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PC・ゲーミングデバイス fumio 氏によるゲーミングマウス『ZOWIE AM』レビュー

SpawN

fumio 氏 によるゲーミングマウス『ZOWIE AM』のレビューが 4Gamer.net に掲載されています。

※写真の人物は Sweden Abdisamad "SpawN" Mohamed 氏であり Japan fumio さんではありません。

ZOWIE AM

『ZOWIE AM』は 伝説的な Counter-Strike プレーヤー Abdisamad 'SpawN' Mohamed が監修した左右対称デザインの光学式ゲーミングマウスです。

形状は Microsoft の IntelliMouse Optical と SteelSeries の SteelSeries Sensei をミックスしたようなデザインで、ドライバレスでポーリングレートを3段階(125hz, 500hz, 1000hz)を切り替え可能となっています。

まとめよう。細かい差異こそあれ,基本的な形状はIMOを踏襲し,若干の小型化を実現したAMは,クセがなく,多くの人がすんなりと馴染めるマウスだ。スクロールホイールの挙動にはやや個性が強すぎるきらいもあるものの,ボタン類の品質は全般に高く,端的に述べて使い勝手はいい。
 光学センサー搭載マウスとして,センサーの追従性は実用的な水準にあるので,「ゲーマー向けマウスに手を出してみたいが,何を買ったらいいか分からない」という人に広く勧めやすいものになっている。ゲーム用マウス選びをギャンブルにしたくない人なら,購入して後悔することはないだろう。

より詳しくは以下からレビューをご覧下さい。

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PC・ゲーミングデバイス fumio 氏によるゲーミングマウス『SteelSeries Sensei』レビュー

SteelSeries Sensei

fumio 氏 によるゲーミングマウス『SteelSeries Sensei』のレビューが 4Gamer.net に掲載されています

SteelSeries Sensei

『SteelSeries Sensei』は『SteelSeries Xai』の後継となる左右対称デザインのゲーミングマウスです。
32 ビット ARM プロセッサを搭載し処理能力が向上、手にフィットするメタリックコーティングボディ、統合型ソフトウェア SteelSeries Engine や 1,680 万色から設定可能な LED の採用が特徴となっています。

レビューではハード面が非常に高く評価されていましたが、対照的に新たに採用された設定用ソフトウェア SteelSeries Engine は UI のわかりにくさなどが指摘されていました。

ハードウェア面だけ見れば,Senseiの完成度は非常に高い。クセが少なく幅広い持ち方に対応できる形状は万人向けで,サイドボタンを多用する人にも対応できるボタン数や,安定したセンサー性能など,大きくマイナス評価しなければならない部分は見当たらない。

だが,Engine周りは,相当に甘く採点しても,2011年12月上旬時点では未完成だ。最低でも,挙動のおかしさは早急に対処されるべきで,まったく直感的でない操作性にも,大いにメスが入れられるべきだ。並行して,マニュアルの整備も進める必要があるように思われる。

レビューは以下から見ることが出来ます。

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PC・ゲーミングデバイス fumio 氏による『Logicool Gaming Mouse G300』レビュー

Gaming Mouse G300fumio 氏 による『Logicool Gaming Mouse G300』のレビューが 4Gamer.net に掲載されています

Logicool Gaming Mouse G300

『Logicool Gaming Mouse G300』は 9 個のプログラマブルなボタンを持つ左右対称デザインの小型で軽量な光学式センサーマウスです。

レビューでは以下のように評価されており、低価格ながらも十分な性能を持つマウスとなっているようです。

2800~3500円(※2011年10月21日現在)という実勢価格を踏まえるに,G300はたいへんバランスよくまとまった製品である。底面に向かってスカートが広がる形状に若干のクセはあり,スクロールホイールには価格なりの部分が見えていたり,3本指スタイルには向かなかったりもするが,欠点らしい欠点はそれくらい。全体的に小振りかつ軽量であるため,つまみ持ちやつかみ持ちのプレイヤーなら,手にとってみる価値があるといえるだろう。

レビューは以下から読むことが出来ます。

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PC・ゲーミングデバイス fumio 氏 による RTS 用ゲーミングマウス『ZOWIE GEAR Mico』レビュー

ZOWIE MiCO

fumio 氏 による RTS 用ゲーミングマウス『ZOWIE GEAR Mico』のレビューが 4Gamer.net に掲載されています。

ZOWIE GEAR Mico

『ZOWIE MiCO』は、『ZOWIE GEAR』がスポンサードする韓国のプロゲームチーム StarTale の Starcraft、StarcraftII 選手と共に共同開発された RTS 用の 3 ボタンゲーミングマウスです。

マウスパッドとの相性検証では、一般的な布系ゲーミングマウスパッドでは問題ないものの、シリコーン製やガラス製のパッドではセンサーが反応しないことが確認されています。

ボタンの固さやセンサーの追従性,操作の仕方によって起こりうる本体のガタつきなどは,RTSよりもFPSをプレイするときに気になりやすいが,マウスパッドを選べばFPSでも十分使っていける。ボタンや機能面の少なさよりも,サイズと形状をより魅力的に感じたのであれば,どちらのジャンルでも大丈夫だと思う。

