとなってしまっていますが、気になった点もあります。

それは、大会のことというよりも「モバイルeスポーツ」に関してなのですが、スマートフォンやタブレットを使ってプレーをする関係で、どうしても選手の顔が下向きになってしまい、選手の感情をうかがい知ることが出来なかったり、見映えがしないという点です。

この点を解決するには、物理的に画面を斜めにして選手の顔を上げる方法が考えられますが、プレーに影響が出るためこれを無理矢理適用するのは難しそうです。

将棋やオセロなどの競技でも競技者が基本的に下を向いている事例はありますが、選手の喜怒哀楽表現というのはeスポーツを楽しむ重大な要素の一つだと個人的には思っているので、何か上手い見せ方が開発されて欲しいところです。

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Game 世界大会パブリックビューイング『Vaingloryシネマライブ!esports×cinema』が5/22(日)にイオンシネマ京都桂川で開催

Vaingloryシネマライブ!esports×cinema

タッチデバイス向けMOBA『Vainglory』の世界大会パブリックビューイング『Vaingloryシネマライブ!esports×cinema』が5/22(日)にイオンシネマ京都桂川で開催されます。

Vaingloryシネマライブ!esports×cinema

『Vaingloryシネマライブ!esports×cinema』は、韓国にて開催されている『Vainglory』の世界大会『Vainglory International Premier League Season 3』のパブリックビューイングイベントです。

日本からは Japan Team GLが参戦しており、準決勝進出をかけた Korea ACEとの試合を映画館の大スクリーンで応援するイベントとなります。

開催情報

  • 開催日時: 2016年5月22日(日)10:30開場、10:45開演~13:30終了予定
  • 会場: イオンシネマ京都桂川店
  • 特典: Tシャツ(事前購入特典)、シール(来場者特典)
  • 料金: 1,000円
  • チケット購入: オンライン( http://goo.gl/k40o4i )または劇場窓口

大会出場チーム

韓国 代表:

  • Invincible Armada (Vainglory World Invitational勝者、VIPLシーズン2で2位)
  • Hack (VGL Korea勝者)
  • ACE (VGL Korea2位)
  • Raid (VGL Korea3位)

日本代表

  • Team GL (RAGE Vainglory Japan Cup Vol. 1勝者)

中国代表:

  • Hunters (Vainglory World Invitationalベスト4、VIPLシーズン1で2位、Vainglory China Invitational勝者、VMI勝者)
  • FKK (EMGP勝者)
  • Easy to Win (VML勝者)

東南アジア代表:

  • INFAMOUS (Shiversteel Cup勝者、Vainglory World Series勝者、Tesseract SEA Qualifier2位)

北米代表:

  • Gankstars Sirius (VIPL Season 1と複数の予選トーナメント勝者)
  • Team Phoenix

南米代表:

  • Amaterasu Gaming (VGL SA勝者、Vainglory Mastersと複数のトーナメント勝者)

タッチデバイスの小さな画面で行なわれるゲームを、映画館の巨大スクリーンで見ることができるというのはサイズにかなりのギャップがあり面白そうです。

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esports(eスポーツ) プロゲームチームTeam SoloMidがモバイルMOBA『Vainglory』に進出、世界暫定1位チーム「Ardent Alliance」のメンバーと契約

Team SoloMid

アメリカを拠点とするプロゲームチーム United States Team SoloMidがモバイルMOBA『Vainglory』世界暫定1位チーム「Ardent Alliance」のメンバーと契約し同タイトルに進出したことを発表しました。

プロゲームチームTeam SoloMidがモバイルMOBA『Vainglory』部門を設立

『Vainglory』は有名ゲーム会社から集結した開発者達が手がけるスマートデバイスでプレー可能な3vs3形式のMOBAタイトルで、リリースから1年足らずですでにアジア、北米、ヨーロッパでオフライン競技イベントが開催されている他、様々なプロゲームチームが専属部門を設立しています。

日本でも『GAMERS LEAGUE』(SPODIA社)や『RAGE』(CyberZ社)で同タイトルを採用した大会が実施されています。

Team SoloMidは2011年にアメリカで設立され『League of Legends』や『Counter-Strike: Global Offensive』などで世界的に絶大な人気を誇るトップチームです。同チームは世界大会の優勝経験を持ち、今週末に実施される『Vainglory Winter Live Championships』に出場となる下記3名と契約し『Vainglory』に進出することになりました。

