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esports(eスポーツ) 賞金総額35万ドルの招待制大会『PUBG Invitational』に日本のDeToNatorが出場

dtn-pubg

ドイツで開催されるゲームの見本市「Gamescom」会場で実施される『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS Invitational』に プロゲームチーム Japan DeToNator 所属のストリーマーたちが出場します。

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS Invitational

『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS Invitational』は、ゲームの開発元「Bluehole, Inc.」とeスポーツ大会運営団体『ESL』の共催で、2017年8月23~26日に「Gamescom」会場内でオフライン大会として実施されます。

アメリカのプロゲームチーム Team Liquid が『PUBG』部門を結成し本大会に挑むことを発表していましたが、日本からは DeToNator の人気ストリーマー達が招待されました。

大会は「Solo」「Duo」「Duo First Person Perspective」「Squad」の4モードで実施され、Japan DeToNatorはこの全部門に出場します。公式配信の他に、各選手それぞれの個人配信も同時に実施されます。出場者それぞれがどのように生き残りをかけて戦うかという戦略や物語を好きなように見ることができるのは良いですね。

DeToNator

スケジュール

  • 8月23日(水) Solo
  • 8月24日(木) Duo
  • 8月25日(金) Duo First Person Perspective
  • 8月26日(土) Squad

公式配信

大会の出場チームは、ESL PUBGのTwitterアカウントで順次発表が行なわれています。

確認出来ている出場チームは以下のとおりです。各チームのメンバーは、リンク先に記載されています。

出場チーム

また、DeToNatorからは以下のような発表も行なわれています。

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esports(eスポーツ) プロゲームチーム「Naturals北海道」がゲーミングデスク「Battle Desk」を展開する有限会社PCCSとスポンサー契約

hokkaido

プロゲームチーム Japan Naturals北海道 がゲーミングデスク「Battle Desk」を展開する有限会社PCCSとスポンサー契約を締結したと発表しました。

Naturals北海道が有限会社PCCSとのスポンサー契約を発表

「有限会社PCCS」は、eスポーツ施設やインターネットカフェ向けにネットワーク構築やPC周辺機器の設置などのサービスを展開する企業です。

Naturals北海道は今回の契約により、有限会社PCCSが2017年9月中旬に発売を予定しているゲーミングデスク「BattleDesk」やネットワーク保守等のサポートを受けます。

チームは7月末に札幌市内にチームの活動拠点となるゲーミングハウスを立ちあげており、このネットワーク等をPCCS社が管理・保守していくものと思われます。

チーム公式サイトでは、Japan Naturals北海道が使用する「Battle Desk」の紹介記事が掲載されています

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esports(eスポーツ) eスポーツのレンタル練習場『e-SPORTS STUDIO』が8月15日(日)横浜アリーナ1Fにオープン

esports-stadio

eスポーツのレンタル練習場『e-SPORTS STUDIO』が、2017年8月15日(日)に横浜アリーナ1F「Studio MUGIC(ミュジック)」内にオープンします。

eスポーツのレンタル練習場『e-SPORTS STUDIO』

『e-SPORTS STUDIO』は、遮音性能の高い音楽スタジオをeスポーツ向けにカスタマイズして提供されるレンタルトレーニングスタジオです。

10帖~20帖に仕切られた防音室に「G-Tune」製の高性能ゲーミングPCを設置し、15分単位での有料貸し出しを実施。

チームとして集まれる場所の確保、ゲーミングPCといった環境の提供に加えて、防音施設による周りへの音の迷惑を考えたりせず集中してトレーニングに励むことが出来る点を売りにしています。

料金については時間帯や人数によって異なりますが、集まりやすい土日祝の場合は10~23時の間にPC5台で1時間2,300円(1人当たり460円)となります。

個人での利用も可能で、その場合の利用料金は15分あたり100~150円となります。

オフライン大会前に集まってチーム練習を行なうといった用途が考えられるでしょうか。

オープニングイベントが8/15(火)に開催

『e-SPORTS STUDIO』のスタートを記念するオープニングイベントが、8/15(火)19時より同施設で実施されます。

当日は、Japan 東京ヴェルディのOverwatchチームが来場し、Japan ナチュラルズ北海道とオンラインでの対戦が行なわれます。イベントの様子は、現地会場にて無料で観覧することが出来ます。