 ただ,FPSプレイヤーに向けては,「『Razer Abyssus』など,ほかの選択肢もあることを覚えておくべき」とも述べておきたい。MiCOが唯一無二の選択肢ではないので,小型のマウスを探している人は,MiCOも選択肢に入れつつ,形状や機能面も十分に比較検討すべきだろう。

個人的に今回のレビューで一番衝撃的だったのは、『MiCO』の読み方が「マイコ」だったことです。

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PC・ゲーミングデバイス fumio 氏 による『Microsoft Comfort Mouse 6000』『MicrosoftComfort Mouse 3000』レビュー

fumio 氏 による『Microsoft Comfort Mouse 6000』『MicrosoftComfort Mouse 3000』のレビューが 4Gamer.net に掲載されています。

Microsoft Comfort Mouse 6000 Microsoft Comfort Mouse 3000
Microsoft Comfort Mouse 6000(左)
Microsoft Comfort Mouse 3000(右)

両製品は、新世代のトラッキング技術「BlueTrack Technology」を採用したマウスで、今後は『IntelliMouse Explorer 3.0』や『WheelMouse Optical』の後継的位置づけとして展開されていくであろうと思われるマウスです。

レビューでは形状の比較やセンサーのトラッキングテストが行なわれています。
トラッキングについては、高速操作時に不安定さが見られたとのこと。

両製品ともゲーミングマウスではなく一般向けに設計されたマウスということであまり良い評価とはなっていませんでした。

また,今後製造中止となるIE3.0やWMOからの乗り換え先候補として考えると,さらに悩ましいところ。IE3.0やWMOと形状が異なるマウスに乗り換えるのなら,CM6000やCM3000でなくても,Razer USAの「Razer DeathAdder 3500」や「Razer Abyssus」,あるいはZOWIE GEARの「EC1」といった,似た形で高性能な製品が選択肢に挙がってくる。そこからあえてCM6000やCM3000を選ぶ理由は,価格の安さぐらいしか思い当たらない。

あえて言うなら,「IE3.0やそれに近い形状のゲーマー向けマウスを使ったことがなく,かつ,ゲームにもそこそこ使えて,量販店の店頭で購入できるマウスを探している」という場合なら,CM6000は選択肢として一考に値するだろう。ただ,CM3000は,左右メインボタンの誤動作が怖いため,WMOからの乗り換えでなくても,できることなら避けたほうが無難である。
 いずれにせよ,両製品とも手放しにオススメできるわけではない。気になった場合は,一度店頭などで触ってから判断するほうがいいだろう。

SideWinder シリーズに『IntelliMouse Explorer 3.0』や『WheelMouse Optical』ライクな形状と次世代センサーを搭載したマウスが出てくる事を期待したいところですね。

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PC・ゲーミングデバイス fumio 氏によるゲーミングキーボード『Tt eSPORTS MEKA G1』レビュー

Tt eSPORTS MEKA G1fumio 氏によるゲーミングキーボード『Tt eSPORTS MEKA G1』のレビューが 4Gamer.net に掲載されています

Tt eSPORTS MEKA G1

『Tt eSPORTS MEKA G1』はCherry社製メカニカルスイッチ黒軸を採用したゲーミングキーボードです。

PS/2接続時の全キー同時押し対応(USB接続は6キーまで)し、キーはポーリングレート1000Hで 5,000万回押下の耐久性を実現、本体にはマルチメディアホットキー、オーディオジャック、USBポートが採用されています。

レビューでは以下のように評価されていました。

ゲーマー向けを謳うキーボードにありがちな“余計なキー”を持たず,フルキーボードとして必要最低限のサイズに抑え,重量と安定性を確保すると同時に,N キーロールオーバーに対応し,定評ある黒軸スイッチを採用。メカニカルスイッチを採用したゲーマー向けキーボードとして,押さえるべきポイントをきっちり押さえたらこうなった,というのが,MEKA G1という製品に関するまとめとなる。

より詳しくは下記よりレビューをご覧下さい。

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PC・ゲーミングデバイス fumio 氏によるゲーミングモニター『BenQ XL2410T』レビュー

BenQ XL2410Tfumio 氏によるゲーミングモニター『BenQ XL2410T』のレビューが 4Gamer.net に掲載されています

BenQ XL2410T

『BenQ XL2410T』は『ZOWIE GEAR』のゲーミングデバイス開発に協力している元プロゲーマー Sweden Abdisamad "SpawN" Mohamed 氏と Sweden Emi "HeatoN" Christensen 氏が開発に参加して作り上げられた 液晶モニタです。

640×480、800×600、1024×768といった低解像度での 120Hz 表示に対応している点、17インチ、19インチ、 19インチワイド、22インチワイド相当のサイズで画面表示することが出来る機能が主要な特徴です。

今回のレビューでは、LG エレクトロニクスの『W2363D-PF』と比較する形で徹底検証されています。
2台に同じ処理をさせて遅延表示を比べる動画などが用意され、次々に気になる点について明らかにされていくので非常に興味深いレビュー記事となっていました。

