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Counter-Strike 『ZOWIE GEAR』の 日本 Counter-Strike1.6 チーム支援に関するFAQ掲載

ZOWIE GEARゲーミングデバイスメーカー『ZOWIE GEAR』の 日本 Counter-Strike1.6 チーム支援に関する FAQ が日本公式ブログに掲載されました

今回掲載されたのは、下記の 10 個の質問に対する回答となります。

質問内容

  • Q. プロゲーマーになれるんですか?
  • Q. 国際大会って、具体的にはどの大会でしょうか?
  • Q. 支援対象は1チームだけですか?
  • Q. プレイヤー個人は支援の対象となりますか?
  • Q. 支援開始当初は、どういったサポートが期待できますか?
  • Q. その後、どんなサポートが考えられますか?
  • Q. 販売協力のノルマとかあるんですか?
  • Q. 本当に国際大会出場を支援してもらえるのでしょうか? 口だけなんでしょ?
  • Q. 英語、北京語を話せなければダメですか?
  • Q. プロ契約でもなければ国際大会出場は厳しいと思いますが? 仕事や学業を抱えていては、練習時間すら確保できませんよ?

各質問に対し、例などを交えわかりやすく明確に回答されています。
それぞれの回答は、以下より公式ブログをご覧下さい。

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Counter-Strike 『ZOWIE GEAR』が世界を目指す国内 Counter-Strike1.6 チームの支援を発表

ZOWIE GEARZOWIE GEAR』が支援対象となる国内 Counter-Strike1.6 チームを探していることが日本公式ブログで発表されました

募集要件

『ZOWIE GEAR』が支援先のチームに求めるのは以下のような要項です。

募集要件

  • チームとしての継続性、主体性があること
  • 向上心と、それに見合った練習を怠っていないこと
  • eスポーツアスリートにふさわしい人たちであること
  • 将来的にトップクラスに到達できるポテンシャルがあること
  • 何らかの形で製品販売に協力する事

サポート内容

  • ZOWIE GEARおよびCO/GENES製品の提供
  • 強化練習・海外遠征費用の負担(信頼関係が確立された後)

ZOWIE GEARのコメント
ZOWIE GEARは、日本からCS1.6のチームを国際大会に送り出すことを通じて、日本のゲーマーの皆様にeスポーツの素晴らしさを理解してもらうために、このスポンサーシップを計画しております。

公式ブログでは、『ZOWIE GAER』が支援する台湾のプロゲームチーム『UMX Gaming』を例にスポンサードまでの解説が行なわれています。

本気で世界の舞台で戦いたいと思っているチームやプレーヤーの方は、公式ブログに掲載されているメールアドレス宛に問い合わせてみて下さい。

ただ、メールを送る時点から審査は始まっているかもしれません。
失礼の無いように気をつけましょう。
以前書いたエントリが役にたてばと思いリンクしておきます。

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e-Sports(eスポーツ) 『World Cyber Games』が 2010 年大会の競技タイトル第一弾を発表

WCG 2010 Official Game TitlesWorld Cyber Games』が 2010 年大会の競技タイトル第一弾を発表しました

発表されたのは公式競技 7 タイトルとプロモーションゲーム 1 タイトルとなります。

2010 年大会競技タイトル

WCG 2010 Official Game Titles

PC

  • Warcraft 3: The Frozen Throne (Blizzard, RTS)
  • Counter-Strike (Valve, FPS)
  • TrackMania Nations Forever (Ubisoft, Racing)
  • Carom 3D (NeoAct, Sports)

Xbox 360

  • Guitar Hero 5 (Activision, Music)
  • Tekken 6 (Namco Bandai Games, Fighting)
  • Forza Motorsport 3 (Microsoft Game Studios, Racing)

WCG 2010 Promotional Game Title

PC

  • Lost Saga (IO Entertainment, Action)

Counter-Strike1.6、WarcraftIII といった定番タイトルに加えては今年も採用されています。
これまで格闘ゲームは『Dead or Alive 4』『Virtua Fighter 5』が採用されていましたが、今年は『鉄拳 6』が選ばれました。

追加タイトルは何になるのか気になりますね。

2010 年大会は、9 月末~ 10 月 にかけて ロサンゼルス(アメリカ) にて開催予定です。

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e-Sports(eスポーツ) 『月刊アミューズメント・ジャーナル』2010 年 3 月号に eスポーツ特集掲載