スケジュール・イベント内容

  • 19:00~ Gab international株式会社 代表取締役 白井泰樹氏 挨拶
  • 19:05~ トークショー(東京ヴェルディeスポーツ×グラチアeスポーツ部)
  • 19:30~ スタジオ対戦(東京ヴェルディeスポーツ×ナチュラルズ北海道)/グラチアのeスポーツ体験
  • 20:00~ アフタートーク(東京ヴェルディeスポーツ×グラチアeスポーツ部)

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esports(eスポーツ) タイピング日本一決定戦『REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP』開催、決勝は東京ゲームショウ2017 eスポーツコーナーで実施

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タイピング日本一決定戦『REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP』の決勝戦トーナメントが、東京ゲームショウ2017 eスポーツコーナーの東プレブースで実施されます。

REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP

『REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP』はゲーミングキーボード『REALFORCE RGB』の展開や、プロゲーミングチーム Japan Green Leavesのスポンサーとして知られる東プレ株式会社が主催するオープン大会です。

大会は、8月5日(土)から「かな入力」「ローマ字入力」の2部門に別れてオンラインで予選が開催され、15問の出題において入力の早さと正確さを競い合います。「e-typing」の計算方式に基づきスコアを算出し「ローマ字入力」の上位13選手、「かな入力」の上位3選手が、9月24日(日)に『東京ゲームショウ2017』のe-Sportsコーナー・東プレブースで実施されるオフライン決勝トーナメントに進出することが出来ます。

決勝戦では、「対戦タイピング Weather Typing Ver. 3.2.1」を使用し、シングルイルミネーション方式トーナメント・Best of 3形式(2本先取マッチ)ルールで1vs1の対戦を行ない、タイピング日本一を決定します。

開催情報

  • オンライン予選2017年8月5日(土)~25日(金)
  • 決勝トーナメント: 2017年9月24日(日)
  • 決勝トーナメント会場: 東京ゲームショウ2017 e-Sportsコーナー・東プレブース

決勝トーナメント賞品

  • 1位: 優勝トロフィー、Amazonギフト券10万円分、REALFORCEキーボード
  • 2位: Amazonギフト券3万円分
  • 参加賞 : 出場記念メダル

オンライン予選参加賞 (抽選)

  • REALFORCEキーボード(未発表モデル) 1名
  • 特製REALFORCEキースイッチ ストラップ 20名

大会では自分が普段使用しているキーボードで出場可能。また、マクロ等の入力補助機能の使用やスポーツマンシップに反する言動が禁止されるなど、本大会はまさに「eスポーツ」といえるルールで実施されます。

タイピング日本一のレベルはどのくらいのものなのか?

2016年11月に開催された『REALFORCE RGB』の製品発表会で、全日本タイピスト連合の代表を務めタイピング全国大会6連覇の実績を持つという隅野貴裕氏が、タイピングソフトと『REALFORCE RGB』を使用した入力デモを行なったのですが、60秒で「706打鍵」、つまり1秒に11文字以上を入力するという「とんでもないプレー」を披露していました。日本一を狙うならば、このくらい高速なタイピングをする必要があるということになります。

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そんな入力をすることが自分にも可能なものなのか?
また、ゲームで鍛えた入力で腕試しをしてみたいという方は、以下の特設サイトで大会やタイピングソフトの情報をチェックしてみてください。

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esports(eスポーツ) ゲーミングヘッドセットの『ASTRO Gaming』が韓国プロゲームチーム『MVP』のスポンサーに

ASTRO Gaming×MVP

ゲーミングヘッドセットを展開する『ASTRO Gaming』が、韓国の強豪プロゲームチーム『MVP』のスポンサーとなったことを発表しました。

『ASTRO Gaming』が韓国プロゲームチーム『MVP』のスポンサーに

今回の発表によると、『ASTRO Gaming』は Korea MVP の公式ヘッドセットスポンサーとして契約を締結。Korea MVPのTwitterでは、ゲーミングヘッドセット『A40 TR Headset』が届き、所属選手達が早速開封している様子が紹介されています。

