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esports(eスポーツ) 『Yahoo! Esports』が『Yahoo』本体買収の影響でサービス提供終了へ

Yahoo Esports

Yahoo! Esports』が2017年6月16日をもって同サイトの更新を終了すると発表しました。

『Yahoo! Esports』がサービス提供終了へ

2017年6月13日、アメリカの大手通信企業『Verizon』による『Yahoo』の買収が正式に完了し、『Yahoo』は『AOL』『TechCrunch』『Engadget』などの有名メディアを含む『Oath』というグループに統合されました。

『Oath』はスポーツブランド『Yahoo Sports』の成長にフォーカスしていく方針で、『Yahoo! Esports』は整理の対象となり運営チームは解散ということになります。『Yahoo! Esports』の責任者を務める Travis Gafford 氏は読者に当てたメッセージ内で、eスポーツコミュニティに感謝の言葉を伝えています

『Yahoo! Esports』がスタートしたのは2016年3月。動画インタビューやレポート、eスポーツ大会開催など勢力的に活動してきましたが、約1年3ヶ月でのサービス終了となります。

2017年4月、日本の『Yahoo! JAPAN』内に『Yahoo!ゲーム e-Sports』がオープンしましたが、こちらは今回の影響を受けることはありません。

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esports(eスポーツ) アジアオリンピック評議会が「esports」を2022年『アジア競技大会』の公式メダル種目に採用、日本代表の出場には課題あり

アジアオリンピック評議会

2022年に中国・杭州市で開催される『第19回アジア競技大会(Asian Games)』夏季大会にて、「esports」が公式メダル種目に採用されました

「esports」が2022年の『アジア競技大会』公式メダル種目に採用

『アジア競技大会』を主催する「アジアオリンピック評議会」は、スポーツを通じた友情や平和の促進、スポーツ・文化・若者の教育発展を目的とする団体で、国際オリンピック委員会(IOC)の委員に任命されています。

この「アジアオリンピック評議会」が、『World Electronic Sports Games』を展開する中国アリババクループ傘下の「Alisports(アリスポーツ)」と戦略的パートナーシップ契約を締結し、2022年に中国・杭州市で行なわれる『第19回アジア競技大会』で「esports」を公式メダル種目として採用しました。

アジアオリンピック評議会

「esports」は、「コンピューターゲーム」でスポーツのように記録や対戦結果を競い合うもので、10~30代の若者に絶大的な支持を得るほか、急成長する産業としての魅力を持ち、プロスポーツチーム、有名投資家、大手企業・ブランドが参入するなどして近年注目を集めています。

2017年、2018年のアジア大会でも「eスポーツ」競技を採用

2022年の『アジア競技大会』における公式メダル種目としての「eスポーツ」競技実施に先駆け、2017年9月17~27日にトルクメニスタンで開催の『第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』、2018年8月18~9月2日にインドネシアで行なわれる『第18回アジア競技大会』にて、デモスポーツとして「eスポーツ」競技が実施となる予定です。

『第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』では、サッカーゲーム『FIFA17』に加えて「MOBA」(Multiplayer Online Battle Arena)、「RTA」(Real Time Attack)ジャンル等での競技が行なわれる計画です。

ちなみに、過去の『アジア室内競技大会/アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』ではすでに「eスポーツ」競技が行なわれており、「MOBA」タイトルとしては、2009年の第3回大会で『DotA Allstars』、2013年の第4回大会では『League of Legends』が採用されていました。

過去大会の紹介

日本代表が『アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』や『アジア競技大会』に出場するためには?

『アジア競技大会』に「eスポーツ」が採用されたのは大変喜ばしいことですが、この大会に日本から代表選手が出場するためには課題があります。

2007年9月の『日本eスポーツ協会設立準備委員会』設立を経て、2015年4月に誕生した一般社団法人 日本eスポーツ協会(JeSPA)』は、当面の活動目標の一つに『第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』への日本代表選手派遣を掲げ、出場条件として下記が必要であると説明していました。

日本選手出場の条件

  • 日本オリンピック委員会(JOC)が選手団を結成
  • 各種目ともJOCの加盟/準加盟、もしくは統一する団体の推薦が必要

『日本eスポーツ協会』はこの目標達成のためにJOCへの加盟を目指すとしていましたが、今のところ加盟は実現しておらず、今年9月に行なわれる『第5回 アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』eスポーツ競技への日本選手出場は行なわれない見込みです。