TSM Vainglory

  • Nick "CullTheMeek" Verolla (jungle/lane)
  • Michael "FlashX" Valore (roam)
  • Mico "MICSHE" Dedicatoria (lane/jungle)

CullTheMeek選手のコメント

このような機会をいただき、夢が叶った気分です。私は昔から熱心なゲーマーだったので、北米e-sportsの頂点であるTSMは憧れでした。子どもの頃から、自分の情熱を捧げられる職業を見つけるように両親から言われていました。TSMからついにその機会が与えられ、感謝しています。私たちは常に成功のため努力していますし、そのために必要な環境を得ることができました。このチャンスをいただきこの上なく感謝していますし、私たちのこれからの活動はTSMの名に恥じないものになると信じています。

Andy "Reginald" Dinh氏のコメント(TSM, CEO)

私たちはe-sportsのグローバルリーダーとして、常に拡大し続け新しいファンを魅了したいと思っています。ここ数年でモバイルゲームのコミュニティは急速に拡大しており、Vaingloryはe-sportsとしても爆発的な人気を誇っています。モバイルゲームの人口を考慮すると、Vaingloryには大きな可能性があると考えています。

Kristian Segerstrale氏のコメント(Super Evil Megacorp, COO)

Vaingloryは初めての公式大会が開かれて一年も経っていませんが、驚くべきスピードでe-sportsシーンが成長しています。視聴者数が急増し、たくさんのプロチームや企業パートナーが関わっています。モバイルの競技ゲームは、現在人気があるPCやコンソールゲームをいつか超える存在になると思っています。『Vainglory』のプレイヤーコミュニティとともに、その道を歩んでいることに誇りを持っています。

より詳しい情報は、公式サイトの記事をご覧ください。

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esports(eスポーツ) AppleがiPhone 6sの最新CMにてモバイルeスポーツのプレー映像を紹介

iPhone 6s - Ridiculously Powerful

AppleがiPhone 6sの最新CMにてモバイルeスポーツのプレー映像を紹介しています。

iPhone 6s - Ridiculously Powerful

ムービーでは、iPhone 6sの機能が様々なシチュエーションと共に紹介されています。
その中において、ゲームの例として、モバイルMOBA「Call of Championships」をプレーする映像が採用されていました。
※タイトルが誤っているとのご指摘をいただき修正いたしました。ありがとうございました。

こちらは、ムービーの0:28あたりから見ることができます。

iPhone 6s - Ridiculously Powerful

iPhone 6s - Ridiculously Powerful

ムービー

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esports(eスポーツ) 株式会社CyberZがe-sportsイベント『RAGE』を開催、『Vainglory』オフライン大会を2016年1月23日(土)に秋葉原で実施

RAGE

株式会社CyberZがモバイルMOBA『Vainglory』を競技タイトル第一弾とし、e-sportsイベント『RAGE』を2016年1月23日(土)にベルサール秋葉原で開催することを発表しました。

e-sportsイベント『RAGE』が2016年1月23日(土)に秋葉原で開催

『RAGE』は、ゲームを愛する選手やサポーターと共に新たなeスポーツシーンを作り上げることを目的に掲げ展開されるeスポーツプラットフォームです。

第1回大会はモバイルMOBA『Vainglory』競技タイトルとし、国際大会「Vainglory International Premier League(VIPL) Winter Season」の出場権をかけて実施されます。

大会の詳細については後日改めて発表となります。

下記では、CyberZ社代表 山内隆裕氏が『RAGE』の展開についての質問に回答しています。

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esports(eスポーツ) モバイルMOBA世界大会『Vainglory World Invitational』で日本代表Divine Brothersが準優勝

Vainglory World Invitational

2015年7月に開催されたモバイルMOBA『Vainglory』の世界大会「Vainglory World Invitational」にて、日本代表 Japan Divine Brothersが準優勝となっています。

