ValveがSteamのゲーム内アイテムを使用したギャンブルサイト問題に公式サイトで言及

Steam

ValveのErik Johnson氏がSteamのゲーム内アイテムを使用したギャンブルサイト問題に公式サイトで言及しました。

ValveがSteam APIを利用したギャブルサイトに警告を開始

Steam APIを利用し「CS:GO」や「Dota 2」などのゲーム内アイテムをチップとして試合予想、ミニゲームなどを行ないその結果に応じてアイテムが払い戻されるギャンブルサイトが人気となっています。

Steamには「Steamコミュニティマーケット」というアイテムを取り扱う仕組みがあり、こちらではアイテムごとにレア度や需要に応じて値段が設定されています。ギャンブルサイトでは、その価格を元にアイテムをチップとしてギャンブルを成立させているというわけです。

これらのサイトを通じて、若者がギャンブルにのめり込み高額なお金を使ったり、試合結果予想サイトで勝つためにプロ選手による八百長が行なわれるなど様々な問題が発生。Valveがこのことを放置しているのではないかと問題視されるようになり、今回、ValveのErik Johnson氏がSteam 公式サイトにて現状や今後の対応について言及しました。

投稿の内容

Valveの警告によって、早速閉鎖を発表したサイトもあります。

CSGODoublers

eスポーツシーンにおいては、さきの八百長の他にも負けチームにベットしたユーザーが選手のSNSやストリーミング配信で罵詈雑言のコメントを浴びせ選手が激怒するといったことも起きています。

問題視されているギャンブルサイトが一掃される結果となるのでしょうか。

情報元

Steam

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著者紹介

Yossy

Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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