『日本eスポーツ協会』は、過去にJOCからの加盟条件として下記を満たしている必要があることを説明していました

JOC加盟条件

  1. 唯一の統括団体であること
  2. 世界大会に日本代表を派遣した実績があること
  3. 日本選手権を開催すること

『日本eスポーツ協会』はこれまでに以下のような取り組みを行なっており、「2」と「3」については条件を満たしているように見えます。

日本には、『日本eスポーツ協会』の他にも『e-sports促進機構』『日本プロeスポーツ連盟』という団体が存在しており「1」を満たしていません。

『日本eスポーツ協会』が引き続き主体となっていくのか、または異なる団体となるのかはわかりませんが、2018年、2022年の『アジア競技大会』に日本代表が出場するためには『アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ』と同じく上記の条件をクリアしていく必要があります。

今回の期待感のある発表によって、前向きに事が進んでいくと良いのですが。

参考

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esports(eスポーツ) 『ESL』の24時間常時放送eスポーツTVチャンネル「esportsTV」がアメリカの「PlayStation Vue」で2017年4月末より配信開始

esportsTV

『ESL』の24時間常時放送eスポーツTVチャンネル「esportsTV」が、アメリカの「PlayStation Vue」で2017年4月末より配信開始となります。

「esportsTV」が「PlayStation Vue」で2017年4月末より配信開始

「PlayStation Vue」は、「Playstation4」や「Aple TV」などさまざまな機器を通じて利用可能なストリーミングTVサービスです。こちらはアメリカの居住者を対象に有料展開されており、スボーツ、映画、ニュースなど多岐に渡る映像コンテンツを楽しむことが出来ます。

『ESL』は2016年5月に「esportsTV」のサービスをスタートし、「ESL One」「Intel Extreme Masters」 「ESL Pro League」などの様々なeスポーツコンテンツを常時配信しています。サービス開始以降、ヨーロッパにおける「esportsTV」の視聴者は500万世帯を超えているとのこと。

2017年4月末からは「PlayStation Vue」の「Elite」プラン(月額64.99ドル)にて、この「esportsTV」を視聴出来るようになります。

関連情報

Steven Roberts氏のコメント(ESL、Executive Chairman)

「esportsTV」は「PlayStation Vue」に最適なコンテンツをお届けすると共に、eスポーツをメインストリームのエンターテインメントとするための新たな一歩を踏み出します。

ESLはプレミアムなeスポーツコンテンツを広くリーチさせることが可能な独自のポジションを築いており、アメリカの市場に「esportsTV」をもたらすことに興奮しています。

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esports(eスポーツ) プロゲームチーム『Fnatic』が700万ドル(7.7億円)の資金調達を発表、プロサッカーチーム「ASローマ」オーナーや、伊藤穰一氏などが投資

Fnatic

イギリスを拠点とするプロゲームチーム『Fnatic』が700万ドルの資金調達を発表しました

※700万ドル(約7億7210万円, $1=110.30円)

プロゲームチーム『Fnatic』が700万ドルの資金調達を発表

今回Fnaticに投資を行なったのは、2月にパートナーシップを結んだプロサッカーチーム「ASローマ」のオーナーや、「Joi」こと伊藤穰一氏など下記のようになっています。

投資者

  • Jim Pallotta氏(Raptor Group) - プロサッカーチーム「ASローマ」やNBA「ボストン・セルティックス」のオーナー
  • Joi Ito(伊藤穰一) - MITメディアラボ所長、実業家、投資家
  • Hannes Wallin - Fractal Design 創業者・CEO
  • Hersh Interactive Group - eスポーツ企業

Fnaticは今回調達した資金をコーチ、アナリスト、スポーツ心理学者といった人材獲得や、施設、アカデミーチーム、ゲーミングデバイス(Fnatic Gear)、アパレルなどの成長加速に使用していく計画です。

Sam Mathews氏のコメント(Fnatic、Founder)

近年、eスポーツは力強い成長を続けていますが、スポーツフランチャイズ、メディア企業、著名人などが急激に業界に参入するようになり、大きな変化を遂げています。

私たちは世界的な投資家やアドバイザーがeスポーツに関わる事に興奮しています。このような機会により、Fnaticはさらに進化と革新を続けていきます。

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esports(eスポーツ) テレビ番組『ゲームを超えた新時代の戦い 第2回日本eスポーツ選手権大会』が4/15(土)26:35にフジテレビで放送

