5月開幕『LJL Challenger Series 2016 Summer Split』のキャスターにkatsudion氏が就任

katsudion

2016年5月より開幕となる『LJL Challenger Series 2016 Summer Split』のキャスターにkatsudion氏が就任したことが発表されています。

※左: katsudion氏、右: Revol氏 (Twitch配信アーカイブより)

『LJL Challenger Series 2016 Summer Split』のキャスターにkatsudion氏が就任

『LJL Challenger Series 2016 Summer Split』は、『League of Legends 2016 Summer Split』の5位、6位チームとの入れ替え戦に挑む代表チームを決定する大会で、下記の日程で実施が予定されています。

スケジュール

先日、『League of Legends Japan League』のメインキャスターを務める eyes氏が、Twitterにて『LJL Challenger Series 2016 Summer Split』のキャスターを katsudion氏が担当する予定であることを明らかにしました。

katsudion氏は『League of Legends』を題材としたイラスト活動、ブログ記事執筆、eスポーツイベントの運営に携わっていた他、『LJL 2016 Spring Promotion Series』でキャスターを担当し、名実況で高い評価を得ていた人物です。

katsudion氏にキャスター就任についていくつか質問をさせていただきました。

キャスター就任おめでとうございます。まずは『League of Legends』歴を教えて下さい。

『League of Legends』をはじめたのはSeason 1、ガレンが新チャンピオンだった頃になります。

SoloQはあまり回しておりません。多分、向いてないです。
一番ランクが高かった時はSeason 3のPlatinum 2、Team RankedがDiamond 3でした。

Season 4、Season 5はSoloQを全くやらずに、チーム練習ばかりしていました。

下はBronzeから上はDiamond、年齢も学生から社会人までの混合チームでしたが、Silverからスタートして2年かけてPlatinum まで育て上げることができ、大変でしたがとても楽しかったです。

他には、イラスト関係のコミュニティイベントを開催したり、手伝いをしているブログで記事を書いたりしていました。

いつごろからeスポーツキャスターになりたいと思い、実況をするようになったのでしょうか?

「キャスターになる」ということについて、真剣に考えて実況をするようになったのはここ数か月のことです。
キャスターに対しての憧れというものは、LoLの競技シーンを観戦する中でずっと持っていましたが、それは「憧れ」の範疇であって自身がそれになろうというところまでは、一歩引いて考えていました。

実況自体はSeason 1の頃からコミュニティ大会や参加したオフラインイベントなどで行っていました。ですが、その頃は岡山で定職にも就いていましたから「趣味の範疇で楽しくやろう」と思っていたんです。

そんな中でLJLという日本のリーグが生まれ、Riot Gamesが日本へ支部を作ると発表した頃には、プレイヤーとしてそれを楽しみに待っているよりも、今まさに創っていこうとしている日本のLoL、そしてeスポーツに対して「自分も何かできることはないか」という気持ちでいっぱいになりました。

これからの主役になる若いプレイヤーたちに対しておっさんゲーマーだからこそ出来ることが必ずある!

そう決心してから本当にたくさんのことがありましたが、東京へ出てくる機会と大勢の方に助けられながら、憧れを目標へと変えて歩んできました。

今後、『LJL Challenger Series』で実況を担当されるそうでずか、どのような実況を目指していきますか?

LoLというゲームは一見何でもないような動きの中にも、素晴らしいプレイが詰まっています。

それは選手たちが積み上げてきたものが輝く瞬間です。それをしっかりと取り上げ、少しでも多く選手たちのすごさが視聴者の方々へ伝わるような実況をしていきたいです。

そして試合の中に漂っている、張り詰めるような緊迫感や、燃え盛るような熱狂を感じ取れるような実況を目指したいです。

最後に、「eスポーツキャスター」としての目標などあれば教えてください。

まずはeyesさんの教えの元で日々精進ですが、LJL本戦でのキャストも必ずやりたいと思っています。

まだまだ学ばなければならないことはたくさんありますが「katsudionのキャストであの試合が観たい」と言って貰えるよう励んでいきたいです。

そして、キャストすることでもっともっとたくさんの人たちにeスポーツを観戦する楽しさを知ってほしい、それを伝えていきたいと思います。

加えて、これは「夢」と言ってもいいのですがNA/EU LCSが行っているキャスターオンリーのイベントで尊敬するPhreak氏と協演してみたいですね。

情報元

League of Legends League of Legends Japan League

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著者紹介

Yossy

Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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