『月刊アミューズメント・ジャーナル』 2010 年 3 月号月刊アミューズメント・ジャーナル』 2010 年 3 月号に eスポーツに関する特集が掲載されているそうです。

特集は、eスポーツのコミュニティ活用事例を参考に、コミュニティ活性化をさせようといった内容になっているとのこと。

「コミュニティ」育成がロケテを変える!eスポーツに学ぶ「プレイヤー囲い込み術」
今回の特集では、ロケの中でコミュニティを活性させるには何が必要なのか? その育成法を「コミュニケーションゲーム」と呼ばれる eスポーツの活用から学んでみたい。

業界誌なので、書店では販売されておらずサイトを通じて 1 部 1,650 円での購入となります。
興味深いのでどうしようか迷い中です。

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e-Sports(eスポーツ) エウレカコンピューター株式会社 GoodPlayer.jp チームが『eスポーツグラウンド』プロトタイプのムービーを公開

エウレカコンピューター株式会社の GoodPlayer.jp チームが、開発中の新商品『eスポーツグラウンド』のプロトタイプムービーを公開しました

First e-Sports platform pilot unit / e-sports Ground

『eスポーツグラウンド』について、同社のサイトでは以下のように紹介されていました。

「eスポーツグラウンド」は eスポーツプラットフォームです。
コレを見ていただければ eスポーツとはスポーツと IT(ゲーム)の間に生まれた新しいジャンルであることが、理解いただけると思います。
GoodPlayer はこのプラットフォームの開発を進めていきます。

現在の eスポーツは、ゲームをスポーツとしてとらえるという概念が一般的かと思いますが、ムービーで見ることが出来るのはゲームとスポーツの 2 つが融合した形に見えます。

プレーしている人たちがものすごく楽しそうです。

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e-Sports(eスポーツ) 松井氏による eスポーツの講演が 2 月 5 日(金)14 時より石川県・石川ハイテク交流センターで実施

ISP交流セミナー「高齢化社会におけるエンターテイメント」松井悠 氏によるeスポーツの講演が 2 月 5 日(金) 14 時より石川県・石川ハイテク交流センターにて実施されます

平成21年度ISPセミナー「高齢化社会におけるエンターテイメント~エンターテイメントの新しいかたち~」

本セミナーでは、「e-sports」と呼ばれるエンターテイメントの新しい試みをとりあげ、エンターテイメントの進展を俯瞰し、その本質に迫る糸口を模索する。高齢化社会が急速に現実化している我が国のエンターテイメントの未来を展望する。

  • 日時: 平成22年2月5日(金) 14時~16:00
  • 講演内容
    • 「高齢化社会におけるエンターテイメント」 北陸先端科学技術大学院大学 飯田弘之教授
    • 「e-sportsの現状と今後の展望」 (株)グルーブシンク 代表取締役 松井 悠氏
  • 開催場所: 石川ハイテク交流センター
  • 申込方法: 電話、FAX、メールでご連絡ください。
  • 料金: 無料

「つまり高齢化社会を救うのはeスポーツなんだよ!」(以下略

応募については、告知ページに記載されている連絡先に連絡する形式になっています。

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e-Sports(eスポーツ) コミックギア vol.3 出版中止、eスポーツをテーマにしたマンガ『GoodGame』は別雑誌で掲載継続

コミックギアeスポーツをテーマにしたマンガ『GoodGame』が掲載されている雑誌『コミックギア』の出版中止が発表されました

コミックギア vol.3

公式サイトでの発表によると、これまでに出された 2 冊の実績を元にコミックギア制作部と出版元の芳文社が話し合いをした結果、残念ながら次号となる vol.3 の出版中止が決定されたとのこと。

尚、『GoodGame』については 2010 年春~夏頃に芳文社の別雑誌に掲載される予定となっています。

連載作品に関しては、それぞれが己の道を歩むということで
芳文社さんとも合意しました。

うち、「GoodGame」に関しましては、
春~初夏頃を目指して再び芳文社さんの雑誌上で
よりパワーアップしてお目にかかれるよう、
準備を進めております。

より詳しくは、公式サイトをご覧下さい。

thr0ttle さん情報提供ありがとうございました。

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e-Sports(eスポーツ) 中国政府の eスポーツに関する取り組みを紹介する記事

The CPL china lan party 2009中国政府の eスポーツに関する取り組みを紹介する記事『韓国、オンラインゲーム盟主の席中国に明け渡すか?』が japan.internet.com に掲載されていました。

韓国、オンラインゲーム盟主の席中国に明け渡すか?