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2017年2月25~26日に実施された『第2回日本eスポーツ選手権大会』を紹介する特別番組が、4月15日(土)26:35よりフジテレビ(関東ローカル)で放送されます。

ゲームを超えた新時代の戦い 第2回日本eスポーツ選手権大会

第2回日本eスポーツ選手権大会は、『Counter-Strike: Global Offensive』 (PC)、『Overwatch』 (PC)、『DEAD OR ALIVE 5 Last Round』 (PS4)、『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』 (PS4)、『FIFA17』 (PS4)の5タイトルで行なわれ、東京・大阪・オンライン・現地会場予選を勝ち抜いた選手達が、2月25~26日に東京・豊洲PITにて日本一の座をかけて競い合いました。

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CS:GO部門の様子

番組では、本大会の様子を1時間に渡り紹介。
『FIFA17』部門には、元日本代表の城影二氏がゲスト解説者として登場するそうです。

放送情報

出演者
【特別ゲスト】
城彰二(元サッカー日本代表/FIFA17)

【解説】
闇マ(DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND)
関根一利(GUILTY GEAR Xrd-REVELATOR-)
羽染貴秀(DKP|jengaman/FIFA17)

【ナレーション】
狭川尚紀

【MC】
鈴木芳彦(フジテレビアナウンサー)
堤礼実(フジテレビアナウンサー)

『Overwatch』部門については、残念ながら権利の関係で放送が見合わされるとのことです。

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esports(eスポーツ) 『日本eスポーツ協会』新理事に株式会社サードウェーブ代表取締役社長・尾崎健介氏が就任

一般社団法人 日本eスポーツ協会(JeSPA)

日本eスポーツ協会』が新理事の就任について発表を行ないました。

『日本eスポーツ協会』に新理事が就任

公式発表によると、2017年3月23日(日)付けで株式会社サードウェーブ代表取締役社長・尾崎健介氏が協会の新理事に就任したとのこと。
同氏以外に人事の変更はなく、協会の役員は下記のようになっています。

『日本eスポーツ協会』役員

  • 会長 西村 康稔(衆議院議員)
  • 理事 中村 伊知哉(慶應義塾大学 教授)
  • 理事 馬場 章(元東京大学大学院 教授)
  • 理事 浜村 弘一(カドカワ 株式会社 取締役)
  • 理事 平方 彰(スポーツビジネス・コンサルタント)
  • 理事 丸山 茂雄(株式会社 トゥー・フォー・セブン 取締役)
  • 理事 宮澤 栄一(株式会社 ハーツユナイテッドグループ 代表取締役)
  • 理事 [新任] 尾崎 健介(株式会社 サードウェーブ 代表取締役社長)

株式会社サードウェーブはゲーミングPCブランド『GALLERIA(ガレリア)』を展開する企業で、これまでに日本eスポーツ協会が2回に渡って主催した『日本eスポーツ選手権大会』に競技PCの機材協力を行なったほか、協会と日本eスポーツコミュニケーションの共催で行なわれた『日本eスポーツリーグ』ではオフィシャルスポンサーとなっていました。

今後は、eスポーツを楽しむプレーヤー人口の裾野拡大や、世界で活躍するプレーヤーを生み出す支援活動を行なっていく計画です。

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  • プレスリリース

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esports(eスポーツ) プロゲームチーム『SK Gaming』が「HUAWEI」のスマートトフォンブランド「honor」とパートナーシップ契約を締結

SK Gaming×honor

プロゲームチーム『SK Gaming』が「HUAWEI」のスマートトフォンブランド「honor」とパートナーシップ契約を締結したと発表しました。

『SK Gaming』がスマートトフォンブランド「honor」とパートナーシップ契約を締結

今回の契約により、「honor」は『Hearthstone』や『Vainglory』といったモバイル部門を中心にSK Gamingをサポートしていきます。

また、SK Gamingとhonorはお互いに協力してファンミーティング、独自コンテンツ、特典プレゼントなどのプロモーションを展開していくとのことでした。

Alexander T. Müller氏のコメント(SK Gaming, Managing Director)

私たちは「Honor」がチームのモバイル部門に最適なパートナーであると確信しています。
Honor はSK Gamingと同じく、コミュニティと常に密接にコミュニケーションしながら取り組みを行なっています。私たちはHonorをSK Gamingに歓迎すると共に、eスポーツへ参入することをうれしく思います。

