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esports(eスポーツ) 『eスポーツグラウンド』 が6月4日(土)放送のテレビ番組「世界一受けたい授業 エコ2hスペシャル」に登場

eスポーツグラウンドエウレカコンピューター株式会社が開発を進めている『eスポーツグラウンド』 が6月4日(土)放送のテレビ番組「世界一受けたい授業 エコ2hスペシャル」に登場します。

世界一受けたい授業 エコ2hスペシャル

「世界一受けたい授業 エコ 2h スペシャル」は 6 月 4 日(土)19 時 00 分~ 20 時 54 分に日本テレビ系列で放送予定です。

番組内では、ユニバーサルデザイン総合研究所の赤池学氏が、未来のスポーツとして『eスポーツグラウンド』を紹介し、出演者の方々が実際にプレーを体験する予定とのこと。

テレビ番組表では以下のように解説されています。

○赤池 学(あかいけ まなぶ) 先生 ユニバーサルデザイン総合研究所
「あなたの生活が劇的に変わる最先端技術!!未来のサッカーはボールがない!?」

「想像できる事は必ず現実となる!」そう断言するのは、本校の人気講師、科学技術ジャーナリストの赤池学先生。まさかと思う嘘のようなことも、技術の力でもはや現実になる時代です。今夜は地球に優しいエコ技術から最先端テクノロジーまで大公開します!
from 世界一受けたい授業 - Yahoo!テレビ.G ガイド [ テレビ番組表 ]

当サイトを見ている方は、「デジタルゲームを競技として捉える」事を eスポーツと考えている方が多いと思うので上記の内容だけみると「どういうことなの?」と思うかも知れません。
eスポーツグラウンドの概念は以下のようになっています。

eスポーツグラウンドとは

公式サイトの解説によると『eスポーツグラウンド』は、情報化社会に生まれた新しいスポーツ「eスポーツのプラットフォーム」で、プレーヤーの体と同じ大きさのゲームキャラクターが画面に登場し、地面(グラウンド)の上に投影された映像の中に入り込んで自分自身が動いて遊ぶことが出来るというプラットフォームです。
同プラットフォームは、第 14 回『文化庁メディア芸術祭』のエンターテインメント部門 審査委員会推薦作品に 選出されています

実際にどのようなものかは、以下の動画を見てもらうとわかりやすいでしょう。

番組では一体どのような反応になるでしょうか。

eスポーツグラウンドを無料で一般公開

この『eスポーツグラウンド』ですが、無料で一般公開することが公式サイトで発表されています。

期間
平成 23 年 6 月 5 日から平成 23 年 8 月 31 日まで

場所
エウレカコンピューター戸田本社 埼玉県戸田市上戸田 37

時間帯
平日(水曜日をのぞく)15 時から 19 時
土日 13 時から 17 時

内容と目的
一般の方々に「eスポーツグラウンド」を試遊していただき、平成 23 年 10 月に予定している「eスポーツグラウンド」商品化に向けたマーケティングデータの取得を行います。

情報元

関連ニュース

esports(eスポーツ) 『eスポーツグラウンド』が第 14 回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 審査委員会推薦作品に選出

エウレカコンピューター株式会社が制作した体感型ゲームプラットフォーム『eスポーツグラウンド』が第14回『文化庁メディア芸術祭』エンターテインメント部門 審査委員会推薦作品に選出されたことが発表されています。

eスポーツグラウンド

『eスポーツグラウンド』はプレイヤーの身体の大きさと同じ大きさのゲームキャラクターが画面に登場し、地面(グラウンド)に投映された映像の中にすっぽりとはいりこんで、自分自身が動いて遊ぶことが出来るプラットフォームです。

以下の画像や写真を見て貰うと、一目瞭然でどのようなものかわかっていただけるでしょう。

eスポーツグラウンド概要 2010/9

eスポーツグラウンド-1- eスポーツグラウンド-2-
eスポーツグラウンド-3- eスポーツグラウンド-4-
eスポーツグラウンドをプレーする様子 [一覧]

文化庁メディア芸術祭公式サイトが重すぎて全く開かないので Wikipedia で調べてみたところ、下記のようなものであると説明されていました。

文化庁メディア芸術祭(ぶんかちょうメディアげいじゅつさい)は文化庁とCG-ARTS協会が主催しているアートとエンターテインメントの祭典。メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的に、1997年度から毎年実施されている。
from Wikipedia

『eスポーツグラウンド』が審査委員会推薦作品となったエンターテインメント部門では、過去に任天堂の『Wii Sports』などが大賞を受賞しています。

今後『eスポーツグラウンド』は、ゲーム開発者からのソフトウェア提供を受け 20011年度中に国内数カ所で常設展示を行い、2012年度には商品化を目指していく予定とのこと。
『eスポーツグラウンド』に載るソフトによって、様々な競技を楽しむことが出来るようになります。

ちなみに、当サイトをご覧になっている方が認識している「eスポーツ」とは意味合いが違うのではないかと考える人もいると思います。
リリースでは、「eスポーツ」について以下のように説明されていました。

eスポーツとは
「eスポーツ」とはコンピューターの中の空間。つまり「コンピュータースペース」で繰り広げられる新しいスポーツのコンセプトであり、近年好評の体感型ゲームなども、ビデオゲームの枠を飛び出した、新しいかたちのスポーツとして認知されつつあります。
従来のスポーツは実世界の変えることの出来ない物理環境の中での身体活動を指していましたが、情報科学が発達してきた現代では、プログラム可能な「コンピュータースペース」の中でもスポーツをするようになってきたと考えられています。「eスポーツ」は、結果的にコンピューターのような情報科学と物質科学の間を、グラウンド(世界)とプレイヤー(身体)という切り口で遊び、研究し、学ぶための新しい提案になっています。

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犬飼さん、受賞おめでとうございます。
受賞に合わせて『eスポーツグラウンド』の公式サイトが公開されているのでこちらもチェックしてみてください。

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