MVPは下記のとおり、5つのPCゲームタイトルにおいて、6チームで活動を行なっています。

  • MVP PK (Counter-Strike: Global Offensive)
  • MVP Space (Overwatch)
  • MVP Revoluton (Dota 2)
  • Team MVP (League of Legends)
  • MVP Black (Heroes of the Storm)
  • MVP Miracle (Heroes of the Storm)

『A40 TR Headset』はPC、コンソールゲーム機等で使用可能なヘッドセットです。『ASTRO Gaming』はコンソール向けのヘッドセットで有名なブランドですが、先日PCゲーミングデバイスを取り扱う大手『Logitech』に買収されました

今後も、今回のようにPCゲームのプロゲームチームをスポンサードしていく機会を増やしてブランドの認知を広めていく展開が続く可能性があります。

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esports(eスポーツ) プロゲームチーム「North」と「Splyce」が「WESA」(世界eスポーツ協会)に加盟

World Esports Association

プロゲームチーム「North」と「Splyce」が『World Esports Association(WESA)』(世界eスポーツ協会)に加盟したことが発表されています。

「North」と「Splyce」が「WESA」に加盟

「World Esports Association」は、レギュレーションの標準化やプロゲームチームへの収益配分などの仕組みによってeスポーツのプロ化を促進させることを目的とした、オープンで非独占な組織として2016年5月に発足されました。

理事にはeスポーツリーグ『ESL』の役員やプロゲームチームのオーナーやCEOが名を連ねており、今回で14のプロチームが加盟となりました。

参画プロゲームチーム

  • Fnatic
  • Natus Vincere
  • Team EnVyUs
  • Virtus.pro
  • G2 Esports
  • FaZe Clan
  • mousesports
  • Ninjas in Pyjamas
  • SK Gaming
  • Renegades
  • FaZe Clan
  • OpTic Gaming
  • North [NEW!]
  • Splyce [NEW!]

新たに加わった Denmark Northは、デンマークのプロサッカーチーム F.C. Copenhagen が展開するeスポーツチームです。また、United States Splyceはアメリカのプロアイスホッケーチーム Boston Bruins の親会社の社長 Boston Bruins 氏が所有するプロゲームチームです。

WESAは今回の2チームが加盟により、eスポーツをプロフェッショナルなものにしていくというミッションを達成していくための力が強化されると共に、世界のeスポーツを牽引する団体としての地位がより強固なものになったと評価しています。

Ken Hershman氏のコメント (WESA, Executive Chairman 兼 Commissioner)

「North」と「Splyce」の両チームがWESAへの加盟を選択してくれたことをうれしく思います。伝統スポーツのフランチャイズチームをWESAに迎えることでeスポーツ業界を新しく魅力的な方法で発展させる能力が向上していきます。

両チームとも業界における構造と秩序の重要性を理解しており、WESAのミッションに対する取り組みに協力していきます。

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esports(eスポーツ) 『東京ゲームショウ2017』特設ステージで「e-Sports X」開催、『カウンターストライクオンライン2』エキシビションマッチなど8競技を実施

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東京ゲームショウ2017』の一般公開日9月23日(土)・24日(日)に主催者企画「e-Sports X」が開催されます。

『東京ゲームショウ2017』特設ステージで「e-Sports X」開催

「e-Sports X」は世界的に注目を集めているゲームを競技として楽しむ「eスポーツ」を体感出来る企画として実施されます。

東京ゲームショウにおけるeスポーツ企画は今年で6回目となり、2017年は「PlayStation presents BLUE STAGE」「Samsung SSD presents RED STAGE」の2ステージ構成・500席と規模を拡大。

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Samsung SSD presents RED STAGE

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PlayStation presents BLUE STAGE

世界・日本のトッププレーヤーを招聘し2日間で8つのゲームによる競技が行なわれます。今回は第一弾として4つの競技ゲームが明らかにされました。

9月23日(土)

コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア [PlayStation presents BLUE STAGE]
『コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア SCARZ vs CLAN Rush TGS2017 頂上決戦』CoD で数々の名勝負を繰り広げてきた 2 チームが東京ゲームショウ 2017 で激突。ProfessionaleSports Team の「SCARZ」と CoD の有名クラン「CLAN Rush」によるエキシビジョンマッチを開催。
大会運営:ソニー・インタラクティブエンタテインメント

モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.[Samsung SSD presents RED STAGE]

トップ選手によるエキシビションマッチを実施予定。
大会運営:Gzブレイン(協力:カプコン)

9月24 日(日)

[PlayStation presents BLUE STAGE]ストリートファイターV
トップ選手によるエキシビションマッチを開催予定。
大会運営:カプコン

カウンターストライクオンライン 2[Samsung SSD presents RED STAGE]
『カウンターストライクオンライン 2 エキシビションマッチ』(仮)
トップ選手によるエキシビションマッチを開催します
大会運営:ネクソン

「e-Sports X」には、オフィシャルサプライヤーとして「HyperX」(ゲーム周辺機器)、「BenQ Japan(ZOWIE)」(モニター)、「DXRACER」(ゲーミングチェア)が参加しており、世界のeスポーツ大会の公式用品として採用されている製品を使用して競技が実施されます。

2017年の東京ゲームショウは、日本におけるe-Sportsの本格普及に弾みをつけるためコーナー内ステージを大幅にリニューアルし、家庭用、PC、スマートフォンの人気タイトルを採用した大会を実施予定と発表されていました。競技ゲーム第2弾は8月下旬に発表予定とのこと。スマートフォンゲームの大会情報などが出てくると思われます。

また、東京ゲームショウ開場に展開される「e-Sportsコーナー」には、いまのところ下記の3社が名を連ねています。

e-Sportsコーナー

  • JOYCITY <韓国>
  • 東プレ
  • HyperX <台湾>

espo

「e-Sportsコーナー」以外でも「Twitch」「Razer」「DXRACER」「EVO Japan」などeスポーツに関連する企業・メーカーの出展情報が掲載されていました。

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esports(eスポーツ) イギリスのeスポーツ大会運営団体『Gfinity』が、『CEVO』を買収しアメリカへ進出

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イギリスのeスポーツ大会運営団体『Gfinity』が、アメリカの『CEVO』を買収し北米に進出することが発表されました。

『Gfinity』が『CEVO』を買収

『Gfinity』はeスポーツに関連するサービスやテクノロジーを提供する『CEVO』を、現金および株式にて270万ドル(約3億円, $1=111.44円)ほどで買収し、全ての株式を取得することを明らかにしました。

この買収により、『Gfinity』は『CEVO』が持つトーナメント管理システム、アンチチートシステム、配信ソフトウェアといったテクノロジー、eスポーツに関する豊富な経験を持つスタッフを獲得し、eスポーツ展開が加速する北米への進出を強化していきます。

近年の『Gfinity』はメジャーなeスポーツ展開の路線からは外れ、『Gfinity Elite Series』などの独自路線にフォーカスしている印象です。

『CEVO』を買収したことでどのような新展開が行なわれていくか注目です。

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esports(eスポーツ) 格闘ゲーム世界大会『Evo 2017』Street Fighter V部門で日本の「ときど」選手が優勝、世界一に

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アメリカのラスベガスで開催された格闘ゲーム世界大会『Evo 2017 Championship Series(Evo 2017)』のStreet Fighter V部門で Japan Tokido選手が優勝しました。

『Evo 2017』Street Fighter V部門で日本ときど選手が世界一に

『Evo 2017』のStreet Fighter V部門には2,625人がエントリー。
選手は有名・無名に関わらず全員が予選から出場。世界一過酷なトーナメントを勝ち抜き、決勝には優勝候補の筆頭 United States Punk 選手と、Japan Echo Fox | Tokido 選手が進出しました。

United States Punk 選手は圧倒的な実力で1ゲームも落とすことなくダブルイリミネーション方式トーナメントの勝者側から決勝に進出。対する Tokido 選手は、敗者側トーナメントから世界一に挑みました。United States Punk 選手は勝者側からの勝ち上がりのため、決勝で3セットを取れば優勝、Tokido 選手は3セット×2試合分の勝利が優勝条件となります。

本大会のUnited States Punk 選手は「マシーン」「コンピューター」と形容されほどの高速反応と正確無比なコマンド入力で「誰も勝てないのではないか」と思わされる強さと安定感を見せつけていましたが、Japan Tokido 選手は見事に3-1で勝利し条件をイーブンに。