低解像度でも120Hzで動作する点や,スイーベル&ピボットに対応した機能的なスタンドを持つ点は,ほかの120Hz入力対応液晶にはなかった,XL2410T独自のメリットとまとめられるだろう。パネルエミュレーションは,個人的には使う機会がなさそうだが,スクエア型のディスプレイから移行するにあたって,環境が大きく変わることを意識しなくてもいいという観点からは相応に評価できそうだ。

レビューではいくつかの注意点についても記載されています。
詳しくは以下から記事をご覧下さい。

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PC・ゲーミングデバイス fumio 氏によるゲーミングマウス『ROCCAT Pyra Wired』『ROCCAT Pyra Wireless』レビュー


fumio 氏による『ROCCAT』のノート PC 用ゲーミングマウス『ROCCAT Pyra Wired』と『ROCCAT Pyra Wireless』のレビューが 4gamer.net に掲載されています。

ROCCAT Pyra Wired、ROCCAT Pyra Wireless

『ROCCAT Pyra Wired』と『ROCCAT Pyra Wireless』ノートブック向けの作られた光学式ゲーミングマウスです。
コンパクトなデザインに一般的なゲーミングマウスがもつ機能が詰め込まれている他、1つのボタンに2つの割り当てができるEASYSHIFT[+]ボタンが特徴的です。

レビューでのマウスパッドとの相性テストでは、多くのパッドで高速動作時に不安定になることが確認されたとのこと(ただし、低~中速度では安定)。
この他にもいくつかの機能や構造について気になる指摘が行われています。

より詳しくはレビュー記事をご覧ください。

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PC・ゲーミングデバイス fumio 氏によるゲーミングマウス『ZOWIE EC』シリーズレビュー

ゲーミングマウス『ZOWIE EC』シリーズ

fumio 氏による『ZOWIE GEAR』の最新ゲーミングマウス『ZOWIE EC』シリーズのレビューが 4gamer.net に掲載されています。

ゲーミングマウス『ZOWIE EC』シリーズ Q&A

ゲーミングマウス『ZOWIE EC』シリーズは、『ZOWIE GEAR』が元プロゲーマー Sweden Emil "HeatoN" Christensen 氏と協力して開発した光学式センサーマウスです。

記事では、似たような形状を持つゲーミングマウス『Razer DeathAdder』と比較しながら製品についてのレビューが行われています。

レビューでは、『ZOWIE EC』が採用している光学式エンコーダーのホイールに関する言及が行われており、メーカー側は仕様であり意図通りの設計であるとの見解を示していますが、やはりこの点は用途によっては致命的な問題になるのではないかと指摘されていました。

総合的なまとめの一部を引用すると以下のようになっていました。

ホイールのデキにさえ目をつぶれば,クセが少なく,追従性も十分高いという,全体的にソツのないマウス。これが,EC1とEC2に関する筆者のまとめになる。ホイールの挙動が「仕様」だとするZOWIE GEARの説明は,正直「プロゲーマーの威を借る」印象すら感じられ,個人的には納得できないのだが,ホイールの上下回転をゲーム側から何に割り当てるかで,問題の影響度は変わってくるだろう。購入を考えている人は,自分のプレイスタイルと相談してみることを勧めたい。

より詳しくはレビュー記事をご覧ください。

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Counter-Strike Logicool のゲーミングマウス『Wireless Gaming Mouse G700』が 9月3日(金)に 9,980円で国内販売開始、fumio 氏によるレビュー掲載

Logicool のゲーミングマウス『Wireless Gaming Mouse G700』が 9月3日(金)に9,980円で国内販売開始となることが発表されました。

Wireless Gaming Mouse G700

『Wireless Gaming Mouse G700』は有線/無線を切り替えることが可能な 13ボタンのゲーミングマウスです。

ワイヤレスでありながらポーリングレート1,000hz/s を実現している他、手にフィットする独自のカーブを持つデザイン、押しやすいボタンなどが特徴となっています(機能詳細)。

スペック

  • 解像度: 200 ~ 5,700 dpi
  • イメージプロセッシング: 12 megapixels/second
  • 最大加速: 30g
  • 最大スピード: 165 inches /second
  • USB データフォーマット format: 16 bits/axis
  • USB レポートレート: 最大 1,000 reports/second
  • ボタン耐久性: 800 万クリック

fumio 氏のレビュー記事では、1,000hz/s で安定動作が確認出来たことや、同じくワイヤレスゲーミングの Razer Mamba と比較して安価であることなどがポイントとしてあげられていました。
しかし、本体重量がレビュー時の計測で 151グラムもあり、この点については気になる点とのこと。

より詳しくはレビュー記事、公式製品ページをご覧ください。

Wireless Gaming Mouse G700-1- Wireless Gaming Mouse G700-2- Wireless Gaming Mouse G700-3-
Wireless Gaming Mouse G700-4- Wireless Gaming Mouse G700-5- Wireless Gaming Mouse G700-6-
Wireless Gaming Mouse G700

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