Vainglory World Invitational

『Vainglory World Invitational』は、日本・北米・欧州・東南アジア・韓国・中国から選抜された8チームが参加し、賞金総額3,100万ウォン(約330万円, 1ウォン=0.105円)で2015年7月に韓国で実施されました。

決勝戦は、日本代表の 双子の兄弟であるDejiwo選手・NewSLASHmooN選手と、ゲームキャスターとしても活躍するStanSmith選手で構成された Japan Divine Brothers と、開催国・韓国の代表チーム Korea Invincible Armada の対戦となり、Korea Invincible Armadaが初の世界王者となっています。

順位

  • 1位: Korea Invincible Armada - 1,100万ウォン(約116万円)
  • 2位: Japan Divine Brothers - 600万ウォン(約63万円)
  • 3位: [北米] Gankstars - 400万ウォン(約42万円)

Vainglory World Invitational

ファイナル

  • Korea Invincible Armada [Win-Lose] Japan Divine Brothers

VOD

メンバーのコメント

Japan Dejiwo選手 (ポジション:ローム)
2位になれたのは嬉しいですがもっと練習することができれば優勝を狙えたと思うのでそういった点では悔いが残る大会でした。韓国などに比べると日本ではeスポーツの拡大にはまだまだ余地があると感じました。今回の準優勝を機に、もっと日本のeスポーツを盛り上げていきたいです。

Japan NewSLASHmooN選手 (ポジション:レーン)
「純粋に楽しかったです。こういうeスポーツの世界大会で日本が招待されるという事がまずないことなので、参加できて嬉しかったです!招待していただけて本当にありがたいですし、世界で2位になれて自分でも驚きました!

Japan StanSmith選手 (ポジション:ジャングル)
1ゲーム約20分の間に沢山のドラマが生まれるのが、『Vainglory』です。ゲームスピードが早い為、選手も観客も興奮、熱狂、感動を味わうことができるのが魅力です。
世界大会では選手としての私、キャスターとしての私、様々な観点を持った集大成の大会でもありました。私が理想とする選手としての"ありかた"が少しでも伝われば嬉しいです。

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  • プレスリリース

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esports(eスポーツ) 『ESL』が初となるモバイルMOBA大会『ESL Vainglory Cup Series』の開催を発表

ESL Vainglory Cup Series

『Electronic Sports League』がSuper Evil Megacorpと提携しモバイルMOBA「Vainglory」の大会を開催すると発表しました

ESL Vainglory Cup Series

「Vainglory」はRiot GamesやBlizzard Entertainmentで活躍していた開発者が手がけるるタッチデバイス向けのMOBA(Multiplayer Online Battle Arena)ゲームです。

現在はiPhone、iPadを対象にサービスが行なわれており、日本語版も提供されています。

この「Vainglory」を使った『ESL Vainglory Cup Series』が賞金総額€2,350でヨーロッパを対象に5月13日より開催されます。

出場チームは週に2回行なわれる大会は(#1~#9)に参加して良い成績を収めてポイントを集めることで、6月15日に行なわれるオンラインFinalへの出場権を得ることが出来ます。

Jens Hilgers氏のコメント (ESL, Founder & Chairman)

VaingloryはESLの歴史において初となるモバイルMOBAトーナメントとなります。
来週から始まる試合を待ちきれません。ストリーミング配信はCologneの ESL スタジオから実施されます。

私たちは、タッチデバイス上でのeスポーツの未来を強く信じています。そこで、私たちはトリプルAクオリティ、すばらしくバランスの取れた競技的なゲームプレー、最高クラスのタッチコントロール、そしてDNAにeスポーツを伴うロックスターチームによって開発されているVaingloryを初のモバイルMOBAとしてとして選択しました。

Kristian Segerstrale氏のコメント (Super Evil Megacorp, COO & Executive Director)

私たちはタッチスクリーン上におけるeスポーツの始まりの時にいます。そして、長い旅の始まりに興奮しています。世界最大のeスポーツカンパニーであるESLは、私たちにとって自然なパートナーです。Vaingloryのコミュニティは競技的なプレーへのさらなるサポートを求めていました。

ESLと共にドイツ最大級のストリーミング配信者たちが初となる我々の公式なeスポーツイベントをお届けすることに興奮しています。

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