先に3セットを獲得した方が優勝となるファイナルゲームでは、1セット目勝利後、2セット目のラストを必殺技「瞬獄殺」で決めるというスーパープレーを披露。実況・解説、会場、インターネット上などが絶賛の嵐のなりました。

Japan Tokido 選手はそのままの勢いでラストとなる3セット目も取り3-0で「世界一」の称号を手にしました。

『Evo 2017』Street Fighter V部門

  • 1位: Japan Echo Fox | Tokido
  • 2位: United States PG | Punk
  • 3位: Japan GGP | Kazunoko
  • 4位: Japan DNG | Itabashi Zangief
  • 5-6位: United States Liquid | `NuckleDu
  • 5-6位: Japan moke
  • 7-8位: United States Splyce Fchamp
  • 7-8位: Japan GRPT | MOV

本人も含め誰もが「優勝間違いなし」思ったに違いない United States Punk 選手ですが、表彰式ではあまりの悔しさに涙を見せていました。

表彰式の様子

Japan Tokido選手は試合後のインタビューにおいて、United States Punk 選手に勝利した要因として、United States Punk 選手と同じ世界屈指のカリン使いである Japan マゴ選手との練習を繰り返してきたことを挙げていました。

ファイナル

インタビュー

大会のストリーミング配信視聴数は2016年大会を上回る数値となっていました。

Evo Japan 2018 - 2018年1月26日~28日に東京で開催

来年は『Evo 2018』に先駆け、東京にて『Evo Japan 2018』が開催されます。
下記のトレーラー動画にて、トーナメントで使用される7つのタイトルが明らかにされました。

  • TEKKEN 7
  • GUILTY GEAR Xrd REV 2
  • THE KING OF FIGHTERS XIV
  • BLAZBLUE CENTRALFICTION
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U
  • ARMS
  • STREET FIGHTER V

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esports(eスポーツ) プロゲームチーム『SCARZ』が「Splatoon2」部門の設立とメンバー募集開始を発表

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日本のプロゲームチーム Japan SCARZ が「Splatoon2」部門の設立とメンバー募集開始について発表しました

『SCARZ』が「Splatoon2」部門の設立とメンバー募集開始を発表

「Splatoon2」は、4対4で地面にインクを塗りあい、塗った面積の多いチームが勝利というルールで対戦を行なうNintendo Switch向けのアクションシューティングゲームで、2017年7月21日(金)に発売が予定されています。

Japan SCARZはゲームのリリースに先駆け、チームの一員として「Splatoon2」の競技に取り組んでいくメンバーの募集を開始。日本語によるコミュニケーションとプレー環境を保有している満16歳以上であれば、国籍や性別に関わらずメンバー選考に応募することが出来ます。

募集要項

所属が決定した選手には、チームのスポンサーであるゲーム周辺機器メーカーの「HORI」から、同社の「Splatoon2」関連製品が提供される予定です。

また、今回のメンバー募集開始を記念したTwitterキャンペーンが開始されています。

任天堂は各ゲームタイトルを使った「eスポーツ」的展開を実施中

任天堂は、2016年10月にリリースした「Nintendo Switch」においてユニフォームを身に着けたゲーミングチームが、大観衆で埋め尽くされたアリーナにて「Splatoon 2」と思われるタイトルで対戦を行なうシーンを紹介しています(下記2:40頃より)。

その後、2017年6月に開催された展示会「E3」にて、世界の強豪プレーヤーを招待した大会「2017 Splatoon 2 World Inkling Invitational」を実施。

日本では、2017年秋に公式大会「第3回スプラトゥーン甲子園」の開催が決定しています。

また、「Nintendo Versus」というTwitterアカウントでは、「Splatoon 2」「ARMS」「ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX」の対戦イベントや大会に関する情報を発信しており、「eスポーツ」という言葉を使用してはいないものの、ゲームタイトルを使用した競技的展開にフォーカスしていることが見て取れます。

このような流れや「Nintendo Switch」が入手困難なほどの人気をみせていることから、「Nintendo Switch」タイトルで部門を設立していくプロチームが増加していくことは間違いなさそうです。

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