記事内では、中国が政府中心にゲーム産業を発展させるための保護政策を開始し、オンラインゲームや eスポーツの分野でめざましい発展を遂げている事と、その取り組みなどについて詳しく紹介されていました。

eスポーツに関する内容は以下の通りとなっています。

中国の eスポーツ育成意志

中国はオンラインゲーム産業の他にも、オンラインゲーム・ PC ゲームを活用した eスポーツ育成にも積極的な動きを見せている。

特に注目すべき点は、最近中国文化部と体育総局が共に管理してきた eスポーツ業務を単一窓口へ統一し、“国家体育総局体育情報センター”を設立した点だ。社団法人で設立された韓国 eスポーツ協会とは違い、中国政府が eスポーツを統括できる単一窓口を開き、本格的に中国内で行われる eスポーツに対して、管理・監督するという意志をみせたわけだ。

中国国家体育総局体育情報センターを統括する主任は、最近インタビューで「中国の eスポーツは一つのゲームイベントではなく全体的なブームを成し遂げている。浙江省・杭州は WEG を始めとして eスポーツブームを主導し、毎年成長を続けている。国家体育総局は、韓国の eスポーツ発展モデルを手本として中国の eスポーツを体系的に育成していく予定だ」と語った。

また彼は「eスポーツ大会や業務を管理できる機関が今まではなかったが、現在では国家体育総局体育情報センターが正式に認可され、中国ゲーマーの eスポーツ熱を国家レベルで支援し、世界大会の誘致にも参加していく」と明らかにした。

こちらにあるように、中国で多くの大規模な eスポーツイベントが開催されています。
ここ一年間ほどで当サイトで紹介した中だと以下のようなものがあります。

中国での eスポーツ関連情報

ごらんの通り、中国・成都を中心に様々な eスポーツイベントが開催されている他、イベントのオーガナイザーが本社を設立したり、メーカーが PR ツアーを実施するなど注目の市場としてとらえられているようです。

オンラインゲーム事情などについても詳しく書かれているので、情報元の記事をご覧下さい。

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e-Sports(eスポーツ) 立命館大学衣笠キャンパスにてeスポーツイベント開催中

立命館大学立命館大学 衣笠キャンパス(京都)にて、立命館大学映像学部ゲーム研究会による eスポーツイベントが開催されています。

立命館大学映像学部ゲーム研究会 eスポーツイベント

  • 開催日時 2009 年 12 月 20 日(日)
  • 開催場所: 立命館大学衣笠キャンパス充光館 301 号室
  • 種目
    • 「FIFA09 WORLD CLASS SOCCER」
    • 「ぷよぷよフィーバーちゅ~」
  • 協賛: アディダスジャパン
  • 後援: 日本 eスポーツ学会

当日の観戦は誰でも可能となっており、eスポーツイベントの他にも株式会社電通プロモーション・クリエーティブ部スーパーバイザーの筧 誠一郎氏による講演も予定されています。
スケジュールは下記より確認することが出来ます。

より詳しくはイベント公式サイトをご覧下さい。

Twitter のハッシュタグ #Ritsesports で関連の情報を見ることも出来ます。

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e-Sports(eスポーツ) 2009 年 12 月 19 日付けの『毎日新聞』に eスポーツ紹介記事掲載

毎日新聞 more 楽

2009 年 12 月 19 日付けの『毎日新聞』に eスポーツの紹介記事 が掲載されています。

18 面くらしナビの『more 楽』というコーナーで、誌面の 1/4 ほどを使って海外の eスポーツ大会やプロゲーマーの紹介、eスポーツライター杉山淳一氏のコメント、日本eスポーツ協会設立準備委員会(JESPA)日本eスポーツ学会などについて紹介されています。

こちらの記事は、web 上にも掲載されています。
以下よりアクセスしてみて下さい。

全国紙に eスポーツに関する記事が掲載されるとは驚きですね。

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