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esports(eスポーツ) プロeスポーツーム『DetonatioN Gaming』がクレジットカード会社「クレディセゾン」とのスポンサー契約を発表

DetonatioN Gaming×クレディセゾン

プロeスポーツーム Japan DetonatioN Gamingが、クレジットカード会社「クレディセゾン」とのスポンサー契約を発表しました

DetonatioN Gaming×クレディセゾン

「株式会社クレディセゾン」は、「セゾンカード」や「永久不滅ポイント」などのサービスを展開するクレジットカード会社です。

今回のスポンサー契約を通じて、DetonatioN Gamingの所属選手やeスポーツユーザーに便利で安全な決済環境を提供するとともに、選手たちの育成・支援を行行なっていくと発表されました。

また、DetonatioN Gaming所属選手の希望者を対象に「ゴールドカード」の発行支援も行なうとのことです。

芸能人やスポーツ選手が人気や成績に準じた不安定な職業であることを理由にクレジットカードの審査に落ちたエピソードがテレビ等で披露されていることがありますが、プロゲーマーも現状は大きな信頼を得られる職業とはなっていないため、選手にとってこのような支援はありがたいものかもしれません。

スポーツチームとのコラボデザインクレジットカードなどが存在しているので、今後DetonatioN Gamingデザインのカードが登場するという可能性もありそうです。

梅崎 伸幸 氏のコメント (DetonatioN Gaming代表)

この度、サッカー日本代表もサポートされておりますクレディセゾン様とスポンサー契約を結べたことを大変嬉しく思います。
DetonatioN Gamingがフォーカスできる若い世代とクレディセゾン様が求める層が上手くマッチングした結果だと思っております。

またゴールドカードを希望する選手に同カードを発行して頂けるということで、海外の大会出場が多い我々としては空港でのラウンジ無料などの特典を受けることができ、海外大会渡航前のストレスを少しでも軽減できるメリットを強く感じております。
今回のスポンサーを受け、特に海外大会への出場強化を図りたいと思います。

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esports(eスポーツ) 米Yahoo EsportsがNintendoとのパートナーシップによる「Super Smash Bros. Melee」大会「Rivalries」を開催

yahoo

「Yahoo Esports」が「Nintendo」とのパートナーシップによる「Super Smash Bros. Melee」大会「Rivalries」をアメリカ時間の4月8~9日に開催すると発表しました。

Rivalries

「Yahoo Esports」は2016年3月に「Yahoo.com」上に開設されたeスポーツサイトです。

2017年3月2日にリリースされた活動報告により、ムービー1307本、インタビュー730件、大型特集5回、記事954件といった独自コンテンツを生み出してきましたが、今度は自らeスポーツのイベントを開催することになります(※「Yahoo Esports」初の試みかは調べてみましたが確認できませんでした)。


大会は「Nintendo」(日本orUSAどちらかはわからず)とのパートナーシップに基づいて行なわれるそうなので、公式許諾に基づいた開催となります。

大会に出場するのは16人の招待選手で、それぞれ「イーストコースト」と「ウェストコースト」にわかれてのチーム戦を行なうそうです。

大会は下記のTwitchチャンネルで配信予定です。

Watch live video from yahooesports on www.twitch.tv

※日本だと4/9(日)朝4時頃よりスタート予定

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esports(eスポーツ) eスポーツ番組『ELEAGUE』が優れたスポーツ番組に贈られる「スポーツ・エミー賞」にノミネート

eleague

アメリカのeスポーツ番組『ELEAGUE』が優れたスポーツ番組に贈られる「スポーツ・エミー賞」にノミネートされました

『ELEAGUE』が「スポーツ・エミー賞」にノミネート

「エミー賞」はアメリカのテレビ芸術科学アカデミーが主催する、優れたテレビ番組や関連業績を称えて贈られます。

この中に優れたスポーツ番組に与えられる「スポーツ・エミー賞」があり、その中の「OUTSTANDING STUDIO DESIGN/ART DIRECTION」に『ELEAGUE』がノミネートされました。

『ELEAGUE』は「Counter-Strike: Global Offensive」「Overwatch」「STREET FIGHTER V」といったゲームでeスポーツ大会を開催しており、放送局のノウハウを活かした演出や番組構成で人気となっており、2017年2月に実施された『ELEAGUE Major ATLANTA 2017』では、『Twitch』における歴代最高視聴数を記録しています

今後は投票などが行なわれ、5月9日に結果が発表される予定です。

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